今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

奥伊吹へ 五色の滝(2) 2010.05.22.(2)

2010-05-30 22:28:38 | Weblog






 川は薄暗い谷の間を流れていて、幾つもの小さな滝を創りながら、続いている。






イワタバコ





 水しぶきのかかるような日陰の岩にはイワタバコが張り付いていた。











イワタバコの花・・・・夏位だったか・・・花の咲くのは・・・。この場所は、いろいろな時期に楽しめそうな所だ。




 道は一旦、川から離れ杉林の中に入る。とにかく、何処かにシロカネソウが咲いている筈・・・、そう思いながら歩いている。周り中を注意深く見ながら・・・。青い花?






フデリンドウ





これは、フデリンドウ。青い花は久し振り?



 道は杉林を過ぎ、川にまた近づく。きれいなコケイランが咲いていて、その脇にこれから本格的に撮影しようと三脚とデジ一を取り出している人に出会った。何気なく、シロカネソウは何処かに咲いていますか?・・・と、聞いてみるが・・・。困った様子。「シロカネソウ・・・・知らない・・」。何となく、怪しくなってきたな・・・




 そして、川の横を進み、右に川が折れたところに・・・・











 大きな株。葉の緑は濃く、花は純白。あれっと思った。これはニリンソウか?違う。そこにまた、滝を見て戻ってきたヒトが歩いてきた。今日、出会う二人目のヒト。これが、シロカネソウだという。












シロカネソウ





 予想より、花は大きく、葉も大きく、株も大きい。唯一、見たことのあるサンインシロカネソウと似ているとは言い難い。
















花の後は、トウゴクサバノオなどと同じような鞘をつくるようだ。



 花の咲いている株は二つ、三つしかなく、良く見ると似た葉をつけたものが回りにある。やはり、花は終わりかけなのだろう。間に合ってよかった。







シロカネソウ





 その近くに、白い小さな花。こういう花は葉を見ないと分からないな・・・と、茎を辿ってみると、随分大きな葉で、ツヤツヤしている。ユリワサビかなと思っていたのだが・・・、違うようだ。ワサビ?






??




齧ってみたが、??



















 滝は続いている。








滝とキセキレイ





 開けた場所に優しい滝。流れの脇の岩肌にキセキレイ。餌を探しているのか・・・・







コケイラン






ツリバナ??



目立たない花。川沿いの木の枝に花をつけていた。



 川の上を見ると、斜面に咲いたヤマツツジに丁度、光があたって光っていた。











 やがて、川沿いの道は行き止まりとなり・・・・引き返すが、帰りは途中の分岐を車道の方に曲がり、のんびりと戻った。






 途中、フジの花、そしてタニウツギ。







フジ





タニウツギ




 道の脇に停めた車を目指して歩いてゆく。
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奥伊吹へ 五色の滝(1) 2010.05.22.

2010-05-29 20:35:13 | Weblog
 金曜日、大阪からの帰りの車の中で、ちょっと高い所に登りたいと思った。一日中、会議、そんな日が何日かあって、花やきのこを眺める・・・じゃ、発散できないものを感じていた。疲れてはいたが、日曜日は天気は悪そうだと思い、土曜の朝、家を出た。




 前回、伊吹山に行ったときに花を見ていて3合目までしか行けなかったので、今日は頂上まで行ってこようと思っていた。金曜日もそうだったが、土曜は黄砂がさらにひどく、頂上からの展望は期待できそうもなく、伊吹を過ぎ奥伊吹まで走ってしまった・・・。前夜、伊吹周辺の花を調べていて、五色の滝のシロカネソウに何とか間に会うかもしれないと思っていたから・・・。






五色の滝





 県道から細い上り坂を右に登り、細い山道を走る。道の左、谷側に僅かな駐車スペースがあり、車を停め登る。何の看板もなく、普通、分かるわけない上り口だが、NETで調査済み。上り口に黄色い花。






ミツバツチグリ?





 ここまでくると、ミツバツチグリの黄色も若い葉の緑と合わさって綺麗に見える。すぐに道は森と谷の中へと続く。早速、初見・・・、いや、去年、但馬高原植物園で見たのと同じだろう。その時は図鑑で見るルイヨウボタンの花に似ていると思ったのだが・・・目立たない・・・・







タチシオデ






     














タチシオデ





 川沿いの道は日陰の中へと続いている。











 道の脇には・・・・





     
クルマムグラ(左)とネコノメソウの仲間(右)




クルマバソウに良く似ている。この日、一番沢山咲いていた花だけれど、目立たない小さな花だ。ネコノメソウの仲間は、花はとうに終わっていて、素人には分からず。これは?







