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Jazzまっしぐら

Hank Jones

2010-05-17 | Jazz 
Hank Jones (p) -1-
写真は「Talented Touch」
Hank Jones(ハンク・ジョーンズ)は1918年7月米国ミシガン州ポンティアックに生まれました。44年にニューヨークに出て当時流行していたBebop(ビ・バップ)を聴き、バド・パウエルアル・ヘイグらに影響を受け、アンディ・カークやコールマン・ホーキンスらと共演した後、47年にノーマン・グランツ率いるJ.A.T.P.に参加し注目を集め、その後エラ・フィッツジェラルドの歌伴奏者などを務め活躍しました。こんな感じの曲がJazzらしく感じるのですが・・・Great Jazz Trioの一員でもあります。
2010年5月16日(満91歳没)
1-Satin Doll (A Tribute To Duke Ellington)
感覚を研ぎ澄まして弾いてるのが伝わってくる。名曲揃いの本作でどれも曲を心から歌いながら、でもメロディの良さに安易に寄りかからず、いい距離感を保ち、自身の美意識を絶妙のコントロールで表現している。リズム感も抜群。ピアノの音が立っている。見事なソロ・ピアノ。録音:76.1(「CDジャーナル」データベースより)
2-Talented Touch
アルバム・タイトルは言い得て妙。ハンクの典雅なタッチの、洗練されたピアノ・プレイは、彼ならではの持ち味だ。録音は58年。当時は不惑の年齢に差しかかるあたりで、ジャズメンとしては脂の乗ってきた時期でもあり、演奏に息づく彼のみずみずしい感性が◎。演奏:ハンク・ジョーンズ(P) バリー・ガルブレイス(G) ミルト・ヒントン(B) オシー・ジョンソン(DS)/録音:58.(「CDジャーナル」データベースより)

        
     
2005-12-12 20:19:32/2010-04-01 18:28:28


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1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ハンク・ジョーンズ (67camper)
2005-12-12 22:16:21
TBいただきありがとうございます。

こんなマイナーなアルバムまでCD化されているのですね。

自分のはアナログ、Capitolのオリジナルです。

決してBIG NAMEではないピアノですが、味のあるプレイでいぶし銀のような味わいです。

ロンカーター、トニー・ウィリアムスのトリオはドラムがバスバスの録音のせいもあって“私はどうも・・・”といった感じです。
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