今日もきのこ 観察日記

野山を散策したときに見かけたきのこ、草花、虫などを書きとめておきたい。いろいろ教えてください。

予告 雪割一華を訪ねて   2011.02.26-27.

2011-02-28 21:06:08 | Weblog
 去年、M谷で見た青紫の雪割一華が忘れられず、今年は綺麗な雪割一華を捜して歩きたいと思っていた。

 そして、節分草が咲き始め、イチゲも咲き始めたとの便りがあり・・・、家を出た。








 情報収集、そして何よりもY氏の協力を得て、多くのイチゲに出会うことができた。








 シーズンはまだ、始まったばかりだが・・・、予告、雪割イチゲを探して・・
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庭の芽生え   2011.02.25.

2011-02-25 21:47:13 | Weblog
 このところ、暖かな日が続いて、何となく庭が活気付いてきたような気がするが、忙しい日が続き庭を眺める余裕がない。


 出勤前の5分ほど・・・、ちょっと早く起きれば良いのだろうが・・・、庭の様子を見てみた。




日本水仙は、陽当たりの良い場所では満開。木の下のものはまだ、蕾。それでも蕾の下の柄が伸び始めたからじきに咲くだろう。


 さて、こいつらは去年、梅雨時に種を撒いたオダマキたち。








暖かくなり、根が水を沢山吸い上げているのだろう。オダマキの特徴、葉の先の水玉。どれが、何の苗か忘れてしまった。多分、10種類くらいあるので、咲いてみないと分からない。相の子のオダマキもできてしまうだろうなとは思いつつ・・・。


 これは、ヤマブキソウの芽生え。





 これは、バイモ。園芸店で買ったものだけれど、ちゃんと、年を越して芽が出てきた。






 さて、庭から出て、山に春を探しに行こうか・・・。
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雪割草  2011.02.20.

2011-02-23 19:52:00 | Weblog



 庭で水仙達が芽を出し始めている。日本水仙は先駆けて芽を出し、花芽も伸びてきているが・・・・


 そろそろ、庭に植えてある雪割草の様子が気になる季節だ。欅の木の下に積もった枯葉をどけてみる・・・・・





おぉ・・・、結構、芽が大きく育っているじゃないか。蕾も膨らんできている。





 4株位は植えてある筈だけれど、枯葉のせいか2つしか見つからなかった。でも、園芸店で買ったこいつ等はやたらと丈夫だ。きっと、枯れ葉の下から花を咲かせるだろう。


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節分草 建部に寄り道  2011.02.19(2).

2011-02-21 08:05:19 | Weblog



 この間、ユキワリイチゲ探索の時に場所を確認していた建部の節分草自生地。草を刈ったり、種を撒いたり世話をしているだろうから、誰かさん曰く、自生地とはいい難いのかもね。あっ、群生地と書いてあった。


 車から降りて、様子を見に行ってみた。日陰の斜面だから、まだ早いだろうとは思っていた。





 川を渡って・・・・





やっぱりな。


 1人だけ、写真を撮っている人がいた。僕よりかなり年上の人だが、ファインダーで節分草の蕾を見ながら・・・


 「開いた花が見たいなら、よそに行ったほうがいいよ」と言う。


 「そうですね、ここはまだ早いですね。英田の河合はポツポツ咲いていましたけど」と、言うと、


 「ここは、日陰だから、一日中、良い写真が撮れる。英田は開園の時に随分と手伝ったけれど、誰からもお金を取って見せるというのが気分が悪い」と仰る。地元の節分草の愛好家の方のようだった。


 無愛想な人だったけれど、いろいろと話をしていると、カメラの話などで盛り上がった。その内、この自生地の管理をしている方も来られて三人で立ち話をしていた。毎年、写真家が来ては斜面に入り込んで荒らすこととか、もう少し花が開いたら、ここも人が入れないようにロープを張るのだとか・・・・


 話をしている内に、ここから種を採って撒いてあるところがあるから見ていくか?と聞かれ、それではと案内をしてもらった。


 宅地の間の坂道・・・




沢山、咲いているがどれも蕾か・・・

















 見事に生活の中に解け込んでいる節分草。これはこれでいいんじゃない?


