今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

庭で咲いたクレマチスを見て、山のハンショウヅルを思い出す    2016.05.22.(1)

2016-05-31 22:16:29 | 山、花、山野草
        



 山に登った翌朝、庭に出てみると薄紫色のクレマチスが咲いていた。







 それで、先月に山で見かけた蔓のことを思い出した。ハンショウヅルじゃないかと思うのだが、実際に山でまだ、咲いているところを見たことがない。疲れてはいたが、思い切ってまた出掛けることにした。

 高速を走り北へ、北へ。1時間半後、落石の転がる林道を走る。
















 林道の脇にも、下の谷にもジャケツイバラが一面に咲いていた。車を停めて歩いて進むことにした。






















 林道をしばらく歩いて行くと山から細い流れが落ちている場所があり・・・・



        



 その少し先の岩壁に目的の蔓は垂れ下がっていた。



        


 花が付いているみたい・・・・













ハンショウヅル
初めて見た・・・・























        


 感激。



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庭の白い花 その後の八重咲きのドクダミ      2016.05.28.(1)

2016-05-31 07:17:30 | 




 庭の花はツツジ、モッコウバラやオダマキが一段落してから、緑一色になっていたけれど、最近は白い花がいろいろと咲き出している。この前、報告した八重咲きのドクダミは次々に開花して、その開花してからの変化が面白い。



   

花は縦に長くなっていって、途中から分岐した先にまた蕾が付いたりしている。















八重どころじゃないな。







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満開のサラサドウダンを観るはずだった日、無いよりマシ!    2016.05.21.(3)

2016-05-30 19:37:12 | 山、花、山野草
 登山口に停めた車まで戻り、2週間前に登った山の登り口に向かった。ここからなら30分もかからないだろう。まだ、サラサドウダンが咲いているかもしれない。

 登山口に着いてみると、2週間前には咲いていなかったタツナミソウの花が沢山咲いていた。



        



   
タツナミソウ



 この山は最初から傾斜が急で嫌だ。相方は咲いていたら呼んでくれ、などと言っている。仕方なく登ってゆく。



        

蘭じゃないラン、名前を思い出そうと考えている・・・・
ソクシンランでした。




ヤマツツジ


 そして・・・・、まだ咲いていた。














 今日のところはこんなもんで勘弁してね。無いよりマシ。






 この木は何だろう? コゴメウツギでした。








まるで、ナガバモミジイチゴみたいな葉なのに花がまるで違う。


 坂を下り、高速のインターまで走り帰宅。何とか、日没前に帰ることができた。







 それにしても、何でこんなことになったのか、考えている。二週間前に観たドウダンの蕾は何だったのか・・・・



   
左:2週間前に写した    右:今日、山頂で写した


 多分、標高は100m程しか変わらない。2週間前に観たのはベニドウダンのつぼみ、今日のがサラサドウダンのつぼみってことだろう。


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満開のサラサドウダンを観るはずだった日、手ぶらでは帰れない    2016.05.21.(2)

2016-05-29 22:17:41 | 山、花、山野草




 最後の休憩をした場所から山頂は直ぐだった、と思う。那岐山の山頂は広場のようなところで、今から思えば特に意識もせずに通り過ぎた。下りは少し道を変えて降りる積りだったので山頂を通過する必要があったのだ。

 しばらくほとんど高度差のない尾根道を進むのだが、その尾根道の両脇にもサラサドウダンの木が続いている。でも、やはり開花にはまだ早いようだ。



   


 
 狙い目は尾根道から右に折れて下って行く途中。高度が下がれば花が開いているんじゃないかと期待するが・・・・








サラサドウダン
ようやく咲き始めといったところ。



ナナカマド
山の上で今年は紅葉を見たいものだな。



 というわけで、サラサドウダンはきっぱりと諦めて下る。何年か前に同じ道を降りたことがあって、下る道には大したものがないような記憶だ。よそ見もしないで下るといやに道筋が長いようで気になってくる。ようするに退屈・・・。

