映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ゴーン・ガール

2014年12月25日 | 洋画(14年)
 『ゴーン・ガール』をTOHOシネマズ渋谷で見てきました。

(1)昨年アカデミー賞作品賞を受賞した『アルゴ』に出演していたベン・アフレックが出演しているというので映画館に行ってきました。

 本作(注1)は、「妻の頭を割って、何を考えているか、どう感じているか、その答えを知りたい」という夫ニックベン・アフレック)のナレーションが入った後、2012年7月5日のシーン(場所はミズーリ州の小さな町)から始まります。



 早朝(6時55分)にニックは家の前にいます。
 それから、車で「ザ・バー」に行き店の中に。
 カウンターの女(注2)が、「何を苛ついているの?」と言うと、ニックは「今日は最悪、結婚5周年記念日だ」と答えます。

 次いで、7年前に遡り2005年1月8日のシーン。
 ニューヨークのパーティーでニックとエイミーロザムンド・パイク)とは出会い、意気投合してベッドへ。

 映画はまた、2012年の「ザ・バー」のシーンとなって、カウンターの女が「彼女、また「宝探し」やるつもり?」と訊くと、ニックは「(宝探しで見つかる贈り物は)1年目は紙、4年目は枯れたバラ。5年目は何にするのか決めていない」と答えます。
 そこへ、近所の者からニックに「猫が外に出ている」との電話が入り、ニックは「スグ戻る」と答えます。

 ニックが急いで車で家に戻ると、ドアの鍵がかかっておらず、彼が「エイミー?」と叫んでも返事がなく、家の中には誰もいません。そればかりか、テーブルがひっくり返っており、ガラスがめちゃめちゃに砕かれています。
 ニックが警察に通報すると、刑事のボニーキム・ディケンズ)とギルピンパトリック・フジット)がやってきて家の中を調べます。
 すると、キッチンにあるオーブンの上部に血痕らしきものが。
 さあ、エイミーはどこへ行ってしまったのでしょうか、………?

 本作はサスペンス物ながら、犯人探しを狙いとしているわけではなく、夫婦関係をスリル溢れる映像で綴っている作品。基本的な点でよくわからないところがあるとはいえ、展開が二転三転して、長尺(149分)を感じさせない面白い仕上がりとなっています。

(以下は、様々にネタバレしていますので、どうぞご注意ください)

(2)本作においては、“遺体なき殺人事件”という点が大きな要素になっていると思われます。
 エイミーは、夫に殺人の容疑をかぶせて死刑にしようと企んだわけですし(注3)、ギルピン刑事はかなり早くからニックの逮捕をボニー刑事に進言しており、挙句に、ニックは逮捕されてしまいます。
 また、TVの女性キャスターも、ニックが妻殺しの犯人であるかのような言いっぷりです(注4)。

 ですが、友人の弁護士によれば、「日本では、死体の発見がなく具体的な物証が乏しい場合、殺人罪で起訴することはまずありえない。また、ひと一人殺しただけでの死刑判決もまずない」とのこと。
 別に具体的な根拠を持っているわけではありませんが、このことは大筋でこの映画にも当てはまるのではないのでしょうか?何しろ、エイミーが姿を隠した可能性も随分とあるのですから(注5)。

 確かに日本でも、「遺体なき殺人事件」でありながら立件された例は過去にあるようです(注6)。
 しかしながら、その場合は容疑者が殺人を自白していたりするようで、本作のように、キッチンの床板のルミノール反応などはあるにしても、エイミーの遺体がなく(注7)、さらにニックが妻殺しを強く否定しているケースでは立件が難しいのではと考えられるところです。
 何より、本作では、殺人容疑で逮捕されたにもかかわらず、随分簡単にニックは保釈されています。これは、ニックが雇ったボルト弁護士(タイラー・ペリー)の手腕の賜物と映画では言われていますが、どうなのでしょう(注8)。

 さらにまた、コリンズ(注9:ニール・パトリック・ハリス)を殺したエイミーが、血だらけの服装のまま家に戻ってきます。そして、警察での取調べはなされるものの、随分とお座なりで(注10)、結局は無罪放免となってしまいます。
 ですが、この点についても、友人の弁護士は、「日本の場合、監禁や強姦の罪に対しての防衛だとしても、人殺しが正当防衛で無罪とか不起訴になることもありえない」との意見。

