SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

野外スケッチ入門のお知らせ

2016年02月29日 | チケット制・野外スケッチ入門

みなさま こんにちは。 明日から3月ですね☆

徐々に暖かくなっていくこの時期、

今週 金曜日 3月4日から

野外スケッチ講座を再開致します




チケット制 野外スケッチ入門

講師  弓手 研平  先生





再開 初回の 3月4日(金)は


~テーマ~

大正モダン薫るビルを描く


~当日のスケッチ講師指導テクニック~

重厚な石積みのビルを描くテクニック ほか



<スケッチ風景>



~集合時間~

13時15分 

~集合場所~

地下鉄堺筋線 北浜駅5番出口



※当日朝7:30時点のNHK天気予報発表で、

写生地の午後(12時~18時)の

降水確率が60パーセント以上の場合中止いたします。



野外スケッチの合評中
<合評風景> 



野外スケッチ、お好きな方 興味のある方

是非 ご参加ください

講師 弓手 研平 先生から

推奨画材のご案内、

そして スケッチ開始前に簡単な現場テクニックの指導がございます



※尚、現地での販売、現金での受講はご利用いただけません。

必ず事前にチケットをご購入いただき当日ご持参ください。



 お問い合わせ先

電話06-6292-7080

サクラアートサロン大阪



そして、

4月以降のスケジュールも完成致しました

⇓⇓






以前 チケット購入して頂きました皆様には

ご案内を発送する予定です。

今しばらくお待ち下さい



みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


(まるもり)


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日曜アートセミナー「箔の効果で印象を変える」

2016年02月28日 | アートサロン大阪

みなさま こんにちは!(^^)!

本日、アートサロンでは、日曜アートセミナー「箔の効果で印象を変える」が行われております。

講師は、岡部隆志先生です。

今回の講習会では、箔を焼き その上に 3つの風景を組み合わせて一つの作品として仕上げていきます。

銀箔が貼ってある下地です。

 

まずは、先生のデモンストレーションです。

「黒く焼きたいところは長くアイロンをあてます。アイロンを当てる時間の長さで焼け具合(色)を調整していきます。」

 

はじめて箔を焼く方も多数いらっしゃいますので、「ここは5秒くらいで・・・ここはサッと通るだけにしておきましょう」

・・・など、先生が細かいご指導をくださっておりました。

 

箔が焼けたら 色止めに「ドーサ液」を塗ります。

乾き待ちの時間に、3枚の風景の写真をどのように組み合わせるか考えます。

「主役」「脇役」「小物」の3グループに分かれている写真からそれぞれ1枚ずつ選んで構図を決めていきます。

 

「主役」の写真を画面のどこにもってくるかをまず決めます。

次に空いたスペースに脇役・・・最後に小物を一部分入れるなどして構成していきます。

キャンバスに転写する前に 一度紙に描き それを転写していきます。

「構図の決め方の目安として この、ます目を活用してください。

これは1:1.618・・・という比率になっています。」

みなさま 3つの場面の組み合わせをじっくりと考えられていました。

 

箔の焼け具合とも照らし合わせて 構図を決めていきます。

 各自でそれぞれ構図を決めて組み合わせが完了したら、 パネルに転写していきます。

  午後からはアクリル絵の具で着彩に入っていきます。

最初は、明暗をつけるような感じで・・・

白いところや色の薄いところを先に塗っていきます。

どの作品も雰囲気のある 素敵な作品になってきました

箔を焼いた部分をどのように残していくか・・・が 大きなポイントとなってきます。

  

完成に近づいてきました・・・☆

合評の時間です

 

 

 

箔の効果を生かした とても素敵な作品が出来上がりました。!(^^)!

参加されたみなさま おつかれさまでした。

尚、このような特別教室は 会員様以外の方でもご参加いただけます。

みなさまのご参加お待ちしております☆

  (歌姫)

 

 

 

 


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アートベース『お気に入りの部屋を描く~小物のある風景~』2日目

