今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

なめこ合宿当日 遅い出発も首尾は上々     2013.11.23.(1)

2013-11-30 23:08:31 | Weblog




 
 土曜の朝、友人がいつものように自宅に到着。今回は泊りなので出発は遅めの9時半。車に荷物を詰め込んでから出発。予報通り、天気は良くて気持ちの良いドライブになった。


 ビールの件を確認する。「ビール、スーパードライの500を一箱買って来たけど、良かった?」。「それで良いだろ?」。「まあね、そうだとは思ったけど、マジに考えたら一晩、二人で24本は飲まんよね・・・」。「余ったら、山分けして帰ればいいだろ?」。「あ、そうだね・・」。


 途中、晩の野菜とか饂飩とか買い込み、山に到着。登り始めたのは12時30分。山は前回とは違って、大方の葉を落としていた。随分、明るい山になったもんだ。





葉の残っているところで空を見上げる・・・・



 それからまた、登っていくと・・・・



          


 なめこの出ている木はあったけれど・・・・手が届かない。ちょっと斜面を登って、なめこと高さを合わせて撮り直した。




          


 なめこに近づいたような気がするけれど、手が届かないのは同じことだ。


 しばらく、斜面を歩いてなめこを探したが・・・・



          


 これもまた、届かない。それよりもマズイのは手の届くところのなめこは誰かが雑に採ってあった。今日じゃないけれど、昨日かその前か・・・・。考え直して、最初から高度を上げることにした。きつい登り。我慢の登り。


 そして・・・





根元からびっしりと出ている木をようやく見つけた。


 その周囲の数本の木から収穫して、あとはなめこを探しながら下る。








          


採りながらも周囲を見る。






見えた。次はあれだな・・・・









 その後、1時間ほど山を歩き廻りなめこを収穫した。もう、ザックには入りきらない。今夜、食べる分を収穫し、籠に入れて下山した。






3時を過ぎている。3時間位、急斜面を登ったり下ったり。へとへと。


 車に戻り、それからしばらく走って、予約していたコテージに到着した。







 荷物を降ろして、一休み。





ビールはというと、山で2本、コテージに着いて2本、もう4本飲んだ。あと、20本・・・



 友人は、早くも飯の支度を始めている。その辺が偉いところだな。。。







 俺はなめこを洗う。







 なめこの汁と・・・・







 皮をカリカリにした鶏肉を焼いて・・・・







 昼飯と晩飯を合わせて始めよう。ビールも幾らでもある。夜は長い。



つづく。



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一回、休み・・・   今朝は寒かった~     2013.11.29.

2013-11-29 23:00:28 | Weblog

 


 
 今朝は寒かったですね。今年一番の冷え込みでした。朝飯を食べてから、カメラを持って急いで庭に。きっと、庭の草には霜が降りているはず。その霜って、朝日が当たると直ぐに溶けてしまう・・・・


 急いで写したのは、オミナエシの葉に降りた霜でした。それから、庭を歩いてみると雨水が溜ったままのバケツに氷が張っていて・・・・







 庭の野紺菊はお仕舞い。









庭で変異したツツザキの菊



 急いで家に入り、着替えて仕事場へ。車で5分です・・・・。降りてみると、芝生には霜が一面に降りていて・・・・







 植え込みのヒラドツツジの葉にも霜。







 放射冷却ですよね。。。







 冷えるな・・・・







 それから、仕事場への道を歩きながら・・・・










クヌギの木に朝日が当たって・・・・



 日中は暖かくなるのかな・・・・、急いで歩いて建物に入り込みました。さむっ。


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なめこ合宿前日 勤め先の庭も紅葉     2013.11.22.

