今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

福山でユキワリイチゲの花を巡る 番外       2017.03.12(3)

2017-03-31 21:55:41 | 山、花、山野草
        




 次に案内してくれたのは、節分草の自生地。全く人の手の入っていない場所だった。






花もまばら。ほとんど人も歩かないような場所でひっそりと咲いていた。



 でも、これぞ節分草という感じの青と紫のはっきりした花だ。



    













 さて、ここから車で30分ほど走り、大きく場所を移動した。


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福山でユキワリイチゲの花を巡る 2.       2017.03.12(2)

2017-03-30 19:53:28 | 山、花、山野草
        



 あまりに多くの場所を友達に教えてもらったので、あれから2週間も経ってしまった今、思い出せなかったりして・・・・。GPSの軌跡を辿れば分かるんだけど。あ、思い出した。川沿いの道の脇に咲いていた花を撮ったのだった。
 この場所では川まで降りてシロバナネコノメソウを見たりしたが大した発見はない。それよりも、この場所で会った人たちが驚きだったのだ。ここの近くの駐車場まで行って話をしたのだが、そのうちの二人は友達の知り合いだった。

 それで、紹介されて「初めまして・・・」と言ったら、なんと「お母さんは大丈夫ですか?」と聞かれたのだ。母がインフル後、肺炎になり入院していたなんて知っている人は限られているのに、何で初対面の人が知っているの?
 話を聞いてみると、母が以前からお世話になっているヘルパーさんの友達なのだそうだ。それで、僕のブログも見ていたらしいのだ。世の中、狭いなぁ。そして、残りの二人の人の内の一人は建部の節分草管理地で以前に出会った人だ。


 友達の知り合いの二人と一緒に次の場所へ行った。










この場所はホソバナコバイモとユキワリイチゲが咲き始め。もう1週間後が楽しみ。




        








 ここのホソバナコバイモは銅葉の株が多いようだ。近くにキバナノアマナが群生する場所があるのだが、まだ花は付けていなかった。
場所を移動する。10分ほど走り、川の脇に車を停めて歩いて行く。










川の脇の斜面にへばり付いて咲いていた。青味の強い綺麗な花。














        



 友達たちは玉暈けに凝っているようだ。こちらは青い玉暈けに挑戦。










う~ん、イマイチ。。












 この場所で、友達の知り合いと別れ、さらにユキワリイチゲを求めて走った。


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福山でユキワリイチゲの花を巡る 1.       2017.03.12(1)

2017-03-28 23:22:20 | 山、花、山野草




 福山に着いた翌朝、10時に友人と待ち合わせ。さあ、何を観に行こうか。谷のケスハマソウには少し早いから、周辺のユキワリイチゲを見て歩こうということになった。

 とは言いながら、最初に訪れた場所は節分草の咲く場所。素芯の花だけが咲く不思議な場所だった。










友達曰く、花が綺麗じゃないからあんまり来ないとか。。。やっぱり節分草は雄蕊の青みが強くて雌蕊の薄紫のものが上等だ。



 すぐに車に戻ってユキワリイチゲの場所を順番に巡って行く。




ユキワリイチゲ


 
 最初の場所では、ユキワリイチゲは咲き始めたばかり。



    






取り敢えず、場所をGPSに記憶させた。いい感じのユキワリイチゲなんだけど・・・・、来年以降に期待しよう。



 次の場所へは10分ほどで到着した。日陰の沢沿いの岸の脇に咲いていた。










紫系というのだろうか・・・・




 









 さらに3ヶ所目の場所に移動した。








 次の場所も日陰になる沢沿いの場所だ。丁度日が当たっている場所のイチゲは元気だけど、やっぱり寒いんじゃないのかな。








   
ユキワリイチゲ



 友達は、昔はこの場所には一面にシロバナネコノメソウが群生していた。最近は・・・・と嘆いているのだが、確認しなければ・・・ 



    


    
シロバナネコノメソウ



 以前は一面にシロバナネコノメソウが咲いていたという話は多分、本当。今は咲かなくなったというのは間違いで、良く見るとシロバナネコノメソウの若い株が周囲に沢山あった。





 

 まだ堅い蕾を沢山付けて沢の脇の岩に張り付いていた。



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今年のオキナグサの様子 オドロキ!       2017.03.25.

2017-03-27 21:24:27 | 




 庭の主役は相変わらず水仙である。次から次へと違う品種が蕾を膨らませて花開いている。しばらくはそんなことが続くだろう。それでも、他の植物の芽も動き出している。




芝生の間からチオノドクサ




トキワイカリソウ(白)


 そして今年もオキナグサが芽を出し始めた。








      
      オキナグサ



 これは種を植えてから4年目の株だ。去年の夏の暑さで少し株の数が減ったかもしれない。でも、結構な数の蕾を付けてくれた。この株は去年、蒔いてから三年目で種ができて、去年の6月に種まきをした。種の質が悪かったのかそれほど良い発芽率ではなかったのだが、二世が育っている。それが、これ。










なんと、種を蒔いて翌年に蕾がついている。オドロキだ!