2016年02月27日 | 一日教室

朝はまだ 冷たい風が吹く大阪中崎町

もうすぐ3月。早く春の陽気が訪れて欲しいものですね



さて 本日は


アートベース2016

『お気に入りの部屋を描く~小物のある風景~』

2日目が開催されました。





1日目
は キャンバスに アクリルガッシュを少し着彩したところまで 制作をしました。


2日目の本日は その続きの作業からスタートです。





講師は 山縣 寛子先生 です。





まず、

前回だけでは着彩出来なかった部分に色をのせていきます。






下地の色彩と その上にのせた色が響き合い、

重厚感のある画面になっていきます。





画面全体 一通り着色が出来てきました。





「チューブの色をそのまま使い過ぎると、

色の力が均一になりすぎるので 色は混ぜて使う部分が必要です。」

先生のお言葉です。

みなさま 独自で
作った色でオリジナリティ溢れる作品づくりを目指していきます。




そして次は

小物の装飾など 細やかな箇所に着目していきます



出来るだけ細い筆で 丁寧に筆を置きます。

だんだん アンティークのような味わい深い雰囲気が出てまいりました。







また ↑ こちらの布の描き方は

チェックの濃い線を描いてそのままの状態にしておく部分と、

線と線の
隙間の水色を後から付け加えて乗せる部分をつくると

面白い風合いが出るそうです



さて、

そろそろ作品が完成してまいりました



「初めて絵を描かれた方もいらっしゃいましたが みなさん素敵な作品になりました」 と、先生。



それでは

受講された方々の作品をご覧ください













色鮮やかで 

画面全体、そして小物ひとつひとつから物語を感じる

素晴らしい作品が出来上がりました

「家に帰って すぐにでも部屋に飾りたい」と

受講生の方々も大満足されていました。



~ ここで お知らせです ~



毎回大好評いただいております 山縣先生の講座、

次回の開催が決定しております


⇓⇓⇓



『お気に入りの部屋を描く~パーティーの準備!賑やかなダイニングを描く~』

3月5日 12日 26日 (土) 開催

~3日間セット~

(うち2日間のご参加も受け付けております 

3日間ご都合がつかない方は一度事務所にご相談ください。)

 





 


<山縣先生制作  参考作品>



下地などをこだわったキャンバスに

おしゃれな家具や窓、

そしてパーティーにちなんだ用具等を配置


そして、


あなただけのストーリーを創造していただき、

素敵なダイニングをアクリルガッシュで描いていきます



<事務所前のご案内風景>



山縣先生の丁寧なご指導のもと

数々のモチーフを素敵に構成して作品完成していきますので 

構図のとり方に自身の無い方にもオススメの講座となっております


色とりどりのパーティー風景、

楽しみながら 素晴らしい作品に仕上げていきましょう


お申込みはコチラをクリック!

このような特別講習会は会員の方でなくても受講していただけます。

みなさまのご参加お待ちしております。



(まるもり)


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新作動画のご紹介

2016年02月26日 | アートサロン大阪

だんだんと日の光が暖かくなって来ている大阪ですキョウ ホボ クモリ デスカ…

そんな そろそろ啓蟄の本日は、
目が覚めるようなビックリワクワクな新作動画のご紹介で~す




昨年11月末に開催いたしました、日曜アートセミナー「層を重ねて見えてくる本質の色」デス!
コチラか画像をクリック

講師 弓手研平先生ご自身の作品にも見られる、
重厚な下地制作から発想を広げていく一連の過程を、是非ご覧下さい。

(WA)


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パステル画講習会の告知

2016年02月25日 | お知らせ

少しづつ春が近づいて来ているように感じる今日この頃‥ですが、気を抜くとまだまだ寒いですね

本日は春真っ盛りであろう4月に開催される、新しい講習会の告知をいたします

アートサロンの一角に講師の先生の作品を展示しております

4月の特別講習会を担当していただく先生は

洋画家の大谷郁代先生です。

大谷先生はアートサロンでは初めての講習会となります

大谷先生のこちらの30号の作品、なんと全てパステルで描かれております。

とても繊細で深みのある作品に目が奪われます

こちらのバレリーナの小品もパステルで描かれています。

作品の美しさもさることながら、パステルでこんな表現ができるのかと驚いてしまいます

 

大谷先生の作品をご覧ください ☟☟☟


「The Blue Bird」M15号2013年


「幸せな時間」P20号2010年


「真昼の光」2015年P15号、パステル、木炭、紙

 

パステルで描かれた作品、どれも素晴らしい魅力に溢れています

そんな大谷先生にパステル画の講習会を開催していただきます

 

 

(仮題)パステルで表現する「やわらかな光の世界」

講師 : 大谷 郁代 先生

開催日時 : 4月16日(土)・23日(土) 15:00~18:00 (2日間セット講習)

 

普段からパステルで制作されている方、先生の作品を見て興味を持った方、初心者の方もお待ちしております

 

詳細決定次第またご案内いたします!

