今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

室津梅林 蝋梅は満開  2011.01.23.(2)

2011-01-29 18:31:06 | Weblog




 今回の目的は、蝋梅。これは素心?

 蝋梅が満開という話を聞いて、ここまで来たのだ。この梅林では、蝋梅の数は梅ほど多いはずもなく、全山満開とはいかないのだが・・・。





 黄色だけ・・・、というわけにもいかないので・・・





 でも、蝋梅。








 蝋梅は良く香る。匂いを満喫する・・・・、何故か、この匂いは同じ時期に咲く水仙と似ている。まったく違う花なのに。


 今日は、ほんとうに黄色ばかり。



菜の花




冬知らず



 ここまで来たら、やっぱりこれを食べて帰らなければ・・・・、とはいえ、梅林が閑散としていたのに較べてこちらはどこも凄い人出だ。かなり待たされて、ようやくありついた・・・





 曇ってはいたが、風のない穏やかな日だった。


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室津梅林  2011.01.23.(1)

2011-01-26 19:36:04 | Weblog




 日曜日、蝋梅や梅を室津まで見に行った。蝋梅は正月にも見ているけれど、ここでは今が盛りのはずだ。岡を車で登ってゆく途中、梅のはながポツポツと咲き始めていた。狙いをつけた花に全くフォーカス合わず・・・、でもこの方が面白い。








紅梅


 この梅林には沢山の種類の梅の木が植えてあるが、ほとんどの木はまだ蕾だ。





白梅


 こちらも、ぽつぽつ。


 それでも、自宅周辺よりは随分暖かい。




穏やかな海



 菜の花・・・・



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氷の滝を見たあとで  2011.01.22.(2)

2011-01-24 20:24:09 | Weblog




 帰宅は12時過ぎ。あまりに早い帰宅で、ついでに天辺まで登ってくれば良かったね・・・、などと話しながらも自宅に到着。途中でGPSは衛星信号ロスト、などと理解不能の状態になっていたが、軌跡を見ると滝の標高は600程。あと、400m位の登りだったようだ。


 何とも、物足りないのでコンビニでお茶とおにぎりを買い、近所の山に。何か、こんなこと何回かあったな・・・と思いつつ。


 自宅から10分ほどのところに登山口がある。おにぎりを一個食べてから、1時20分に登り始める。もう少し歩きたかったのは、この所の運動不足解消と、昨日届いたストックを持って山を歩いてみたかったから。長さの調節とか、足の動きとどうタイミングを合わせるのかとか・・・。登りは少し楽に感じるが、その分、腕が疲れる。特に、いつも使わない左の腕に疲労感。


 鎖場を通るが、ストックが邪魔なので使わずに登る。50分であっけなく、山頂着。




山頂 423m



 こんなに山頂まで近かったかな・・・。標高差350mほど。冬でも汗はやっぱりかくものだ。






遠く明石大橋が見えている。その手前の山は右が雌岡山、左が雄岡山かな。その奥に薄っすらと見えるのはもう、淡路島だ。


 左に視線を移すと六甲山系が広がっている。





 サンドイッチを食べる。しばらく景色を眺めていたが、汗をかいていたのでどんどん冷えてくる。下ろう。






 道の脇には枯れ葉と枯れ草。




コウヤボウキ


これくらい・・・・


 風が出てきた。眼下のダム湖の水面も波立っている。





 そうそう、これが、そのストック。






 少し、水分をとり、登山口まで下る。さあ、これでビールが少しは旨くなるというものだ。
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笠形山散歩  2011.01.22.

