自由空間

日本で初めての喘息、気管支炎などに効果のある呼吸法
を紹介しています。喘息やさまざまな話を自由にしていけたらいいです。

癌を溶かす  沃化脂乳液

2013-11-16 17:14:26 | Weblog
平田先生より沃化脂乳液の論文を頂きまして1年が過ぎようとしています。

沃化脂乳液を毎日飲んで来ました。

牛乳にヨウドを入れる時、私はいつも笑いたくなります。実際にクスクス笑いながらこの牛乳を作ります。

だって素敵でしょ? この様な方法で癌が自然消滅するって? 誰が考え付くでしょうか?

わたしは笑った後に少し悲しくなります。平田先生の御苦労を思うからです。

使用した感想

沃化脂乳液を、癌患者が飲む250~300ml毎日飲み続けています。

私の家族、親戚にも沃化脂乳液を飲んでもらっています。

親友のステージ4の方も摘出手術を受け、抗がん剤と併用して沃化脂乳液を飲んでもらっています

抗がん剤を使用していても大丈夫です、抗がん剤の効果を脅かすものではありません。

しかし、癌の宣告を医師からされた方は病院で治療を受けながら、嗜好品として沃化脂乳液牛乳を飲んでください。

沃化脂乳液は嗜好品、薬膳のような牛乳です。

沃化脂乳液は乳がんでも問題ありません。

牛乳の癌へ影響は今年6月に今までの関係性が誤りであった事が発表されました。

町の検査でも、個人的な血液検査でも異常は有りませんでした。

あくまで自己責任ですが、安心して沃化脂乳液を作って頂きたいと思います。

沃化脂乳液は癌への対処療法もできますが、毎日ヨウ化脂乳液を10から20ml摂るだけで予防になります。

(今は福島原発の事故の事もありますので予防のためには、毎日30~50ml程服用した方が良いでしょう)

お金がかかりません 患者に負担がかかりません 癌細胞に負担がかかりません 各自の免疫に寄り添い、拒絶反応無し

沃化脂乳液は嗜好品、牛乳です。

飲んだ方全員が共通する現象が有ります。オナラが臭く無くなります

赤ちゃんの様にミルクの匂いのオナラが出ます。腸内環境にも非常に優れた効果が有るようです。

善玉菌の多いヨーグルトを食べたとしても、オナラの匂いが無くなるまでは最低4日はかかりますが、

沃化脂乳液は1日で匂いが無くなります。

善玉菌の多いヨーグルトで思い出しました。

沃化脂乳液でヨーグルトを作ると、普通の牛乳でヨーグルトを作る時より時間がかかります。

最初はゼンゼン発酵が進まないので、心配しました。でも23℃ほどで、22時間かかり固まりはじめ、

26時間過ぎから一揆に発酵が進みます。普通の牛乳よりなぜか固くできます。


沃化脂乳液は無調整牛乳が必要な理由

牛乳は絶対に無調整でなくては行けません。

なぜなら、「無調整牛乳」と書いて無い牛乳は脱脂粉乳が使用されています。

平田先生の沃化脂乳液に使用する場合、ヨード液と乳脂の反応が非常に重要なので、無脂肪乳や調整牛乳は使用不可です。

現在ヨーグルトなども脱脂牛乳が良く使用されています。昔は大きなタンクローリーが牛乳を運んでいましたが、

今はほとんど水分や乳脂を取り除いた状態で運ばれ保存されているようです。

一般社団法人日本乳業協会

乳製品のはなし - 日本酪農乳業協会

昔テレビで、ガンに侵された人が、森で宇宙人に拉致され治療を受け、がんが治った・・・なんてのを見て

「宇宙人の科学技術はすごい!!」と思いました。

しかし、灯台下暗し・・・この沃化脂乳液は地球人類が宇宙に輸出しても良い優れものです。


(平田博士は余裕を見て余命1年位から開始できることが望ましいとしている。)



福島の皆様方にも知って頂きたいと思います。
(放射能による細胞の癌化への不安を軽減出来ると感じます。)