 本作の場合、なるほどエイミーは、監視カメラを上手く利用して、まるで自分がコリンズに強姦されたかのように見せることはできたのでしょう(注11)。
 でも、コリンズは何も武器を持っていなかったはずであり(注12)、そんな丸腰の人間を殺したとしたら、少なくとも過剰防衛だとして逮捕されてしまうのではないでしょうか?
 とにかく人が一人殺されているのですから、いくらなんでもあんなに簡単に釈放されてしまうというのは、よく理解できないところです。

 これらの点は、映画を見ている最中は、モヤモヤした感じのままでしたが、後で友人の話を聞いて、果たしてアメリカでは実際のところどうなっているのだろうと疑問に思った次第です。

 とはいえ、エイミーの企みは随分と個人的な思い付きのようで、まともに受け止める必要はないのかもしれませんし(注13)、さらに、最近全米で問題となった警察による黒人青年射殺事件(注14)からすれば、アメリカの場合、正当防衛とされる範囲が日本よりもかなり広いのかもしれません。
 そうであれば、ここで問題にしたような点は言い募る必要性に乏しいとも思えてきますが、どうでしょう?

(3)それらの点がスルーできさえすれば、あとはなかなか興味深いストーリーが展開されているなと思いました。
 例えば、こうした殺人が絡む事件を取り上げるマスコミの姿勢が日本とかなり違うのではと思ったり(日本では、何よりもまず警察発表であり、警察を飛び越えてマスコミが犯人探しをすることは殆ど行われないのではないでしょうか)、そうしたマスコミを利用して一般の空気を味方に付けながら逆に捜査当局に圧力を掛けるなどということも(ニックが雇ったボルト弁護士の作戦)、日本では見かけないことではと思ったりしました。

 また、本作は、主役のニックよりも、むしろエイミーの方に興味が湧いてしまいます。



 よく言われているように(注15)、エイミーはまさにサイコパスの典型といえるでしょうが、面白いことに、映画の最初の方では、ニックの方がマスコミからサイコパスではないかと言われたり、また最後の方で登場するコリンズにもそうした雰囲気があったりします。
 ですから、本作は、サイコパスを巡るサスペンス映画と把握できる感じとはいえ、単にエイミーは、自分を無視したり、自分を縛りつけようとしたりする男を排除しようとしただけであり、最後は、自分の前にひざまずくことになったニックを受け入れたということなのかもしれません。

 それにしても、色々策を弄したエイミーは、その結果として得るものが何かあったのでしょうか?何もせずに、ただ最初に、あんたの子供ができたとニックに言いさえすればラストの状態が得られ(注16)、コリンズを殺すこともなかったようにも思えるのですが?

(4)渡まち子氏は、「2時間29分と長尺だが、まったく退屈しない。登場人物と観客の不安をあおりながら見事なストーリーを紡ぐデヴィッド・フィンチャー。やっぱりこの人の才能はすごい」として80点を付けています。
 前田有一氏は、「結末ドッキリ系をとらせたら右にでるものがいないデヴィッド・フィンチャー監督らしい軽快な語り口で、大人の男女関係を知る誰もが楽しめるミステリに仕上がった」として70点を付けています。
 相木悟氏は、「どんより暗くなる身も蓋もない内容ながら、めちゃくちゃ面白いサスペンスであった」と述べています。



(注1)原作は、ギリアン・フリン著『ゴーン・ガール』(小学館文庫:未読)。
 監督は、『ソーシャル・ネットワーク』や『ベンジャミン・バトン』のデヴィッド・フィンチャー(DVDで『ファイト・クラブ』を見たことがあります)。
 なお、原作者のギリアン・フリンが脚本を書いています。

(注2)実は、ニックの双子の妹マーゴキャリー・クーン)で、二人は「ザ・バー」を共同で経営。

(注3)エイミーは、全てを成し遂げた後は死ぬ気でいて、具体的な日にちまでカレンダーに書き込んでいます。その際には、ポケットに石をたくさん詰めて身を投げて死のうとしていたようです(実際には、死ぬなんてバカバカしいと気が変わって、その計画を放棄しますが)。

