今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

最初の寒波              2016.01.20.

2016-01-28 21:39:01 | Weblog




 今日は寒さも緩んで、少し前から雨が降り出している。二度目の寒波はこれで一段落のようだ。今回は全く雪が降らなかったからと言うわけでもないけれど、1週間前の1回目の寒波の時の写真も載せておこう。

 この日は明け方くらいから降り出したのだろうか、目が覚めてからカーテンを開けると雪が随分降っていた。自宅は市役所の近くなので出勤時間になると、登り坂が渋滞すると思って、早めに家を出ることにした。積雪は5cmほどだろう。積ったばかりでフワフワ。
何の問題もなく職場について、いつもの駐車場からの道を歩いた。











 この程度の雪でも10人くらいが定時までに職場に着かなかった。山間の道路では車の事故も起こって渋滞していたらしい。


 その後、天気は回復して帰宅する頃には雪は消えて星も見えていたっけ。帰宅後、前日に母から届いた牡蠣を焼いて食べた。







 いつものように1斗缶に一杯の牡蠣だから、これから1週間近く食べ続けて終了。



      



 今年は、おろしポン酢であっさりと食べるのが好評だった。






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寒波襲来・・・・だけど。            2016.01.24.

2016-01-25 22:19:01 | Weblog




 凄い寒波が日本を覆うので週末は大雪に注意して下さい、と天気予報で何度も話しているのを聞いた。日曜日の朝、起きて楽しみにカーテンを開けたのだが、やっぱり。雪なんか全く積っていなかった。というか、何これ!晴れてるじゃないか。

 雪のほとんど降らない所に住んでいるとたまに雪が降るというと楽しみにしてしまう。折角のフルタイム4WDの車が役に立つかな、なんて考えてしまう。

 庭に出て見ると、寒さだけはこれまでにない程だ。陽があたっているのにちっとも暖かくない。




シモバシラに霜


 テレビを見ていると九州や広島では雪が随分降っているらしいし、徳島も雪らしい。近畿でも翌朝までには60cmくらいの積雪があるだろうと言っているのだが、外は晴れている。いつまでも家で炬燵に入っていてもしょうがないので、物置の中のダンボールや古新聞を捨てに行くことにした。回収箱の脇に梅の木が花を付け始めていたのを思い出してカメラも持って出掛けた。

 坂を下る途中、遠くに見える千が峰が白くなっているのに気がついた。アソコまで行けば雪が積っているんだな。







 ダンボールを捨ててから梅の花を見る。











 この白梅は毎朝、通勤の時に見ているが、今年はちょっと前までの暖冬のせいか、咲き始めが例年より早かった。それが今度の寒波で長く花が楽しめそうだ。随分長いことEマウントのカメラを使わなかったら、マニュアルフォーカスの時のピント拡大の方法が分らなくなってしまって、いろいろやっているうちに体が冷えてしまった。











 あぁ、それにしても何なんだ、この青空は。

 帰宅して、庭の水仙の花を撮ってみた。今、庭で咲いている花は水仙だけ。








何とか、ピント拡大の方法を思い出したけれど、違う理由でフォーカスがなかなか合わずに嫌になってしまった。


 その後、奄美大島でも雪が降ったというのに、自宅周辺では雪は全く降らなかった。これって、喜ぶべきことなんだろう、やっぱり。その夜、風呂場のシャワーが凍りついて使えなくなっていたことに気がついた。寒さだけは飛びきりだった。


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明けまして・・・ってタイミングじゃない。            2016.01.14.

2016-01-14 21:18:51 | Weblog

カレンダーの表紙


  お久し振りです。遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。

 何人かの友から、ひょっとしてまた入院しちゃってるんじゃないかとか、生きてんのか、などと声を掛けていただいたこともあり、このまま冬眠しているわけにはいかないと思い、久し振りに書いています。

 ほぼ1ヶ月の間、何もしなかったかというとそうでもなく、母の米寿の祝い、父の1周忌で福山に1族集まったり、中学校のクラス会に40年振りに出席したりといろいろあったけれど、ブログに写真を載せるわけにもいかず、その内にブログを開くことすら忘れてしまっていたというわけです。