 その後、ユキワリイチゲの様子を見に行く。

 車を降りて歩く途中、前回見かけたランは新しい芽を出し始めていた。




相変わらず、名前知らず。


 そして、ユキワリイチゲはというと・・・・、探してようやく一つだけ蕾を見つけた。





 2週間先くらい?
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節分草 まだ早いのは分かっていたけれど・・・  2011.02.19(1).

2011-02-19 22:54:58 | Weblog




 今年は雪の多い冬で、年が明けてから何度か大雪が降り、節分草の開花は遅れ気味。大体、2~3週間遅れかな。


 まだ、早いのは分かってはいたけれど、今年は咲き始めからどっぷりと、節分草に嵌ろうか・・・・。


 先週、那岐山を訪れた時、チャンスがあれば寄ってみたかったところ、英田町河合の植物園。昼前の遅い出発になった。いつものことか・・・・。山に登るか、花を訪ねるかと考えていたが、前日、暴走した脳味噌を治めることができずに朝、起き上がれなかった。ようやく昼前に自宅を出て、美作ICで降りた。


 地図を見ながら進むが・・・・途中、







 こんな、看板が。迷うことなく、旧英田町河合の植物園に到着した。





 竹林の奥には栗林があり、その下一帯にいろいろな山野草が育っているようだが・・・・、今は一番走者の節分草の咲き始めの時期。園に入ると、係りの人が今年は雪が多くて、節分草は咲き始め。ちょっとしか咲いていないと・・・・と申し訳無さそうに話す。


 ここは、入場料として200円を必ず払うようになっているようだ。これまで、協力金というような名目で小額の寄付をするのが常だったが・・・・


 咲き始めの様子・・・・









 こんな感じで蕾の節分草が沢山出ているけれど・・・・、開いている花はほとんどないなぁ・・・

 
 それでも、探してみると・・・・
































 まあ、こんな感じで、来週出直した方が良さそうだ。この場所はアズマイチゲも沢山咲くようなので、それに期待しているから、3月の初めにも来なきゃな・・・、忙しくなりそうだ。
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新雪の那岐山 下山  2011.02.13(2).

2011-02-18 07:54:17 | Weblog




 朝、登り始める頃に大型の観光バスが山の駅に到着した。この真冬の日、雪の降る朝に団体で登山に来るのか・・・・。


 そんなこともあって、急ぎ登り始めたような事情もあったのだが、この新雪の深い登山道で苦労しているうちに、そんなことは忘れていた。それでも、避難小屋で昼を食べているうちに、何人かのグループが到着し、そろそろ大勢が攻めてくるのかもと思い、急いで下山の用意をした。歩き始めて、また、滝山への分岐地点に到着し、さぁ、下ろうか・・・・・。






 相変わらず曇っていて、雪がちらついている。登り初めの頃に汗をかいて、慌てて出したタオルは凍ったまま。汗を拭こうにもサンドペーパーのようだ。それでも、時々、雲が薄くなり陽が射してくる。






 晴れるかな・・・・






 やはりダメ。





 下りは早い。





 Mさんはこのブログを見てキノコに興味を持ったらしい。それで、お返しに、雪山の魅力に嵌めてやろうと思ったんだとか。まんまとその目論見に嵌る、自分。嵌った証拠写真を撮られているのかな・・・・・


 さらに下り、登りでは雪の下に隠れていた観音さんを見て・・・・







 Mさんにシリセードのやり方を教わり、雪まみれになりながら下った。








 一休み。





 楽しい下りの道もあっという間。道の駅へ下る道を歩く。







 山の駅で一息入れ・・・・実は、その後に節分草の咲くスポットの散策を予定していた。


 両足裏が痙攣していたけれど、運転して田殿神社に到着。

 節分草の咲く筈の場所には雪が積もっていた。予想通りではあったけれど・・・・・、残念。また、その内、訪れることになるだろう。
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新雪の那岐山 初登頂  2011.02.13.