2011-01-23 21:15:07 | Weblog



金曜日に仕事仲間と飲みにいった。最近、周辺の山を登っているという話は聞いていた。


 明日、笠形山に滝を見に行くと言う。話を聞くと、正月明け早々に、笠形山の氷瀑・・・、知らなかった・・・、を見に行ったのらしいが、暖かい日で見ている側から、バサバサを氷が融けて落ちたという。それで、再度見に行くというのだ。一緒に行かないかと・・・。


 どこかを歩こうと思っていたが、丁度良い。すぐその話に乗った。でも・・・、その後、また沢山飲んで・・・、翌朝、何時だっけ・・・。


 9時に用意を済ませ、迎えに来た同僚の車に乗り出発した。1時間くらいは走ったかな、駐車場に着き登り始める。雪山に行く積りで注文していたストックが前夜に届いていたので、それも持って出かける。途中までは舗装道路だが、雪が残り、凍っている。足元が滑る・・・・。





途中から山道、時折、石段。凍っていて滑りそうだ。同僚は軽アイゼンを取り出す。僕は・・・・後ろをソロソロと着いていく。道の脇は雪が覆っているが、ふと見ると、雪の積もっていないところには水が流れている。そして、つらら。川の上を歩いているのだろうか・・・・。






 やがて、人が10人ほど集っている場所に到着。30分ほど、登っただろうか。






これが、氷瀑か・・・扁妙の滝。上から下まで、凍っている。



太いツララ


 再び、見上げる。





 ツララの滝の上の青空が印象的。


 このまま、山頂まで行きたいところだが、凍りついてツルツル滑る道。大人しく戻る。やっぱり、軽アイゼンくらいは用意しておかないとダメだな。






下りの道は危険だ。気温が上がってきたとはいえ、まだ、融けてはいない・・・・。


 帰宅は・・・、昼。歩き足りない・・・、どうする?





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冬の日の出張(2)  2011.01.19.

2011-01-22 18:40:38 | Weblog



 
 今回の出張は大学との仕事の打ち合わせなのだが、実はその大学は親父が若い頃、所属していたところ。そんな訳で、子供の頃、横浜に住んでいた。幼い頃の思い出は・・・・、怖かったこと、驚いたこと、そんなことしか覚えていない。池に落ちて死にかけたこと、近くのいじめっ子に追いかけられたこと、どこかで人の手が落ちていたのを見たこと(これは、赤いゴム手袋が落ちていただけだったようなのだが・・・)。楽しかったことも沢山あっただろうに・・・そういう記憶はない。


 仕事を終えて金沢八景の駅に戻ってきた。午後3時。これからすぐ戻っても、帰着は夜の8時を過ぎるだろう。急ぐ理由もなく、ぶらつく。駅の近くの神社、瀬戸神社と書いてあったような記憶。




何の実?書いてあったのだけれど、忘れた・・・








受験の季節だ。大変だな、若者達。家族も大変。みんな、頑張れ。


 神社を出た。海辺に出たいと思った。






都会の中の海辺。釣り船とマンションと電車。田舎住まいの僕には想像できない組み合わせなんだ。





このまま、船に乗って釣りにでも行きたいところだな・・・・






 いかした家があった。





やはり、この辺りは随分、暖かいのだろう。アロエが満開だ。海辺の家、こんなのもいいね。でも、今の僕は山も、川も海も身近に無ければ・・・・と思う。そんな理想的は場所はどこにあるのだろう・・・・


 駅に戻る途中・・・・









梅の花か・・・、もう、梅の花の時期が始まっているんだ。春・・・。近い。


 新横浜に戻った頃、夕方になった。





 夕焼けの富士山を撮ろうと、山側の窓際の指定席をとった。それで、乗車の時間が20分ほど遅れたのが、致命的。





 どんどんと暗くなり・・・・、遠くに富士山が見えたころ・・・・






 巧くいかないもんだ。おまけに写真を撮っているときに、検札が入り、チケットをすぐだそうと思ったが、出てこない。そうこうしているうちに富士山は通り過ぎていった・・・・。


 結局、チケットは見つからず、係員は「また、来ますから・・・」といって、諦めて通り過ぎていった。



 チケットは・・・・・、結局、座席の下に落ちていた。でも、見つかって良かった。
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冬の日の出張  2011.01.19.