 さて、例年であれば今年の年賀状をアップして御挨拶をというところなのですが、事情によりJPEGで編集できないので今年のカレンダー用に選んだ写真を並べておきます。



1月 水仙 淡路島 灘黒岩水仙郷




2月 節分草 岡山市天満




3月 雪割イチゲ 岡山市紙工




4月 オチフジ 兵庫県宍粟市




5月 翁草 兵庫県東ハチ高原




6月 紅花山芍薬 兵庫県養父市




7月 オオキツネノカミソリ 岡山県白賀渓谷




8月 シューパロ湖 夕張市




9月 センニンソウ 加東市鴨川




10月 ムラサキセンブリ 愛知県新城市




11月 ブナ林の黄葉 鳥取県扇ノ山




12月 フユイチゴ 加東市畑



 限定10部を作成して1族+αに押しつけがましく送付。きのこの観察も細々と続けているけれど、カレンダーの題材にはなりにくい。それと、毎年思うけれど1月と12月の写真の選択に苦労するなぁ。もう、1月も半分過ぎたから、何か題材を探しに出掛けなければ・・・・。

 次のアップはいつになることやら。




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父の1周忌、母の米寿の祝い 前夜            2015.11.21.(2)

2015-12-03 22:23:32 | Weblog




 お久し振りです。随分、御無沙汰です。福山に発つ前に歩いた里山の様子を書いてから随分経ってしまったけれど、その日の夜のことから続きを書きましょう。翌日には家族を福山のホテルに集めて会食をする予定。その時は送迎を担当しなければならないから、のんびりと飲むこともできないので、前夜は母と姉といつもの福山駅前の多幸半で飲むことにしていた。

 店は自宅を出て高速に入る前に携帯から予約。いつもカウンターの席しか予約しないので問題なく予約できるのだけれど、今回は確認に時間がかかったところを見ると混んでいるのかな。結局、何とか予約できて安心して高速を走った。

 予約は6時過ぎ。そのためには5時半には母の家に着かなければならないのだが、どうもギリギリになりそう。電話ですぐ出掛けられるように用意をしておくように連絡をする。予定通りに着いたけれど、女性はどうも支度に時間がかかる。しょうがないね。

 生ビールを飲みながら、注文を考える。



生うに
母も姉も好物。最初から生うにとは・・・・



くわいの唐揚げ
これば絶品だった。大きめの銀杏くらいの大きさなのだが、塩が効いていて美味。今の時期は小粒で唐揚げに最適なのだ。正月くらいには大きくなっていて、おせちでは煮物になっている。


 今回は珍しくさざえがあるという。大喜びで造りを二つ頼む。出てきたのは・・・・



特大さざえ
瀬戸内のさざえ。貝殻に角がない。ここの店は寄島の魚貝を料理して出してくれる店だから、毛蟹!なんて言ったって出てこない。



黄にら
姉がサラダを頼むと僕は不機嫌になるのだが、黄にらなら許容。




赤貝の造り
これも久し振り。大粒の赤貝。


 白子を頼んだら、店の板前さんに鯛と河豚とあるけど、どっち?と聞かれた。そんなこと聞かれたら、やっぱり河豚と応える。二つと言ったら、一つしかできないと言われてしまった。



河豚の白子


 冬が近くなると美味くなる魚。かわはぎも薄造りを頼んだ。もちろん、肝和えで食べる。




かわはぎ造り


 
 ちょっと頼み過ぎかな・・・・。この頃の定番、鰭酒を頼む。




ふぐ鰭酒
こいつの良いところは、注ぎ酒が出来るところ。




銀杏の唐揚げ




車海老の塩焼き
でかい。




注ぎ酒・・・・二回目。



 流石に腹いっぱい、酔ってきた。最後は・・・・




鰻の白焼き
これがびっくりするくらいの肉厚で旨かった。しかし・・・・、堪えた。


 お勘定をお願いしたが、やっぱり高かった。今思うと、〆の茶そばを頼み忘れたのが残念。


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また、東京出張。そして、また貝づくし弁当          2015.10.29.