(注4)このキャスターは、TVでニックについて酷いことを言っておきながら、エイミーが家に戻った後、インタビューをしにニックたちのところにやってきたところ、謝罪など一切しません。

(注5)エイミーを捜索するボランティア団体が設けられますが、彼らはまるでエイミーがすでに殺されているとばかりに、川岸とか雑木林の中を捜索します。
 他方、ニックが雇ったボイル弁護士は、ニックの言葉に従って、この事件を解決する鍵はエイミーを見つけ出すことだとして、すでに人を雇っていると言います。

(注6)例えば、この記事とかこの記事

(注7)この記事によれば、町山智浩氏は、2002年のスコット・ピーターソン事件をこの作品が下敷きにしているとしているところ、同記事によれば、サンフランシスコ湾東岸で被害者の遺体が発見された後にスコットが逮捕されていて、決して“遺体なき殺人事件”ではなさそうです。

(注8)日本の場合は、特に殺人事件の場合、被疑者が保釈されるようなことはないように思われます。

(注9)コリンズは、エイミーに昔しつこくつきまとっていた男ながら、大変な金持ちであり、持ち金を強奪されたエイミーが行く先がなく頼ってくると、豪壮な別荘に匿ってくれます。

(注10)ボニー刑事が疑念を持ってエイミーに対する質問を続けようとしますが、遮られてしまいます。

(注11)でも、監視カメラの操作記録が何らかの形で残るのでは?

(注12)殺した死体に武器を持たせても、その不自然さが明るみに出るのではないでしょうか?

(注13)実のところエイミーは、単にニックを罰しようと考えただけのことであり、死刑にまで陥れようとは思っていなかったのかもしれません。
 また、マスコミは、エイミーが戻ってくると、今度は二人の間に子供ができることの方に関心を移してしまい、彼女がルミノール反応など様々な工作をしたことについて咎めだてをしませんが、それは子どもじみたイタズラとみなしているからなのかもしれません。

(注14)例えばこの記事

(注15)例えば、ブログ「・*・ etoile ・*・」のこのエントリ

(注16)ニックは親としての責任感が強く、生まれてくる子供のために、エイミーがどんな女であるか十分に知りながら結婚生活の継続に同意するほどなのですから(なぜ、そんなに責任感が強いのか、クマネズミにはよくわからないのですが)。



★★★☆☆☆



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13 コメント

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Unknown (映画好きパパ)
2014-12-26 00:36:14
アメリカでは「Stand Your Ground」法といって、身の危険を感じたら相手を射殺するのは合法という法律がいくつかの州であります。警官の黒人射殺事件が問題になっていますが、自警団が丸腰の黒人を射殺しても逮捕されませんでした。日本では信じられませんよね。
日本インターネット映画大賞投票受付開始しました (日本インターネット運営委員会)
2014-12-26 00:38:19
昨年度日本インターネット映画大賞に投票頂きましてありがとうございます。今年は20日より投票を開始しました。一部改正しましたので概要(http://bit.ly/1x6OlzL)を読んで頂きまして締切の1月22日までに投票のほどよろしくお願い致します。

Unknown (クマネズミ)
2014-12-26 06:33:19
「映画好きパパ」さん、TB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように、「Stand Your Ground」法を設けている州がずいぶんとあるようですね。
ただ、この法律は2005年にフロリダ州で制定されたのが最初のようで、昔からあるというわけでもなさそうです。
また、その制定を促進したのが全米ライフル協会であることから、専ら銃が絡む事件に適用されているのではないでしょうか?
そして、その相手方も黒人とか褐色人種の場合が多いように思われます。
本作の場合、凶器はカッターですし、被害者は白人ですから、警察はもっと慎重に対応するようにも思われるのですが?
Unknown (映画好きパパ)
2014-12-26 07:33:13
こんにちは。ネタバレのコメントになります。

銃によるものと、条文には指定されていません。あくまで正当防衛の権利ですから。また、白人といってもストーカーで精神病院に入っていた男が被害者ですし女性刑事が疑いがもっても、男性刑事たちはとめようとしました。ニックを誤認逮捕してしまったわけですから、マスコミで英雄となっているエイミーをさらに逮捕して、証拠不十分で釈放するリスクは捜査側としておかせないでしょう。