2011-01-20 21:44:01 | Weblog

6.20am


 久し振りの出張の朝、5時半に目覚ましを鳴らし、もがきながら起き上がり、家を出た。今日は横浜まで行かなければならないのだ。


 寝ぼけながら運転し、でも、信号の赤信号で、ふと、思いつき写真を撮る。今、見ると何を撮ったのか分からん・・・。でも、何となく綺麗な写真だな。




6.30am


 少し走ってから駐車場に車を停め、高速道路のインターまで歩く。田舎住まいは大変だ。出張となると、高速道路を走るバスを利用するしか手段がないのだ。空を見上げると明けかけた空に、明けの明星・・・金星が明るく輝いている・・・・・、寒い。。。。。




6.40am


 もうじき、高速バスが来るはず。寒いのでじっとしていられない・・・。陽が登ろうとしている。


 やがて、バスは到着し、高速道路をひた走る。




8.35am



 新大阪にやっと到着して、ホームでのぞみの到着を待つ。朝飯とコーヒーを仕入れ、昼は・・・・どうしよう。


 のぞみはやがて走り出し、眠気が襲う。




9.00am


 GPSを取り出し、スイッチを入れる。列車が停まっているうちに現在地を特定しておけば良かった・・・・。列車の移動速度が速すぎるのか、環境が悪くて衛星からの信号を捕らえられないのかは分からないが・・・・、結局、現在地を特定することが出来なかった。




9.30am



 列車は京都を過ぎ、米原辺りを走る。やはり、雪が厚く積もっている。車窓から見える山は位置からして霊仙山だろうか。花の山として知られる山だ。今年は早春と山芍薬の時期に登りたいと思っているのだが・・・・。


 その反対側の伊吹山の姿は見れなかったが、そっちもいかなきゃ・・・・。




9.35am


 関が原の辺りも積雪はかなりのものだ。


 それから、名古屋を過ぎ・・・・居眠りをしながら外を見ると遠くに富士が見えた。列車の右側だ・・・・、??

 その後、のぞみは進み、富士山が左に見えてくる。席を立ち、車両の間の窓から写真を撮る。巧く撮った積りでも、シャッターボタンを押したタイミングで電信柱が写ったり、電線が写ったりで巧くいかない。一枚、ボチボチの写真が撮れたところで、背後に人の気配。「今日は良く晴れましたね」・・・・、後ろに列が出来てた・・・。あわてて、場所をゆずる。




10.40am


 本当に、良く晴れたものだ。関が原の辺りの雪の天気は何だったのか・・・。


 その後、新横浜に着き、横浜経由で金沢八景に到着。




00.10pm


 暖かい日になったなぁ・・・。駅から海を眺める。ここから市大病院前まで列車で進み・・・・、いざ、仕事だ。

 
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天気予報は大荒れ・・・  2011.01.16-17

2011-01-18 23:12:59 | Weblog




 冬型の気圧配置で、低気圧が通過するという・・・、大荒れの天気予報の通り、土曜日は冷たい風が吹き、日曜も寒い朝だった。例によって、また、これから始まる早春の花のスポットとか、去年の履歴とかを調べていたが、少しは体も動かさなければ・・・・・



 自宅から車で10分ほどの池に向かった。雪は舞っていたが、大したことはない。この池の下・・・ダム湖なので・・・から、山への登山道が始まっている。登ろうかとも思ったが、いつ雪が降り出すか分からない空模様・・・。周囲を歩いて時間を使った。


 ちょっとした日陰には、雪が残っている。





 寒いし、大した発見もないまま車に戻り、灯油を買ってから帰宅。


 寝る前に外を見ると、雪が積もっている。いつ、降ったのだろう・・・・。





 気温が下がっているので、降った雪はそのまま積もる。





 ほんの短い時間に降り積もったのだろう。歩道には自分のつけた足跡だけ。明日の朝は仕事に出なければならないが、どうなっているのだろうか・・・、と思いながら眠りについた。