2015-11-06 08:12:20 | Weblog
      
9:20



 また、東京出張である。2週間前にも2度、横浜と東京に日帰りで来ている。その時は2度とも快晴で富士山が綺麗に見えたのだが・・・・、今回は伊吹山までは晴れていたけれど、名古屋を過ぎてから曇ってしまい富士山は雲の中だった。

 そして、車内でサンドイッチを食べて、そろそろ東京に着く頃。



      
11:40


 今日の打ち合わせは御茶ノ水にある大学。そこの近くで会社の同僚と待ち合わせている。打ち合わせは午後1時からで、結局、終わったのは2時間後だった。1時間位で終えて上野まで行って東京美術館でモネ展を見て帰る積りだったが、ちょっと遅くなったのでそのまま変えることにした。



      
15:20


 前回、探しまわって、結局、探し出せなかった弁当・・・・、貝づくし弁当を探し当て購入。



      
貝づくし弁当+プレモル500mL


 既に飲みほした、スーパードライ 500mL が見えているのが恥ずかしい。




16:40


 晩飯には少し早いけれど、飲んで食べて・・・・、20:00帰宅。



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びっくりポン          2015.10.25.

2015-10-31 09:05:44 | Weblog



午後から本社で会議があるので少し早めに仕事場を出た。高速道を使って1時間くらいのドライブなのだが、しょっちゅう渋滞するから早めに出るのがいつもの習慣だ。それでも今日は渋滞が全くなくて順調だ。
阪神高速が大阪空港の近くを通るので運が良いと着陸する飛行機を間近で見れるのだが・・・、今日は運がいいみたい。

予定よりも早く着いてしまったので、駐車場に車を停めてから少し遠くに歩いて昼飯を食べに行くことにした。遠いと言っても10分くらいかな。以前に教えてもらった鳥取直送の魚を使った食事をだすところ。そこの鯵フライ定食が美味いのだ。但し、その店の場所がうろ覚え。。。大きな交差点の近くで斜め前方の角にあるビルのかなり上の方。

まだ、呆けてはいないようで行ってみると角ではなかったけれど、近くのビルの10階にそれらしき店があった。エレベーターで上がってみると昼にはあと10分ほどあるせいか客は3人だけ。予定通り鯵フライ定食を注文する。

店の窓からは中之島の運河が見渡せて退屈しない。鯵フライ定食は相変わらず美味だった。店を出て交差点を渡ったところに大きな銅像が建っていて、なんだろうこんな所に・ ・・と思って見上げると・・・・






あ、五代はんやおまへんか。後ろの古めかしい石造りの建物には大阪取引所とある。朝ドラに出てくる話はホンマやったんかいな。ホンマ、びっくり ポンや。それにしても、いつも来ている場所のこんなに近くに五代はんの銅像が立っているとは思わなんだ。

さて、会議も終わって4時半頃に車に乗っての帰り道、また阪神高速を通る。今度はどうかな・・・





また、飛行機が頭上を飛んで行く。今日は本当に運の良い日。びっくりポンだった。







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初冠雪の富士山    行きも帰りも         2015.10.13.

2015-10-17 10:46:17 | Weblog




 東京方面への出張はこのところ、良くあるけれど綺麗に富士山が車窓から見えたことはほとんどなかった。13日は横浜への日帰り出張だったけれど、秋晴れの一日で天辺から裾野まで綺麗に観ることができた。





携帯のカメラでズームで撮ると流石にノイズが酷いけど・・・・





気がつくと、初冠雪の富士山だ。時刻は11時半。


 この日は終日、秋晴れの一日で横浜での仕事を終えて帰りの新幹線の車窓からも富士山は綺麗に見えた。





紅葉が始まっている?





富士川鉄橋の間から連射で一枚を拾う。時刻は16時50分。


 ビールを飲みながら富士山を眺めていた。



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今頃、ダイセンオダマキ         2015.10.09.

2015-10-15 07:39:05 | Weblog
      
 ダイセンオダマキ


 今頃、ダイセンオダマキが咲いた。気温が下がってから咲いたせいか、紫色が濃い。大山の尾根で観た時もこんな色だったから懐かしいやら、嬉しいやらで出勤。

 朝から良い天気で、夕方に仕事場の窓から外を見てみると、あ、稲刈りが始まっていた。



南側




北側


 仕事を終えて帰宅。



黒豆の枝豆

「実がパッチパッチやで」。甘くて美味しかった。


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台風と東京出張          2015.09.09.