 道の脇に見慣れない葉を見つけて立ち止まる。掌のような葉。葉はほっそりしているし、高さが20㎝程と小さいからテンナンショウじゃないと思ったのだが・・・・、仏縁苞がついているのが見えた。







ナギヒロハテンナンショウ

正直なところ、見たことないテンナンショウってくらいしか分からないので、知人のコメントをそのまま。

「葉が掌状(放射状)です。テンナンショウ類の葉は鳥足状が圧倒的に多くて、近畿地方周辺で見られるもので掌状の葉を持つのはヒロハ・ナギヒロハ・アシウテンナンショウくらいです。
次に仏縁苞の色に着目すると、画像のものは薄い紫褐色をしています。該当するのはナギヒロハとアシウですが、アシウは京都府が分布の西限(のはず)なのでナギヒロハテンナンショウで間違いないと思います」。

理路整然。納得。ここ、××山だしね。


 もう少し下ったところで林道に出た。湧水が流れているところで・・・・




ミズタビラコ




ヒメレンゲ



 林道を横切り、杉林の中の登山道を下って行く。日陰の杉林の中は大きなシダが沢山茂っていて・・・・





マクロ 90㎜ じゃ伝わらない・・・・


 道の脇に、また造りの小さなテンナンショウがあった。



        

葉の高さが30㎝くらい。仏縁苞は今度は薄緑色で、地上から15㎝くらいのところにある。また、知人のコメント。

「①仏縁苞が緑色 ②葉が1枚 ③仏縁苞が葉よりも低い。これに該当するもので知っているのはヒロハテンナンショウだけ。」







ヒロハテンナンショウ


 ひたすらに下る。こんなに登ってきたんだっけ・・・・



サワギキョウ




ギンリョウソウ



 ようやく、橋に到着。あるはずのものを探して、辺りを見回す・・・・



        




コケイラン
今年は随分、少ないな、花が・・・・




ヒメレンゲ



 登山道は日陰から日当たりの良い道に出た。ここから、駐車場までは直ぐだ。








ハナウツギ


 相方には満開のサラサドウダンの花を見せるといって来ただけに、このままではアカンと思いながら駐車場に着いたのだった。


つづく。 



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満開のサラサドウダンを観るはずだった日        2016.05.21.(1)

2016-05-28 23:03:56 | 山、花、山野草
 二週間前に近くの山の山頂付近でドウダンツツジの蕾を見たので、そろそろだろうと隣県、岡山の山に登ることにした。久しぶりに運動不足の相方を誘っての山行である。朝、家を出たのは8時過ぎ。途中、ガソリンを入れたり、コンビニに寄ったりしてから高速を走り、登山口に着いたのは10時頃だった。

 サラサドウダンの見頃の季節だったら、山の駅には観光バスが何台も来ているだろうなと思いつつ、走ってきたのだが、山の駅の駐車場はガランとしている。あれ?これから来るのかな・・・・

 用意をして登り始めるが、早く進むと相方は、もう降りる!と言い出しかねないので、ゆっくり、ゆっくり登る。




タツナミソウの仲間
トウゴクシソバタツナミソウ? 自宅周辺ではこんなに大きくならないから、違うのかもしれない。 多分、シソバタツナミソウ


   
左:キッコウハグマ  右:ニシキゴロモ


   
左:ニョイスミレ   右:チゴユリ


 一時間ほど登って、大岩神に到着。岩場に出て下界を見おろす。





池が多い。田んぼにも水が入り始めている。




大山方面


 この岩場の周辺にはカマツカの木があって、ドウダンツツジの季節には満開だったような気がするのだが、まだ、咲き始めといったところ。人気の少ない山の様子といい、益々、嫌な予感だな。

 休憩してから、またゆっくりと前進する。



・・・スミレ




コバノフユイチゴ
フユイチゴとばかり思っていたけど、花が咲くの早すぎだね。



ギンリョウソウ



 1000m近くなってきたから、ドウダンはそろそろ咲いていても良いのだがと思いつつ、見上げると・・・・








サラサドウダン
見つけた、でも少ないな・・・・、今年は当たり年じゃないだけかな・・・・



ダイセンミツバツツジ?