コケイラン





この花は、きれいに写真を撮るのは僕には無理だ。じっくりと見てみたが、葉がない・・・。






 先週も日陰の川沿いで見た花・・・・






タニギキョウ







クルマムグラとミヤマカタバミ








イカリソウ





 谷には沢山のミヤマカタバミ、そして、山ほどのイカリソウが生えていた。どちらも花の時期は終わっている。これを見るとこの場所にはもっと早く来なければならなかったのでは、と思ってしまう。そう、前回、伊吹に登った時期か・・・。来年の課題?






エンレイソウ






随分、大きく育ったなぁ・・・







シャガ





 目当てのシロカネソウを探しながら登っていくが、なかなか出会えない。






・・・・モミジガサ?蕾を付けている・・・・






今日、初めてのきのこ・・・でも、不明・・・





 久し振りの花。






二人静





 シロカネソウはもう、終わっているのか・・・、でも、川も道も続いている。







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ユキノシタ 2010.05.18.

2010-05-25 22:44:15 | Weblog

ユキノシタ





 
 去年、るり寺に登る道の脇の岩肌に張り付いていたユキノシタを少々、採ってきて、庭の愛犬の墓の脇に植えておいた。




 夏の暑い時期も日陰になる場所。何とか枯れずに・・・、いや、随分と大きくなって、この春、花を咲かせた。




 庭には、この仲間のジンジソウ、ダイモンジソウなども植えてあるけれど、勿論、これらは秋の開花に期待。今年、遅雪に撃退されたハルユキノシタも植え変える場所を考えなければ・・・。
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糸井渓谷 2010.05.16.(2)

2010-05-25 08:06:37 | Weblog

糸井の大カツラ





 竹田城跡を降りて車に乗ったのは一時半頃。まだ、帰るには早いが何処に行こう・・・。去年、ヒメサユリを見た但馬高原植物園に行きたいところだが、今からでは到着は4時近い・・・・、と思いながら地図を見ていると、糸井渓谷に目がとまった。どんな所か分からないが、行ってみよう・・・





 国道を左に折れ、山の中を進む。途中、出石への分岐には進まずにさらに山へ。道が細くなり車を道の脇の狭いスペースに停める。道の脇には川が流れており・・・・












 川と反対側にも流れがある。その壁面にヒメレンゲが沢山咲いていた。







ヒメレンゲ












     
ヒメレンゲ




後で見るとピンボケばかり。雰囲気だけでも・・・。





 水で濡れた岩肌はシダに覆われ、その隙間から小さな花たちが顔を覗かせている。






タニギキョウ







サワハコベ






 川沿いの道をどんどんと登ってゆく。その先には大きなカツラの木があるらしい。冒頭の写真がそれだが、天然記念物らしい・・・・・。その木を目指して登る。






     




 途中で川から離れ、山の中へ。ようやく、カツラの木に到着。この木は凄い。元々はとんでもなく太い木だったのだろう。その中心の木が枯れ、周囲に新しい枝が育ったのだろう。どれだけ大きいのか・・・・、どれだけ太いのか・・・・












下に立っているワタシ。木のてっぺんまでは写らなかった。






 木の周りをぶらつく。





     
不明・・・垂生のヒダ。腐木からの発生ではないようだ。












     
スジオチバタケのカラカラ・・・






 相変わらず、きのことはタイミング良く出会えない・・・・




 戻りながら道の脇のキョロキョロとする。沢山のマムシグサの中にちょっと違ったもの。大きさもひと回り大きいが・・・・。葉に斑が入っている。















全く分からず






 これまた、目立たないものだが、ネコノメソウの仲間?







不明




 そろそろ帰ろうか。出発が遅かった割りにいろいろと楽しめた。


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六甲山高原植物園(3) 2010.05.05.

2010-05-24 22:47:36 | Weblog

ミツガシワ





 随分と前の写真。いつか、野で、山で、会ってみたい花たち。






ミツガシワ








ダイセンクワガタ?ミヤマクワガタ?要するに知らない・・・




どこからか、野草が入り込んで咲いたのかと思ったけれど・・・看板なし!