2013-11-28 22:47:42 | Weblog




 金曜日の朝です。いつものように勤め先の駐車場から職場に向かう道。この頃、楓の紅葉がピークになり、真っ赤です。


 庭園には楓が沢山植えてあったり、大株のドウダンツツジが植えてあって真っ赤な紅葉と、その上にはケヤキの優しい黄葉、コナラの輝くような黄金色など、いろいろで綺麗なのですが・・・・







 
 まだ朝日がここには射して来ないから、輝き始めていませんね。

 
 今週は、5日間、目一杯に仕事があって疲れましたが、翌日から週末。また、峠になめこ採りに走る積り。その後、合宿の予定にしていました。


 夕方近くになり、さて、明日の用意はどうしようかなどと、考えていると友人からメールが来ました。「悪いけど、ビールを1ケース買っておいてくれないか?銘柄は任せるから。」という内容。まあ、こんなもんです。でも、分らない。


 「ケースって、瓶ビールを買うのかな?」   「缶でいい。」
    
 「350mL? 500mL??」             「ビール以外に買うなら350mL、ビールだけなら500mL」


 何となく納得して・・・、この日は仕事を早く終えて、ビールを買いに。財布には5000円札一枚しかなかったけれど、小銭と500円の金券があったので、迷ったけれどスーパードライの500mLを一箱買って帰りました。プレモルを買おうかとも思ったのですが、プレモルを一度にたくさん飲むのは体に悪い気がして・・・・


 帰宅して、家人に500mLの缶ビールを一箱、合宿用に買ってきたというと、1ケースって、6本入りのを一つってことじゃないのと言われました。二人で6本って少ないでしょ・・・、でも、よくよく考えると二人で一晩で24本もあんまりだ。24本で12Lだから、ひとり6L。あり得ない・・・・。


 何だか妙に自信がなくなり、そのまま酔っぱらって寝てしまいました。そして、朝が来て友人が車で迎えに来てくれて・・・・、真っ先にこのことを聞きました。


 で、どういう意味だったん?



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焼きシイタケの恨みは焼きなめこで晴らす     2013.11.25.

2013-11-27 22:24:40 | Weblog




 先週末は、多分、今年最後のなめこ採集・合宿だった。その話はまたその内に。。。


 合宿で採ってきたなめこの内、大きい奴を焼いて食べることにした。前週に取り損なって食べられなかった焼きシイタケの無念を晴らそう!





傘が10cmくらいのなめこを焼いて、その後、ちょっと醤油を付けてまた焼くと、醤油の焦げる匂いがして食欲をそそる。





引っくり返して・・・、また焼く。食べる。



 それの繰り返し。残りが少しになってきた。






 
 やっぱり、焼きなめこは美味い。。





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渓流に倒れ込んだ木からフチドリツエタケが・・・     2013.11.17.(3)

2013-11-26 22:41:28 | Weblog

 


 
 きのこを探しながら沢の方に下って行くと、アカチシオタケが幾つか群生していた。血が滴るような・・・、とはいかないけれど。。





もうちょっと早く来たかったかな・・・



 そして、その近くにマメザヤタケも出ていた。




マメザヤタケ





ツキヨタケ
紫色・・・



 斜面から川に倒れ込んだ大木があった。




      



 その苔むした木から何かが出ている。探しているきのこのような気がして近づいてみると・・・・










やっぱり、フチドリツエタケだった。





フチドリツエタケ



 きのこを見ながら河原まで下ってしまった。













 それから、倒木の下をくぐって木の反対側に移動した。





















沢の近くの倒木のフチドリツエタケは湿気が十分なせいか大きくて、育ったものでは傘の径は10cmを超えていた。










ムキタケも結構ついている。。。




 これで満足。空模様もはっきりしないので、来た道を戻ることにした。




落ち葉の道



 急いで歩いて行くと、斜面の枯れ木から小さなナメコが出ているのが見えた。行きには気がつかなかったきのこだ。









この間、なめこを5kg収穫したところなので、採ろうか止めておこうか迷ったけれど、結局収穫。










クチベニタケ








 車道に戻り、また歩いた。途中の大きな樅の木のところで振り返り、パチリ。











 それからまた、一時間ほど歩いたのだが・・・・、途中で雨が強く降りだして・・・・・







 レインウェアを着たが、歩いているうちに体は冷えてしまって辛い帰路にはなった。








 来る時に残しておいた道の脇の倒木から出ていたシイタケを楽しみにして歩いて戻ってきたのだが、その倒木に辿り着いて驚いた。シイタケが消えていた。こんな通行止めの林道の脇に出ているきのこなど、誰も採らないだろうと思ったのが大間違い。山の中でも油断のできないもんだ。晩飯に焼きシイタケで一杯の夢が崩れ・・・・、涙。