2015-09-11 08:07:06 | Weblog
 金曜日は共同研究先との打ち合わせで東京へ日帰りで出張することになっていた。台風が近づいていることは知っていたが、小さな台風だし大したことはないと思っていたのだが、前夜にチェックすると大当たりの予感。在来線は運休している所もあるらしい。仕方なく、朝の7時半に新幹線が停まっていたら中止ということにして寝た。

 翌朝、少し早く起きて状況を調べると台風は相変わらず、真っすぐに東海地方を目指して北上していたが、新幹線は平常運転をしているらしい。でも、東海道本線は停まっている。新幹線は動いているんだからと皆と連絡をとり自宅を出た。高速バスに乗り大阪を目指す途中で雨が降り出した。バスから地下鉄、そして新大阪に着き、9:37 ののぞみに乗車した。

 メールをチェックしたり資料を読んだりしている内に岐阜を過ぎた。急に天気が悪くなり、窓の外は見えなくなった。







 しかし、それも一時のこと。一宮辺りでは雨は小降りになるが、雲の動きが早い。







 名古屋に着いた時に台風が三重県辺りに上陸した模様とのニュースが流れるが・・・・





空には青空が見えていた。でも、その手前には低く雲が覆っている。これって、台風の目の中なのかな。。。


 その後、天気はまた悪くなり、雨も酷く降り出した。

 小田原辺りではまた、土砂降りになり・・・・





 品川辺りでは、もう水中にいるような窓の外の景色だ。








おいおい、マジかよ。


 東京に着いて、嫌々、列車を降りた。そして京浜東北に飛び乗り新橋まで二駅のはずが・・・・、あれ、快速?田町まで行く羽目になり、また新橋まで戻ってきた。今日の仕事は築地の国立がんセンターなのだが、土砂降りなんてもんじゃない。バス停の手前の屋根の下で待っていて、来たバスに飛び乗った。バス停からは仕方なく傘をさしてがんセンターまで100mほど歩いた。

 仕事は午後2時から2時間ほどで終了。終わって入口まで戻ってくると、これまた尋常ではない雨の降り様だ。どこかから、また避難指示が発令されたなどというニュースが聞こえてくる。新橋まではタクシーを使うことにした。ニュースをでは東京や栃木の降雨が酷いようだ。

 それでも新幹線はほぼ平常運転とのこと。駅弁を買うことにした。前回と同じ、品川貝づくし弁当を買いたいのだがどこの店で売っていたのかが分らない。汗をびっしょりかいてまで歩き廻って探したが見つからず、仕方なく崎陽軒のシウマイとビールを2本買った。チケットを買い改札を通る。そして、目の前の店に「品川貝づくし弁当」を発見したのだ。改札を通った後に売っていたのか・・・・

 弁当を探していて時間が経ったせいか、のぞみが動き出して10分後には青空が広がっていた。安心してシウマイを摘まむ。






 空は澄み渡っていて山もくっきりみえている。が、変な形の雲が山の上に乗っている?






 その後、のぞみはトンネルの中を通り抜け伊豆半島の反対側に出た。









変な形の雲は富士山のてっぺんにかかっていた雲だったようだ。


 のぞみが急に速度を落として徐行し始めた。富士川の水位が上がっていて危険なので徐行しているのだとアナウンスが入った。富士川鉄橋の上から富士山を撮る積りでカメラを構えていたのだが、徐行しているのは良いチャンスだったのだが、イマイチの結果に終わった。鉄橋が邪魔すぎる・・・・





あばれる富士川と富士山



 やがて陽が沈み、新大阪に到着。自宅に戻ったのは夜9時だった。栃木、茨城では大変なことになっているらしいことを知った。




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終章  夕張からの帰路        2015.08.16.

