I Love Music/cosmophantom

Jazzまっしぐら

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Charlie Mariano

2017-05-28 | Jazz 
Charlie Mariano (as) -1-
写真は「Spanish Impression」
Charlie Marianoは(チャーリー・マリアーノ)は1923年11月12日米国マサチューセッツ州ボストン生まれのアルト・サックスの巨匠。スタン・ケントン楽団、シェリー・マンらと共演後、ボストン周辺で活動中に秋吉敏子と出会い結婚。2人でカルテットを結成した。その後、2年間日本に滞在して渡辺貞夫らに影響を与えた。秋吉と別れた後も、欧米諸国で精力的に活動。大ベテランとなった今も新作を発表している。代表作は『チャーリー・マリアーノ・プレイズ』など。
1-Charlie Mariano Plays
彼がテナーをプレイした(4)(5)(8)(9)が聴きモノ。“息詰まる名演”とは対極の“ほどよくくだけた好演”が楽しめる。演奏:チャーリー・マリアーノ(AS,TS) マックス・ベネット(B) ジョン・ウィリアムス,クロード・ウィリアムソン(P) スチュ・ウィリアムソン(TP) フランク・ロソリーノ(TB)/録音:53.12 55.7(「CDジャーナル」データベースより)
2-Charlie Mariano
スタン・ケントン楽団在籍中の若きチャーリー・マリアーノがルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオで録音したワン・ホーンものの傑作。全曲で快調に吹きまくるマリアーノを楽しめる。演奏:チャーリー・マリアーノ(AS,TS)/録音:55.6(「CDジャーナル」データベースより)
3-Spanish Impression
スペインの名曲の数々を、チャーリー・マリアーノの愁いを含んだ情熱的なサックスで歌い上げる珠玉の名品集。『スウィングジャーナル』誌のゴールド・ディスク獲得作。演奏:チャーリー・マリアーノ(AS,SS) ポール・シギハラ(G) ジェルグ・リーダー(P,KEY) ディーター・イルグ(B) ジェリー・グラネリィ(DS)/録音:97.6(「CDジャーナル」データベースより)

2007-10-05 18:46:38/2010-05-07 19:57:06
cosmophantom
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Weather Report

2017-05-20 | Jazz 
Weather Report -3-
写真は「Night Passage」
1-Live In Tokyo
日本向け企画としてリリースされた2枚組ライヴ・アルバム。初期ウェザーの野性味あふれる演奏が、初来日の衝撃を物語る一枚。演奏:ジョー・ザヴィヌル(KEY) ウェイン・ショーター(SAX) ミロスラフ・ヴィトウス(B) エリック・グラヴァット(DS) ドム・ウム・ロマン(PERC) 他1972年
2-Night Passage
1980年作。ザヴィヌル,ショーターにジャコ・パストリアス/ピーター・アースキンの最強リズム隊で完成させたウェザー・リポートの傑作スタジオ9th。スタンダード・ジャズ的手法にジャコのテクニックとインプロが堪能出来る名盤。
演奏:ジョー・ザビヌル(key)ウェイン・ショーター(ts,ss)ジャコ・パストリアス(b)ピーター・アースキン(ds)ボビー・トーマスJr.(perc)/録音:(1)~(7)80.7,(8)80.6

    

2009-02-03 17:40:05
cosmophantom
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Mary J. Blige

2017-05-14 | pop/rock
Mary J. Blige -3-
写真は「The Breakthrough」
1-Love & Life
パフ・ダディとのコラボレーションが復活した、2003年発表の6作目。彼女の圧倒的な歌唱力はもちろん、ドクター・ドレー、トラックマスターズほか、ゲストも超豪華な注目盤だ。(CDジャーナル データベースより)
2-The Breakthrough
ヒップホップ・ソウルの女王、メアリー・J.ブライジの7枚目のアルバム。ウィル・アイ・アム、ロドニー・ジャーキンス、ラファエル・サディークらが参加した本作、彼女が到達したヒップホップ+R&Bの完成形が楽しめる。(CDジャーナル データベースより) -2005-

