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J.J.Johnson (tb)
写真は「Dial J.J.5」
J.J.Johnson(ジェー・ジェー・ジョンソン)は1924年1月22日インディアナ州に生まれました。41年にプロ活動を開始し、
ベニー・カーター、
カウント・ベイシーの各オーケストラに参加し、46年からはコンボでの活動も始め、
ディジー・ガレスピー、マイルス・デイヴィスと共演しました。54年にはトロンボーン奏者のカイ・ウインディングと有名な”J&K”を結成し、途中何度か解散・再編成を繰り返しながら68年まで存続させた。70年からはジャズ・シーンから遠ざかり、テレビや映画の仕事が多くなり単発的な活動にとどまりましたが、その後カムバックを果たしました。2001年2月4日インディアナ州インディアナポリスで自殺。
トロンボーンはJazzではマイナーな楽器ですが、その分新鮮な感覚で聴くことができます。トロンボーンというと何故か谷啓を思い浮かべてしまいます。「ガチョーン」(笑)
1-J.J.Johnson Jazz Quintet
(1)〜(4)はベニー・カーター楽団,カウント・ベイシー楽団を経たJJの初リーダー・レコーディングで,バド・パウエルのピアノも良く,このトラックだけでも価値がある。(7)〜(10)では当時弱冠19歳のソニー・ロリンズとの息の合った共演が聴き物だ。
2-Jay And Kai
(J.J. Johnson + Kai Winding)
名トロンボーン・チーム“J&K”の記念すべき初リーダー・セッションが聴けるファン必聴のアルバム。ビリー・バウアー、ハンク・ジョーンズなど、参加アーティスト陣の豪華さも見逃せない。演奏:J.J.ジョンソン,カイ・ウィンディング(tb)/ウォーリー・シリロ,ハンク・ジョーンズ(p)/チャールス・ミンガス,アル・ルーカス(b)/ビリー・バウアー(g)/ ケニー・クラーク,シャドー・ウィルソン(ds)/他録音:47.12 52.3 54.8(「CDジャーナル」データベースより)
3-Dial J.J.5
モダン・トロンボーンの王者,J.J.の傑作アルバムで57年録音。T・フラナガン,E・ジョーンズら名手によるレギュラー・クインテットの乗りは抜群で,特に後に傑作「オーバーシーズ」を生むリズム・セクションの存在はこの作品の価値を一層高めている。演奏:J.J.ジョンソン((tb)/ボビー・ジャスパー(ts.fl)/トミー・フラナガン(p)/ウイルバー・リトル(b)/エルヴィン・ジョーンズ(ds)/録音:(1)(7)(10)57.5 (2)〜(6)(8)(9)57.1(「CDジャーナル」データベースより)
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2005-12-14 19:20:19