今しばらくお待ちくださいませ。

 

(まりも)


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特別講習会のお知らせ☆

2016年02月24日 | アートサロン大阪

寒い一日となりました。

なかなか春は来てくれませんね・・・

 

さて。本日は、とっても素敵な講習会のお知らせをさせていただきます。

3月5日 12日 26日の3日間に渡り開催予定 山縣寛子先生によります

(うち2日間のご参加も受け付けております 3日間ご都合がつかない方は

一度事務所にご相談くださいませ。)

 

 ~パーティーの準備!賑やかなダイニングを描く~

自分だけのお気に入りの部屋を 創造しただけでワクワクしませんか?

今回は、「パーティの準備」のようなにぎやかなダイニングの風景を描いていきます。

 

こちらが、山縣先生の参考作品です。


<山縣先生制作  参考作品>



今回の講座の特徴は・・・


下地などをこだわったキャンバスに

おしゃれな家具や窓、

そしてパーティーにちなんだ用具等を配置


そして、


あなただけのストーリーを創造していただき、

素敵なダイニングをアクリルガッシュで描いていきます




<山縣 寛子 先生>


山縣先生の丁寧なご指導のもと

数々のモチーフを素敵に構成して作品完成していきますので 

構図のとり方に自身の無い方にもオススメの講座となっております


また、モチーフの写真資料はこちらでご用意しております。

もちろん 持参して頂いても構いません。

 

お申し込みは コチラ から・・・

みなさまのご参加を心より待ち致しております

 

(歌姫)

 

 

 

 

 

 


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ベトナムスケッチ旅行同行記、最終日

2016年02月23日 | 先生からのブログ
サクラアートサロン大阪ブログをご覧の皆さま、おはようございます。先ほど無事に関空へ帰ってまいりました同行講師の弓手です。

それでは今回のベトナム旅行ラストの記事報告をさせて頂きます。


ベトナムスケッチ取材最終日に、ようやくハノイの町並みをホテルの部屋から描けました・・写真はスケッチの一部分です・・ 詳しくは後ほど・・

ベトナムスケッチ旅行最終日のメインイベントは、皆さんのスケッチ作品を見せ合う合評会です。

広いハノイ・シェラトンホテルのひと気のないフロアをお借りして行いました。


旅行中に描いたスケッチを順番にお披露目していきます。






他の方の描き方や使われた画材などを、熱心にメモをとったりもされてました。




皆さんほんの一週間弱の間にたくさん描かれてました。全ての作品のお披露目ではありませんが、それでもお互いの感想なんかも言い合いながら、あっという間に1時間半が経ってました。


添乗員のスギーさんにもアシスタントして頂きながら・・






スギーさんが持つと、特にハノイのバイクの大群を描いたスケッチがオシャレに見えますね・・



皆さんの作品を見せ合い講評などして・・

ラストは同行講師弓手のスケッチをお披露目しました・・絵描き講師としての威厳を保たないとなりませんからドキドキです・・


お愛想?お約束?の、盛大な作品撮影会になりました・・有難うございます・・

このタイミングで合流してくれたガイドのちゃ・ライさんも

「コレ、だれの絵?、もしかしてせんせーの??」

って反応してくれて、スマホで撮ってくれてました。

更にライ君が、

「アノ絵、めっちゃベトナムって感じやん!!」

って指差して言ってくれました・・ということは、もう「ウソ絵」ではないってことかな・・


ちゃ・ライ君が指差して「めっちゃベトナムって感じ・・」とお褒め?いただいたスケッチを持ってもらって記念撮影・・作品はあげられませんが・・



合評会の後は今回ラストのベトナム料理の昼食。皆さん作品を見せ終えてリラックスモードです。


午後からは皆でお土産を買いに行きました。

猫のフンを利用するという、世界一高価なコーヒー豆もリーズナブルなお値段でした。

もちろんここでも、天下の万能語、大阪弁で巧みに買い物交渉されてました。



我々はスケッチグループですから、旅行最終日までまともな土産物を買ってません??から、皆さんけっこう爆買い?されてました・・で、ひと通り買い終えて、お店の方に促されて商品の前の椅子に座って待っていると・・