 翌朝の風景。






 また、少し雪が降ったようだ。気温は更に下がっている。でも、この位の雪なら、楽しいくらいだ。仕事に出かけた。


 会社の駐車場・・・・、車、少なくないか・・・・。





 というか・・・・、何もない。
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次は節分草自生地の探索  2011.01.10.(2)

2011-01-13 19:39:30 | Weblog
 ユキワリイチゲの場所は運良く探し当てられたが、何となく消化不良。


 物足りない・・・・・。


 この近くには、節分草の自生地も幾つかあるようなので、ついでに探しに行くことにした。節分草は、最近は地元の観光資源として、保護・育成している地域が多いので、簡単に見つけられるだろう・・・・、もう1ヶ月先には節分草は咲き始めるのだから・・・


 webでみる限り、地域名しかわからないので、車に戻りその地域まで走る。誰か、人に会えれば情報を聞こうと思うのだが、一月の寒い日、人影が見えない。独りだけ、畑に出て作業をしている人が車窓から見えた。早速、車を降りて訪ねる。「この変に節分草の咲く場所があると聞いたのですが・・・、ご存知ないですか?」・・・「それは、○○地区です。去年、新聞に出てましたから・・・」。親切な方だった。その○○地区に向かう。○○地区といっても田舎は広い。また、人影を探すが尚更、人の姿が見えない。走っていると、何かの営業マンが戸別訪問している。その後を狙って情報収集。


 その方は、用件を聞くと苦笑い・・・・、「場所を教えると、綺麗な花を採っていってしまう人が多いから、教えられないよ。自分で探してね。」。やっぱり、そういうことが多いんだな。でも、ちょっと教えてくれた・・・「ここから、1km位先だから探しなさい」。


 で、1km程走って、車を停めて辺りを見回した。あ・・・・、あれだな。経験から山肌を見ると分かってしまう・・・。




節分草がこれから咲く斜面



 節分草の姿は当然の如く、全くなく・・・・




エンゴサクの仲間?







これは、ユキワリイチゲ?キクザキイチゲ?


 節分草の咲く斜面で出会う葉が少しだけ、顔を覗かせていた。


 そして、過酷だった夏から秋を物語るように、斜面にはイノシシが食物を漁って掘り返した跡が残っていた。





 最近のきのこ、山野草自生地への鹿やイノシシによる食害の話はよく耳にするけれど、柄にもなく、地球温暖化や異常気象による、自然界の大きな変化に対して脅威を感じる機会が、多くなったなと思った。


 一ヵ月後くらい、また、この辺りを歩くことになるんだろうな・・・。
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やっぱり・・・行こうか!  2011.01.10.

2011-01-12 08:02:29 | Weblog
 昨夜、夜、風呂に入って目を閉じていると、パサパサと小さな音が聞こえてきた。目を開けて天井を見ると・・・、雪が降っているようだった。風呂の天井にははガラス窓があって、雪がフワリと落ちて、直ぐに融けていくのが分かる。明日の天気はどうなるのだろう・・・・・







 また、寒い朝だ。昨夜からの雪はじきに止んでしまったのだろう。庭も道も白かったが、たいして積もってはいない。また、庭を歩いてみる。


 今年は水仙の芽がなかなか出てこないと、心配していたが、少しずつ顔を出し始めたようだ。これはラッパ水仙。日本水仙達は随分と葉を伸ばしてきているが、花芽の育ちは遅い。淡路島の水仙は今年はどうなのだろう、そろそろのはずだが・・・。






 何故、今・・・、と、迷っていたが、連休の最後の日、思い切って11時に家を出た。



 ちょっと、出てくる・・・。
 どこに? 
 岡山の辺りまで・・・・。
 遠いね。
 高速で行けば近いよ。
 ちょっと、感覚が普通と違う?
 ・・・・。

 出発。何処へ?