癌細胞を悪者と捉え、殲滅する今までの治療ではありません。

癌が正常な細胞に戻る方法です。

ヨウ化脂乳液の作り方は、全てのがん性の幹癌細胞をオトナシクさせ、

正常な幹細胞に戻します。余命を宣告された方も1年少々(細胞の入れ替わりの猶予を含め)

有れば癌幹細胞を正常な幹細胞に戻すことが起こります。

乳がんなどでは、牛乳の摂取を禁止されますが、このヨウ化脂乳液は摂取して大丈夫です。

ここからは平田陽三医学博士が長年による研究で発見し、患者さまの為に開発した

方法です。一般の皆様が家庭で作れる事を平田陽三先生は目指し研究したのです。

font color="red">沃化脂乳液「ヨウ化しにゅうえき」=以下より、ヨウ化脂乳液と書きます

ガンは病院での治療を受けてください。ヨウ化脂乳液はあくまで嗜好品です。毎日摂取して大丈夫ですが自己責任でお願い致します。


ヨウ化脂乳液の作り方

使用するもの

無調整牛乳・・・・絶対に無調整でなくてはなりません。

含嗽用(すすぎ用)ヨード液イソジンガーグル(一般薬局で購入可能)

イソジンは無機ヨードで薬品として毒性が有ります。牛乳の脂肪を使用することで、

有機ヨード化し、無害のものになります。


作り方、自己責任で簡単に製造可能

200mlの無調整牛乳には、含嗽用ヨード液2滴

500mlの無調整牛乳には、含嗽用ヨード液5滴

1000mlの無調整牛乳には、含嗽用ヨード液10滴
を加えて良く混ぜ、冷暗な環境下に24時間以上保存(冷蔵庫に保存。)したものを
基本的なヨウ化脂乳液とし、癌疾患の飲用剤とします。


(注意)冷暗な環境下で24時間以上保存しないとヨード・イオン効果は水溶
状態のままであって、牛乳内の脂肪粒子体に吸着された状態にはならない。



「私(長塚)からの補足=ヨード液イソジンガーグル等は光の反応が強いので
購入してから開封して明るい場所に放置した物や、
日光などに長時間曝したものは使用不可です。」


☆基本的なヨウ化脂乳液の内服量。

一般的な健康な方がヨウ化脂乳液を使用してがん発生を予防する場合

暖かいコーヒーや紅茶に作ったヨウ化脂乳液を10から20ml加え、

日常的に飲用する。

外科的、放射線治療によってもがん細胞が完全に排除できずに、

癌の組織体が体内に残った状態のがん患者がヨウ化脂乳液を利用して根治的な治療を目指す場合。

1日に300ml~600mlヨウ化脂乳液を日常的に飲用し続ける。

この場合3週間連続飲用したのち、1週間は飲用を停止する。これを繰り返す。

これにより、消化酵素の酵素効力が完全に活性化される。さらに、1週間中止することで、

ヨード体のイオン効果は、一時的に体内から完全に排出され、数年間の間、

飲用を継続した場合でもヨードイオン効果の異常に蓄積される事を防ぐ。

しかしながら、甲状腺、肝臓、腎臓などに疾患のある患者は、

血中ヨード濃度を定期的に定量検査することが望ましい。



がん患者が、一般的な放射線や外科的な処置により完治したとされる場合、

ヨウ化脂乳液を1日量200~300ml摂取し続けると良い。

その場合も、3週間持続し、1週間は飲むのを止めるを繰り返すことが望ましい。

甲状腺、肝臓、腎臓などに疾患のある患者は、血中ヨード濃度を定期的に定量検査することが望ましい。

(注意)基本的なヨウ化脂乳液は加熱して料理などに利用しも、効果は全く変化しない。

一般的に薬局で購入できるヨード剤の製品一覧
イソジン(明治製薬)、イオダイン(健栄製薬株式会社)、オラロン(昭和薬品化工株式会社)
ジサニジン、ポピヨドン、ポピラール、JDガーグルなど。
「呼び名が変わっても使用する芳香剤がちがうだけです。」