 今年は沢山、種が取れそうだな。種を採ったら親株は庭に地植えしてやりたい。いまからどんな場所が良いか物色中。

 この辺りのソメイヨシノはまだ開花の様子はないのだが、庭ではサクランボの木が花をつけた。



    







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アズマイチゲから始まりホソバナコバイモで終わる       2017.03.11

2017-03-26 22:40:55 | 山、花、山野草

アズマイチゲ


 
 また、母の住む福山に行くことにした。毎回、何処を通って福山に至るかが問題なのだが、今回は豊永から井原に南下して走るルートを選んだ。去年も全く同じように走ったのだが、まあ、アウェイだからしょうがないだろう。

 家を出てから2時間ほど高速を走り、高速を出てから15分ほどでアズマイチゲの咲く場所に到着した。車を停めながら周囲をチェックするが、花は咲いてはいるが半開きだ。靴を履いたりカメラの用意をしたりしていると、如何にもな車が一台来て、近くに停めた。どう見たって、同好の士だ。

 最初に挨拶に行ってから花を観ることにしたのだが、何せ花は半開き。そんなこともあって長話になってしまった。山口県から来られたようで東城で高速を降りる積りがつい通り越してこの場所に来たのだとか。

 よくこんな場所をご存知でしたね、と言うとブログの記事をもとに探し回って見つけたのだとか。そのブログの記事ってのは僕のブログだった。シロカネソウの仲間が好きなのだとかで、キバナサバノオに興味があるらしい。「そういえば、貴方も書いていましたね」・・・

 話をしている内に花が開いてきたようなので二人で写真撮影を始めた。























いつか、快晴の青空をバックにこのアズマイチゲの写真を撮ってやろうと思っていたが、これまでは綺麗に晴れたことがなかったのだ。今回は青空は申し分ないのだが、花が少ない。。。



 山口から来た人にカタクリと節分草の自生地を教えてから南下して、ケスハマソウの咲く斜面を目指した。15分ほど走って車を停め、斜面を登る。わぁ、満開だ。

















これは植栽。でも、これだけ賑やかなら楽しいよね。



 早めに切り上げて井原を目指した。何とかホソバナコバイモの様子を観てから母の家に行きたいのだ。。渓谷近くに車を停めて斜面をるいた。










ユキワリイチゲ



 そして少し進むとホソバナコバイモは咲いていた。




ホソバナコバイモ










    












この辺りのホソバナコバイモの花は花弁が反り返るのだ。岡山でも東側のホソバナコバイモは反り返らない。











ホソバナコバイモ
今年は数が多い。当たり年かな。



    




 車に戻り、対岸の様子を観た。






見えるかな・・・・



 こっちの方が開花が遅いようだ。どんな感じかというと・・・・・








 ここが満開になった時に来ることはできないだろうが、また来年がある。車に乗り母の待つ福山を目指した。








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斉藤さんの節分草         2017.03.05(4)

2017-03-26 10:56:29 | 山、花、山野草
 最後に寄りたかったのは天満の斉藤さんの管理している節分草の場所。管理地の中に入れなくても外からでも様子は見られるから、車だけ停めて川を越えて行ってみた。

 近づいてみるとご主人が手前の林で何やら作業をしていた。挨拶をしてから、以前、奥さんからオキナグサの種を貰ったこと、発芽して殖えていることなどを話してお礼を言った。

 そして、管理地の中に入れて頂くことができた。






 
 今年はイノシシに荒らされることもなく、見事に咲いていた。















ここの節分草は蕊の色が濃くてオーソドックス。


 ご主人は見終わったら扉にフックを掛けて開かないようにしておいてくれと言って帰って行った。さて・・・















こんなに綺麗だったかな、ここの節分草・・・・











 夕暮れが迫ってきている。随分、冷えて来たし帰ることにした。車への帰り道、田んぼ間の農道をみると・・・・




アマナ?












 2年ほど前に来た時にはほとんど姿を消していたと思ったのだが、復活していた。ここのアマナは花を付けるのだろうか?


