今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

三度 追手神社へ 2009.03.28.

2009-03-31 07:48:22 | Weblog

ニリンソウ


 土曜日、天気は良いが朝から冷え込んでいる。さて、どこへ行こうかと考えたが決まらない。花は終わってしまっているかもしれないと思ったが、三度、追手神社に行くことにした。

 
 神社に着くと、今まで二度来たときには駐車場に結構、車が駐車してあったり、カメラを手にした人を見かけたのだが、車一台停まっていない。11時頃で早いわけでもない・・・。やはり、もう花は終わってしまっているのか・・・。


 神社の脇の石垣の上、ユキワリイチゲが沢山咲いていた場所には、僅かに咲き残りの花が咲いていた。が、まだ冷え込んだ日の午前中、花は開いてはいない。そのまま、先に進んでゆく。


 陽当たりの良い道を進んでゆくとニリンソウが咲いていた。










 



 




ニリンソウ



 ニリンソウの間に地味な目立たない花・・・。



カテンソウ


可憐なスミレも咲いているが、名前は分らない。




スミレ



 小さめだが、エンレイソウが咲いていた。岡山で見たエンレイソウはこの何倍も大きかったが、同じものなのだろうか・・・・。



エンレイソウ



 水色のエンゴサクが咲いていた。ヤマエンゴサク?キンキエンゴサク?







 



 ムラサキケマンじゃないなジロボウエンゴサク?・・・も咲き始めている。



ジロボウエンゴサク?



 
左:ヒメリューキンカ
右:アズマイチゲの咲き残り




 キクザキイチゲも咲きつかれた様子・・・



 道行く人にヒロハアマナが咲いている場所を教えてもらった。散策する場所から200メートル程はなれた場所で、聞かなければ分らずに帰っていただろう。




ヒロハアマナ



 


 紫色のきれいなショウジョウバカマが咲いていた。




ショウジョウバカマ


 そして、咲き残りの・・・




セリバオウレン


 これが、最後。




ミヤマカタバミ


 花は沢山咲いていた。次から次と花が咲く。そのように沢山の山野草を移植し、育ててくれる人がここにはいる。ごく自然なように世話をしてくれている方に会うこともできた。


 これからも、ここに通うことになりそうだ。
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また、庭の花 2009.03.21.

2009-03-30 07:41:12 | Weblog
また、庭の花。春が来ると次々と花が咲き始めるので嬉しくなってしまう・・・。






毎年、咲いている水仙


 


 



ニオイスイセン





 


 



ハナニラ


 
チオノドクサ



ムスカリ



黄梅(雲南ではない・・)



お気に入りの水色のオダマキ

虫に茎をガリガリと齧られて、枯れてしまったと諦めていたのだが・・・、芽が出てきた!!
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黒尾山 2009.03.21.

2009-03-29 16:04:01 | Weblog

黒尾山山頂より

 宍粟市の、1000メートル級の黒尾山に登ろうと、朝7時に家を出た。山崎インターを出て、山に向かう途中、満開の河津桜に出会った。ここは国見山で遊んだ後で、よくきのこ汁を作って食べた場所・・・。この季節に来たことはなく、知らなかった。





 良く見ると、木の枝からヒヨドリが蜜を吸いに何羽も集まってきている。





 登山道入り口へ続く林道に入る。入って直ぐのところにミツマタが群生していた。圧倒的な数だ。





ミツマタ


 


 





 林道をそのまま走り、登って行くが、走りすぎてしまったようだ。気がつくと山頂の直ぐ下まで走ってきていた・・・・。途中、駐車場もなくなんとなく走ってきてしまった。仕方なく、林道から斜面をよじ登り、枯れススキとノバラ、サルトリイバラの混じる急斜面を上へ進んだ。30分程の登山・・・・?