 きのこは、採れる時には採らなきゃいけない、というのが教訓。。



おわり。




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車道から奥へ  フチドリツエタケとかアカチシオタケ     2013.11.17.(2)

2013-11-25 23:08:44 | Weblog




 かなり歩いてきたので、東屋で一休み。沢沿いの気持ちの良い場所で、よくここで休憩する。








ツチグリ



 もう、12時を過ぎているが昼飯はもうちょっと我慢しよう。ここから、車道を離れて奥に入って行くとお気に入りの場所があるのだ。歩き始めて直に、足元の枯れ枝にクリタケがひとつ。







 山は紅葉の盛りは過ぎているけれど、それだけに残りの紅葉が映える。







 眼下には沢が流れている。



      




      





ムキタケ



 辿り着いた沢の奥の傾斜のなだらかな広場でザックを降ろした。





ここは、熊さんもお気に入りなのかな・・・・。



 立木に爪痕が沢山残っていた。でも、新しい痕はないから今年は留守にしているのだろう。座り心地の良い岩を見つけて斜面に座って、昼飯とする。




プレモルと最近お気に入りのカツサンド

2時間は歩いてきたので、プレモルが旨い。カツサンドが美味い。。



 食べた後、しばらく、沢の流れる音を聞いていたが、活動開始。斜面を歩いてきのこを探した。


 まず最初に見つけたのは・・・・




ナラタケ
傘の径が10cm近い、大きくなるタイプのナラタケ。綺麗だったので収穫。



 朽木に出ていた・・・・








 去年はこの辺で見たような・・・・、と思って探していた古い朽木から出ているフチドリツエタケをようやく見つけた。







   
フチドリツエタケ





アシナガタケ





クリタケ





??



 周囲を歩いているうちに思い出してきた。去年、フチドリツエタケの老菌が一面に張り付いていた木があったはず。探して歩くと見つけた。




フチドリツエタケ

でも、残念なことに今年は少ししか出ていない。干からびてしまった老菌も付いていたけれど、今年はあまり発生しなかったようだ。雨が少なかったからな。。。。







 それから、アカチシオタケを探して斜面を歩いた。




アカチシオタケ





赤くないアカチシオ





将来性に不安なアカチシオ。。






どうも赤味が足りないなぁ・・・・









 探しているうちに雨が降り始めた。ウィンドブレーカを着て、また歩き始めた。








つづく。


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通行止めの音水渓谷へフチドリツエタケを探しに行く     2013.11.17.(1)

2013-11-24 23:04:55 | Weblog

 また、出掛けます。


 朝の9時、秋晴れの空の下、銀杏並木の道を走る。綺麗に黄葉しているけれど、葉が落ち始めている。これから、音水渓谷にフチドリツエタケをみに行こうかと・・・


 昨日、健康診断の結果が返ってきて、今年からとうとう、メタボリックシンドロームと診断されてしまった。。。原因は一重に過大なる飲酒にあることは間違いない。さて、どうする?普通に考えると飲む量を減らすのが正解。でも、それは嫌だ。ビール減らして焼酎を飲む。それでは飲み過ぎてしまいそう・・・。それで、運動をすることにした。


 音水渓谷にはここ数年、通っていてアカチシオタケとかフチドリツエタケが良く見つかるので、この時期に通っているのだが、今年は台風で道が崩れたらしく、入口から通行止めになっているのだ。目的の場所は地図で見ると通行止めの場所から5キロくらい。この際、運動がてら車を入口にとめて、歩いて行くことにした。きっかけはメタボ。。。


 高速に乗り、山崎ICで降りて北上。このところ、毎週のように通っている道。国道を左折して細い道を進み、通行止めの看板の前の駐車場に車を停めた。駐車場には数台の車が停まっていて、周りには10人位の人が集まっていた。聞いてみると、少し先の滝を観に来たらしく、観終わって帰るところだとか。何処で通行止めになっているのかは分らなかった。


 歩き始めてすぐの道の脇の倒木にシイタケが出ていた。




シイタケ




 





 何か、幸先がいいぞ。でも、帰り道に収穫することにした。 


 少し陽が射してきて、紫式部の黄葉が輝く。ムラサキとキイロの取り合わせは少々、エキゾチック。







 心も軽く、落ち葉の積もった道を奥へと進んだ。








      



 道のかなり下を川が流れている。道には枯れ木が転がっていて、そこからきのこがいろいろと顔を出す。




ビョウタケ













 杉の木の下に・・・・




サマツモドキ



 この枯れ木は何かな・・・ヒラタケが出ている。







ヒラタケ





ほとんど朽ち果てた木の下にアカチシオタケを発見




      



 山側の斜面にはいろいろな植物が張り付いている。




ネコノメの仲間?