 この日、変だなと思ったのは、登山道に楓の若い葉が沢山落ちていたこと。強い風が吹いたのであればいろいろな葉が落ちているはずなのに、楓の葉ばかり・・・・






   

ニョイスミレは花は白だけと思っていたけれど、こんなのもアリなのか?


 滝山への分岐に到着。





遥か、遠くに2週間前に登った山の頂上が見えていた。


 避難小屋で休憩をして、昼飯のおにぎりを食べた。が、汗でぬれた服に風が吹き付けて寒いので、少し登って山頂近くの岩場まで歩いてゆく。途中・・・・








サラサドウダン
まだ、つぼみじゃない!この感じだと見ごろはまだ、かなり先だ。


                  



 岩に那岐神と彫ってある岩の辺りで日向ぼっこをする。その後、サラサドウダンにはまだ早いとなると、山を下るしかないなと思いながら山頂まで歩くことにした。











 サラサドウダンが全然咲いていないということにがっかりしたからでもないが、山頂では写真を一枚も撮らなかった。



続く。



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山で蘭 2016-3  杉林の中のカレンフェルトと蘭

2016-05-26 21:44:31 | 山、花、山野草




 薄暗い杉林の中に岩肌が剥き出しになっている。カレンフェルト地形に杉を植林したのだろうか?長い時の流れを感じる。岡山の県北には石灰岩地帯が広がっていて、杉林の中には意外なものが住みついているのだ。

 比較的緑の濃い辺りを歩いていると出会う蘭たち。




キエビネ




ジエビネ




ナツエビネかな




        
アケボノシュスラン


 夏になったらもう一度来なければならない。ナツエビネとアケボノシュスランの花に会うために。



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走って登って、ヤマシャクヤク        2016.05.15.(2)

2016-05-25 23:14:08 | 山、花、山野草
 駒の尾山登山口から次の山まで車で走って、また慌ただしく登り始めた。それでも、最初からの急登ですぐにへばった。腹が減って力が出ない。それでも、這うようにして登り辿り着いた・・・・・




ヤマシャクヤクの斜面


 腹は減ったが、まずは撮影タイム。












 この山のヤマシャクヤクの特徴は・・・・















ベニバナヤマシャクヤクの名残が残るところだろう。


 ようやく一息ついて、昼飯とした。




友人が作って来てくれたおつまみ。
2人でビールを開ける。。。


 食べ終わってから、また花を覗き込んでは写真を撮った。















この斜面ではヤマシャクヤクは散り始めていて、もう数日後であったら大半が散ってしまっていただろう。

















 満喫して斜面を登る。






 また、来年。


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八重のドクダミ 自宅の庭で        2016.05.25.

2016-05-25 07:08:04 | 




 去年、近所の里山で八重のドクダミを見つけた。少し採ってきてコップに入れて発根させてみたのだが、発根するまえに茎の先から腐ってきてしまった。それで、ダメもとでプランターに刺しておいたのだが・・・・

 さすが、ドクダミ。春になって、ちょこちょこと芽が出てきた。プランターの中で地下茎を伸ばしていたようだ。


 そして、開花。



八重のドクダミ


 花が咲いてみたら先祖返りだったりしないか心配だったが、どうやら八重のままだったようだ。







 それでも、いつ先祖返りするか心配なので、プランターから出して放し飼いにする積りはない。自宅庭の雑草たちもドクダミに勝てるとは思えないから。


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今年、初めてのヤマシャクヤク        2016.05.15.(1)

2016-05-24 21:40:34 | 山、花、山野草




 去年はワダソウを探しに行った岡山の山の中腹で偶然にヤマシャクヤクの花に出会った。5月6日のことだったから、かなり早かったのだが、今年は更に開花が早かったようで、5月8日で既に散っていた。

 今年、初めてのヤマシャクヤクの花を見たのは兵庫県の山でだった。去年、クリンソウの開花時期に登った時、既に散ったヤマシャクヤクの株を沢山見た山。その時に、山頂付近で根曲竹のタケノコの伸び過ぎたのも沢山見つけたので、今年は早めに来ようと思っていたのだ。