日本の冤罪事件もそうですが、真犯人を捕まえるよりも、犯人と誰もが納得するほうを逮捕して、点数を稼ぐのが捜査当局だと思います。今回の場合、ストーカーは死んでいるのですから、裁判でストーカー男の逆転無罪というのもないわけですし。

もっとも、ストーカーのアリバイがどうなんだとか、突っ込みどころはあります。原作者もフィンチャーも推理劇としての完璧さよりも、人間の心の暗黒部分を描きたかったのではないでしょうか。
傑作の1本 (iina)
2014-12-26 09:03:04
相変わらず、クマネズミさんは隅々にまで配慮された解説です。コメント冒頭の描写も、スルっと見流して忘れていましたが、
そんな場面があったとおさらいできました。

>犯人探しを狙いとしているわけではなく、夫婦関係をスリル溢れる映像で綴っている作品。
要は、このポイントだと思います。
本作を、ほとんどの方が褒めてますが、中には理解できない箇所につまずき、もやもやした気分を払拭できずに本作を評価
しない風です。

ハイ、当方は傑作の1本と高評価しています。

Unknown (クマネズミ)
2014-12-26 22:25:14
「映画好きパパ」さん、再度のコメントをありがとうございます。
おっしゃるように、「原作者もフィンチャーも推理劇としての完璧さよりも、人間の心の暗黒部分を描きたかった」ものとクマネズミも思います。ただ、日本とアメリカとでは司法制度面等でかなり違っているようで、そうしたところに躓いてしまうと、なかなか上手く映画の中に入り込めない感じがすると申し上げたかったわけです。

なお、「正当防衛法(Stand Your Ground Law)」では「殺傷能力がある武器(deadly force)」の使用が認められているようです(州法ですから具体的にはよくわかりません)。そして、そうであればカッターも含まれるでしょうが、実際の法の運用ではどうなっているのでしょう?
また、「今回の場合、ストーカーは死んでいるのですから、裁判でストーカー男の逆転無罪というのもない」とおっしゃっています。これは“死人に口なし”ということでしょうが、仮にコリンズがストーカーだとしても、それだけで直ちに殺してもいいことにならないでしょうし(コリンズの別荘でもあり)、エイミーを殺人罪で起訴して有罪にできれば捜査当局の点数は上がるのではないでしょうか?

更に言うと、これまたよくわからないのですが、英文のWikipediaで検索して「Stand-your-ground law」の項を見ると、アメリカで同法を採択している州の中にミズーリ州が見当たらないのです。でも、例の黒人青年の射殺事件が起きたのはミズーリ州ファーガソンです!どうも、同法の有無にかかわらず、米国で「正当防衛」が認められる範囲はかなり広いのではという気もしてきます。
Unknown (クマネズミ)
2014-12-26 22:25:47
「iina」さん、コメントをありがとうございます。
ハイ、当方は、おっしゃるように、「理解できない箇所につまずき、もやもやした気分を払拭できずに本作を評価しない風」の方に属します。
Unknown (ふじき78)
2014-12-26 23:46:27
もう一歩踏み込んで、表層に見える出来事がその全てを含めて嘘という無茶な発想をしてみました。ベン・アフレックとロザムンド・パイクは最初から示し合わせて失踪事件を演じている。何故、そんな事をしたのか。失踪事件の最中に出あったモーテル強盗団逮捕の為です。実はあのモーテルが国際紛争スパイの情報戦の温床になっており、そこでの操作を円滑に進めるため、失踪事件の演出が必要だったのです。
そう、この物語は実はベン・アフレックのスパイ映画『アルゴ』のサイド゛ストーリーだったのです。え、ロザムンド・パイクの昔の彼を殺していいのかって。いいんじゃないですか。スパイならきっと殺人許可証とか持ってるでしょ。

アメリカの裁判が陪審員の意見に大きく左右されるなら、死体が出なくても魔女狩りみたいな裁判は出来そうですけど、そうではないのかな?
Unknown (クマネズミ)
2014-12-27 06:58:12
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
これだけ事実かどうかわからないことが描かれている映画であれば、おっしゃるように、「表層に見える出来事がその全てを含めて嘘」であって、「映画『アルゴ』のサイド゛ストーリーだった」とすることもできるかもしれません!
なお、黒人青年射殺事件の経緯を見ると、アメリカでは「大陪審」によって起訴・不起訴が決められるようですから、もしかしたら「魔女狩りみたいな裁判」も可能なのかもしれませんが、よくわかりません。
Unknown (映画好きパパ)
2014-12-27 23:06:39
 たびたびのコメントすいません。クマネズミさんはデビルズ・ノットはご覧になりましたか?