「よぉーけ買おたわーもうええわ~」

って言うてはったのに・・

「やっぱり、もうちょっと買おとくわ~」

って、お店の策略に見事にひっかかってはりました・・



ホテル出発までに二時間ほどの時間を頂き、ホテルの部屋も夕方出発ギリギリまで使えましたので、皆さん思い思いに過ごされるなか、弓手はようやく俯瞰でハノイの町並みを描けました。ハノイの五つ星ホテル・シェラトンの12階からの夕方のスケッチです。






完成。




部分はこんな感じ。ホテル出発前のトランク出しの時間に追われて、かなり早描きでしたが、けっこう気に入ってます。

急いで荷物出しして、ちゃっかりシャワーも浴びました。


帰国が迫ってますが、皆さんホテルロビーでリラックスモードです。


夜の便に乗る前に、ハノイの中華で夕食打ち上げです。

皆さんお疲れさま。カンパーイ!!!


ちょっと控え目に紹興酒を二本、皆さんで空けました。サクラさんのオゴリでした。ごちそうさま。


空港へ向かうバスで初めての雨です。

お陰さまでお天気にも恵まれました。

そしてガイドさんにも恵まれ・・

ちゃ・ライ君、バスの中でSNSやってはります・・さすが、ちゃライ?くん・・ですが、実は今回アップしてきた弓手のブログ記事を見てくれてます。日本語も読めるらしいので・・ちゃ・ライ君とか書いてますが・・・


マイペースで楽しく案内してくれて、やっぱりちゃライ空気が最後までありましたが、皆さんにもすっかり愛されてたガイドのライ君ともお別れです。ガッチリ握手。

皆さんともハグしてお別れを惜しんではりました。

やっぱ、ちゃ・ライ!!・・皆さんにもうちうちで愛情を込めて「ちゃら男」って呼ばれてたみたいです・・

「ちゃら男くん」また会いましょう!


・・帰りの飛行機にて爆睡・・


無事に関空に帰ってまいりました。

今回も至れり尽くせりお世話頂いたスギーさんからご挨拶中です。


スタッフさんに早朝からお出迎えして頂き、弓手の海外スケッチ旅行の相方スギーさんとのツーショットです。


すっかりお馴染みの、乗り物マニアの添乗員スギーさんの宝物の搭乗ノート。今回も、もちろん全てのフライトで機長さんやCAさんからサインをもらってはりました・・

皆さん、お疲れさま。

今回も、充実した楽しい旅でした。

また行きましょう!!










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ベトナムスケッチ旅行同行記、その三

2016年02月22日 | 先生からのブログ
サクラアートサロン大阪ブログをご覧の、日本の皆さまおはようございます。ベトナムスケッチ旅行に同行中の講師弓手です。旅行後半の様子をリポートします。


昨日は首都ハノイからバスで1時間半ほどのところにある、世界遺産にもなっているベトナムの昔ながらの生活が残るドゥンラムという村へ行ってきました。水牛がまだまだ現役で活躍している長閑な農村です。詳しくは後ほど・・



まずは一昨日のホイヤンのホテルを出発するところから。


ハノイへ向かうべくダナンの空港への道で・・電柱の工事で、いきなり一時通行止めに遭遇・・しかし工事が終わるまで待つなんてベトナム人には出来ないみたいで、バイクの大群と一緒にしばらく待つと強引に?突破出来ました・・ベトナムって国はほんとアバウト・・・


無事に予定時間にダナンの空港へ到着。スレてない好青年ガイドのタンさんともここでお別れです。感謝の握手をしました。手には日本のお菓子を参加者さんからプレゼントされてました・・

いつもニコニコとしてくれて、スレた匂いの全くしないナイスなガイドさんでした。


ベトナム航空の国内線で首都ハノイへ1時間ほどのフライト。


ハノイの空港では、また新たな若いガイドさんに出迎えて頂きました・・・アレ?、今回は何だか〝チャラい?感じ??〟

今回も日本語を話す28歳のガイド、ライさんです・・僕の頭の中では、先のタンさんとのギャップと、〝ライ〟さんってお名前から・・

〝チャ・ライ〟さん!?