沃化脂乳液は優れた嗜好品、薬膳牛乳です。


平田陽三(ひらた ようそう) 略歴
昭和5年生まれ 岡山県から高知県へ移住
昭和30年 大阪医科大学医学科卒業
昭和42年 博士号取得(山口県立医科大学 第一解剖教室)
昭和52年 高知県平田医院院長
平成12年 医療活動の傍ら、新しいがん治療の研究を進めてきた17編の論文を世界中に投稿
       英国医療雑誌で取り扱われる。現在世界中の研究機関より問い合わせが来ている。

この 沃化脂乳液は、一般の皆様が家庭で作れる事を平田陽三先生が目指し研究したのです。

沃化脂乳液「ヨウ化しにゅうえき」=以下より、ヨウ化脂乳液と書きます。

ガンを発症した方は病院での治療を受けてください。ヨウ化脂乳液はあくまで嗜好品です。

毎日摂取して大丈夫ですが自己責任でお願い致します。

抗がん剤を使用していても大丈夫です。抗がん剤の効果を脅かすものではありません。

癌を発症した方は医師の支持に従い、病院で治療を受けながら、嗜好品として沃化脂乳液牛乳を飲んでください。
          
沃化脂乳液は優れた嗜好品、薬膳牛乳です。



1957年・細胞組織学の研究をはじめ13年間で沃化脂乳液を家庭で誰もが癌予防ができる状態
まで研究を完結させたのです。利益は考えなかったのです・・。
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三種の神器=地球の意志

2013-11-08 00:05:16 | Weblog
山中伸弥・京大教授のノーベル医学生理学賞受賞のニュースが1年前に有りました。早いですね~
「地球の意志・・・」を書こう書こうと思っていました。
ダラリダラリと1年たってしまいました。


iPS細胞の様な研究が進むと肉体の一部が有れば遺伝子からクローン

を作り出したり、病気や事故で欠損した肉体も直せたりするようになるでしょう。

再生医療ティッシュなどの技術の発達は、肉体を動かす根本、根源、意識を考え考慮せざるを得なく成るでしょう。

肉体を作ると生命として活動が始まる・・・?

では、その肉体を生命にいたらしめるものは何なのか?

否が応でも霊性に目が行く時代の到来な気がします。良い意味でも、悪いいみでも。

愛するわが子を戦争に出さなくとも、DNAから直接培養された、戦闘能力に長けた肉体を持つ兵士を量産することも可能になります。

肉体は入れ物の様に量産が出来る・・・このような時代だからこそ尚更、自分自身の心にも問いかけます。

たとえクローンでも、培養赤ちゃんでも健全に育て、教育と愛情を注げれば立派な人間や他の生命に成長します。

科学者らが、自分たちで作った肉体だから「何をしても許される、心は無い」と思うのは傲慢さと無知だと思います。

「肉体に入る成長する心はどこから来るの?生命って何?」

これは私が昔から思う疑問でした。子供みたいでしょう?

1年前 iPS細胞の記事を書いたとき、ブログに平田先生よりお便りを頂きました。

私自身もヨードの事を学ぶために結晶体や元素記号を調べました

そして気が付いたんです・・・と言うより、前からそうなんじゃないかな?