 当の本人は何日頃に行けば良いかは忘れてしまっていた。友人から「そろそろだ」と誘いがあって行くことになったが、実はこの日は別の山に行く予定にしていたのだ。じゃあ、両方行くか・・・・てなわけで、朝、7時に友人は自宅に来てくれた。

 さて、先に向かったのはタケノコの山、駒の尾山。登山口に着いて慌ただしく登り始めた。尾根筋の道に突き当たるまでの浅い谷筋にヤマシャクヤクは咲いていた。タイミングはぴったり。カメラは2台とも壊れていたが、友人のカメラを借りていた。













露出を落とすの忘れてた・・・・


   
Mycena sp.?



 ヤマシャクヤクは沢山咲いていたが、タケノコ採りを終えた後の下りでゆっくり観ることにして先を急いだ。

 尾根筋の道に出て左折。駒の尾山山頂方面に向かう。因みに右方向は段が峰方面。急な登りを登っていく途中・・・・


   
ユキザサ、??スミレ


 その後、山頂の平らな笹原に出る少し前の北側斜面でタケノコを採った。正直なところ、初めてのことでどのような状態のものが美味しいのか分からない。頭が少し出ていて、太目で色が緑色のものを探して収穫する。タケノコはいくらでも出ているが、食べられるかどうか自信がない。二人とも袋に半分くらい採って止めた。

 そういえば、写真も撮る余裕がなかった。残念。

 去年は山頂で、後山から縦走してきた若者に会ったけれど、途中の笹原でガサガサと大きな音がしていたらしい。熊だと思って走って逃げてきたとのことだった。今年、ウェブで駒の尾山を調べていたら、やはりこの時期に笹原でクマに出会ったという話が出ていた。タケノコの時期にはクマがこの笹原に集まってきているのかも知れないなと思った。

 さて、下り道を急ぎ、ヤマシャクヤクを鑑賞。最初は蕾から。。。

















まさに開いたばかりの見ごろだ。


 登山道に戻って少し下る。




フタリシズカ


 ごろた石の上に苔が覆った浅い谷筋にヤマシャクヤクが群生していた。



        















 下がるにつれて、散り始めの株も見られるようになった。







   







 登山道から離れてゆく谷筋に沢山の花が見えているが、降りずに撮るだけ。









フタリシズカの群生


 下山したのは昼を過ぎていたが、次の山の、やはりヤマシャクヤクの群生地で食べることにして先を急いだ。まだ先は長い・・・



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また、予告  ハンショウヅルとジャケツイバラ     2016.05.22.(予)

2016-05-23 10:01:53 | 山、花、山野草




 このところ、週末は歩きまわって山や花を見る日々は相変わらずだが、平日は何やかんやで忙しい。日曜は前から気になっていた、岩壁の上からぶらさがった蔦の様子を見に行った。

暑くて少し歩いただけで汗ビッショリ。


ハンショウヅル

バテバテなので予告。



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山で蘭 2016-2  キエビネの季節

2016-05-22 07:18:25 | 山、花、山野草
        
    猿面エビネ


 その次に咲いてくるのが地エビネと黄エビネというのが例年の開花の順。




まだ、つぼみ?













        
黄エビネ
5分咲きというところかな。。




タカネエビネ
タカネは黄エビネの少し後。こんなことも同じ地域で咲くから分かることだ。



        




       
地エビネ







 
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今更ながら 予告  ヤマシャクヤクとクマガイソウの日     2016.05.15.(予)

2016-05-20 23:37:52 | 山、花、山野草
 この日は山を二つ登ることにしていた。一つ目の山の目的はヤマシャクヤクの花と根曲竹採り。二つ目の山はやっぱり、ヤマシャクヤクの花と・・・・、クマガイソウ。


 一つ目山。予想通り、ヤマシャクヤクの花は丁度見ごろ。











 根曲竹のタケノコもそこそこ採って、すぐに下山した。この山の麓にはクリンソウの群生地があるのだが、今回はスルーだ。

 次の山への移動の途中、立派なウワミズザクラの木に出会った。



        