2015-09-07 07:25:56 | Weblog




 翌朝はいつものように6時過ぎに目が覚めた。いつもならのんびりと布団の中でゴロゴロして時間を過ごすのだが、今日はそうはいかない。兵庫の自宅に帰らなければならない。

 随分と遅くに買った格安チケットだったから、買えたのは午前中の便だけ。だから早く家をでなければならないのだ。すぐに起き上がり服を着て、カメラを持ってアパートを出た。最後の朝の散歩だ。実はシラタマソウの花が綺麗に開いているのは早朝だけだというのがようやく分って、写しておこうと思っていた。

 玄関を出てすぐのガガブタの花。実はその周りのセイタカアワダチソウのようなのもずっと気になっている。北海道に来てからセイタカアワダチソウ似のものは山ほど見ているが、どれも小さくかぼそくて、自宅近くに沢山生えているものと同じとは到底思えないのだ。でも、葉を千切って匂いを嗅いでみると同じ匂いがする。まあ、いいか・・・




シラタマソウ
やっぱり綺麗に開いていた。


 周りを探していると、何とピンクの花も見つかった。同じマンテマの仲間とは思うがこれもシラタマソウだろうか?



??
シラタマソウに色違いがあるんだろうか?まだ、調べていない。


 そのまま夕張川にかかる橋のたもとまで歩いてきた。




夕張川
今朝の川の水は澄み始めている。




次にこの川を見るのはいつになるのだろうか。いや、見ることがあるのかも分らない。息子はその内、転勤になる可能性は高い。悔やまれるのは今回、夕張岳山頂まで登っていないこと。


 アパートに戻り、朝食をとり荷物を整理して金色のフィットに積んだ。息子夫婦にお礼を言い、初孫にバイバイして空港に向けて走り出した。途中、コオニユリが綺麗に咲いている所で車を停めて写真を撮った。






 
 空港へ向う道。



新夕張駅付近の道


 新千歳空港近くでレンタカーを返却し、バスで空港へ。空港は恐ろしいほどの混雑で、長い行列が出来ていた。ほぼ最後に駆け込み、10:40 には機上の人となる。



      


 十分、余裕を持って空港に出てきたはずなのに、自分のミスで随分時間を無駄に使ってしまった。それでも何とかセーフ。



      



 帰路は日本列島を突っ切り舞鶴辺りから南下したような気がしていたが、さっぱり分らなくなってしまった。それでも、予定通りに関空に到着。昼飯を食べてから予約してあったベイシャトルに乗り込んで一安心だ。




14:40


 神戸空港近くの港に到着して、駐車場に置いた愛車を探す。どこだったっけ・・・・


      


 戻って来て驚いたのは、ちっとも暑くなかったこと。出発するとき、ここを歩いていた時は暑かったけれど、この日も真昼なのに暑くないのだ。何か拍子抜けしてしまった。



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小樽にて  北一硝子と運河沿いの倉庫        2015.08.15.(2)

2015-09-06 19:13:14 | Weblog



 連れ達が先に行っていた北一硝子の店を見つけて中に入った。小樽の街にはガラス細工の店が沢山あって、しかも北一硝子の店も一つではないのだ。

 中に入ってびっくり。綺麗な硝子の器が沢山並んでいた。その中でも切子細工の器は素晴らしい。








こういうのに弱いんだよな・・・・。目の毒だ。





一個 4500円 ・・・・


 一輪挿しの花瓶も・・・・









 一つ、二つなら買えるかもしれないけれど・・・・



小樽切子 万華鏡


 で、買ったのは・・・・




風鈴

今年の夏は凄く暑かったので、庭に風鈴でもぶら下げておいたら少しは涼やかに感じるんじゃないかと思っていたから・・・・


 その後、店を出て、運河沿いの倉庫を見に行くことにした。


      

もう、六時になろうとしている。夕方だ。





この辺りから運河が始まる。








      



 運河沿いの道を歩いてゆく。観光客もかなり歩いていて、同じように写真を撮っている人もいた。最近、一眼女子多いよな。












 一番端まで歩いて行って、裏を通って戻ってきた。




レンガ倉庫の裏側 駐車場になっていたりする




LAOX
中国人観光客の爆買いで大儲けしている会社だったな。


 その後、蒲鉾屋に戻りお土産を買ってから、高速道路などを走り夕張まで戻った。2日間、随分走って食べて、良く遊んだ。

 もう、明日は北海道を離れなければならない。



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倶多楽湖から小樽へ        2015.08.15.