山頂より氷ノ山を望む


 さすが、1000メートル級、周囲360度の展望がきく。氷ノ山山頂は雪を被っていた。


 車に戻り、降りてゆく。途中、渓谷の川原に降り、辺りを見る。





 朝は、冷え込み、山の日陰の斜面は霜柱が続いていたが、陽当たりの良い川原はぽかぽかと暖かい。良く見るとミヤマカタバミが咲いていた。車道ののり面にはヤマルリソウ?


 


 一日かけて登山するする予定だったが、昼前に戻ってきてしまった。といって、次の山に登るには遅い。帰りは雪彦山に通じる林道をひたすら走った。途中、立派な神社があり、辺りには大きな石楠花が続いていた。




 この山にもミツマタが多く、黄色く開いた花からは良い匂いが漂っていた。


 
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イチゴときのこ 2009.03.20.

2009-03-28 09:19:06 | Weblog



多可のハーモニーパークではイチゴ狩りが始まっている。





 


 幾つかの品種が栽培されていて、甘みの強いもの、酸味が程々にあるもの、いろいろ。


 


 おいしそうなイチゴを摘んで食べるが、30分もするとお腹一杯で食べられなくなってしまった。その後、近くの公園を歩く。やはり、きのこの季節にはまだ、早い。



アクニオイタケ    Mycena stipata Maas G. & Schwobel

朽ちた木の切り株から出ていた。手で摘んで潰すと塩素臭がする。

 
 日陰の木の下に青い花が咲いていた。ツルニチニチソウに似ているが、小型。自宅庭の日陰にも植えてあるのだが、名前を知らない。





 今年も暖冬だったので、コゴミの様子が気になり、帰りにチェックしに行った。さすがにコゴミの芽は固く、まだ、暫らくは芽吹きそうもなかった。見つかったのは・・・・



分らない・・・。
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思ったより早く帰って 2009.03.15.

2009-03-26 07:46:37 | Weblog
渦潮を見てから、自宅に戻るとまだ、日が高い。
庭をうろついた。



ハナニラ


これから、沢山咲き出す・・・。



ノコンギクの芽



ホタルブクロの芽



いろいろ、芽が育っている。

 
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鳴門の渦潮 2009.03.15.

2009-03-23 23:24:16 | Weblog



 もう、1週間以上も経ってしまった・・・。

 この関西に移ってきてから20年以上が過ぎているというのに、鳴門の渦潮を見たことがなかった・・・、それを見に行ってきた。


 空は快晴、車は明石大橋を渡ってゆく。ゆっくり走ってもあっという間だ。海を渡り淡路島へ。何となくもったいなくて、すぐのパーキングで明石大橋をまた、眺めた。





 その後は途中、右側に海を眺めながら走ることもあったが、内部に入ってしまうと退屈な高速道路。淡路島を走っているという実感もなく、淡路島って大きいんだなという印象・・・、海が見えない。


 海が眼前に開けた。鳴門大橋を渡り、高速を降りて渦潮の見える公園に向かう。





 壮大な景色だ。干潮にはまだ時間があるので、端の下の渦が見える道を歩いてくる。今日は大潮、干潮は午後2時40分だ。渦を巻き始めるのは昼ごろとのこと。その後、船に乗って渦潮を見ようと橋のしたの漁港へ向かう。





船着場にはまだ、船は戻ってきておらず、のんびり海を眺めながら時間を潰す。


        



店の人の話では大潮の日は潮の流れが速すぎて干潮のときは渦が直ぐ崩れてしまうとのこと。1時頃が良いだろうというので、言われるままに乗船した。

漁港を出ると船はすぐ、大橋を目指して全速力で進んでゆく。温かい日で、3月とは思えないほどさわやかな風が心地よい。


        


 橋の下はもう、海が沸き立っていた。段差を海水が音をたてて流れ落ちている・・・・。そして、渦潮。








 大きな渦ができては、崩れ流れてゆく・・・。








 いくら観ていても飽きない・・・・、飽きたかな?もう少し・・・。





 最後に大橋の下の沸き立つ海を越えて港に戻った。








 船を降り、周辺を少しだけ散策した。以前、釣りに凝っていたときに憧れていた堂の浦の風景・・・





カンピ桜が綺麗に咲いていた。やはりこっちは少し開花が早いな、とは思ったが今週は自宅周辺でも咲いている・・・・。





 帰りもまた、明石大橋を渡り帰宅。終日、快晴。気持ちの良い一日だったなぁ。




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再度、柏原・追手神社へ 2009.03.08.