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川沿いに咲くユキワリイチゲ         2017.03.04(3)

2017-03-25 23:32:40 | 山、花、山野草
        


 川を遡り、日陰の斜面に咲くユキワリイチゲを観察した。








   










ユキワリイチゲ



      

































 帰る道の杉林の中で・・・・・




    



 駐車場で。






 まだ、最後に寄りたいところがある。

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庭に春が来る      2017.03.18

2017-03-25 10:33:42 | 




 庭に春が来始めているのは分かっていたけれど、ゆっくり見る時間がなかった。春の花は気温が上がらないと開かないものが多くて・・・・



      




   



   



 ケスハマソウの園芸種。いや、ケスハマソウかどうか分からない。近所の店や能登に行ったときに買ってきたもの達。草間台でも買ったことがあるが、消えてしまったものもあってどれが何処かは覚えていない。



   

ということで、雪割草ということに。



 次はかなり前から咲いていたけれど、クリスマスローズ。最近は花が咲いても種ができて落ちるまで放ったらかしなので、実生が育って花を咲かせている。




ニゲラ
今年買って植えたもの



      

実生から咲いた花。




アプリコット系





アプリコット系
今年初めて咲いたら、八重だった。



      
        
これは去年、初めてつぼみがついたけれどヨトウムシに食われて、今年初めて開花。一年我慢した成果、最初から沢山の花。



 これからいろいろと花が咲くだろうから、庭の花はまたそのうちに。






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南下してユキワリイチゲの様子を観に行く      2017.03.04(2)

2017-03-24 22:32:05 | 山、花、山野草





 南下して建部の自生地の横を通り過ぎようと思ったが、今日は連れ合いが同乗しているのでちょっと寄り道をした。





この場所も節分草は見頃ではあるけれど、先週よりも蕊の青みが薄れてきていた。



   

今年は萼が緑色の花を幾つか見つけた。これまで見たことがなかったのだが、気が付かなかっただけなんだろう。



      
      青軸  綺麗じゃないなぁ・・・



 さて、建部を過ぎてから川を渡り、峠の越えて天満に向かう。峠を越えた辺りに紫色の濃いユキワリイチゲが咲く場所があるのだが・・・














ユキワリイチゲ
未だ、開花せず。この場所のユキワリイチゲはいつも開花が遅くて、これまでも咲いているのを見たのはあんまりない。


 
 下ってから少し走り着いたのは川のそばの明るいユキワリイチゲの自生地だ。ここは毎年、開花が早いのだが・・・・





やっぱり、咲いていた。


 そして、日当たりの良い場所に行ってみたら・・・・










満開。開ききっている・・・・





ここのユキワリイチゲは色が薄いタイプで、日当たりの良い場所ではほとんど白く見えてしまう。









   

日陰に咲く花を撮ると僅かに紫色が確認できるのだ。














 まだ、これから回りたいところがあるのでザックを背負って岡を下って行く。













 
 そろそろ、スミレも咲き始めている。








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一週間後の節分草         2017.03.04(1)

2017-03-24 08:14:57 | 山、花、山野草




 これが本当に人の手の入っていない自生地なのかなと思うくらいの節分草の密度だ。一週間で見事に咲きそろった。







    







 同じ斜面にミノコバイモも咲くのだが、まだ、一枚葉がポツポツと姿を見せているだけだ。節分草だらけで歩くのも憚られる。早々に切り上げて移動した。


 歩いて10分ほどのところも満開。ちょうど見頃の節分草だ。





キバナノアマナの葉もチラホラと見えているが花はまだ咲いていないようだ。









      






ユキワリイチゲはまだつぼみ。




      



















 春といっても、山にはまだ雪。あれは何処の山だろうか。



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3連休、福山にて        2017.03.18-20.(予告)

2017-03-23 20:26:27 | 山、花、山野草





       




 すっかり春めいてきた。庭ではクリスマスローズが満開で、水仙もティタティタが咲き始めている。この3連休は母の住む福山に行ってきたのだが、ブログに書けるのはまだ先になりそうなので、ダイジェストを取り敢えず。


 11時頃に福山に向けて家を出た。最近は休みになっても疲れていて早朝から家を出ることができない。出発が遅くなると寄れるところは限られてしまう。これからの3日間を考えて、寄ったのはM谷だ。









ケスハマソウ



 ケスハマソウは咲き始めているが、まだ最盛期とは言い難い。翌週くらいが一番賑やかなのかもしれない。この谷には節分草も自生しているのだが、多くの花が咲き残っていた。




ユキワリイチゲ





ユキワリイチゲ(紫)

この谷のユキワリイチゲはほとんどが色の薄いものだけれど、1ヶ所だけ紫色の濃い群落がある。今年は随分と殖えていた感じ。



 初日の最後に道端の・・・・



   



 ヤマエンゴサクとホソバナコバイモを見てから母の家に到着した。そして、母を車に乗せ、駅に姉を迎えに行き、そのままいつもの店に酒を飲みに行った。


 翌朝、約束していたY氏と谷に向かった。道に迷いながら辿り着いたのはフクジュソウの群生地。









フクジュソウ

良く晴れて、まだ昼前だというのに暑いくらい。


 それから、谷の底まで下り川を歩いた。深い谷の奥では・・・・








       





