自由空間

日本で初めての喘息、気管支炎などに効果のある呼吸法
を紹介しています。喘息やさまざまな話を自由にしていけたらいいです。

除草剤(ラウンドアップ)の猛毒性

2016-08-16 20:00:26 | Weblog
何処のホームセンターに行っても、ラウンドアップが優良商品で有るかのごとく大々的に並べられている。

除草効果だけではない、人体も丸ごと根絶やしする効果です。

ラウンドアップ(主成分グリホサート)の人体への効能

芳ちゃんのブログさんより抜粋
http://yocchan31.blogspot.jp/2016/06/blog-post_43.html

注意欠陥過活動性障害、アルツハイマー症、無脳症、自閉症、先天異常、脳腫瘍、

慢性腎臓病、大腸炎、うつ病、糖尿病、心臓病、甲状腺機能低下症、炎症性腸症候群、

肝臓疾患、ルー・ゲーリック病、多発性硬化症、非ホジキンリンパ腫、パーキンソン病、


不妊症や流産あるいは死産、肥満症、呼吸系統の疾患、等の原因物質


グリホサートは内分泌かく乱物質であり、かなり低い濃度で毒性を示すという知見は今までメディアには登場しては来なかった。少なくとも、私は知らなかった。しかしながら、上記の参照文献の発行年を見ると、もっとも古いものは2000年にすでに発表されていた。そして、2010年頃からは複数の発表が相次いで登場して来た。

また、この内分泌かく乱物質としての問題と平行して、グリフォサートは注意欠陥過活動性障害やアルツハイマー症、無脳症、自閉症、先天異常、脳腫瘍、慢性腎臓病、大腸炎、うつ病、糖尿病、心臓病、甲状腺機能低下症、炎症性腸症候群、肝臓疾患、ルー・ゲーリック病、多発性硬化症、非ホジキンリンパ腫、パーキンソン病、不妊症や流産あるいは死産、肥満症、呼吸系統の疾患、等の原因物質でもあるとして議論されている [注:より詳細については”15 Health Problems Linked to Monsanto’s Roundup”: By Alexis Baden-Mayer, Organic Consumers Association, Jan/23/2015を参照されたい]。

除草剤として使用されるグリホサートは食品を経由して、あるいは、飲料水に含まれる低濃度の不純物としてわれわれ消費者の体内に到達する。また、空気中にも浮遊している。子供たちが遊びまわる環境は多くの場所が汚染されている。健康被害が実際に自覚されるまでには長い年月を必要とする。そして、われわれ自身が健康問題に気付いた時、その原因がグリホサートであると関連付けることができる専門家はいったいどこかに居るのだろうか?多分、多くの場合、原因不明として取り扱われることになるのではないか。
そういった不条理には耐えられないと感じる人たちはこの問題が今後どのように展開して行くのかに関して注視し続けなければならない。我々一般市民の間でも少しでも多くの人が関連情報を適切に理解しておかなければならない。何と言っても、将来の世代の健康が掛かっているのだから。

約20年前に「環境ホルモン」という概念を導入した米国の科学者、テオ・コルボーンは彼女の著書に「奪われし未来」という表題を付けた(初版は1996年に米国で出版され、日本では和訳版が2000年に出版された)。その方面の専門家として、国際社会に対して警鐘を鳴らしたのである。最大の課題はどうやって将来の世代の健康を確保するのかにあった。これ程重い指摘はない。当時、世界はこの指摘に愕然とした。
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