ムラサキシキブ



 河に下る斜面の枯れ木にきのこが出ているのが見えた。何とか下れそう・・・・







Pholiota sp.
スギタケの仲間とは分るのだが、それ以上は分らない。
かなり乾燥して乾いていた。



 また、山側斜面。




コチャルメルソウ、ミズタビラコ、ジンジソウ・・・・



 見覚えのある祠が見えてきた。




車だとそのまま通り過ぎてしまうのだが、歩きだと覗きこんで二礼二拍手。。



      



 道は続いている。河に沿って・・・・












 一体、道はどこで崩れているのだろう。もう、随分歩いてきているはずなのだが・・・・








道の脇の朽木から出ていたのは、クロサカズキシメジ。








 道の先に見覚えのある東屋の屋根が見えた。



 



 目的地はあそこを川沿いに入るのだ。ということは崩れた場所は目的地よりも奥ということになる。通行止めの必要は無かったということじゃないか・・・・。歩き始めて80分。通行止めになっていなければ、歩くこともなかったから、それほど腹は立たなかった。さて、一休みしてから奥へ進もう。



つづく。




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久し振りの庭  菊の季節     2013.11.13.

2013-11-24 09:16:36 | Weblog





 いつものように玄関を出て車まで歩く途中、プランターを見るとオダマキの葉が黄葉しかけていた。この所、冷え込む日が続いていたから・・・


 庭では菊の花が沢山咲いて賑やかなのだが、この調子ではじきに終わりになってしまうかも。そう思ってカメラを取りに家に戻った。










庭では菊が種でどんどん殖えている。


 庭に置いたベンチの下からも生えてきて、今年は庭の草取りをさぼっていたので、この通り。はじっこには座れないや。





帯解け野紺菊は満開を過ぎて、色が薄くなってきている。


 でも、その奥には白い菊が沢山、咲きだした。






 野紺菊は盛りを過ぎた。咲き始めはどれも同じように濃い青紫色をしていたけれど、盛りを過ぎると紫色のままのものと色が白っぽくなるものに分れる。白っぽくなるものが途中で変異した株。



          



 この庭にかつて、いろいろな菊の苗を買って植えていた。その名残で幾つかは残って今でも花を咲かせてくれる。






 それでも、弱肉強食に庭。野紺菊やホタルブクロなどの強い種に多くは追いやられて消えてしまったものも多い。


















 北側の庭はなかなか管理できないので、野紺菊を植えて殖えるままにしている。雑草がはびこるなら好きな野紺菊の方が綺麗だ。ヨメナも田圃の畔から採ってきて植えたが、今はどれがヨメナかはっきりしなくなってしまった。








 プランターに植えていたヒメフウロが紅葉している。その間に一緒に種を播いたダイセンオダマキの葉が見えているが、ちっとも大きくならない。今年も移植のタイミングを逸してしまった。


 早く仕事に行かなければ・・・、ヤバイ。。







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雨の三河湾  帰りに信楽で狸と戯れる     2013.11.10.(1)

2013-11-23 20:30:00 | Weblog




 翌朝7時、13階の部屋の窓から海を眺めた。どんよりと曇っている・・・・


 実は、外が明るくなり始める頃に目が覚めて、外を見たのだが曇り。前夜の天気予報では曇りから雨に変わるとのことで、寝坊をしてしまった。この時期、このホテルに3年連続で泊っているのだが、去年までは朝から良く晴れて、海から登る朝日を見ることができたのだけれど、今年は残念だった。