2015-09-03 22:03:15 | Weblog
      


 登別温泉に宿泊した翌朝、少し早く起きてひとり温泉に入った。前夜とは男湯と女湯が逆になっていて、今度の露天風呂は小さくて、水の流れ落ちる岩壁もなかった。残念。朝から長湯すると体が動かなくなるので、直ぐに出て部屋に戻ったが、風呂に行っている間に部屋には誰もいなくなっていて、結局、朝寝をすることになる。

 朝食後、初孫と戯れる。写真を撮ろうとすると近づいてきてレンズを覗きこむ。だから、こんな感じ。

 さて、今日は近くの湖の脇を通り抜け、小樽まで走ることになっている。北海道の地理が頭に入っていないのではっきりしたことは分らないが、相当な距離になるはずだ。宿を出たのは10時頃だったかな。昨日の大湯沼へ向う道を走り、途中の三叉路を右、倶多楽湖方面に進む。坂道を登り切ったところが展望台だった。




日和山展望台
ここは大湯沼の脇に見えていた日和山を見渡す展望台。







 沼の脇の煙の立ち昇っていた山が日和山だ。





こんな風景を見ていると、いつ大噴火が起こっても不思議じゃないという気分になる。


 車に戻り先を急ぐ。やがて見えてきた湖、倶多楽湖。湖水の透明度は摩周湖につづく日本2位だそうだ。更に進むと木々の間から湖が間近に見えるようになった。





 そして、更に進むと湖畔に駐車場があった。車を降りて歩いてゆく。





風は無いが雨が降り出した。そして湖面をみると水草が水面に出ている。透明度2位の湖には相応しくない光景には思えたが・・・・


 倶多楽湖には流れ込む川がないという。そして、湖底からは豊富な湧水があるらしい。それが透明度の秘密なんだろう。



  
左:ミゾホウズキ
右:オトギリソウの仲間





 
 倶多楽湖畔を出発したのは11時だった。ここから小樽に向けてながいドライブが始まった。山を降り高速道路をひた走る。しかし、途中で高速道路は事故で大渋滞を起こしていた。回避して地道を走ったが小樽到着は14時半。2時間のロスだった、らしい。

 到着した小樽でも驚きだった。港周辺は大混雑で車を停める場所を探すのが大変。有名らしい蒲鉾屋の大きな駐車場に何とか車を停めた。



蒲鉾屋の作業所風景


 それから街の見物に出掛けた。おかしな店発見。



これ、どゆこと?

預かって貰うことにした。店内は・・・・




昆布屋である。


 天井を見ると・・・・





天井は昆布の展示になっている。





騙されて、お土産を幾つか買わされた。僕は預かって貰っただけだけどね。


 腹も減ってきたので昼飯を食べることにした。




生ガキ、鮑、ウニ丼など
ビールを飲めないので控えめに・・・・


 昼飯を食べている間に雨が降っていたらしい。店を出て通りを歩いていると虹がでているのに気がついた。





こういう時に限って携帯しか持っていない。


 一度、車に戻ってカメラを取ってくることにした。






 カメラを持って街の通りを歩いて行った。連れ達はガラス細工の店に入っているらしい。












Le TAO
ここが小樽のルタオである。要するにダジャレじゃねえか!本店です。



      


 連れ達は北一硝子という店にいるらしい。


つづく。


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いい湯だな ここは北国、登別の湯            2015.08.14.(3)

2015-08-31 22:37:23 | Weblog
 虎杖浜を車で出て、20分ほどで今夜の宿に着いた。登別温泉と言えば、あのドリフターズの大ヒット「いい湯だな」の中でも最初に出てくる温泉だ。きっと、登別温泉に来たら「いい湯だな」がそこら中から聞こえてくるのかと思ったが、そんなことは全く無かった。ひょっとして、もう古い?