2011-02-17 08:05:16 | Weblog



 朝の六時過ぎ、もう直ぐ仲間達が集ってくる・・・・・。


 今日は、Mさんの誘いで雪の那岐山に登ることになっている。一度、天候のせいで延期になって今日、登ることになった。昨日の天気から考えて、素人目には今日の登山は無理かと思っていたが、決行となったのは豊富な経験からか・・・。


 約束の時間を少々過ぎて、同行の仲間が揃った。近くのコンビニでそれぞれ、必要なものを買い込み、高速に乗り美作ICを目指す。その途中のSAで、休憩。





 明るくなり始めている。積雪は思ったほどではないけれど・・・・





 このSAを出ると、30分ほどで美作ICに着くだろう。


 山崎ICを過ぎて進むとすっかり雪景色だ。






運転しながら写真を写すのはイカンな・・・とは思うけれど、もう、車窓から見える木々は雪に覆われている。


 その後、美作IC近くの駐車場で青空色・・・の車に乗ったMさんに出会い・・・、水色じゃない?、那岐山の山の駅に向かった。Mさんは予想通りのさっぱりした方だった。それから30分程走り、山の駅に到着。


 そこで、Mさんの友達と合流して、いざ!那岐山に登り始める。当然、雪は積もっていて・・・・




まだ、登山道に向かう道を歩き始めたばかりだというのに、振り返ると白銀の世界だ。


 ただ、ひたすら、雪の積もった道を歩いてゆく。







 まだ、登山口にも着いていないのに息切れがする。ようやく、蛇淵の滝の看板。





 ここから、林道・・・雪だらけで舗装道路も林道も一緒?・・・に入り緩やかに登る。


 雪が多くて歩きにくいせいか、登りの傾斜に気が廻らない・・・。何時の間にか・・・・・





高度が上がってきたようだ。


 上り始めてから、ずっと雪はチラホラと降り続いていたが、少し青空が顔をだすようになってきた。先行の人のトレイルに沿って歩いていたが、やがてトレイルは消えた。先行の人が道が分からず困っているところに追いついてしまったのだ。雪の吹き溜まりは一足進む度に股まで雪に埋まってしまう。次の一歩が出せずに雪の穴からもがき出るような山行。後から登ってこられた、那岐山を知り尽くした方たちの指示で何とか登っていく。


 どうやら、最高のコンディションの日に那岐山登山に来ることができたようだ。昨夜に降り積もった新雪が分厚く覆っている。






 付近の名所・・・・


大神岩


 



 何度か雪の深い場所を歩き、嵌り、這い出して進み、急な登りを越えて傾斜の緩やかな尾根筋に出る。








 これは・・・何だっだか。





 ここから少し歩いて避難小屋に到着。


 那岐山の山頂までは高度差20mくらいか・・・・。荷物を避難小屋に降ろして歩く。山頂からの景色、霧氷の素晴らしさを残しておきたいのだが・・・・、カメラの露出ダイアルがずれていたみたい。全部、真っ白だ。記憶の中だけに納めておく?しかないな・・・・。






 戻って、まず乾杯。



今度はプレモル。


 小屋に戻り、昼飯を食べる。仲間の運んできたお湯、水から沸かしたお湯でカップ麺を食べた。

つづく。
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えっ、マジっすか?鳥インフル・・・  2011.02.12.