 今年は体も疲れていたので丁度良かったのかもしれない。予定も決めていなかったので、部屋で愚図愚図していて、食堂で朝食のバイキングを食べ始めたのは9時を過ぎていた。





和食



 その後、洋食でまた食べてぼんやりと外を見ていると・・・・








 あれあれ。。。









 結局、チェックアウトは11時。そのまま、高速に入り帰宅する積りで伊勢湾岸道を走った。









      








 雨は止んでいる。新名神に入ってから、車窓から御在所などの山が見えるようになって、気が変わった。どこかに寄ってから帰ろうか・・・・


 考えた末、信楽で高速を降りた。まず、蕎麦屋を探した。蕎麦が食べたくなった。




夢創庵




牡蠣南蕎麦
かなり高かった・・・

でも、美味しかった。牡蠣の季節になったなぁ・・・


 それから、信楽焼の店に行ってみる。



      

うわ、デカ。





狸ばっかりだ














 店の中に入って、いろいろと見るが味のある古い焼き物はかなり高価だ。いろいろと探していたら、店の奥の古い木の棚に訳ありの焼き物が並んでいた。その中から良さそうな花瓶を二つ選んでかった。外で摘んできた野草が似合いそうな花瓶だ。庭の bon の御墓に花を供える時にも使えそうだ。









 また、雨が降ってきたので、車に乗り、今度こそまっすぐ自宅を目指して走った。帰宅は午後の6時頃だったかな・・・



おわり。


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その晩のこと 中国美食楼閣 靚風にて     2013.11.09.(5)

2013-11-22 19:14:13 | Weblog




 ホテルは西尾市吉良のリゾートリンクスに予約を入れていた。三河湾の海辺の高台に建つホテル。


 到着したのは6時を過ぎていて、7時に予約を入れてある夕食前に一風呂浴びる余裕は無かった。仕方なく、タオルと着替えを持参で夕食の会場へ向かう。ホテルの別棟にある「靚風」で。。



 まずはビール。




これ、突き出しに出ていたクルミの飴炊き?のようなもの。無くなったら、また出してくれた。




特色拼盆
特性前菜の盛り合わせ


 このエビは何?とボーイさんに聞いてみると、妙に焦って「しばらくお待ちください」といって、奥に入ってしまった。軽い気持ちで聞いてしまったけれど、申し訳なかったかも。ボーイさんは戻ってきて「バナナエビです」と言った。バナメイエビじゃないの?と聞き返したが、またややこしくなるので、その話題は止めることにした。







 この店ではコースの料理とバイキング式の食事の予約ができるのだが、今夜はコースを予約。バイキングも良さそうだな。。




蟹黄魚翅
蟹卵入りフカヒレスープ





片鴨炸味
北京ダックと揚げ物

北京ダックって、皮のパリッと揚がったところが美味しいと思うのだが、グチャっとして美味くも何ともない。零点。




清蒸皮剥魚
カワハギの蒸し物

美味しかった。




碧緑帯子
ホタテと季節野菜の炒め




黒椒牛肉
牛フィレ肉の黒胡椒炒め

味が濃い・・・・、味噌味?





紹興酒   ずっと飲みっぱなしです・・・





雪菜炒飯
中国高菜入りチャーハン





甜品
デザート

何だったんだろう・・・・



 満腹になり、周りを見回すと・・・・・





誰もいない・・・・



 そろそろ、風呂に行こう。

 
 同じ離れの地下にある大浴場で汗を流してから、外を歩いて部屋に戻った。










振り返って、食事の会場を見る。



 その後、13階の自室に戻り、ワインを飲みながら海を眺めていた。


つづく。


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まだ、ムラサキセンブリ・・・・、もうそろそろ戻らなければ。。。     2013.11.09.(4)

2013-11-21 22:29:11 | Weblog




 
 ムラサキセンブリの花を覗いては写真を撮って歩いているうちに、雲行きが怪しくなってきた。空が暗くなり雨が降りそうだ。下り始めることにした。それでも、寄り道ばかり・・・・










白っぽいムラサキセンブリも良く目に着くようになる。



 地面の色と似ていて気がつかなかったのだが、良く見ると背丈の10cmほどのシソ科の植物が沢山生えていた。



 





ヤマシソ




          