とは漠然と思っていたのですが、霊の形、魂の繋がりです。

これが「絶対」なんて思いは無いので各自が考えてみてくださいね。

私は生命も物質も誕生する前の工程が、3つに大まかに分類できると思っています。

先ずは「物質」

物質のそれぞれの元には元素記号などが有り構築形態が大体(ビックス粒子も認識できたしね)わかっています。

分子その他の配列さえ高性能な顕微鏡が有れば肉眼でも見る事が出来ます。

物質的な実在する結晶←①これが鉱物や物質の実在。

鉱物や水の結晶、雪の結晶も環境や流れるエネルギー、法則に従い均一に同じ仲間同士が美しいシンメトリーや

黄金比率で結合し一つの物質を作り出している。この「環境や流れるエネルギー、法則に従う受容・能動法則」

が鉱物や物質の(初期の1~2次元の心)の片鱗だと思うの。

見えないけれど、鉱物や物質の(初期の1~2次元の心)この見えない物質の心みたいなものがあるから法則性を持ち、

顕微鏡でも見えないような粒子が誕生し法則に沿い纏まり、結集・結合し、原子や陽子、素粒子等の粒子を発生させ物質を作っていく。

つまり鉱物等の(初期の1~2次元の心)は原子や陽子が緩やかに物質化していく過程を作る設計図、環境や流れるエネルギー、

法則に従い均一に同じ仲間同士が美しいシンメトリーや黄金比率で結合する。

この法則に従う受容・能動法則、←②これが人間で当てはめれば半分精神、幽霊や霊体の様な存在。

その物質の霊体を作っている「もの」の正体は、鉱物の記憶、彗星の塵として宇宙を旅した記憶、海の中の記憶、真空の記憶、

植物の体の記憶、原子や陽子の記憶・・・記憶って記録だよね。

鉱物や物質の天文学的情報量。←③これが(初期の土台的1~2次元の心)の霊体を作り出す元だと思うの。

(初期の1~2次元の心)は(2~4次元や多次元の心)の土台であり、無くてはならないものです。

2~4次元の心は草や木、鳥、虫、魚、人間をも含むものなのよ。

そして本来なら人間は1~11・13次元?をモーラ出来る心のキャパがあるはずなの。

何故なら、木も草も惑星も人間と同じ素粒子から出来ているもの。

「生命」
肉体も元素記号は無いけれど、細胞の形体や活動などはある程度解明されています。

鉱物よりはもっと複雑な機能と仕組みを備えています。しかし鉱物は、植物の養液の中や人間の血液中に鉱物はミネラルとして存在しています。

下記図Aの様な細胞の集まりから実際の肉体が作られています。←①これが肉体

幽霊、動植物の様々な霊体、オーブ?←これが②半分精神状態の表れの中間層3つに大まかに分類していますが、

もっと上のヒエラルキー階層までありそうですが、私は知らないし大体の大まかなところで表現します。

人間の構築して行く時に、細胞分裂して行きながら、鉱物の記憶、植物の時に風に種を運んで貰う感覚、虫で地を這い、

魚の時の水の感覚、動物で草を食べた時の幸福感・・・先に地球で生活し亡んだいくつもの文明の記憶、経験から記憶した情緒、

書ききれない思いが集まり結晶化し、心のネットワークの様な格子状態の幾何学模様を形成する。

下記図Bは心のネットワーク(格子状態の幾何学模様)の状態をイメージしたものです。

DNAの解析を各国が分担して行い、解析できたと言うが、たった43個の数字の組み合わせのロトでさえ、膨大な数の組み合わせになる・・・

そのことを思うと、情緒の記憶の記録が作る共鳴反応は無限大の組み合わせになるわね。

これが①②と一部重複して幾何学模様の磁場を作っている。←これが③心(1~4次元、多次元の心)生命の設計図膨大な情報量

発達し様々な経験から大きくなったり小さくなったりしながら成長する。

下記図A

下記図B

鉱物の画像検索

余談ですが、私には感情の始まりが、川で言えば源流は膨大な細胞の記憶とDNAのテロメアの付いたり切り離したりの運動法則、

動物等の生命維持のための本能の蓄積が人や動物の好き嫌い、危険、安全、うれしい等の感情反応の初期片鱗、つまり感情と呼ばれる

ものの源に思えるのです。それが集まり高度な感情に成長する。

◎子供に「小さい小さいミクロの1粒の素粒子が何でそんなに多くの記憶を持つか、記録できるか分からない」と言われたので、