2011-02-15 19:47:49 | Weblog
 今年初の節分草を見て帰った翌日、今日は予定もないし・・・寝坊をしていた。起き上がって2階の窓から外を見ると、昨日の雪は大方消えていて・・・・・、それでも、国道の反対側の歩道は真っ白だ。






 あの道は池の土手の下なので、日陰で雪は残りやすいのか?と思っていたが、どうしても合点がいかない。急いで着替え、見に行ってみた。





 歩道はやはり、真っ白だったが、何だ、この立ち入り禁止のプレートは?真っ白なのは石灰のようだった・・・・・。


 坂を登り、上の池に行こうとするが・・・・





 周囲の道路は閉鎖されている・・・・。「あぶない!」って、すぐ近くに住んでいるんだぞ。





 何でも、朝、作業車が来て消毒をして行ったとのこと。池で飼っていたコブハクチョウが一匹死に、鳥インフルエンザが検出されたらしい。最近、鳥インフルエンザの蔓延が報道されているけれど、自宅から50mと離れていない所で、そんなことが起こるとは思っても見なかった・・・・・。この池のコブハクチョウは飛べないようにしてあるので、感染源は池に沢山浮かんでいた渡りの鳥達。


 翌日の新聞には地方版に大々的にこの池の鳥インフル発生が報道されていた。H5までは確認されているらしい。インフルエンザウィルスのタイプは構成するヘマグルチニンのタイプHとノイラミニダーゼのタイプNの組み合わせで示すことになっている。今、話題の鳥インフルはH1N5の強毒性。救いはヒトへの感染性が弱いことだけれど、インフルエンザウィルスは変異を繰り返すことによってヒトへの感染性を獲得したり、感染性ウィルスと再集合したりしてヒトへの感染力を持つようになるらしい。


 去年、今年と話題になる新型インフルとは比べ物にならないくらい恐怖のインフルなんだ。感染した場合の致死率は多分、記憶では50%くらいだったか・・・・。まあ、これは心配していてもどうしようもないことなんだけれどね。


 ついでに周りをブラブラ歩いてみた。





鳥インフルの池から300mほど離れた町内の野池、寒々とはしているけれど、何事もないかのように静まり返っている。雨が少し降っているようだ。





田圃の畦の枯れ草。野菊の仲間だが、花の跡がすっかり落ちてしまい、何だか分からない。ヨメナ?





冬の景色。


 そこで、昨日の塩素臭い手羽先の焼き鳥を思い出した。鳥インフルが検出されたのは昨日の昼?、手羽先を買ったのは午後の4時頃。考えすぎかな・・・・・。帰宅すると、ポストにチラシがねじ込んであった。


「鳥インフルが検出されました」
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いきものふれあいの里  2011.02.11(3).

2011-02-15 07:57:43 | Weblog
 



 一度、車に戻り、去年探し当てた自生地の様子を見に行く。


 案の定、雪は残ってはいないが、節分草の気配すらない。じっくりと見てみたが、芽の一つも見つけられなかった。


 諦めて、いきものふれあいの里へ移動した。ここではシートを掛けて雪除けをして、節分草が早く開花するように工夫をしているらしい。そのお蔭で少々の節分草が咲き始めていたが、それでもわずか。



     

     












 センターの中に入ってみた。誰もいない・・・・。


 こんな天気では誰も来ないと思っているのか、職員の姿も見えない。声が聞こえているのだが・・・・


 勝手に靴を脱いで入る。




確か、去年もアップした展示の地図。いろいろな植物の自生地が記されているのだけれど、これで探すのはかなり難しい。でも、探して歩いてみたな・・・




後で、挨拶をした職員の方の話ではとても数の少ないものと、かなりの数が咲くものがあるようだ。キバナノアマナとか・・・





魚の水槽もあり、沢山の魚が泳いでいる。トゲウオの仲間も昔はいたようだが、今は絶滅したものもある。


 帰りは高速で帰るのはやめて、下の道を通った。





 雪の積もる山を越えて、帰る途中、また例の焼き鳥やの前を通った。通行税のようなものか・・・・





 また、手羽先と串の焼き鳥を買って帰った。さっそく、ビールを飲みながら食べたが・・・、妙に塩素臭い。


 その理由なのかどうか、はっきりとしないのだけれど、翌朝少々驚くことがあった・・・。
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晴れ間が覗いた午後、節分草を見に行く  2011.02.11(2).

