I Love Music/cosmophantom

西馬商店街第六区・洋食「オニオン」
Jazzまっしぐら/音楽三昧/cosmophantom

        cosmophantom

    

George Benson

2012-05-27 | Jazz 
・・・・
George Benson -4-
写真は「Weekend In L.A 」
1-Weekend In L.A
ベンソンは『ブリージン』の爆発的大ヒット以後,刻々とブラ・コン・アーティストへと変容を遂げたが,本作のライブに見せたパフォーマンスは,ジャズとR&Bとが見事なバランスで迫るもの。バラード「ウィ・アズ・ラヴ」は歴代のベスト・トラックとも言える必聴の熱演だ。
2-White Rabbit
スパニッシュ・タッチに仕上げられたジェファーソンの名曲(1)やヴィラ=ロボスの曲を16ビートにした(3)など,ドン・セベスキーのアレンジが特に冴えたアルバム。フュージョンの先駆として大編成のラテン・アレンジが最も成功した例証である。

JAZZ・JAZZ VOCAL・POP/ROCK・OTHERS

      

西馬商店街第六区・洋食「オニオン」
Jazzまっしぐら/音楽三昧/cosmophantom


2008-12-26 19:42:05
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Coldplay

2012-05-27 | pop/rock
・・・
Coldplay -3-
写真は「Mylo Xyloto」
1-Mylo Xyloto
ロック・バンド、コールドプレイの大ヒット作『美しき生命』に続く、5枚目のオリジナル・アルバム。「ウォーター・フォール〜一粒の涙は滝のごとく」や「Paradise」といったシングル曲などを収録。前作に引き続き、ブライアン・イーノが参加。 -2011-

  
    
 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Workshy

2012-05-27 | pop/rock
・・・
Workshy -3-
写真は「Clear」
1-Clear
全曲オリジナルの7作目。時代感覚が中途半端にズレていることは否めないが,音楽自体は一定の品質を保っている。とくに哀愁漂うメロディとライト・ソウル感覚のアレンジが職人芸の域に達している1,ほどよく利いたブラジル風味が気持ちいい2は佳曲。(「CDジャーナル」データベースより) -2000-
2-Mood
イギリスの男女ユニットによる2002年発表の作品。前作『クリア』に続き、プロデュースはリチャード・ブル(元インコグニート)。ジャズ風の洒落たスタイルと、リラックスしたムードが魅力の全10曲を収録する。(「CDジャーナル」データベースより) -2002-

    
     
2010-08-24 08:41:24
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Candy Dulfer

2012-05-26 | Jazz 
・・・・
Candy Dulfer -4-
写真は「Crazy」
1-For The Love Of You 
オランダが誇る女性人気サックス奏者キャンディの通算4枚目のアルバムは、アイズレー・ブラザーズ75年の名曲をタイトルに冠した意欲作。彼女のセクシーなヴォーカルも大きくフィーチャー、ひたすらダンサブルであることを目指した音作りも印象深い。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Crazy 
オランダ出身、ファンキー&セクシーなキャンディ・ダルファーの2年振りとなるアルバム。ブラック・アイド・ピーズのミュージカル・ディレクター“プリンツ・ボード”がプロデュース。ユーロ・ミュージックとヒップホップが融合したパーティ・ミュージックが満載。 -2011-

    
     
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Joni Mitchell

2012-05-26 | pop/rock
・・・
Joni Mitchell -3-
写真は「Joni Mitchell」
1-Joni Mitchell
ジョニ・ミッチェルの記念すべきデビュー・アルバム。プロデュースを手掛けるは当時CSN&Yをやっていたデヴィッド・クロスビー。瑞々しい新鮮な視点の歌が早くもジョニの個性を決定づけている。1968年
2-Hejira (逃避行)
わずかなメンバーの編成でおくるジョニの内面的世界。アコースティックとはいえ、すでにフォーク・ミュージックのフォーマットから離れている「コヨーテ」など充実の1枚。1976年

  
     