・・・・ツツジ




これも、看板なし。






シラネアオイ







ミヤマキンバイ








コマクサ







チングルマ







シコタンソウ






イワヤツデ




 これで、高山植物園は最終回。マイズルソウは5日はまだ咲いていなかった。今度、行けるのはいつになるか・・・
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竹田城跡 2010.05.16.(1)

2010-05-23 22:02:12 | Weblog

竹田城跡




 良い天気の日、特に予定を決めていなかったが、家でじっとしているのがもったいないので、以前から噂に聞いていた、竹田城跡を訪ねることにした。最近、名古屋から訪れた友人が「素晴らしい!別世界のようだ」というのだ。自宅から1時間少々で到着できる場所だから、その後にどこかを歩いてくることもできるだろう・・・。





 暑くなってきた。予想通り、霧など出そうもなく、春の新緑を楽しみながら山の下の駐車場に到着。そこから、急坂を登り山の頂上の城跡を目指す。







ツクバネウツギ




 春の花木たち。






コバノガマズミ?





 汗が吹きだした。気温は30度に近いだろう。





     
ヤマアザミ





 汗を拭きつつ、城跡に到着した。城跡の石垣が山頂に幾層か続いている。その石垣の際には・・・






オオジシバリ






スミレ





 他にはホタルブクロも育っているようだが、蕾もまだつかない時期だけに自信はない。








天空の城




ラピュタじゃないけれど、噂の通りだ。この谷を霧が埋めたら、それは幻想的な景色だろう・・・が、ご覧の通りの良い天気。絶景を想像しながら・・・・・






弁当





 昨日、テレビを見ていたら宣伝していた。今日が新発売だとか・・・。高いコンビニ弁当だが、買ってきた。まあまあだ。




 弁当を食べてブラブラしてから、山を下る。この木は何?















サラサドウダンでもベニドウダンでもない?分からない木。
>「スノキ(酢の木)と教えて貰いました。兵庫県にも多い木らしいです。」




 そこら中でタニウツギが房になって咲いている。






タニウツギ





 朴の木も大きな花を咲かせていた。












 さて、次はどこへ行こう?但馬高原植物園にも行きたいところだが、ちょっと遠い・・・・・。

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去年と同じ、クリンソウ自生地を訪ねる 2010.05.09.

2010-05-21 08:09:21 | Weblog

クリンソウ





 連休明けで、どうやら5月病?どうも気力充実せず・・・・、遠出する元気も湧かず近くのクリンソウ自生地を訪ねた。





 車を走らせ、目的の山まで走る。道の脇にはたんぽぽやニガナ、ジシバリなどが黄色い花を沢山、咲かせていた。






 良く、動体視力が良いと言われる。車を運転しながらいつも、花やらきのこやらを探しているからだろうか・・・・。よそ見しながら運転していて木に車をぶつけた事もあった。その黄色い花の中で「あれっ」と思う花があった。でも気のせいだろうと思って、走っているとまたあった。車を停め、見に行く。








キンラン






 車道の脇にキンランがポツポツと咲いていた。





 山の登り口の駐車場に車を停める。そのまま、山の上まで走ることもできるのだが、歩いて登ることにした。







ギンリョウソウ






 道の脇は杉であったり、広葉樹であったりするが、薄暗い道。ギンリョウソウが咲いていた。











 地下水の滲みでている道の脇にはきのこも。







ニセヒメチチタケ








チゴユリ







カテンソウ





 僅かながらも花の咲く道を登り山上の寺に到着した。







播州 清水寺





 今年も、寺の横のカヤの木にはカヤランが花を付けている。








カヤラン






 そして、前の週にテレビ局が取材に来たという珍しい八重桜。








御衣黄(ギョイコウ)






 井戸に顔を写して、ちょっとだけ寿命を延ばしてから(そういう言い伝えだ・・・)、こっそりと杉林の斜面を下る。













クリンソウ自生地





 この山をこの時期に登る人は多いが、何故かこのクリンソウを見に来る人はほとんどいない。何故なんだろう?道からはほとんど見えない花たち。





 道沿いの庭園に戻る。周囲には色々なシャクナゲが満開になっていた。どれも豪華で綺麗なのだが・・・・








シャクナゲ






 その花の下で咲くヘビイチゴの花に興味を持つひねくれ者。













 花が古くなると中心がオレンジ色に変わってくる。これが、イチゴの果実になるというわけだ。ヘビイチゴは毒はないにしても、不味いんだが・・・・。
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六甲山高原植物園(2) 2010.05.05.