オオヤマシソとの違いははっきりしないらしいが、この辺りにはオオヤマシソは分布しないらしい。だから、消去法でヤマシソということに。。



 下って行くとムラサキセンブリの花は少なくなり、笹などが増えてきた。








ヤナギノギク







 今年は遅く来たので、ミカワマツムシソウはほとんど花を終えていたのだけれど・・・・















幾つか綺麗に咲いていた。








      

自宅周辺で何度か探してみた白花のヤマラッキョウ、ここで発見。この山は何故か白花の発現率が高いような気がする・・・



 もうすぐ車道に出るというところで、最後のムラサキセンブリをパチリ。







 車道に出た所に、白い野菊が咲いていた。




シロヨメナ









 辺りは薄暗くなってきていて・・・・







   
アザミ(名前は知らない)








   
タムラソウ




 道の脇の草の間に白くて大きなきのこが出ていた。



   

まだ、幼菌だが10cmくらいはあるかな・・・




多分、オオシロカラカサタケ




 遠くに自分の車が見えた。来た時には他にも数台停まっていたのだが、流石にもう誰もいなかった。







 ここからホテルまではかなりかかるから早くしなければ・・・・とは思いながら、キョロキョロと道の脇を眺めながら車まで歩いた。


















 ホテルに着いたのは6時くらいだったかな・・・・。


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ムラサキセンブリの下り道     2013.11.09.(3)

2013-11-20 23:52:10 | Weblog
 今晩は、下り道の花の写真だけ・・・



















          
          ムラサキセンブリには色の変異も結構あるけれど、完全は白花には出会ったことがない・・





























この山にはツリガネニンジンの白花はかなり咲いている・・




















これは、センブリ。



つづく





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奥三河のムラサキセンブリ 尾根筋で     2013.11.09.(2)

2013-11-19 22:19:37 | Weblog





 展望台の東屋から尾根伝いに歩いた辺りにはいろいろな桜が植えてある。春にはいろいろな桜が咲いて綺麗なのだろう。でも・・・・、その頃にここに来ることはなさそう。


 起伏の少ない尾根筋をのんびりと歩いて花を探した。




ヤマラッキョウ





アキノキリンソウ





ヤナギノギク




   
オケラ



 また地肌がむき出しになった荒れ地になり、ムラサキセンブリがポツポツと咲いていた。













   




      
      センボンヤリの綿毛




      





ヤマハッカ








   
シュロソウ?




 木陰の道を歩いて行くと黄葉した葉が浮いていた^^



 



 去年、来たときはここからさらに登って、尾根伝いに歩いて別の尾根から下ってきたのだが、今回は途中のウメバチソウだけ見て戻ってきた。














            



 登った辺りはスギ林の脇の草地で、咲いていたのはセンブリの方。







 元の道に戻り、蛇紋岩むき出しの斜面を下ることにした。


 さて、これからがムラサキセンブリの群生地。
























 荒れ地が続く。背の低い赤松がポツポツと生え、ムラサキセンブリの草丈もほとんどが10cmくらいのバッドランドだ。













つづく。


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奥三河のムラサキセンブリ 今年も     2013.11.09.(1)

2013-11-18 23:09:25 | Weblog

 


 
 毎度、お決まりの秋の遠出の朝のシーン。秋も深まり銀杏並木も色付いた。今年も奥三河へムラサキセンブリを見に行くことにした。朝、六時半に自宅を出て高速へ。





多分、京都を過ぎた辺り・・・・



 それからまた、二時間ほど運転して東郷SAで休憩。運転していたら腹が減ってきた。頼んだのは八丁味噌ラーメン。まあ、いける。自宅を出てから5時間後、ようやく目的地の愛知県新城の山の麓に着いた。早速、支度をして登り始めた。


 去年はエンシュウハグマの終盤とムラサキセンブリの咲き始めを狙って、10月の20日過ぎに訪れたのだが、エンシュウハグマはボロボロ、ムラサキセンブリは数輪が開花していただけだった。二兎追うもの一兎も得ず、そのままだったので、今回はムラサキセンブリに焦点を合わせてやってきたのだった。


 登り始めてすぐのところのサクラタデは残り花。




サクラタデ



   