登別グランドホテル
息子が予約を取ってくれた。北海道に行くと決めた時が遅くて何とか予約できたのがここだけだったとか・・・


 チェックインをして部屋で一休み。それから、車で出て湯元を見に行くことにした。歩いても何とか行けそうな距離らしいが、2ヶ所を廻る積り。温泉街を通り抜け、山の中を登って行くと湯気が立ち昇っている池があった。脇の駐車場に車を停めて見物に出る。




大湯沼




池の水は灰色に濁っていて、まるで火口のようだ。


 大湯沼の奥にも小さな池があって、ここからも熱湯がわき出している。



      




奥の湯
池の上には道路が通っているようだ。


 また、大湯沼に戻り、車で走ってきた道を歩いて少し戻る。




イソツツジ
道の脇の叢を覗くと、イソツツジの木が沢山植わっていた。もうひと月ほど早く来ていたら満開だったに違いない。






 人が歩いている道を登って行き途中を右に曲がり森の中に入って行く。途中で中国からの団体さんと一緒になってしまった。とても賑やかだが、こっちも観光気分なので気にならない。道は大湯沼から流れ出る大湯沼川に沿って続いている。




川底の石は緑色に見えるのだが、苔?藻?


 川からは湯気が昇り、イオウの匂いが立ち込めている。この先に足湯があって、皆、そこに入りにいくのだが・・・・





まずい時に来たのかな、中国の人達に占領されている。


 しばらく待って、何とか入ることができた。



      


 川底は砂地になっていて歩いても痛くない。温度も最初は暑く感じたがやがて丁度良くなった。



      
自然と鼻歌が・・・・、「いい湯だな、アハハン・・・・」



 足湯から出て戻る。



      



 車に戻ってから次に向ったのは地獄谷。





日本って火山の国なんだなとつくづく思う。


 道は奥まで続いているようだったが、腹も減ってきたのでホテルに帰ることにした。車に戻る途中・・・・




ベニナギナタタケ



 ホテルに戻ってから温泉に浸かってのんびり。その後、大食堂でバイキングの夕飯を食べた。食堂は中国からの団体で満員で、終始圧倒されたが、それも初めての経験で楽しかった。日本の観光地が中国からの観光客で凄いことになっているという話は聞いてはいたけれど、これほどとは思わなかった。
 北のランプ亭、予約客意外はお断りっていうのはこういうことかなと思った次第。


つづく。

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虎杖浜といえば、毛蟹            2015.08.14.(2)

2015-08-30 18:48:18 | Weblog
 朝の散歩から戻ると、朝食を作ってくれていた。ありがとうございます。実は、今日は僕の誕生日。これから一泊二日の旅に出るのだ。昨夜、何が食べたいかと息子に聞かれたので、一言、海鮮と答えた。だから、海鮮の旅になるはず。

 9時に出発することにして、それぞれ用意をして2台で出発。夕張から1時間ほど走り、千歳市の社台ファームに着いた。海に行くついでに寄ってくれたようだ。道の脇に車を停めて、裏口から入って見物する。





 裏口だけあって誰もいない。





 サラブレットの生産牧場というだけあって随分広い。このウッドチップを敷いてあるエリアはなんだろう?仔馬でも遊ばせる場所なのだろうか。


      


 窓から馬が顔を出していた。隣の窓から中を覗くとお腹の大きな馬がいた。もうすぐ生まれそう。






 敷地の中は芝生の緑が綺麗で気持ちが良い。



      



 車に戻り、苫小牧方面に走った。北海道はやっぱりスケールが大きい。畑も広さが違う。




とうもろこし畑





いんげん豆かな?とにかく広い。


 道の脇にはオオハンゴンソウがずうっと咲いていた。赤信号で停車した隙にパチリ。





こんな感じ。なかなか上出来の雑草だね。


 苫小牧の町中を通り抜け、一時間半ほど走って虎杖浜に到着。昼飯を食べる予定の店は・・・・




北のランプ亭



      


 取り敢えず、店の様子を見てくると言って息子は店の中に入って行った。直ぐ戻って来て言うには「予約なしでは食事はできない」とのことだった。お粗末。それほどの人気店とは思わなかった。でも、これって、昨今の中国人観光客の急増とも関係あるんじゃないかなと思ったのはもう少し後のことだった。