2009-03-13 07:36:52 | Weblog



 日曜日、今日は仕事に行かなければと思っていた。朝起きて、空を見ると予想外のいい天気。先週訪ねた柏原・追手神社のアズマイチゲ、キクザキイチゲが開くかもしれない・・・、そう思うとどうしても見に行きたくなった。開くとすれば、気温が上がり陽があたり始める昼ごろ・・。


 11時頃に自宅を出発。一時間をかけて到着。アズマイチゲの咲く斜面に向かう。先週とは違い沢山の蕾が膨らんでいる。が、開いている花は見当たらない・・・。



アズマイチゲ



 群生している場所から離れた日当たりの良い場所にやっときれいに開いている花を見つけた。








 先週、開きかけだったキクザキイチゲも、先週よりは花の数は増え、開き気味。満開とはいかない。









キクザキイチゲ


 状態のいいセリバオウレン、



セリバオウレン


 これは、なんだろう?



???


 神社に戻り、キバナノアマナの立て札の辺りを良く観ると・・・、小さな蕾を付けた株をようやく発見。



キバナノアマナ(蕾)


縄の囲いの向こう、石垣の手前に開いている花を見つけたが、余りに遠い。望遠レンズに付け替え写してみる。



キバナノアマナ 雰囲気だけ・・・


 石垣の周辺のユキワリイチゲもいい雰囲気で開いていた。









ユキワリイチゲ


 写真を撮り終え、仕事に向かった・・・。

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春は自宅庭にも 2009.03.07.

2009-03-12 08:07:13 | Weblog



 神戸森林植物園から自宅に戻ったのは4時頃だっただろうか・・・。早春の花々を満喫して戻り、庭を眺めると、ここでも春の気配がますます、色濃くなってきていることにあらためて気付かされる。





   
毎年、園芸店で花が終わり、売れ残った水仙を安く買い取り、植えている・・・ティタティタ・・・


 日照が足らない場所に植えてあるクリスマスローズ達・・・








   



クリスマスローズ


 まだ咲き始めのハナニラ





 何かの木の苗にくっついて来た・・・斑入りツルニチニチソウ。





 何年か前に苗を買って育ててから、種が落ちて毎年咲く。





 そして、サクランボの木。今にも咲きそうな蕾。





 いつの間にか、すっかり、春だ。


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ユキワリソウ その2 2009.03.07. 神戸森林植物園

2009-03-10 07:27:00 | Weblog

福寿草


 雌岡山を後にして、次の目的地に向かう。ちょうど、昼を過ぎた時間。これから気温が上がり、花々が開花し始めるはずだ。目指すのは神戸森林植物園。

 
 管理事務所裏の斜面にいろいろな野草が栽培されている。植物園だから、群生地とは少し雰囲気は違うが、花々の可憐さは同じ・・・。斜面で真っ先に目に付いたのは福寿草たち。












福寿草


 混じり気のない純粋な黄色、素朴。

 ここにも、ユキワリイチゲが咲いていた。まだ、気温の上昇が不十分なのだろうか・・・。


   
ユキワリイチゲ


 雌岡山では蕾しか見ることが出来なかった、ユキワリソウはここでは見事に開いている。






ユキワリソウ


 ユキワリイチゲの開花を期待して、しばらく植物園内を散策することにした。植物園内は一見、まだ冬景色だ。その中を春の兆候を探しながら歩いて行く。


   
左:サンシュユの花芽(Mさん、風さんに教えていただきました)
右:クロモジの芽


 歩いて行くとクロモジ、と思ったが、サンシュユの木が今にも開きそうな芽を付けていた。そして・・・、日当たりの良い場所では小さな花を開かせていた。



ミツマタ


 林の中に浮き上がったように見えるのはミツマタの花。そして空を見上げると大きな木が黄色い花を沢山付けていた。花は盛りを過ぎていたが、その芳香からロウバイであることが判る。