ずっと運転してきたせいか、写真がピンボケばかり・・・




センブリ
最初っからムラサキセンブリかと思ったけれど、センブリだった。


 と言っても、ここではセンブリの方が珍しいのだ。




エンシュウハグマの花の跡









   
残り花



 エンシュウハグマは流石に終わっていた。それでも残り花が少々・・・








ヤブコウジ





コウヤボウキ



 コウヤボウキの花の写真を撮ろうと座り込んでいると、目の前に出ていたきのこ・・・・



   
アキヤマタケ



 それから少し登って行くと、今日、初めてのムラサキセンブリが道の脇に咲いていた。この山は典型的な蛇紋岩質の山で、土地が酷く栄養が足りない。だから、この山のムラサキセンブリは背が低くて花つきが悪いのだが・・・・、花が沢山付いている。







 それから・・・・




リンドウ





ムラサキセンブリとリュウノウギク




   
リンドウとサワシロギク



 それから、ムラサキセンブリが沢山咲いていて・・・・









まるでセンブリのような・・・・




        









 少し展望の良い場所に出た。










蛇紋岩むき出し・・・・、ヤナギノギク、いやに色が濃いな・・・










リュウノウギク



 山の上に展望台があり、東屋があった。丁度、正午を過ぎた所だ。昼飯にでもしようか。。。







 穏やかな良い天気になった。



つづく。



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今年は何か変な年  今頃、クリフウセンタケ     2013.11.16.

2013-11-17 21:32:30 | Weblog
 今年は・・・・、今年もと言った方が良いだろうけど、きのこにとってはとても変な年になった。


 夏は酷く暑くて雨も少なかったし、ようやく秋になってきのこが出だしたと思ったら、雨は降らず気温も上昇して出だしたきのこはさっぱり停まってしまった。クリフウセンタケもコウタケもあまり姿を見なかったし、ショウゲンジなど、今年は未だに姿を見ていない。


 それが、11月頃になって気温も落ち着いて、雨も降るようになってアミタケがいろいろな所で沢山出だしたし、ハタケシメジを沢山収穫したという話も良く聞いた。11月になってから知人がきのこを見て欲しいといって自宅に持ち込んだきのこは、山ほどのハタケシメジ、傘の径が15cm余りのコガネタケ一袋などなど。


 そして、木曜日には友人から、いつものシロにようやくホンシメジが出たとの連絡があった。恵那からも止め山の解禁近くになってマツタケが出だして大騒ぎというニュースも舞い込んだり・・・・


 この週末はどこも行く予定はなくて、この所、遠出や仕事で疲れきっていたので自宅でのんびりしていたのだけれど、友人から自宅近くのマツタケのシロの様子はどうか、などとメールが来た。退屈していたので、土曜の午後から重い腰を上げて様子を見に行った。


 そのマツタケのシロの様子はというと・・・・、何も出ていなかったけれど、誰かが落ち葉をどけて探した跡が残っていた。どうも誰かとシロをシェアしていたのだろう。その跡の写真を撮ろうとして、カメラにメディアが入っていないことに気がついた。


 カメラが使えないのならしょうがない。山の様子を見て歩くだけでも良いか、と思ったが携帯があった。何とか写真は撮れそうだ。ひょっとして、シャカシメジでも出ていないかと思って、いつもの辺りを歩いてみると、目に入ってきたのは・・・・




クリフウセンタケ



   



             



 やっぱり、今年はおかしな年だ。11月半ばにクリフウセンタケなんて・・・・。結構、何か所かに出ていて袋一つが一杯になった。それならひょっとしてコウタケとかも出ていたりして・・・・と思って更に奥に進んでみるが・・・・





最初、ニガクリタケかと思ってそのままにして通り過ぎたのだが、戻って、1つ手にとってみると・・・・





ナラタケの仲間だった。迷ったけれど収穫。



 それから先には・・・・




クリタケ







 クリタケは小振りだが、ポツポツと綺麗なものが出ていた。この季節になると自宅近くのコナラ林を歩くことはほとんどないので、この山にもクリタケが出るのを初めて知ることになった。


 山を下って車にもどり・・・・







 帰りに知人の別荘に寄り、先日収穫したなめこを少々置いて行こうと思ったのだが、生憎、留守だった。携帯に電話をしてみると、何と四国の実家に法事で戻っているらしい。電話をしてから出かければ良かった。




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