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西九州総合釣行情報

武士の食卓

2014-11-30 00:00:00 | 食・レシピ

11月29日  北北東7m 波2m 小潮 月齢6.6上弦 旧暦10/8

 

 

 

 

 

今宵は上弦の月周り、いい感じなんですがまたシケそうな予報。 

 

 

 

冬将軍もやってくるみたいで山沿いでは雪の予報も。

 

 

 

冷たい風、これを利用しいいものを作ってみました

 

 

 

 

 

餌で掛けた鰯や鯵、鯖など大衆一家(笑)

 

 

いつもは天婦羅や梅干を入れて煮付けにするんですが、型も大きくなったんで干し物を作ってみようかと。

 

 

 

 

干し物だと市販品は丸干しが多いですよね。 

 

しかし色々調べてみると血やエラ、ワタが残るとあまりいい風には書いてありません。 

 

 

でも丸干しを自分で作ってみようかと。

 

 

気温も低く風もあるんで最適気候。

 

 

 

ウロコを剥ぐだけで塩水13%に3時間常温で冷やす。

※1Lの水に塩を130gです。

多分ですがこれ以下の薄い塩水だと失敗する恐れがあるのではと思います。

 

 

冷蔵庫だと5時間くらい漬けたがよいと思うのですが、魚が冷えて干す時に冷えたままだと気温の差で水滴が出て、あまり良くないかなといつも思ってました。 

 

これは漬ける時や干すタイミングで乾燥時、湿気、気温などで判断して下さい。 

 

今日はこうだからと迷いがあるならば冷蔵庫をお勧めします。

 

 

 

この時、干した時間は夜7時から次の日夕方6時まで。

 

日中だと朝から夕まででいいと思います。

 

 

干す前にキッチンペーパーで水分をとり、軽く追加塩を打ち、味の素(アミノ酸)をまぶしました。

 

 

 

いい具合に出来てます。 

 

 

早速、焼いて見ることに。

  

 

丸干しの完成!

 

旨え~武士の食卓でした。

 

 

 

 

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落し込み&鯵泳がせ 早福港発

2014-11-29 00:00:00 | 船釣り

11月28日  西北西8m 波2m 小潮 月齢5.6 旧暦10/7

 

 

 

今、窓の外はバシバシと雨が打ち付けてます。 

やはりシケました。

 

昨日の釣行、他に代休を入れてたんですがそれはそれで計画をしてまして、仕事の都合でずれてしまい、行けるかどうか分らなかったのでとりあえず27日も早福を予約していました。

 

 

前回、落し込みでは青物不発というか朝のうちだけ鰯は付いて後がさっぱり。

 

そろそろ時期的にも泳がせに遂行する頃なんで両方の釣りをやってるのが今のスタイルみたいです。 

個人的には中潮の下げは活性が良い感じに受けてますんでいい日程でした。 

天候や仕事の段取り、休みの予定からすると落し込みは今期、これが最後の釣行になる。

006

 

それに前日まで悪天候、当日も昼までが勝負で午後からシケる模様で後も低気圧が発達ししばらくは行けない様子。

 

タイミングよく行けたのでした。

 

 

今回も早福の吉宗、親父さんにお世話になりました。

 

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今回、3名俺含め乗船、右舷前方に俺、左舷前方に上司(笑)

 

右舷に地元の方と左舷後方に親父さんが入ります。

 

親父さんのスタイルが港出て直にスパンカー立てポイントに着いたら直に入れるスタイルなんで前もって準備しておかないと出遅れます。

 

 

最初は落し込みでスタート、ポイントは五島列島まで走る。

  

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先に3艘着いてましたが、今回は鰯の群れが幅と中層から底まであり水深60mでも40m付近から餌が付き出す。

 

楽勝モードで餌が付いてくるのですが、朝方から瞬間的時合いスタート。

 

まず上司から突っ込まれた。

 

竿を何とか起こしたら針外れでバレてしまう。 

後方に連続3回アタリあるが全て振り切られる。 

船長曰く、鰯がでかくヒラマサが食っても針掛りが悪い。

 

針をでかくすると餌が付かない。

 

掛けたら慎重にと。 

 

010

俺にも怒涛のアタリ。 

普段より1ノッチくらいドラグはキツメにしていましたが、恐ろしいほど一気に20m出されてしまう。

竿は起こせたもののビーストのパワーでも止まってしまう。

 

感触的に濁った感触が伝わるとフッと軽くなった。 

根ズレでありました。 

 