 
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Ann Sally

2012-05-25 | Jazz Vocal
・・
Ann Sally -2-
写真は「Moon Dance」
帰国後は医療の傍らでライブ活動を行い、2児の母となった2007年には、親子の絆、生命の尊さ、生きる喜びを包含する心情を表した歌集「こころうた」を発表。「歌手」、「医師」、「母」の3つの顔を持つそのユニークなライフスタイルは多くの共感を得ている。とのこと。
1-Hallelujah
『moon dance』『day dream』に続く2003年の作品は彼女初のライヴ盤だ。2001年12月の大阪から2003年5月の東京まで、約1年半にわたるステージの中から選曲。咳払いするのもはばかれる静かな熱唱が展開される。初回盤のみ畠山美由紀との共演曲を収録。(「CDジャーナル」データベースより)
2-Moon Dance
レーベルを超えた2枚同時リリースの好企画。BMG盤『DAY DREAM』(昼間)に対して、こちらは“夜”といったところ。前者は細野晴臣の極私的名曲「3時の子守唄」で目からウロコ状態の小生だったが、こちらは本来のアン・サリーに近い落ち着いた趣向。とは言え1曲目からチャルル・トレネですか? やっぱり何か凄い! クレジットが無いけど7曲目「Happier Than Morning Sun」はやっぱアレですかね!? もうジャズやボサにこだわらず、その調子でオジサンを喜ばせておくれ!(「CDジャーナル」データベースより)

  
     
2005-11-13 05:41:43/2007-11-13 03:42:08
コメント (0) |  トラックバック (1) | 

Booker Little

2012-05-24 | Jazz 

Booker Little (tp) -1-
写真は「Booker Little And Friend」
Booker Little(ブッカー・リトル)は1938年、テネシー州メンフィスで生まれました。ハイスクールでトランペットを覚え、マックス・ローチやエリック・ドルフィーのグループに参加。23歳で夭逝したにもかかわらず、リトルはジャズへの重要な貢献を行った。スタイル的にリトルのサウンドはクリフォード・ブラウンの演奏をルーツとしており、歯切れのよいアーティキュレーション、磨き抜かれたトーン、バランスのよいフレージングが特徴である。クリフォード・ブラウンの後、独自のサウンドを開発した最初のトランペット奏者のひとりと見なされている。1961年没
1-Booker Little And Friend
ドルフィーとともにジャズを切り拓いたリトル。ユニークな個性が全開の61年作品。3管のフロントが織りなす、極めて斬新な響きが新時代の息吹を感じさせる。演奏:ブッカー・リトル(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ジョージ・コールマン(TS) ドン・フリードマン(p) レジー・ワークマン(B) ピート・ラロカ(DS)/録音:61.8〜9(「CDジャーナル」データベースより)
2-Out Front
フォームとしてのビ・バップにしがみつくことなく,かといってモード手法を安直に採りいれるでもなく,ひたすら自身のエモーションに忠実だったリトルの傑作。ドルフィーを含む3管アンサンブルを通して,生命力に溢れた圧倒的アレンジ・ジャズが展開。演奏:ブッカー・リトル(TP) エリック・ドルフィー(AS,B-CL,FL) ジュリアン・プリース(TB) マックス・ローチ(DS,TYMPANI,VIB) アート・デイビス,ロン・カーター(B)ドン・フリードマン(P)/録音:61.3〜4(「CDジャーナル」データベースより)


     
2005-07-06 20:06:36/2009-12-18 19:25:48

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

Joe Henderson

2012-05-23 | Jazz 
・・・・
Joe Henderson -4-
写真は「So Near, So Far」
1-Mirror, Mirror
チック・コリアとの共演2作目となったジョー・ヘンダーソンの代表作の1枚。チックが久々にメインストリーム・ジャズに戻ってきた時期の演奏で、ピアノに斬新なアイディアがあふれている。ベースとドラムも第一人者。今では聴けなくなったぜいたくな組み合わせだ。演奏:ジョー・ヘンダーソン(TS) チック・コリア(P) ロン・カーター(B) ビリー・ヒギンズ(DS)/録音:80.1(「CDジャーナル」データベースより)
2-Lush Life
エリントンの片腕的作編曲家ストレイホーンの作品にスポットを当てたヘンダーソンの力作。その個性的なブロウも天下一品だが、ゲスト参加したウィントンのプレイも素晴らしく、見事にモダンなメインストリーム・ジャズ集となった。演奏:ジョー・ヘンダーソン(TS) ウィントン・マルサリス(TP) ステファン・スコット(P) クリスチャン・マクブライド(B) グレゴリー・ハッチンソン(DS)/録音:91.9 (「CDジャーナル」データベースより)
3-So Near, So Far
(ミュージック・フォー・マイルス)
グラミー賞でベスト・ソロイストに選出された巨匠ジョー・ヘンの最新作は,なんとマイルス・デイヴィス作品集。前作は若手との共演だったが,今回は現在のジャズ界における最強のカルテットを結成,充実のプレイを披露。ジョン・スコの参加も大成功だ。演奏:ジョー・ヘンダーソン(ts)ジョン・スコフィールド(g)デイヴ・ホランド(b)アル・フォスター(ds)/録音:92.10(「CDジャーナル」データベースより)