2010-05-20 08:07:21 | Weblog

エゾエンゴサク






 六甲高山植物園の続き・・・・。植物園は、一度に沢山の花を見ることができる場所。見るだけで、後で名前が分からず困ることが多い。名前を思い出した花たち・・・・







ハルリンドウ





 自宅周辺で見るのはフデリンドウ。図鑑に良く似たハルリンドウが載っているのを見たときに、どっちだろう・・・と悩んだ。植物園で見たハルリンドウは、やっぱりフデリンドウに良く似ていたが、違いは結構ありそうだ。














ハルリンドウ





 ハルリンドウはフデリンドウと較べると、全体的に大きいように思う。育った環境?と言われると困るけれど・・・。そして、全体的に色白。













 その他、小さな花たちを少々・・・







ヒメフウロ








ヒメシャクナゲ







 これは、普通の・・・?







イカリソウ





 また、後ほど・・・。
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キンラン ギンラン 2010.05.08.(2)

2010-05-19 08:02:45 | Weblog

キンラン






 公園の真ん中を車道・・・・・といってもかろうじて車がすれ違えるかどうかという道だが・・・・が通っていて、その道の反対側の山にはキンラン、ギンランが例年、咲いている。その花を探しに行った。





 案の定、咲いていた。最初に出会ったのはギンランの方だったが、キンランから紹介。











キンランには去年、但馬高原植物園で沢山出会った。この公園でも、少しずつ増えているような印象だ。保護しているのだろう・・・。












 ギンランは周辺の山でも結構咲いている。普通に咲いているランという印象があるが・・・・






ギンラン












 実は今日は自宅のトイレの工事の日だった・・・・。水漏れがあったので修理を依頼したのだが、交換部品がもう無いから買い替えなければダメとのこと・・・。我慢して使っていたら、水漏れが半端じゃなくなった。諦めて全取替えの工事が今日だった。





 そろそろ、工事終了の連絡があり、帰宅。







ハヤチネミヤマオダマキ




 ミヤマオダマキよりも一段とうつむき加減のハヤチネミヤマオダマキ、これが良い。
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六甲のオオイワカガミ 2010.05.05.

2010-05-18 23:20:55 | Weblog

オオイワカガミ





 そろそろ、咲き始めているかなと思って、夕方の5時過ぎ、山道を辿って会いに行った・・・。











 薄暗い斜面にかなり広く自生している場所、それでも若葉はまだ少なく、漸く、見つけた蕾たち。花持ちのよいオオイワカガミだから、見ごろは1週間以上先だろう・・・・ということは、今頃かも・・・・・。




 その頃には、若葉も緑色を増してもっと、きれいに花園を飾っているに違いない。






若葉






 薄暗くなり始めた山を下り、帰宅する。







タムシバ



 山はタムシバが花盛りだ。







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気が付けばマツオウジの季節 2010.05.08.(1)

2010-05-18 07:59:05 | Weblog

ニガナ





 遠出を続けているうちに、自宅周辺のコバノミツバツツジは花の時期を過ぎていた。例年、辺りがコバノミツバツツジの花で埋まる公園に来た。





 公園の駐車場の周辺には黄色い小さな花が山ほど咲いていて・・・、それはそれで綺麗だ。が、うまく写真を撮れない。





 公園といっても里山をそのまま、公園にしたようなところだが、目立つのはヤマツツジの花たち。






ヤマツツジ





     






ヤマツツジ





 そして、ヤマツツジとモチツツジのあいのこ、ミヤコツツジ・・・







ミヤコツツジ




モチツツジよりも色が濃く、色も2種の中間的?・・・モチツツジのようなガク周辺のべたつきはなかった。




 モチツツジは、優しい桃色をしているが、何ともべたべたで困る。






モチツツジ




若い、開花間もないからなのだろうか・・・・、このツツジはべたべた・・・、色が濃いように思うが、モチツツジなんだろう、多分。



 園の奥に歩いてゆくが、新緑は綺麗だが、特に何もなし。タツナミソウ達ももう少し、なんだけどなぁ・・・・・






シソバタツナミソウ















 おっと、これはまだまだ、小さいけれど・・・







シライトソウ







 季節の進むのは早い。もう、シライトソウが咲く季節か・・・・












     
左:クチナシグサ
右:ジシバリ?






 道の反対側を散策しようと歩いている途中にチラッと見えた・・・・・・








マツオウジ          Neolentinus sp.