 ミズーリ州の隣のアーカンソー州警察の冤罪事件を映画化した作品で、あれをみると、田舎の警察は証拠を握りつぶしてまで、世論に迎合して犯人をでっちあげる様子がよくわかります。デビルズ・ノットの裁判が終わったのは2011年ですから、今でも同様なことが起きていても不思議ではありません。

 今年公開の映画だと「フルートベール駅で」でも、警官が丸腰の黒人を射殺したのに殺人罪に問われなかった様子が描かれています。

 もちろん、映画の受け止め方は人それぞれで、クマネズミさんが映画の中に入れなかったというのもありと思いますが、僕なんか、アメリカの警察の捜査がずさんなように、映画で描かれているのは、現実を反映している気がします。
Unknown (クマネズミ)
2014-12-28 06:57:51
「映画好きパパ」さん、再々度のコメントをありがとうございます。
『デビルズ・ノット』や『フルートベール駅で』は、予告編を見て、本作と同じように入り口で躓くかもしれないと思って見ませんでした。
と言っても、クマネズミは、日本の司法制度が正しくて金科玉条のものだと言いたいわけではありません。
ただ、クマネズミのように日本という井戸の中にドップリと漬かっていると、他の国のやり方は、自分のこととして理解するのがなかなか難しいな、よくわからないことが多いなと思った次第です。
なお、カッターを使って相手を殺したエイミーが過剰防衛でない(殺人事件ではない)と判断することと、「世論に迎合して(殺人の)犯人をでっちあげる」こととは、なんだか次元が違うようにも思えるのですが(後者は、犯人を突き止めたということで警察の点数が上がるでしょうが、前者は、点数の下落を食い止めるかもしれませんが、そのアップにはつながらないのではないでしょうか)?
Unknown (映画好きパパ)
2014-12-28 09:29:58
エイミーの意図的な殺人を立証するのは結構ハードルが高いと思います。ストーカー男のアリバイが確認されれば、問題なくエイミーの嘘が発覚しますが、彼のアリバイがなければ、エイミーは監視カメラの画像も、自分に有利なものしか残さなかったでしょうから、彼女の自白が頼りになります。でも、ストーカーから脱出した英雄とされている彼女を連日事情聴取するとマスコミから袋叩きになるでしょう。ストーカー男は死んでおり、彼の無罪を明らかにする運動など起きそうも無いから、彼を犯人だとしておいたほうが、警察もリスクは少ない。

ストーカー男のアリバイ調べについても、デビルズ・ノットをみると、冤罪事件の犯人以外に現場付近で血まみれの男がいたという証言を警察が一切捜査しなかった(現実も!)。日本でも、大阪地検の証拠捏造事件とかみると(あれも逮捕時には厚労省の局長はなんて悪いやつだ、というのがマスコミで流れてました)、捜査当局が世論に迎合して真実を捻じ曲げることは珍しくないと思います。
Unknown (クマネズミ)
2014-12-29 06:39:00
「映画好きパパさん」、再々々のコメントをありがとうございます。
ですが、これ以上の議論は平行線をたどるだけで時間の無駄だと思われますので、恐縮ですが打ち切りといたしましょう。