2014年5月19日今日、加筆します。

目に見えない、一粒の素粒子が物質化するには膨大な目に見えない空間が必要です。

ミクロの素粒子は「全体の先端部分」

以下は心の幾何学模様を考えるための参考

フラクタル

クラウニイド波形

物質の構造(原子・分子)電磁波の性質及び物質との相互作用

結晶場理論

元素と磁気

微量な結晶からの回折

回折格子

光回折、プリズム・・・は詳しく知りたいけれどプリズム(多くの種類が有る)自体あまり詳しく解説したものが見つかりません。

回折格子は、標準的な回折の可視的要素である。格子により回折が起こった光の形は、格子の成分の構造と数によって決まるが、

すべての縞には限界強度が存在し、角度 のとき以下の方程式により与えられる。

回折の画像検索です。

キヤノン積層型回折光学素子より下図を借りました。

さすがカメラの光学!! 幾何学模様に心の波動が入り、現象化(映像)する法則に下の図は最適なのでお借り致しました。


私が何を言いたいかと言うと、上記の回折と言う現象は、格子(結晶の構造や模様)にフラクタルな模様波形が波形を作り、

共鳴し、粒子を呼び情報を伝える手段になっていると思います。(格子の成分の構造と数によって決まるが、すべての縞には

限界強度が存在し、角度 のとき以下の方程式により与えられる。)と有りますが、

生命の細胞や心の幾何学格子の場合は、限界強度は当てはまらない、無限大の共鳴作用が存在するはずです。

波動心の共鳴、素粒子どうしの共鳴、共感、反応・・・様々な共振が始まりさらに複雑な幾何学模様やフラクタルな心模様や

波動の指紋を形成してゆくの。

複雑な幾何学模様、フラクタルな情緒の結晶体=心

生命の設計図膨大な情報量を視覚化するとこうなる以下図
  


     
私が感じる地球はこんな感じ、もっと複雑に多くの生命の心の幾何学模様が重なり、動ききながら出来ているの。
  

「地球の意志」膨大な生命の記憶と情報が可視化した状態。

で、分かったの、なぜオーブと言われる物に模様が有るものが有るか。多分模様のあるものは、高貴だとかと言うような事では無く、

情緒の結晶状態の方向性がハッキリしている 、別の言い方をすると、良いにせよ悪いにせよ意識をハッキリ感じられる状態なモノなのだと思います。

以前から「何故、雪の結晶に同じ形が無いのか?」が知りたかったけれど、書いているうちにわかりました。

短命な雪の結晶ですら、その場の湿度・温度・空気の状態・チリの状態などにより、一つとして同じ結晶は生まれない。

同じ雪の結晶が生まれる事の方が奇跡になる。


私が転寝をしてウトウトしていると、テレビから「シンメトリー・・・徒然草・・・」

なんて聞こえてくるの、飛び起きました!!

その時テレビで放映していたのが「オックスホード自熱教室」すごく面白かったです。

この中で徒然草82章・・・日本人は繊細ね。昔の人は生活環境も自然と密着していたので、心の底から理解していたのでしょう。

素晴らしいです。兼好法師(吉田兼好)が鎌倉時代末期(14世紀前半)に書いた

一部抜粋

『全てをなにもかも、整えてしまうのは悪いことである。やり残した部分を残しておくというのが、

(未来でも完成させるまでに時間がかかるので)生き延びさせる工夫なのだ。朝廷の内裏を造営する時にも、

必ず造り終わっていない部分を残しておく』と、ある人が申し上げていた。優れた先人の書き残した書物にも、

章段が欠けていて未完成の部分がある。



と言う事で、これをご覧の皆さんが、皆さんなりに私の出来の悪いこの文章を

優れた文章に作り直して・・・駄作を秀作に治して理解してください。



三種の宝物「神器」

優れた先人の書き残した書物・・・書物では無いけれど、わたしは三種の宝物「神器」は、奇跡的な根源的な宝物だと思います。

量子力学、物理、素粒子学、宇宙の成り立ちと万物の出現を端的に表すものに思えます。

八咫鏡(やたのかがみ)、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)(草薙剣)