2011-02-13 05:52:28 | Weblog
 荒れるという話だったが、朝から雪が少しの間降っただけで、空は明るくなり、昼には青空も見えるようになった。ずっと家に居るのも退屈なので、ドライブの積りで青垣の節分草の様子を見に行くことにした。今年の寒さでは、本番はまだ先のことになるだろうが、一箇所だけ、周囲の自生地より早く咲き始める場所があるのだ。去年は1月10日には咲いていたというから、随分早い。


 寝間着をようやく着替えて、出発。12時半を過ぎているから、高速でひとっ走り。車道の脇に車を停め、ザックを担いで10分ほど歩く。到着したのは午後の2時前。誰もいない。駄目かな・・・・・。ここは自生地で管理されているわけではないので、草が伸び放題だ。


 ・・・・。


 やっぱり、咲いていた。実は1月末に1輪咲いていたという話を聞いていたのだ。心配していたのは、雪に埋まっているんじゃないかということ。ここまで走ってくる途中も雪は結構降っていたので。
















 この自生地は土手の斜面に節分草が咲いていて、小規模なので花の数はそれほど多いはない。まだ、蕾も多いからこれからまだまだ、花は増えそうな感じ。











一番花が多そうなところを写してみる。


 蕾たち。


 


 ずっと見ていても飽きはしないが、次の場所の様子を見に行くことにした。車に戻る途中、節分草に出会うことができて余裕が出たのか、来るときには気が付かなかったものが目に入る。



ザクロの実



芙蓉の実?


 雪が降る中、車に戻った。
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三連休初日 荒れるという日の朝  2011.02.11.

2011-02-12 09:39:44 | Weblog
 低気圧は九州付近で続いて発生して、この三連休は大荒れになるらしい。昨夜から雪はチラホラとしていて、朝はどうなっているだろうかと思いながら寝た。


 朝、寝坊をして、窓から外を見ると案の定、雪だ。それでも大して積もっていないし、湿った雪でどんどんと消えてゆく。といって荒れるはずだと思うと、着替える気にもなれない。


 寝巻きのまま、防寒着を羽織り庭をぶらつく。






ミヤマオダマキ


 さすが、オダマキは強い。雪が降っても何ともない。雪の深い山に咲いているものなのに、自宅でも花を咲かせてくれるのはうれしいことだ。種で簡単に殖やせるのがまた、素晴らしいところ。



オミナエシ


枯れたかと思ったが、ほんのちょっと、芽を出している。


 これは、去年、種を蒔いて出てきたものを鉢に移しておいたもの。





何を移したか覚えていない。乙女風鈴オダマキと大山オダマキだったような気がするが・・・・。ことしは、花が咲きそうだから分かるかな・・・。ちょっと、沢山植えすぎで、植え替えないと直ぐ水枯れしそうだ。



エゾシロバナミヤマオダマキ


これは、驚くほど大きな株になったな。エゾというだけある。だから暑さに弱いかというとそうでもないから不思議。




苗も沢山育っている。


 6月頃に種をまいたものは冬までにある程度育って根を張ったが、秋遅くに蒔いたものは発芽率も随分落ちた。冬までに十分育たず、冬の霜で持ち上げられてダメになったものが多いようだ。大きなプランターをいくつもビニールハウスには入れられないし・・・。発芽しそこなった種が春にまた、芽を出すだろう。


 でも、オダマキの一番の敵はヨトウムシなんだ。これから暖かくなると、一晩で芽を片っ端から食べられてしまうことがある。それと、鉢植えはハナムグリ。タマゴを産み付けられてしまうと、気が付いたら全滅ということが去年もあったな・・・。定期的に薬を撒けばいいんだろうが、いつもやられてから気が付く。全てに計画性なし。山と一緒・・・







 ようやく、水仙がちょっとだけ咲き出した。やっぱり、今年は寒いね。
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あれっ、しまった!!  2011.02.07.