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ゴーン・ガール (そーれりぽーと)
奥さんが行方不明になって、冤罪でマスコミに追われて…『ゴーン・ガール』を観てきました。 ★★★★★ 冒頭に書いたような物語を、とても魅せる演出で描いて、さすがこう言う起伏の少ない映画で有ってもさすがデヴィット・フィンチャーやなぁなんて思っていたら、一転...
『ゴーン・ガール』 (2014) / アメリカ (Nice One!! @goo)
原題: Gone Girl 監督: デビッド・フィンチャー 出演: ベン・アフレック 、ロザムンド・パイク 、ニール・パトリック・ハリス 、タイラー・ペリー 、キム・ディケンズ 公式サイトはこちら。 幸福な夫婦生活を送っていたニックとエイミー。しかし、結婚5周年...
アメイジング・エイミー~『ゴーン・ガール』 (真紅のthinkingdays)
 GONE GIRL  アメリカ中西部・ミズーリ州のある町。結婚5周年を迎えた朝、ニック・ダン (ベン・アフレック)の妻エイミー(ロザムンド・パイク)が、忽然と姿を消した。 すぐさま警察に通報したニックだが、逆に妻殺しの嫌疑をかけられてしまう。 ...
ゴーン・ガール  監督/デヴィッド・フィンチャー (西京極 紫の館)
【出演】  ベン・アフレック  ロザムンド・パイク  ニール・パトリック・ハリス 【ストーリー】 ニックとエイミーは誰もがうらやむ夫婦のはずだったが、結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう。警察に嫌疑を掛けられ、日々続報を流すため取材を続....
ゴーン・ガール (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】デヴィッド・フィンチャー 【出演】ベン・アフレック/ロザムンド・パイク/ニール・パトリック・ハリス/タイラー・ペリー/キム・ディケンズ/キャリー・クーン 【公開日】2014年12月12日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 結婚5周年の記念日。誰もが羨む...
ゴーン・ガール (ダイターンクラッシュ!!)
2014年12月14日(日) 13:50~ TOHOシネマズ日本橋7 料金:1200円(TOHOシネマズデイ+TCX) パンフレット:未確認 欲を言えば、もうひと捻り欲しかった。 『ゴーン・ガール』公式サイト ストーカーを残虐に活用するビッチっぷりはなかなかに爽快なのだが、どうや...
「ゴーン・ガール」☆「あの妻」はどこに? (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
少子化問題が叫ばれる中、少子化どころか結婚する人がますます減りそうなこの映画。 ああ、恐ろしやおそろしや。 この恐ろしさはすぐそこに潜んでいる・・・・
「ゴーン・ガール」みた。 (たいむのひとりごと)
デビッド・フィンチャー監督×ベン・アフレック主演のサスペンス作品。5年目の結婚記念日の妻の完全失踪に夫の黒い関与疑惑。リアルに有りそうな、ワイドショーネタそのものって感じの内容にどんな結末が待っている
「ゴーン・ガール」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Gone Girl」2014 USA ミズーリの田舎町で誰もが羨む結婚生活を送るニックとエイミー夫婦。しかし5回目の結婚記念日にエイミーが突如失踪する。警察に通報し捜査が始まる中、ニックは何が何だかわからないまま捜査担当のボニー刑事に妻殺しの疑いをかけられているこ...
「ゴーン・ガール」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 )
2014年・アメリカ/New Regency Pictures他配給:20世紀フォックス映画 原題:Gone Girl監督:デビッド・フィンチャー原作:ギリアン・フリン脚本:ギリアン・フリン製作:アー
「ゴーン・ガール」 結婚とは・・・ (はらやんの映画徒然草)
物語が終わり、エンドロールに入ったところで満席の映画館の各所から「ふぅ・・・」と
ゴーン・ガール (心のままに映画の風景)
ミズーリ州の田舎町。 ニック(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は、誰もが羨む理想のカップルだったが、結婚5周年の記念日に、エイミーが突然行方をくらましてしまう。 部屋には争った形跡があり、大量の血液が拭き取られていることも判明し、警...
映画:ゴーン・ガール Gone Girl  演出、キャステイング、音響ともにパーフェクト、で、... (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