それぞれの神器が表すもの

天叢雲剣

剣、払う、風、興す、運ぶ、種子、ぶつかる(衝突)、守る、ニュートリノはすべての物質を貫いている、彗星等。

(力は4つ、強い、弱い、重力、電磁力)多くの波動を集める(X線、赤外線、ガンマ線、電磁波、可視光その他)波動を起こすなど。

大変重要な単語を書き忘れました。発信、発動、発振等の意味。
 
鏡の裏直線、点円、○、■、三角形、5角、6角、八角、十字などが画かれているはず)

原子核は2つから出来、陽子と中性子は3つのクオークから出来ている、電子の仲間は6つ、数、結晶、幾何学模様、シンメトリー

素粒子反応が起こる。(力は4つ、強い、弱い、重力、電磁気力)、方角、中心太陽、卵子。受信、発動、発振

鏡の表(照らす方です)

鏡の裏からの力の表現を全て映し出す。太陽、転写、地球、反射=存在=万物

発信、発動、発振

絶えず磨かないと曇り、反射しなくなる、まるで心を表現したようです。
 
八尺瓊勾玉

誕生、魂、命、動、光子、粒子、精子、誕生、子、クルクル回る、銀河・・・

幾何学模様の結晶体に心の記憶、磁気や重力、ガンマ線などが入り込み物質化して行き、

運動が起こり動き回る魂の形。伸縮自在

八尺瓊勾玉
オタマジャクシも最初は人間と同じだよね。



「地球の意志」

人間は惑星の集大成です。

幼稚園児の様にお手本になる青写真が有り、現実世界に現れてくる。

でももうすぐ、自分たちの意志の力で能動的に生きる時代に変化するのだと思います。

大人になる事を促されているのだと思います。いつもここで滅びるのよ。

今度は成功しましようね!

惑星全体を自分と同じように生命として慈しむ心がカギだと思います。

いつもここで滅びるのよ?...←ここ変でしょ?でもね、地球の植物や動物、昆虫などの地球の多様性を考えると

とても、1、2回の文明発祥ではこの潜在的な多様性は生まれないと私は思っています。


「私が思う次元変化」

人間を思うと、惑星とのコミニケーションに行きつくのだけれど、地球とコミニケーション?…バカみたい!

地球は「物」意志があるはずない、と言う方が殆んどです。では良く考え感じてみてください。

自然に出来た植物や動物は非常に美しく均整がとれていて、細部まで驚嘆するほどのデザイン性と機能性と多くの生命との

生活を営む上での関連性、関係性に満ち満ちています。

私の大好きなメシマコブの擬態は周りの環境と見事過ぎるコミニケーションの妙技です。虫のフンに真似たイモムシ・・・きりが有りません。

それはどこから与えられた関係性なのでしょうか?

偶然・・・偶然にしては全ての生命が地球に存在する生命を意識した作りになりすぎています。

まず精子と卵子が出会い細胞分裂が起き、爬虫類や両生類から様々な過程をまるで体の細胞が思い出す様にしながら人間を

作っていくわよね・・・その細胞分裂のさなか、YXの染色体が螺旋を描きながら、情報のやり取りをし、テロメアを付けた

り切り離したりしているのよ。ジャッ付けたその先端で何をやり取りしているの?