って覚え方をしてしまいました・・ライさんは3年半ほど大阪の豊中に留学していたそうで、愛嬌のある大阪弁を話します・・


大都市ハノイの町を

「弓手研平先生 ベトナムスケッチツアー ご一行様」

って、小っ恥ずかしいプレートが・・


ホイヤンと比べると、やはり首都ハノイは大都会です。このデッカい橋は日本の企業が援助して作られたそう。ベトナム人は日本のことが大好きみたいです・・


ベトナムと言えば〝ホーチミン〟さん。ハノイにホーチミンさんのデッカいお墓があって、見学しました・・ベトナムって社会主義国なんですね・・


ハノイはこの時期は涼しいくらいですが、それでも緯度は台湾よりも南国で、街中のお花もやはりトロピカルです。


ベトナムの都会と言えばバイクの大群。この日は土曜日で、これでもかなり空いているそう。


バスを降りて、バイクの大群の流れる通りを恐る恐る渡って・・


スケッチツアーですが、お買い物もしなければなりません・・?

シルクの専門店へ寄りました・・


店員さんは日本語ペラペラです。手慣れた感じでセールスしてはりました・・それでも我々は大阪弁がペラペラですからマケられません?、ですので賢いお買い物をされてました・・


こちら、さっそくリバーシブルの上着を着こなしておられます。かなり賢く買われたそうです・・さすがはTさん・・


我々スケッチグループの興味はあちこちに向かいます・・シルク屋さんの前に絵になるおじさんが居られて・・


チャ・ライさんの背中の向こうにノートルダム寺院??


フランス領だった名残りが残るハノイの町をいろいろ見学。

ですが、我々はスケッチグループですから、お買い物や見学で1日を終えられません・・


弓手の希望もあり、ハノイの町の名物?、バイクの大群をスケッチするべく、街中をウロウロ・・


こんなアングルのポイントへ案内してもらいました・・ライさん、なかなかやるやん!!


見晴らしのいいカフェで皆さんと一緒に、安心してバイクの大群をスケッチしました。


小一時間、次々と流れてくるバイクの大群やら行き交う人々やらを早描きしました。


ほとんど丸と点々です。クレパスとソリッドマーカーなどで早描きしました。

ライさんが見るなり、

「せんせー!コレ、ウソ絵ヤン!?」

って言われました。皆さん大爆笑で、

「ウソ絵」

ってフレーズがこれ以来流行っております・・


バイクの大群をスケッチしてたら、町はすっかりライトアップしてました。


そのまま夕食のレストランへ。

こちらはあの小泉首相やクリントン大統領(どちらも当時)が食べにこられた有名なお店だそうです。



なかなかカッコいい絵が飾られてました。


毎度お馴染みの、乾杯~~!

弓手スマホをチャ・ライさんに預けて撮って頂きました。


お上品なお味で、皆さん完食されてました。


ハノイ滞在中のホテルは、またまた五つ星、シェラトンです。


ロビーでピアノを弾いてはりました。


こちらは弓手のお部屋・・ちょいと散らかってますが・・

この日も部屋に入るなりバタンキュウでした・・


翌朝のホテルの部屋より。

なかなか絵になる眺めです・・が、まだこれ描いてません・・なんせホテルではWiFiの元でブログ更新しておりますので・・

さてつづいて、


翌朝は、今回のベトナムスケッチ取材のメインディシュとも言える、ドゥンラム村へ向かいます。皆さんの画材準備も本気モードです。

ハノイのホテルからバスで1時間半ほどの間、ライさんの愛嬌のある大阪弁に耳を傾けつつ・・

ベトナムでは車よりバイクの方が圧倒的に多くて、車の購入には定価に300パーセントの税金がかかるのだそう。で、バイクには大人は二人乗りOKで、更に子供は何人でもOKだそう。ということでこちらは四人乗ってはります。

さらにヘルメットが皆さんかわいいです。

キティちゃん。

パンダちゃん。

マスクもオシャレに着こなしてはります?・・ドラえもん?みないなマスクが流行ってる?・・

それから、ベトナムではバイクのミラーを外すのがカッコいいのだそうで、めちゃめちゃ危ないし事故もめちゃめちゃ多いそうですが、それでもベトナムの若者はオシャレ優先でミラー無しのバイクが沢山走ってます。ミラーが付いてても、それは若者が自分のオシャレ顔をチェックするために自分だけが映る角度に付けてあるそうです・・


目的地までの道道・・只今はベトナムの旧正月明けで、いろいろ珍しいモノが売られてました・・

うん!?!、これは・・


今の日本では考えられないあの生き物の丸焼きです・・ベトナムでは足が4本ある生き物は何でも食べるそうで、こちらはお正月のご馳走だそう・・我々には信じられませんが、興味深いのでバスを停めて車窓からパチリとさせて頂きました・・あまりにショッキングな画像ですので加工してみました・・