仕掛けの半分の幹からザラザラで切れてました。 

親父さんも根にヤラれたとやろ!今んとは太かったばいと。

 

そのあと何回かアタリはあるものの一行に針掛りが良くないのか抜けるか大型サワラで噛み切られるかで時合いが遠のいてしまう。

 

鰯も変わりなく付いてくるんですが、サバの群れも入り邪魔をしてくれる。 

サバが掛かると回り始めるのでオマツリ騒ぎ。

 

そんなんで取り逃がしていたのかもしれません。 

段々と風と波も出てくる。 

 

鰯の食いが急に変り始め底で付くようになり掛かってもブルブル感がなく付いてるかなれないと分らないはず。 

上司は上げたり下げたり、餌が付かんと困っていた。

 

竿先を見ると明らかに付いてる。 

仕掛けがリーダー無しのクッションゴムでやってたので尚更分かり難いのだろうと思う。

 

そんな中で、ヒラメ特有のアタリから上手く乗せて分厚い3.7キロのヒラメをGET。

 

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続いて後ろの方に2.5キロのヒラメ。

 

続いてまた俺にヒラメがきたんですが、タモを取ろうと浮かせて後ろを向いた隙に針外れで逃がしてしまいました。

 

 

後は塩が緩んだせいかヤガラやマトウダイなど。

 

鰯の付きもおかしくなり、居るのに付かなくなり波も高くなり泳がせに変更。

 

鯵流しでやるのですが連続でアオハタ3.2~1.1キロまで3匹ゲット。

 

波が高く、立ってはきつくなってきた。 

上司も船酔いっぽい。

 

そう長くは出来ない雰囲気です。 

 

底立ちをマメにとり脇にバットをしっかり挟んでいました。 

取り直しで底立ちを上げた瞬間、一気でした。 

ドーンと前触れもなくバットから竿が曲る。

 

アオハタやアコウでも何かしら前触れはあるのですがいきなりでした。 

 

派手に突っ込んだのですが巻けるのはそう大したことなく巻けたので何かと思うと底から上がって来る青白い魚が見える。 

ん?オウモンか??

 

はっきり見え始めた時にオウモンにしてはデカイ、何だと模様が虎に見えた。 

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コアラでした(笑)

 

カワイイサイズですが一応これでも5キロチョイです。

 

これを皮切りに、波も一段と高くなり納竿となりました。

 

上司は船酔いできつそうだったので釣りにならずじまい。

アオハタは全部分けました。

 

 

 

本日の釣果  ヒラメ3.7キロ×1

         アオハタ3.2キロ~×4

         アラ5.1キロ×1

         長いの、的etc多数

         青物×(TT)

 

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サバも鰯も持って帰りましたがサバはアラ釣りの餌サイズ。

 

鰯も手のひらより足の裏サイズといっても良いくらいです。

 

今期、前半はヒラマサはよく釣れた年でした。

 

落し込みは今期、集中していったのですが、デカイのがアタるのですが落しのデメリット、針が小さいので中々獲れないのがあり、またそこが面白いものでもあります。

ジギングとはまた違い、同じヒラマサ釣りでも基点が違う、落しの目標起点が10キロ、ルアーだとまた違うんでしょうが同じ魚種でもスタイルが違うので難しい所です。

 

 

 

また寒ブリが来そうな雰囲気ならば直にでも行こうとは思ってますが、一旦は落し込みは今期最終釣行でした。

 

また来年も、楽しませて欲しいものです。

 

 

 

やはり早福や呼子をはじめ、五島灘、玄界灘はいい!

 

 

 

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暴れん坊が来るか!

2014-11-28 11:21:07 | 日記・エッセイ・コラム
11月28日 南8m 波2m 小潮 月齢5.6 旧暦10/7








年間でも天候には季節で何々と決まった気圧配置により天気図で季節風などを表す名があります。


代表的な名で春の訪れで春一番は有名です。



本格的な冬の訪れなのか将軍がやってくる。





暴れん坊が来るか!


木枯らしとも捉えがちですが、北から強い寒気が今季初めて入る、冬の訪れを冬将軍といいます。


あんまり暴れないで欲しいものですね。






それと、お知らせしときます。


明日に昨日の事を書きますが、このブログアクセスが明後日で終わります。


ショボイブログいつも見てくださり有難うございました。

gooブログの方へ引っ越しはしてるものの、使い勝手でイマイチ不満があり、また変える可能性はありますが引っ越し先でしばらくは更新していくと思います。



30日には自動転送する機能を付けますので明日までになります。










暴れん坊が来るか!