 さて、二つ目の山。この山は傾斜がきつい。ようやく着いたやまの斜面ではやはりヤマシャクヤクの花が見頃。












 それから更に谷を越えてついた急斜面で・・・・




クマガイソウ
こちらも満開。


 何時までこんな群生が見られるのか、それが心配だ。時間がないので、ちょっと予告。



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近所の公園で暇つぶし シライトソウ     2016.05.14.(2)

2016-05-19 22:39:34 | 山、花、山野草
 庭に置いてある苔に覆われた鉢植えからシライトソウの花芽が伸びてきて、小さな花を咲かせ始めた。きっと近所の公園でも咲き始めているだろうなと思う。

 でも、いつも使っているカメラが二つとも壊れてしまって、その公園に行く気が起こらない。困ったもんだ。それでも、昼飯を食べてからスマホとコンデジを持って出掛けてみた。




シライトソウ
あは。やっぱり咲き始めている。


 車道から公園に入って池に続く急な斜面を下った。池の土手に咲いているツツジはモチツツジ?





池の上に突き出して咲いているからか、妙に汚れていない。


 池の水面を覆っているのはコウホネ、そして、ちょっとジュンサイ。花はこの視野には咲いていなかったけど・・・・




コウホネ
こっちには咲いていた。でも、コンデジしかない悲しさよ。花に寄ることはできないな。


 池の土手を歩いてゆくと咲き残りのキンランに出会った。


   
キンラン


 池を過ぎて森に入るとまた、沢山のシライトソウが咲いていた。



        



 ギンランも咲いているかと思って探したが見つからなかった。見つかったのは・・・・




モリノカレバタケ
これだけ。。。


 以前にギンランが沢山咲いていた場所にも行ってうろついてみたけれど何もない。そういえば、以前は沢山生えていたササユリの姿を見ていない。




ウラジロ



        
ササユリ
この公園では以前は沢山のササユリが咲いていたけれど、今日はほとんどササユリの姿を見ていない。花の時期にはまだ早いから一面に生えている笹に隠れてしまっているのだろうか。そうではないような気がする。


 以前は保護したり、種を撒いて殖やそうとしているのが良くわかったのだが、種を蒔いたプランターが木陰に転がって放置されているのを見てしまった。そのプランターからササユリの芽が出ているのが悲しい。

 公園を出て車に戻る途中、白い花を沢山付けた常緑の木があった。













何という木だろう?ちょっとカマツカのような花なのに常緑。。。



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山で蘭 2016-1  杉林の林床でエビネ達と遊ぶ

2016-05-18 08:04:40 | 山、花、山野草

地エビネ


 深い杉林の中を歩いて出会った。株数は途中まで数えたけれど止めた。50株くらいだろうか。色合いも普通ではない。




        
地エビネ
これも大株だけど、色合いはかなり自然。




地エビネ
これは良くあるタイプの好みの色合いの地エビネ。



        
サルメンエビネ
サルメンエビネの方が地エビネより先に開花するけれど、今年はサルメンが遅かったので同じ日に観れた。




サルメンエビネ
この株は去年も観たけれど、今年は花数が少なくなったようだ。




サルメンエビネ
ピンボケ失礼。まともに写せた写真がなくて・・・・



 蘭シリーズは続編を時々、アップします。




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何てことだ、今月2台目かよ!!     2016.05.08.(番外)

2016-05-17 23:02:03 | その他

 サラサドウダン


 このサラサドウダンを撮ってから10分ほどで駐車場に到着した。車のカギを開けてザックを降ろし、カメラを座席に置こうとしたときに、手が滑った。

 カメラは50㎝ほど落ちてアスファルトの駐車場に転がった。ちょっと、背面のモニターの防護フィルムに傷が付いたなとは思ったけれど、大して気にもしなかった。でも、一応、スイッチは入れてみようと思ったら・・・・





何じゃこれは・・・・


 谷を数メートル落ちた時には無事だったカメラが、今回は50㎝落下でアウト!4月だけで2台のカメラを壊すとは・・・・

 今日、修理の見積もり結果の電話があった。ちょっと、気が遠くなった。厄年は終わってなかったな。。。。。



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