      

2010-05-07 11:15:17
cosmophantom
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Anne Sofie von Otter

2017-05-04 | Jazz 
Anne Sofie von Otter
写真は「For The Stars」
Anne Sofie von Otter(アンネ・ソフィー・フォン・オッター)は1955年、スウェーデンのストックホルムに生まれたメゾ・ソプラノ歌手。ストックホルムの王立音楽院などで学び、82年にバーゼル歌劇場で活動を始める。『フィガロの結婚』のケルビーノや『コシ・ファン・トゥッテ』のドラベラを歌い、モーツァルト、R.シュトラウス歌手として高く評価された。各国の歌曲のほか、エルヴィス・コステロとの共演などポップスの活動にも定評があり、透明な声質と卓越したテクニックを誇る。
1-For The Stars/Anne Sofie von Otter Meets Elvis Costello
クラシックのアーティストとのコラボレーションが多いコステロ。今回は96年に初共演したメゾ・ソプラノのオッター。ふたりのデュエットも聴けるポップ名曲集の趣き。アバのベニーも参加。(「CDジャーナル」データベースより)

2010-02-04 04:45:35     
cosmophantom
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King Crimson

2017-04-24 | pop/rock
King Crimson -3-
写真は「Larks' Tongues In Aspic」
1-Larks' Tongues In Aspic
「太陽と戦慄」
『宮殿』同様、シンボルとなったジャケットの知名度も高い73年の新生クリムゾンの名作。YESのビル・ブラッフォードやジョン・ウェットンを迎えて繰り広げられる、インプロヴィゼーション・パートが衝撃的だ。(「CDジャーナル」データベースより) -1973年-
2-Red
74年、解散発表の直後にリリースされた70年代最終作。『太陽と戦慄』『暗黒の世界』に続くハイ・テンションで濃密な名盤。ヘヴィな前半部分と、インプロヴィゼーションが冴える後半、そしてラスト曲と構成も見事な1枚。(「CDジャーナル」データベースより) -1974年-

      


2009-10-31 07:49:37
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Oasis

2017-04-18 | pop/rock
Oasis -3-
写真は「Don't Believe the Truth」
1-Don't Believe The Truth
2002年にリリースした『ヒーザン・ケミストリー』以来、3年ぶり通算6作目。リアムがヴォーカルを取るポップな曲調の先行シングル「Lyla(ライラ)」を含む、メンバーの自信作だ。(「CDジャーナル」データベースより) -2005-
2-Dig Out Your Soul
ビートルズを敬愛する彼らが、アビーロード・スタジオでレコーディングした7thアルバム。メンバーのノエル・ギャラガーが“トランス状態を駆り立てる、疾走感とグルーヴ感のある音楽”と語る通り、新境地と言えるサウンド世界を切り拓いている。(「CDジャーナル」データベースより) -2008-

     
     
2010-01-11 13:43:34/2010-02-13 12:00:59
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Joshua Redman

2017-03-31 | Jazz 
Joshua Redman -3-
写真は「Freedom In The Groove」
1-Freedom In The Groove
若手ジャズ・サックスの旗手が放つ充実のリーダー作。ギタリストを新たにメンバーに加えたことで、グループ・サウンドはより豊かになり、幅が拡がった。彼の音楽がさらなる飛躍へと向かう予感を感じさせ、聴きどころもタップリ。彼自身によるライナーも秀逸。演奏:ジョシュア・レッドマン(ts,ss)/ピーター・マーティン(p)/ピーター・バーンスタイン(g)/クリストファー・トーマス(b)/ブライアン・ブレイド(ds)/録音:96.4(「CDジャーナル」データベースより)
2-Timeless Tale
『ブルース・ブラザーズ 2000』でエリック・クラプトンと共演したことでも知られる若手サックス・プレイヤー、ジョシュア・レッドマン。時代を彩った名曲が、彼のサックスで鮮やかに甦る。演奏:ジョシュア・レッドマン(TS,AS,SS)ブラッド・メルドー(p)/ラリー・グレナディア(b)/ブレイアン・ブレイド(ds)(「CDジャーナル」データベースより) 1998年発売 