 この休みに早春の花の咲く場所を調べていた。地域が保護して観光資源として公開している場所は分かりやすいのだけれど、自生地は検索してもなかなか、出てこない。昨年、ある石灰岩質の谷で見かけた色の濃いユキワリイチゲの色が印象的で、その花の自生地を探していた・・・・・。



 そして、具体的な場所が唯一分かったスポット・・・・・、スポットじゃないな、ラインを歩いてみるのが目的。まぁ、花の咲いてない時期に見つける事は難しいだろうけど、とにかく歩いてみようと思った。運動不足だから丁度いい。



 自宅を出発して、山陽道に入り・・・・一時間半ほど。インターを出てしばらく走る。大きな川を渡ってから、その支流沿いに走り山裾で車を降りた。そこから、山道を歩く。10km位の山道のどこかにユキワリイチゲが群生しているらしい・・・・。花の咲かない時期に見つけるのは難しいけれど、ユキワリイチゲは冬に葉が残る野草。可能性はある筈だ。




ヒメウズ



 昨年、庭に植えたら種を撒き散らし、随分と芽が出ている。オダマキ好きにつけ込まれてしまったかも・・・・。早春の里山を歩くとヒメウズの葉がやたらと目立つ・・・・。



 山道を登ってゆくと、意外にあっさりとユキワリイチゲはあった。







 ユキワリイチゲの好む環境・・・・、半日陰のガレ場で雨水が下を流れるような環境・・・・、そんなイメージだ。生えていた辺りを歩いてみる。


 斜面を登ってみると、やはり表土が流れて小石が積もり、雨水の流れる線の両脇に生えている。




ユキワリイチゲ



 このポイントを記録しておこうとGPSを取り出したが、手が滑って落としてしまった・・・・。やばい・・・、落とした下は石。地図を表示すると・・・・、何も出てこない。困ったことだが、取りあえず記録は断念。ひょっとしたら、マップソースが消えてしまったかも・・・。


 さらに緩やかな登りの山道を歩いてゆく。景色を楽しむというよりか、道の両脇を見ながらの登りだ。








 蘭の仲間はいろいろあるが、さっぱり分からない。






道の脇に沢山あった。キンポウゲ科だろうが、これも分からない、花が咲かないと・・・。




ジャノヒゲ



 このまま低い峠を越えてしばらく下ったが、その後、ユキワリイチゲには二度と出会うことはなかった。花の咲く頃に来れば、遠くに咲く花も見えるだろう。今回は散歩も出来たので、また、峠に戻り車まで下った。


 まだ時間があるので、近くにあるはずのセツブンソウ自生地を探しに行くことにした。




 



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また、寒い朝 2011.01.08.

2011-01-08 21:38:51 | Weblog



 今朝の寒さは今シーズンでは一番かな。寝坊したが、新聞を取りに庭に出ると、9時過ぎだというのに霜だらけだ。


 紅葉したセントジョンズワートにも霜が降りている。






 紫陽花にも・・・





 ミヤマオダマキにも・・・





 空は良く晴れていて、陽があたりだすと、見る見る間に融けていった。 
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正月休みの最後の日 2011.01.04.