ロウバイ


 そして、マンサクの花。木が大きくて真近で花を見ることが出来ない。



マンサク


 園内を一周してもとの場所に戻った。ユキワリイチゲの花は・・・





 見事に開花していた。一つの方向に首を向けて一斉に咲いている。いいタイミングだ・・・。


 そして、あらためてユキワリソウの花をじっくりと観察する。












ユキワリソウ


 ユキワリソウ・・・、ミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウ達をまとめて、そういうそうだ。雌岡山、神戸森林植物園のユキワリソウはケスハマソウとしていいように思える。


 そしてセリバオウレンも綺麗な花を付けていた。



セリバオウレン


 そして、きのこ・・・。今日は古いツチグリと、これから育つのだろう、盤菌類を見かけただけだった。



??


 今日もまた、沢山の春に出会えた。幸せな気分で帰路についた。


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ユキワリソウ その1 2009.03.07.

2009-03-09 08:02:02 | Weblog

ユキワリソウ


 先週に引き続いて、早春の花たちを追いかけている・・・。先週に観た、セツブンソウの群生はとても印象的だった。白い花の真ん中に黄色いオシベが円を描くようについている、その姿が目を閉じると浮かび上がってくる・・・。


 良くきのこ散策に通っている神戸の端の雌岡山にユキワリソウが群生しているらしいという情報を仲間が知らせてきた。早速、様子を見に行くことにした。この時期、近くの梅林は満開だろうし、運が良ければツバキキンカクチャワンタケにも出会えるかもしれない・・・。


 梅林の下の駐車場に車を停め、急な坂を登って行く。直ぐに左側に梅林が開け、満開の梅が見える。その梅林の中を歩いて行くが、先を急ぐので写真などは撮らずに進む。暫らく登った道の左、いつもツバキキンカクチャワンタケが出るところに座り込み、辺りも観ると・・・、あった・・・。



ツバキキンカクチャワンタケ


   


 道の脇に落ちていた枝からは黄色い、お馴染みのきのこが・・・。



コガネニカワタケ


 坂道を登り詰め、頂上の神社に着いた。





 ここからの眺めは相変わらずだが、今日は雲が多く、見晴らしもきかない。



遠く、明石海峡大橋を臨む・・・


 情報ではこの社殿の裏を下ったところにある姫石神社周辺にユキワリソウの群生地があるらしい。歩いて行くと、その神社は直ぐに見つかったのだが、群生地が何処か、随分歩き回っても分らない。見つかったのは・・・、今年、初めて見るスミレ。



・・・スミレ


 この山には地元の方々がカタクリを栽培、保存している場所がある。ひょっとしたら、そこにユキワリソウも保護、栽培しているかもしれないと思い、行ってみた。杉林の中の斜面にあるそのスポットに地元の保存会の方がいた。ユキワリソウは?と聞くとここにも自生していたものを幾つか移植して保存しているとのこと。自生地については良く分からないので、神社の宮司さんに尋ねて欲しいとのことだった。お礼を言い、移植されたユキワリソウの写真を撮らせて頂いた。



ユキワリソウ











 この斜面にはギフチョウの幼虫の餌となるカンアオイも栽培されていて、去年はギフチョウの羽化も観察されたとか・・・。



カンアオイの花


 地味な花を付けていた。さて、ユキワリソウは蕾を閉じたままで、昼を過ぎて気温も上がってくれば開花は期待できるだろうが・・・、それをただ待つのはリスクが高い。神社の宮司も休日は留守なのだろうか、会うことができず、梅を眺めながら下山し、次の目的地に移動することにした。