2011-02-11 20:55:33 | Weblog
 そもそも、今回の雪彦山登山は、広島の両親から届いた牡蠣を友人に渡そうと、連絡したのがきっかけだったのだが、へとへとに疲れて、腹一杯になって帰宅したときにはすっかり、そのことを忘れていた。


 「バイバイ、また、どこか行こうね」って感じで別れ、家に入り、玄関に置いてある牡蠣の入った缶を見て・・・・・


 しまった!!


 しょうがないな・・・





牡蠣うどん。


 残りは焼牡蠣にして全部食べてしまった。来年、また。
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腹が減った!! 雪彦山2 2011.02.06(2).

2011-02-10 22:57:25 | Weblog



 下山して登山口の駐車場に戻ったのは3時半。


 腹減った・・・・。何せ、朝からバナナ1本しか食べていない。あ、それとチョコレート1個と黒糖1欠けらだけ。


 本当は、疲れているから、山の下でのんびりと鍋でもしようと言ってここまで来たのだ。でも、やっぱり、一汗かいてから食べるか・・・ってなわけで・・・・


 先週は雪が沢山あって、誰かが鎌倉作ったんだろうけど、その後の暖かさで悲惨な状態になっている。


 広場には丁度、煮炊きする施設があり、さっそく鍋を作る・・・のは、友人。自宅から年末の残りのナメコ一袋を供出した。





 カセットコンロが便利だ。





 秘伝の出汁?で手際よく鍋を作る友人。側で焼酎を飲む僕。





 出汁が煮立ったところで、鳥の腿肉2種。普通のブロイラーと薩摩赤鳥腿?だったか・・・、忘れた・・・をぶち込む。さらにネギを入れ、豆腐を入れる友人。側で焼酎を飲む僕。


 それから、白菜を入れ、煮込む友人。脇で焼酎を飲む僕。







いっただきまーす。


 ひとしきり食べてから、饂飩を入れ・・・・食べる。もう、腹一杯だ。おまけに、ほろ酔いかげん。


 友よ、この借りはいつか返すからね、と思いつつ、また、友人の運転する車に乗り帰宅。


 感謝!
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雪山散歩2 雪彦山 2011.02.06.

2011-02-09 20:17:12 | Weblog




 土曜日に千が峰に登った帰りに、例の焼き鳥屋で地鶏の手羽先と皮を買う。先週、友人が買ってきてくれた店だ。何のお返しもしていなくて、申し訳なく、自宅に届いた牡蠣の話をした。暇だから取りに来るという・・・、それも申し訳なく、日曜の用事を帰宅後に済まして、日曜は友人と遊びに出ることにした。


 短いメールのやりとりで、どこかの山に行くことになったが、こちらは土曜の山の影響で疲れ気味。ボチボチ歩きたいというが、それなら笠形山という。それって、ちょい前に行ったところだ。結局、近くの雪彦山に行くことにした。岩山という印象しかなく、気が進まなかったが、2日続けて山登ったらどんなだろう・・・という疑問が前からあったので、やっぱり、ボチボチと登ることにした。


 自宅に10時に友人が来た。それから高速で移動。あっさり道を間違え、大幅な時間のロス。さらに、登る踏ん切りがつかず、寄り道をして・・・・、出雲岩コース登山口に着いたのは12時を過ぎていた。





 登り初めから急な坂道が続く。昨日の後遺症で足は筋肉痛だ。歩き始めてすぐ、後悔した。しんどいな・・・。


 幸いなことに、登山道にほとんど雪はなく、滑ることはあまり無かった。それでも、急な道が続き、汗が噴き出した。視界が開けると、周囲には岩肌剥き出しの山が見えている。あの天辺まで登るのか・・・








 本では見たことがあるセリ岩。





 ようやく、ここまで来た。本当に狭いな・・・。でも、ここを通らなければね・・・。





ザックを手に持ち、体を岩の隙間の形に合わせて進む。お腹が引っかからなくて良かった。。。


 その後も急斜面が続き・・・




これ、登山道に見えるか?