監督は、デヴィッド・フィンチャー。 フィンチャーといえば、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」とか… ヤバい作品ばかり! 映画ではないが、彼制作の House of Cards 野望の階段 シーズン2 を英語版でじわじわ視聴中。  自分はあま...
ゴーン・ガール (はるみのひとり言)
初日行って来ました。幸せな結婚生活を送っていたニックとエイミー。5回目の結婚記念日にニックが帰宅すると、妻の姿は見えず、リビングには争った後があり、キッチンからは大量の血痕跡が発見され。妻の捜査を依頼するニックなのだが・・・。よく出来てますよね、この...
『ゴーン・ガール』 (時間の無駄と言わないで)
最近はネタバレしまくりな予告編が多いけど、コレは良かった。 良い意味で期待を裏切られた。 まさかこんな展開になっていくとは・・・。 観に行きたくなるけどネタバレも全然し ...
ゴーン・ガール 【劇場で鑑賞】 (映画B-ブログ)
『ソーシャル・ネットワーク』などで知られる 鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の新作で ベン・アフレックとロザムンド・パイクが共演 したスリラー『ゴーン・ガール』が公開 されましたので観に行ってきました。 ゴーン・ガール 原題:GONE GIRL 製作:2014アメリカ...
No.466 ゴーン・ガール (気ままな映画生活)
「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が、ギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化。「アルゴ」のベン・アフレックを主演に、ロザム ...
ゴーン・ガール (だらだら無気力ブログ!)
その辺のホラーより怖いわ~。
『ゴーン・ガール』 完璧なブロンド美女 (Days of Books, Films )
Gone Girl(viewing film) 『ゴーン・ガール(Gone Gi
「ゴーン・ガール」 Gone Girl (2014 20世紀FOX) (事務職員へのこの1冊)
もちろんそれまでにも彼女はたくさんの映画に出演していた。でも「お」と気づいたのは「タイタンの逆襲」でのアンドロメダ役。あれま、こんな魅力的な女優がいたのかぁ。つづいてトム・クルーズの「アウトロー」では、観客を悩殺することに監督とともに腐心しているよう...
ゴーン・ガール (Gone Girl) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 デヴィッド・フィンチャー 主演 ベン・アフレック 2014年 アメリカ映画 149分 サスペンス 採点★★★★ 知人に「ワタシ媚びれないんだよねぇ」と言いながらアッチの男性にクネクネー、コッチの男性にクネクネーと媚びまくり、“悪い子”をアピールしつつも実...
「ゴーン・ガール」 (ここなつ映画レビュー)
とある女が失踪したからミステリー、と決めつけるよりもサスペンス・スリラーなんだな、これは。何故ってひたひたとぞくぞくと怖かったから。最初はニック(ベン・アフレック)の妻が失踪した事を巡って、妻エイミー(ロザムンド・パイク)の行方探し、誰が関与しているの...
ゴーン・ガール GONE GIRL (まてぃの徒然映画+雑記)
5年目の結婚記念日に、突如姿を消した妻エイミー。夫のニックは警察に届け出て、さらに大規模な捜索ボランティアも結成される。エイミーの両親が、エイミーが子供のころからモデルにした本を書いていて、エイミーは全米に知られた少女だったこともあるのだ。 失踪現場に...
恐ろしき夫婦愛? (笑う社会人の生活)
16日のことですが、映画「ゴーン・ガール」を鑑賞しました。 結婚5周年の記念日に突然エイミーが行方をくらましてしまう、自宅のキッチンから大量の血痕が発見された 警察はアリバイが不自然な夫ニックに疑いをかけ、メディアも事件を取り上げ ニックは全米から疑いの目....
ゴーン・ガール (銀幕大帝α)
GONE GIRL 2014年 アメリカ 149分 ミステリー/サスペンス/ドラマ R15+ 劇場公開(2014/12/12) 監督: デヴィッド・フィンチャー 『ドラゴン・タトゥーの女』 原作: ギリアン・フリン『ゴーン・ガール』 出演: ベン・アフレック:ニック・ダン ロザムンド・...
ゴーン・ガール (映画の話でコーヒーブレイク)
昨年の話題作にして、主演女優ロザムンド・パイクがアカデミー主演女優賞ノミネート。 何だかタイミングが合わず見損ねた本作、やっとDVDで鑑賞しました。 妻の失踪というサスペンス映画が、中盤からホラー映画へと変貌! まさかこんなストーリーだったとは! すっかり、...
ゴーン・ガール (いやいやえん)
ベン・アフレック、ロザムンド・パイク共演。 まず、途中まで、全部エイミーのターン!です。 夫婦って他人同士がなるものだから、相手の全てを共有する事など出来ない。「何を考えてる?」それはわからない。