 それで辿り着いたのはここ。



かに御殿


 昔からあっただろう大型ドライブイン風の建物だ。でも、中に入ってびっくり。








凄い迫力。値札には日本語と多分、中国語だろう。噂には聞いていたが、観光地には中国人が溢れている。




貝類の生簀







規模がでかい。


 その生簀の周りを中国からの観光客が大きな皿を持ってウロウロしている。生簀から気にいったものを選んで、調理してもらってから食堂に運び込んでいるのだ。

 我々も生簀の見物を終えてから食堂に行ってメニューをみると、丼ものや定食しかない。係りの人に聞くと中国の団体さんが入って来ているから、そんなものしかできないということだった。結局、こっちも生簀に繰り出して行って欲しいものを生簀から出して貰って、ちょっと値切ったりして注文した。

 ボタンエビ生、イクラ醤油漬け、毛蟹大生、ホッキ貝、ホタテ2枚、ツブ貝大を注文してお造りにして貰った。








あ~贅沢だなぁ。

 
 虎杖浜の毛蟹は甘くて絶品。北のランプ亭に入れなかったのは幸運だったけど、ちょっと高くついた。

 食後にお土産を買って、外に出た。店の裏がすぐ海になっていた。





 ずっと一直線に続く浜。やっぱり北海道はスケールがでかい。さて、次の目的地は?


つづく。


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北海道夕張へ            2015.08.12

2015-08-20 21:26:37 | Weblog




 昨夜、仕事を終えて帰宅し、今日の北海道行きの荷物を作っていた。行く先は長男の住む夕張。迷っていたのは近くの花の百名山、夕張岳に登るかどうか。それによって持って行く荷物は随分変わってしまうのだ。結局、登る積りで支度をすることにした。

 4泊5日の旅ではあるが、30Lのザックとスーツケースという大荷物になってしまった。といってもスーツケースの半分は2人分の登山靴なんだけどね。

 朝の9時に自宅を出れば十分だろうと思っていたが、道が渋滞することも考えて8時半に出発。目指すは神戸空港、でも飛行機は関空から出る。神戸空港近くのベイシャトルを利用して関空から飛べば、神戸空港の駐車料が無料になるわけ。これは2年前の北海道旅行で得た知識なのだ。途中、渋滞することも無くベイシャトルの乗り場に着き、船を待った。

 やがて時間が着て乗船。関空までは約30分の船旅だ。







 車で走って来た橋の下を潜り・・・・


      



 やがて、関空に近づく。船の窓は海水で曇っていて擦りガラスのようでピントも合わない。




関空に着陸する飛行機


 昼前に関空について、昼飯を食べたりして暇を潰した。搭乗手続きの時に離陸は20分ほど遅れる予定とは聞くが理由については説明はなかった。




暇・・・・





ここに飛行機が来るはずなんだけど。。


 待っていると漸く飛行機が到着して・・・・



  





北海道からの乗客が降りてきて、目の前を通り過ぎて行った。ってことは、折り返し運転ですか・・・。電車みたいだ。


 飛行機は定刻より30分程遅れて離陸。飛行機は久し振りだな・・・・



      
       15:23




      
       15.31


 飛行機が北海道に近づくと・・・・





雲の下、雨が降っているのが見える。


 やがて、飛行場が近づいてきて・・・・





下界はどん曇り。



      

窓の外、上から水滴がツーと落ちて行く。


 雨だ。スーツケースを受け取り、バスに乗ってレンタカー屋に行き、手続きをして車に乗り換えた。何と、ゴールドのフィットハイブリッドだ。お爺さんだと思われたのかな。ゴールドって見たことないけど、分りやすくて良いかも。

 夕張に向けて走るが、途中で土砂降りになった。




増水して濁った夕張川


 実は今回の旅は、生まれてから10カ月になる初孫に会うためのもの。


  
初めまして。


 その後、泊るホテル、マウントレイスイへチェックインしてから食事に出掛けた。店はホテル前の屋台小屋だ。




幾つかの店が集まっているのだが、この夜は3店だけ。でも、魚も肉もラーメンもあるぞ。




生ラム串とアスパラ




ホッキ貝とホタテのバター焼き




ホッケ




名物 夕張石炭くろラーメン
夕張といえば炭鉱。今は閉鎖されてしまったが、ここに来る途中にはボタ山もあった。


 話題にはなるラーメンだけど、味はイマイチだった。生ビールを2杯飲んだ後、熱燗も2合。さて、明日は山に登る予定だがどうなることやら。


つづく。



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