    
     
2010-03-01 19:32:08
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

金環日食

2012-05-22 | Jazz 


2012年5月21日


21日午前7時20分ごろ、九州南部で金環日食が見られた。日本の金環日食は1987年の沖縄以来25年ぶり。今回のように広範囲で起きるのは932年ぶりとのこと。

 東京・大田区の東の空は、9割程雲に覆われいた。写真は薄日が差した時を携帯で撮影したのもですが、ご覧のとおり。画像処理を施してもこの有様。

東京の経過
食の始め 6:19
金環日食の始め 7:29
食の最大 7:32
金環日食の終り 7:34
食の終り 9:02

あいにくの曇りではありましたが、日食の様子が分かる写真を撮っていた方がいましたので掲出いたします。

  
  曇りの合間によく撮れたものだな〜 いい写真だ!

写真左
何だか目玉みたいな写真になっています。撮影者によりますと、手振れでこんな写真になったのではないかとのことでした。しかし、これはこれで面白い写真だと思いますよ。


撮影場所 東京都大田区田園調布本町にて
撮影者 桧山氏 近江氏

写真の提供ありがとうございました

    
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

J.J.Johnson

2012-05-22 | Jazz 

J.J.Johnson (tb)
写真は「Dial J.J.5」
J.J.Johnson(ジェー・ジェー・ジョンソン)は1924年1月22日インディアナ州に生まれました。41年にプロ活動を開始し、ベニー・カーターカウント・ベイシーの各オーケストラに参加し、46年からはコンボでの活動も始め、ディジー・ガレスピー、マイルス・デイヴィスと共演しました。54年にはトロンボーン奏者のカイ・ウインディングと有名な”J&K”を結成し、途中何度か解散・再編成を繰り返しながら68年まで存続させた。70年からはジャズ・シーンから遠ざかり、テレビや映画の仕事が多くなり単発的な活動にとどまりましたが、その後カムバックを果たしました。2001年2月4日インディアナ州インディアナポリスで自殺。
トロンボーンはJazzではマイナーな楽器ですが、その分新鮮な感覚で聴くことができます。トロンボーンというと何故か谷啓を思い浮かべてしまいます。「ガチョーン」(笑)
1-J.J.Johnson Jazz Quintet
(1)〜(4)はベニー・カーター楽団,カウント・ベイシー楽団を経たJJの初リーダー・レコーディングで,バド・パウエルのピアノも良く,このトラックだけでも価値がある。(7)〜(10)では当時弱冠19歳のソニー・ロリンズとの息の合った共演が聴き物だ。
2-Jay And Kai
(J.J. Johnson + Kai Winding)
名トロンボーン・チーム“J&K”の記念すべき初リーダー・セッションが聴けるファン必聴のアルバム。ビリー・バウアー、ハンク・ジョーンズなど、参加アーティスト陣の豪華さも見逃せない。演奏:J.J.ジョンソン,カイ・ウィンディング(tb)/ウォーリー・シリロ,ハンク・ジョーンズ(p)/チャールス・ミンガス,アル・ルーカス(b)/ビリー・バウアー(g)/ ケニー・クラーク,シャドー・ウィルソン(ds)/他録音:47.12 52.3 54.8(「CDジャーナル」データベースより)
3-Dial J.J.5
モダン・トロンボーンの王者,J.J.の傑作アルバムで57年録音。T・フラナガン,E・ジョーンズら名手によるレギュラー・クインテットの乗りは抜群で,特に後に傑作「オーバーシーズ」を生むリズム・セクションの存在はこの作品の価値を一層高めている。演奏:J.J.ジョンソン((tb)/ボビー・ジャスパー(ts.fl)/トミー・フラナガン(p)/ウイルバー・リトル(b)/エルヴィン・ジョーンズ(ds)/録音:(1)(7)(10)57.5 (2)〜(6)(8)(9)57.1(「CDジャーナル」データベースより)

  
     
2005-12-14 19:20:19
コメント (2) |  トラックバック (0) |