人間を構築して行く時に、細胞分裂して行きながら、たった一つのYX染色体の中に、何億兆の菌類の胞子を飛ばし繁殖する記憶

粘菌で集団の我々隊で空間を感知して進む記憶、それに伴う気象、温度、湿度・・・何億兆の植物の風に種を運んで貰う感覚、

動物や虫に食べられる感じ、体が風に揺れる感覚、虫で地を這い、何億兆もの魚の時の水の感覚、何億兆の動物で草を食べた時

の幸福感、それに膨大な人数の人類の遺伝子の記憶、何度もの文明崩壊の記憶・・・書ききれない思いが情報として流入するのよ。

細菌、粘菌の動線は葉の葉脈、血管、手の指紋、脳細胞、キノコやカビの胞子のやり取りは脳細胞のシナプスやニューロンに・・・・

小さな、0~2次元情緒は似た者同士を探し、似た情報同しが思いの情緒の結晶化(幾何学模様)を作り、その幾何学模様に更に思いの粒子

は精妙な粒子を形成し物質化が始まり、更に大きな幾何学模様を作りながら、鉱物、惑星、植物、動物、人間大きく成長してゆく。

それら生命の結晶=惑星は、その進化の少年期から成熟期を、人間の精神的な成長にゆだねるのだと思います。

なぜなら、惑星が有機体の最高の進化系形態なら、動く生命の最高の進化系形態の総決算が人間だからです。

宇宙人とコンタクトする方達が居ます・・・「地産地消を忘れていない?地球産の私たちが考えないでどうする?」と私は感じています。

つまり、遠い宇宙から来た方達に地球の未来や環境汚染の実情を聞かされて気が付くの?

現状を気が付くより「宇宙人とのコンタクトをしている」この奇異さと話題性に目が行き問題はそのまま・・・。

それより窓を開け、外の空気を吸えば昔より空気が汚い事を感じられます。空を見上げれば星の運航が変化しているのも感じられます。

人間の心の幾何学模様が、カチャット(ひずむ、ゆがむ)切り替われば、同時存在しているべつの幾何学模様に瞬時に切り替わる

様に思います。まるで万華鏡に似ているかも・・・氷から水にも似ているかも。

この世界は、無限の情緒の粒子が作る幾何学模様に(情緒心の思いが反射した)影、実態だと思っていた現実は、心の投影。

宇宙は生命(森羅万象)の心が見る、3Dホログラム(聴、視、味、触覚、六感まで入れると8Dホログラム)です。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/180987.html本当の実態は情緒の結晶体。←リンクを12月6日追加しました。
上記の12月の投影は反射実験ですが、「呪術具」として昔の人は鏡を呪術、占い等に使用していた・・・迷信を信じていた。

と言う見方は、現代人の古代人軽視かもしれません。日本の神器を製造した人と設計者は、万物の根本をどのように人に伝え、

表現するかを熟考した上で、この三点に端的に絞ったと思います。現在人の方が、自然、森羅万象の感覚を失った為に、本来の鏡の意味が

分から無くなり、ただの呪術具の理解になってしまったのだと思います。


八咫の鏡に近い図形と言われています。
三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう、さんかくえんしんじゅうきょう)



日本の神器は「金の王冠」などの富や支配や権力を象徴する物では無く。

万物の成り立ち、物理、自然学、数字等の元を完璧に表現しているように思えます。

様々な鏡が出土していますが、八咫の鏡は日本製の日本由来のものだと思います。


これを作ったおばあさんに非常に興味がわきます。

現在の女の子に「イシコリドメ」このような名前を付けたら問題になりますよね。

これも余談、以下は八咫の鏡の正反対の鏡です。

同じ鏡でもお世話する人の心根が酷かったのでしょう。
ニトクリスの鏡

波動で惑星が太陽系を作る手がかり水の波紋・・・

世界は波動→波動は幾何学模様の森の中へ→回折の様な現象の無限の共鳴、共振と連鎖→幾何学模様や結晶はすべて数字で表すことが出来る。

またまた余談です。八咫の鏡には古代ヘブライ語が書かれていたと言うお話があります。

ヘブライ語アルファベットの10番目の文字 「ヨード」(Y)を指している。
http://godpresencewithin.web.fc2.com/pages/zatsugaku/kana.html

日本人は、世界で唯一、海藻を消化吸収できる酵素を胃に持つそうです。(2014年6月7日加筆しました)

ヨードから始まり、ヨードに終わる。   (ヨードの勉強は終わらないよ)

読んでくれてありがとうございます。



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福島の燃料棒取り出し 

2013-11-04 22:00:20 | Weblog
福島の燃料棒取り出しが11月8日から始まります。

作業員の皆様がたは大変な重責と、高い放射線と言う最悪の環境、動きにくい作業服とマスク、時々襲う地震、台風・・

そのような環境の中で日本の未来を守ろうと、人類の経験した事のない作業をおこないます。

無事に作業が終了することを願わずにはいられません。

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