ケスハマソウ

六甲山系のケスハマソウとは違ったタイプの花が咲いていた。



 その後、谷から戻りユキワリイチゲの咲く森を訪ねたのは午後の5時前。何とか閉じずに咲き残っていてくれた。









ユキワリイチゲ



 帰宅後、今度は予約していたフレンチのレストランに母と姉と3人で向かった。


 そして、最後の日。母を連れて買い物に出掛けた。食品や不足していた日用品などを買ってから、独り、また花を観に出掛けた。前日の最後に訪ねた森を再度、訪問。









昼間で気温も上がっていて花は開ききっていた。


 最後に近くの谷を散策。




ユキワリイチゲ





シロバナネコノメソウ


 この谷では印象に残る花との出会いはなかったけれど、実はとっても驚きの出会いがあったのだが、それは本編までのお楽しみ。



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いつものように、山を下り梅見をする        2017.03.05.(3)

2017-03-22 21:26:28 | 山、花、山野草





 毎年、ケスハマソウを見た後は山を下りて梅林に寄る。今日はちょっと早めに来たから、梅林で昼飯を食べようとおにぎりを買って来ていた。








        




 梅林に着いて、紅梅の写真を少し撮ってから、梅林を見渡せる場所に立って構図を考えているところに、カメラを持った女性が登ってきた。登山用のパンツにウィンドブレーカー、ザックを背負い前側にカメラ用のバックを下げている。僕が使っているのと同じ奴だ。

 明らかに同類の匂い。「ここ、良い景色ですね。」と言いながら写真を撮り始めた。あ~あ、前で撮ったら僕が撮れない・・・・。まあ、いいや。今日は特に急いでいないから。

 何がきっかけだったのか覚えていないが、この梅の木の下にハルシメジというきのこが出ると話したからだったかもしれない。その女性は丹生山系できのこを採り、山野草も趣味にしているらしい。驚くほど山野草に詳しく、珍しい花の自生地も知っていて驚いてしまった。僕のブログもご存知だったようで、「そういえば、キバナサバノオの写真をアップしてましたね」とか。結局、一時間くらい長話をしてしまった。

 その女性もブログを書いているらしく、今はそのブログの見当もついている。また、何処かでお会いしましょうと言って別れ・・・





撮った。








        








 梅の開花は決して遅れてはいないと思うのだが、今年の早春の花の開花は去年より1週間は遅いという印象だ。ケスハマソウも節分草も遅めだ。

















 さて、帰ろう。



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花はなくても、ツバキキンカクチャワンタケ        2017.03.05.(2)

2017-03-22 08:14:35 | きのこ など




 今年はやぶ椿の花が随分と少ない。まだ、これから咲くのかもしれないけれど・・・・、花がほとんど咲いていないやぶ椿の木の下で、ツバキキンカクチャワンタケを探した。













 少ない。ちっこい。








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六甲山系ケスハマソウ        2017.03.05.(1)

2017-03-21 21:05:30 | 山、花、山野草





 そろそろかと思って訪ねてみた。枯れ葉の積もった斜面を下りながら、どの辺りだったかなと立ち止まっては周りを見回す。ようやく、花の姿を見つけたけれど随分と少ない。







 これだけ少ないということは枯れ葉の下に花芽があるということか・・・・、それじゃ無闇に花を目掛けて歩き回ることも憚られる。



   







   



 枯れ葉の下も覗いてみたけれど、あまりあの厚ぼったい葉も見つからず。盗掘されたんじゃなきゃ良いのだけど。。









        








 今頃は花盛りになっているのだろうか、近いうちに訪ねてみたい。



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建部の節分草        2017.02.26.(3)

2017-03-16 21:23:44 | 山、花、山野草




 久し振りにブログを書き始めたけれど、やっぱりなかなか書けないなぁ・・・。年度末はいろいろあって。でも、週末は時間があるから花を探して走り回る。結局、書く時間が取れなくて写真は溜まるばかりです。

 この日、最後に寄った建部の節分草。北側の斜面に咲くので花期が長い。いつもは開花が少し遅めという印象があったけれど、もう見頃だった。







        


        



      



 折角、花盛りだというのに誰もいない。下草をいつも刈ってくれたり、種を採って蒔いてくれたりしている人がいるのにねぇ。。。










この場所の節分草には素芯と言われる花も青軸(アルビノ?)も咲くのが特徴。




      






これはちょっと変だぞ。ガクの一枚が緑色をしている。










      



         
青軸






素芯だったり、青軸だったり。


 この日は午後の3時前に撤収。これでも南下して山陽道で帰宅すると5時くらいになってしまう。


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