2011-01-06 22:48:30 | Weblog

ジャノヒゲ



 2010-2011年の正月休みも今日が最後。家族と家でのんびりしていたが、相変わらず退屈してくると何処かに行きたくなる。といって、午後の3時過ぎから行ける場所はそうはない。夏場ならば、これから近くの山を登っても暗くなる前には戻ってこれる・・・・。


 もう、早春の花の予定を考えておかなければと思っていたので、近くのケスハマソウの自生地を確認しに行くことにした。この山は去年の開花後に、山の下草や雑木の整理が、何故か???行われて、自生地そのものの存続が危うい状況だった。それを確認するのが目的。


 その山の登り口に着いたのが3時半。5時には暗くなり始める・・・。ケスハマソウの状況を確認するだけなら何とかなるだろうと思い、山を登り、目的地の近くで車を降りて歩く。





ケスハマソウ



 この場所は杉林のした。ひっそりと人気のない林の下で、開花の時期を待っているようだ・・・・。


 そこから、しばらく歩き、斜面を一気に下り・・・・群生地周辺に到着。この辺りはどうやら、下草刈りの対象にはならなかったようで・・・・、沢山のケスハマソウの葉が見えている。







ケスハマソウに混じって、ギフチョウの好物も混じっているようだ。



   
ハチノスタケ



 目的を達して、山の頂上から、遠く、景色を眺める。夕暮れも迫ってきた。






 ・・・・帰ろ。
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翌日 2011.01.02.

2011-01-06 08:01:04 | Weblog




 翌朝は寝坊をして、10時頃から雑煮を食べた。そして、少々飲んでからゴロゴロしていたが、退屈してきたので、歩いて15分ほどの山の上の寺に1人、初詣に行った。朝は寒かったが、昼は晴れて暖かくなった。



 寺の庭から福山の町とその向こうの瀬戸内の島々が見える。正月だというのに煙突からは煙が立っている。少しは景気が回復したかな・・・。



 寺の鐘を思い切りガ~ンと打ってみる・・・・。間近で音を聞いていると音が大きくなったり、小さくなったり、面白い。



鐘の中・・・



 その後、周囲の里山をぶらつく。




柿の実


大きな柿の木に実が一つ、二つ残っている。



アケビとピラカンサ


 歩いていると少し汗ばんできた。少しは運動になったかな・・・・。これで、また旨い酒が飲めそうだ。



アコウとノドクロ




サザエと久保田




八海山


 翌日、東城に出て雪を見ながら帰宅。
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今年も正月は広島へ 2011.01.01.

2011-01-05 19:24:23 | Weblog




 今年も、年が明けてから両親の家を訪ねた。去年も咲いていた蝋梅はまだ、咲き始め。昨年末からの寒さはこんなところにも影響しているのかもしれなかった。






蝋梅は実家の裏の家の庭に植えてあるのだが、毎年、写させてもらっている、いや、盗撮かな? 山茶花は紅白で植えてあったのだが、白花はピンボケで揃わず。



 庭のクチナシの実は、色付き始めていた。






 
 何年か前に流行ったオキザリス。まだ、枯れずに居る。







 正月らしい風景かな・・・






 でも、これが一番面白かった。高さ10cmほどの庭の雑草。



アカザ?



 元旦の晩餐のあと・・・・・







 独り家を出て散歩をする・・・・・







 福山の夜景・・・。静かな夜だ。



 
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明けましておめでとうございます 2011.01.01.続・・

2011-01-04 11:56:54 | Weblog
 昨年末に年賀状用の写真を選んでいたのだが、本当に沢山の花に出会ったものだ。


 と、いうわけで・・・、もう少しだけ・・・・・。




ヤマエンゴサク(岡山・平松カタクリ園)




キバナノアマナ(滋賀・伊吹山)




アマナ(滋賀・伊吹山)




ミヤマオダマキ(自宅)




モモイロミヤマオダマキ(自宅)




ヤマブキソウ(広島・下帝釈峡)




ハヤチネミヤマオダマキ(自宅)




グンナイフウロ(長野・八島湿原)




トキワイカリソウ(自宅)




トウゴクサバノオ(大阪)




センブリ(兵庫・篠山市)




ムラサキセンブリ(兵庫・西宮市)




ミヤマダイモンジソウ(島根・大山)


 もうこのくらいにしておくか・・・。
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明けましておめでとうございます 2011.01.01.花編

2011-01-03 09:36:08 | Weblog
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