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時の流れ

2014-11-27 00:00:00 | 日記・エッセイ・コラム

11月26日  北8m 波2m 中潮 月齢3.6 旧暦10/5

 

 

 

 

周期的に悪天候になりがちな雰囲気。

 

明日は落ち着きそうですが直に荒れそうな予報。

 

 

14112609

 

どうもこの分だと今月終わってしまいそうな感じです。

 

 

 

12月は仕事も忙しく落ち着いてからになりそうです。

 

 

季節風が下りてくる頃、一段と寒く吹き下しが吹くでしょうね。

 

 

 

景気も本当は吹き下しではないのか?

 

週末の休みも選挙開示でバタバタになり休み返上に。

 

 

釣り業界も低迷なのは前からどんどんと下がる一方でした。

 

以前からお世話になっていた釣具屋もいくつ無くなっただろうか・・・

 

業界でも竿ではトップと言われる程のメーカーが釣り事業撤退のニュースも。 

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磯ファンではなくてはならない存在だったと思います。

 

竿の作りは価格に問わずピカイチ。 

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未だに俺も底物竿はブランクもしっかりしていて20年選手を持ってる。

 

未だに愛用してる方も多いはず。 

 

それだけ信用と実用性、愛着と欠かせない存在でした。

 

時代と共に進化はしていきますが、アナログで育ったものはその中でも伝達者ではあったが腕そのもの。

 

とても残念な事です。

 

かつてリョービもマミヤOPに変りまして存在も消えた昨今、オークションではアドベンチャーのレバードラグ付きのハイパワー電動リールも高値で売り買いされてる。

 

進化しハイパワーやスペックが上がったものもいいが、アナログでもいい物はまだまだ匹敵するほどの存在です。

 

 

 

 

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かつてこういう道具で獲った魚は思い出深いのじゃないだろうか。

 

 

 

またいつか、出来れば復活して欲しいものです。

 

 

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無くしたものは大きい

2014-11-26 00:00:00 | 投げ
11月25日 北東12m 波4m 中潮 月齢2.6 旧暦10/4





シケな日、上五島では風速20mちかい風が。


こちら湾内でも小刻みな波がしぶき上げてました。


重圧ある雲が縦に引いてました。






釣り場、ここ数年で禁止や制限される場所が増えました。


マナーや環境の問題もありますが、そこで生計たてる漁業を営む方々。
魚高の深刻さ、改善しようと放流や漁礁、産床を設置したり増やす努力をされてます。

また漁をする為の資材など港には置いてあり、もちろん船は停泊。

時代の流れより特定の魚種を数多くの釣り人が狙い、集中する。
それも天気がよければ、四六時中、常に人が入る。

波止などから一人、釣り上げても数はしれてます。
ただこれが、連日、何人ものものが年間続くと影響はないとも言えません。


まして漁をするものから見たら、理由に値する原因に考えがちになるのは当たり前。


これに追い打ちをかけ、ゴミ放置、船舶侵入、盗難、騒音、無差別な乱獲。



一回値の制限しても連日通えば一緒のことでもあります。


イカなども毎回持ち帰っても毎回食べるわけでもないはず。
気が利いた言葉は、お配りになるが食料難でもないのに、自己満足だけの勝手な言い訳に過ぎない。


釣り場が無くなる、いろんな原因が重なり締め出されてしまうのですが、発端はこういう事からではないでしょうか。


失う代償は釣り場だけでなく、いつかは資源も少なくなる事も考えなければと思います。


実際、川の生態てはアンバランスな状況になってるし、海での管轄区域になると尚更だと思う。


確かに釣れたら楽しい、真っ白な綺麗な波止に墨で汚してもそのままで平気で帰る。

特に島の漁協など周りの資源は大事にします。

決勝舞台な島でもキープ制限、入島料も払い漁協の理解を得て大会を行うのもあります。


海は皆のモノ、それは違う。

前にも書きましたが、沖でも魚が寄る様に沈船や漁礁を入れたり、港でも本来は魚を釣る為の波止ではなく消波や停泊する為のもの。


行くとこは何かと漁に携わるのが必ずあるはず。

そういう中での互いに大事にしていかないといけないと思う。







魚高もあまりこのところ、芳しくないのか。









なんか以前と比べたらまだまだ水温高いのか?


底物やってた頃にすると11月後半、口を使うか?と心配された16℃付近の記憶があります。



しばらくは風に悩まされそう




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