         


2006-01-29 20:11:46/2010-02-06 18:33:32
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Rod Stewart

2017-03-20 | pop/rock
Rod Stewart -7-
写真は「Greatest Hits」
Greatest Hits 
ロッド、その声を辿りたい・・・。ロックの歴史と共に歩み、今も進み続ける男(スーパースター)、ロッド・スチュワートの代表曲を完全網羅した「リアル・コンプリート・ヒット・コレクション」! Warner Bros / Wea 1994年発売
【曲目】:1. ホット・レッグス/2. マギー・メイ/3. アイム・セクシー/4. 胸につのる想い/5. セイリング/6. もう話したくない/7. 今夜きめよう/8. キリング・オブ・ジョージー/9. さびしき丘/10. ただのジョークさ

             

2010-11-30 14:47:20/2014-04-17 07:35:27
cosmophantom
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Paula Abdul

2017-03-05 | pop/rock
Paula Abdul -2-
写真は「Greatest」
1-Greatest
デビュー・アルバムでいきなりとんでもなくバカ売れしちゃった彼女の初のベスト。「あいつにノック・アウト」「ストレート・アップ」など懐かしいダンス・ポップスでいっぱい。1998年発売
【曲目】:1. 恋するままに/2. あいつにノック・アウト/3. フォーエヴァー・ユア・ガール/4. ストレイト・アップ/5. 甘い誘惑/6. ザ・プロミス・オブ・ア・ニュー・デイ/7. ブロウイング・キッシィズ・イン・ザ・ウィンド/8. スペルバウンド9. ヴァイヴをちょうだい/10. ウィル・ユー・マリー・ミー/11. あふれる想い/12. マイ・ラヴ・イズ・フォー・リアル/13. クレイジー・クール/14. エイント・ネヴァー・ゴナ・ギヴ・ユー・アップ


     
2010-07-27 10:08:28
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Art Pepper

2017-02-11 | Jazz 
Art Pepper  -2-
写真は「The Return Of Art Pepper」
「The Return Of Art Pepper」は名盤と言われています。
1-Live In Far North Japan
最後の来日となった網走での未発表ライヴ。今回が初登場だ。ペッパーはこの7ヶ月後に死去するが,身体の不調を感じさせないアドリブで魅きつける。得意レパートリー「ベサメ・ムーチョ」の叫びをきいていると,涙がでてきた。心臓をつかまれた思い。演奏:アート・ペッパー(AS) ジョージ・ケイブルス(P) トニー・デュマス(B) ビリー・ヒギンズ(DS)/録音:79.7。(「CDジャーナル」データベースより)
2-The Return Of Art Pepper
精力的にレコーディングを行なった56年の作品から、テナーのジャック・シェルドンを迎えた名盤。ルロイ・ヴィネガーをはじめ最高のバックにサポートされた寛いだ演奏。演奏:アート・ペッパー(AS) ジャック・シェルドン(TP) ラス・フリーマン(P) ルロイ・ヴィネガー(B) シェリー・マン(DS)/録音:56.8(「CDジャーナル」データベースより)
3-The Trip
ジョーンズやケイブルスのプレイに触発され、ペッパーも渾身の演奏。演奏:アート・ペッパー(AS) ジョージ・ケイブルス(P) デヴィッド・ウィリアムス(B) エルヴィン・ジョーンズ(DS)/録音:76.9(「CDジャーナル」データベースより)

               
     
2005-04-26 19:15:39/2010-12-11 18:42:14
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