 ようやく、山頂。





 山歩きでは所要時間は大抵、長めに設定してあるので、予想よりも早く到着することが多いけれど、今回は別だった。
山頂まで90分の予定が・・・100分。全然、歩けなかった。友人はラクチンだったらしいけど・・・・。





 到着して、また、すぐにビールを飲む。写真撮らなかったな。今日はスーパードライ500mL。


 山に登るか、山を見ながら鍋をするか迷っていて、気がついたら昼飯を買うのを忘れていた。起きてからバナナ1本しか食べていないというのに、友人は黒砂糖、僕はチョコレートしか持っていない。さっさと降りて、鍋しよう・・・。


 虹が滝へ廻って降りようと思ったが、途中で会った人に聞くと、雪が多くアイゼンがないと危険とのこと。「何本?」と聞かれ、何のことかと考えていたが、「4本」と答えた。すると、「それじゃ無理だ、結氷していて、靴の前が滑るから・・・」


 
 大人しく、来た道を戻った。それでも、下りは滑ったらお仕舞いなので、軽アイゼンを付けて降りる。途中、少々余裕が出来たので、大きなオーバーハングの岩やその岩肌に残るハーケンなどを眺める。






世の中にはいろんな人がいるんだな・・・とは思う。が、山登りなどする積りも無かった自分が雪の残る山に、今、登っていることを思うと・・・、先のことは分からんな・・・とも思う。それはないか・・・ないだろな。


 何とか、無事下山。








 やっぱり・・・。転げ落ちなくて良かった。疲れたな、本当に。


 さて・・・・・!


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千が峰からの帰り道 2011.02.05.(2).

2011-02-08 22:46:31 | Weblog




 千が峰を降りて駐車場に戻る。まだ、午後の1時過ぎだ。このまま帰宅してもなぁ・・・


 例の地鶏の焼き鳥が旨い店に寄り、手羽先と皮を買う。それから・・・・、まだ、早いのは分かっていたが、この所、通っている節分草の咲く斜面を訪ねた。


 到着して、・・・・・やっぱりな。いつも駐車するスペースには雪が積もっている。追手神社の中は訪れる人が増える前に、ロープの張り直し中。社殿の一部は修理中のようで、工具が並んでいた。







 そして、神社の石積みの垣根に咲くはずのユキワリイチゲはというと・・・・





これじゃ、しばらくは無理だな・・・・


 ユキワリイチゲを諦めて、節分草の斜面に移動する。その途中の道・・・・・






雪はほとんど残っていないが、イチリンソウ、ニリンソウの咲く斜面には何も見えない。





節分草の斜面に通じる小道は雪が随分と残っている。このまま、進むのは難しいので、一度街中の道に戻る。その途中・・・





柿の木からぶら下がっているのは?カラスウリではないと思うけれど・・・・


 辿り着いた節分草の斜面は・・・・、予想通り、雪に覆われていた。





 諦めて、陽当たりの良い場所を歩く。






おっ、これはエビネ類の葉ではないかな?植生だろうが、冬のエビネランの感じはこんな風だろうか・・・・


 その先の、ヒロハノアマナの咲く岡も雪に覆われていて・・・・


 セリバオウレンくらいは蕾があるだろうと思ったのが・・・







ここは、春はまだ遠いな。


 車に戻る途中、実の落ちたマユミの木を見た。





 去年も、この場所に早く来て、ほとんど何も収穫がなく、帰宅した記憶。2週間くらいは待たなければならないだろうね。





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