 梅は満開。そして、いつの間にか空には青空が広がっていた。午後、気温が上がれば、期待できる・・・。
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セツブンソウ

2009-03-01 19:52:20 | Weblog



 友人が、セツブンソウが見たいのだけれど、どこか咲いている所を知らないかと聞いてきた。実は僕はセツブンソウというものを見たことがなかった。この季節に山をたまにうろつくことがあるが、出会っていれば印象に残っているのだろうが・・・。丁度、コメントを書き込んでくれた風さんも、近場の自生地をご存じない様子・・・。それではと、webで検索してみることにした。

 青垣町には植物園でセツブンソウを公開していたり、その周辺で大きな自生地があるなどと書いてあるが・・・ちと、遠い。いや、ナメコ目当てに鳥取まで日帰りで行くくらいだから、大して遠いとは感じてはいないが・・・。さらに、調べていると柏原の追手神社の周辺で見たことがあるという記事が見つかった。2005年ということなのでどうかなとは思ったが、自宅から車で30分位のところなので行ってみた。



追手神社


 すんなりと目的地付近に着いたが、辺りを見回してもそれらしきものが見当たらない。無駄な抵抗はやめて近くを歩いていたおばさんに、この辺にセツブンソウが咲いている場所はないかと尋ねた。それで、追手神社境内から始まる斜面に自生していることを教えてもらった。でも、「今、咲いているのかな?」・・・。気になる一言を残して・・・。


 境内には大きなイチョウの木、カヤの木、そして日本一の大モミの木があった。



日本一


 境内の中の石垣の手前、日陰のところにユキワリイチゲが一面に咲いていた。ほとんどがまだ、蕾。もう1週間位あとの方が良さそうだ。地味な色の花だが、うっすらと紫がかる。








   



ユキワリイチゲ


 ユキワリイチゲを堪能して歩いて行くが、斜面沿いの道は明るい畑の間を抜けて、行き止まりになっている。困っていると、前から二人連れがカメラを持って近づいてくる。挨拶をして、セツブンソウは何処に咲いているかと尋ねた。「突き当たりを左に曲がり、一度車道に出て、右に曲がり2,3間先をまた、右に入っていくと斜面に沢山咲いていますよ」とのこと。まだ若いのに2,3間とは、随分古い単位を使うな、などと考えながら言われるままに進んだ。2,3間って、5メートル位か、ここか?と思って入ると何もない・・・。2,3間って、2,3軒でしょ・・・・。古いのは誰だ!自分じゃないか・・・。


 杉林の北側の斜面にセツブンソウは沢山咲いていた。満開。一番良いときに来たようだ。



セツブンソウ





 オシベの黄色が円を描いている様子が面白い。品の良い花だ。












セツブンソウ


 この斜面には他にもいろいろな花が咲いている。完全な自生とは言えないのだろうが、この場所で育ち、範囲を広げているようだ。


 キクザキイチゲも咲き始めというところ、ウスムラサキの蕾がチラホラとしていた。



キクザキイチゲ









キクザキイチゲ


 少しだけアズマイチゲの姿を見た。これも蕾なので、他の場所に沢山あったのかもしれないが・・・。その横に咲いているのはセリバオウレン。



アズマイチゲとセリバオウレン


 その付近にも、きれいなセリバオウレンは咲いていた。






セリバオウレン


 この感じだと来週はセツブンソウには遅いかもしれないが、キクザキイチゲ、アズマイチゲやユキワリイチゲには最適かもしれないと思った。


 満足して車に乗り、昼を食べに行き、ついでにコゴミの場所を眺めてから帰ることにした。川沿いの道の斜面には・・・



フキノトウ


 溝にはクレソンが瑞々しい若い枝を伸ばし始めていた。



クレソン


 川原には・・・カメ!!
 いつの間にか、春は来ぬ・・・。



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