 気が付くと、マツオウジの季節。ハルシメジを見ないうちに、さらに季節は進んでいるんだ。。。



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六甲山高原植物園(1) 2010.05.05.

2010-05-16 21:22:05 | Weblog
 随分と前のことになってしまったが、連休最後の日に、高原植物園を訪れた。もう少し、いろいろな花を見たかったので・・・・。


 

 沢山の花が咲いていたけれど、整理できていないので、イカリソウの仲間を取り敢えず。






バイカイカリソウ(桃)








トキワイカリソウ







海外のイカリソウの仲間(名前忘れた)







キバナイカリソウ





 いろいろ、あるもんだ。







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庭のオダマキたちの近況 20100505.

2010-05-15 21:26:17 | Weblog

モモイロミヤマオダマキ




 2,3日、家を空けてそんなに変るわけないけれど・・・近況。






<
キバナオナガオダマキ






フウリンオダマキ







ハヤチネミヤマオダマキ




この、ハヤチネミヤマオダマキが今のところ、一番美人だなぁ・・・




 番外





モモイロタンポポ




 寒い頃から芽が出ていたが、漸く咲いた。種を撒いたような、撒かないような・・・。
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西山高原のラショウモンカズラ 2010.05.04.

2010-05-15 08:42:18 | Weblog

ラショウモンカズラ





 例の谷では、短い時間だったが、沢山の花と出会えることができた。でも一つだけ、残念なことがあった。それは、この時期、この周辺で出会うことを楽しみにしているラショウモンカズラを見ることができなかったこと・・・




 自宅に戻る途中に、少しだけでも見てから帰りたかった。出会える場所は分かっている・・・・。両親に「また、来るから」と告げて、朝、家を出る。向かうは西山高原。




 国道を北上し右折してしばらく走り、車を降りて登る。






ラショウモンカズラ



















 咲いてはいたが、少々、早めか・・・。蕾が多い。









 盛りを過ぎてボロボロの花よりはずっと良いよ。




 道の脇に花は咲いていて、斜面を下ると細流がある。斜面には・・・














シャガ




 
 シャガが咲いている。いつもの通りの風景。細流まで降りてみた。もう、花が終わったネコノメソウの仲間・・・






     
この二つは同じなんだろうか・・・





 近くにはチャルメルソウの仲間がある。









ここは、暖かいのだろう・・・、花が終わっていては僕にはチャルメルソウの仲間としか、分からない。




 道を下り、車道に戻る。木陰に咲いているのはヤマハコベ。先週に見たミヤマハコベとは葉の付き方が違う。







ヤマハコベ







オドリコソウ





 川岸から西山高原へ登る道沿いの斜面にはヤマルリソウとラショウモンカズラが去年と同じように咲いていた。







ヤマルリソウ





 そして、いつも分からないとごまかす花。













カノコソウ?






 そのまま、道を車で登り、西山高原のキャンプ場に着いた。いつもはここから、国道に戻るのだが、今回は山越えをして新見を目指した。台地の上を走る感じだが、所々に花が沢山、咲いている場所がある。














ラショウモンカズラ







イチリンソウ














イチリンソウとカテンソウ








デジ1だと、こんな感じ・・・・





 途中、鯉ヶ窪湿原に寄ってみたが、リューキンカしか咲いていないとのことで、このまま、新見ICから高速で帰宅した。




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ヤマブキソウの続き 2010.05.02.(2)

2010-05-13 08:04:09 | Weblog






 ヤマブキソウ・・・・・、もう少し。












ヤマブキソウ







ヤマブキソウだらけ・・・






 道は川沿いに続いているのだが、道から川を隔てた先のガレ場をみると・・・・そこにも沢山咲いていた。













 今日は時間が限られている・・・・、ここが丁度、良い区切りだ。







崖崩れの道





 来た道を引き返した。ふと、見上げると・・・・







山吹





 ヤマブキソウに浮かれていたが、一重の山吹もまた、良いものだな。




 そして、足元をみると・・・、これは?






トガリアミガサタケ?





 日当たりの良い道の脇に1本だけ出ていた。いままで見てきたトガリアミガサタケとは違う。見た目、老菌とも思えない・・・・。サンプリングしようかとも思ったが、先のことを思うとそれもできなかった。





 急いで車に戻る途中、







ニリンソウ






イチリンソウとヤマルリソウ






イチリンソウ







 何とか、駅には間に合い、夜は食べて飲んだ・・・・・。
















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