そして、いよいよ目的地へ。


まずは日本人ツアーのお約束。着いたらまずはお手洗いです。海外取材で弓手好みのポイントの目安は、その場所のお手洗いの汚さ。汚い方が観光化されてなくて魅力的なことが多いように思います・・・ドゥンラム村は世界遺産ですが駐車場もまだまだ簡素で、このお手洗いも一見立派ですが中身は弓手好みのキチャナさでした・・


ドゥンラム村の入り口にはユネスコの世界遺産登録プレートがありました。

記念撮影しました。


村の中へ。


野菜を洗ってました。

魅力的な茅ぶき屋根です。

スレてないちびっ子たち。

十字架の教会もありました・・ドゥンラム村はベトナム戦争などでも奇跡的に壊されることなく残ったそうで、昔ながらの古き良きベトナムの建物や暮らしが残っていることがユネスコに認められたそうです。


女の子が編み物をしながら出店をしてました・・売ってるのか遊んでるのか・・


もちろん、弓手大好物の洗濯物もチェックしました・・


こんなところに日本人!。彼は青年海外協力隊でベトナムへ来ているそうです・・ドゥンラムの村の人々に、村で作ったモノが高く売れるようにするにはどうしたら良いかを教えているそう・・ドゥンラムの村がお金持ちになり過ぎたら・・って、余計な心配をしてしまいましたが・・


いろいろ見学しつつ

とにかく、時間が勿体無いので、まずは茅ぶき屋根のベトナムの昔ながらの民家と、同時進行で野菜を洗っている三角帽子の村人を描くことにしました。


現場の砂を入れたりして、いろんな画材で仕上げました。


野菜を洗っていた村人スケッチ。


茅ぶき屋根のあるドゥンラム村風景。


皆さんも思い思いの場所で描かれてました。

ベトナム人もスケッチしてはります!?、こちらはベトナム人の必須アイテム?の三角帽子を被って、参加者さんがベトナム人に成り切って描かれてました。


弓手式コテコテでカラフルに描かれるKさんは、またまた外人さんに質問攻めにされてはりました。


ライさんも興味津々覗き込んで・・ピースサイン!・・相変わらずチャ・ライ君です・・

スケッチしてたら、何度も水牛が通りました。



皆さんもスケッチする手を止めて写真に収めてはりました。


日本人には珍しいのと懐かしいのと・・何故だか、田舎の田園風景には機械ではなくて牛がのんびりと働いているのがよく似合います・・

こちらはドゥンラム村のすぐ外側の何でもない田園風景。

この風景に今回の弓手ベトナム取材のメインディシュがありました?・・


牛を連れた農夫がたまに通るだけの、なんでもない田園田舎道で、じっくり絵描きの思考を深めながらスケッチしました。


南国ベトナムの田んぼは、基本的に二毛作三毛作で、ちょうど今は一回目田植えの時季みたいです。まだ機械を使わず植えている早苗が、ほっこりするラインをしています。


ベトナムの田んぼには、あちこちにお墓があります。それも水張りの田んぼの真ん中に。

これはそれぞれの田んぼを持つ家族のお墓ですが、亡くなったらまずは田んぼの中に土葬で埋めるそうです。そして三年ほどしてから、掘り起こして洗骨するとのこと。それらは親戚家族で行うそうで、主に長男が仕切るそう。

洗骨された骨は、田んぼの外の先祖代々のお墓に入れるのだそうです。

その話は、あの一見チャラい感じのガイドのライ君が教えてくれました。

ライ君も28歳と若いですが、既に妻子持ちです。ホイヤンでのタンさんも若いですが妻子持ちでした。ベトナムではほとんどの若者が二十代前半で結婚して子供を二人以上もうけます。それは、代々当たり前に受け継がれてきた人類普遍の営みですが、農村の広がるベトナムで、田んぼの真ん中に家族総出で埋葬する習慣が今でも受け継がれているからこそ、自己中心的な生き方に走らない、当たり前の営みが国を元気にしているのかもしれません・・

って、チャ・ライ君に話しましたら、

「へへへへ!そういう考え方もできますね~」

って軽~くかわされましたが・・


いろいろ考えさせてくれる、なんでもないドゥンラムの田園風景を、カーブする土道を主役に描いてみることにしました。スケッチしていると、のんびりと牛を連れた農夫や農婦が通りました。


いろんな画材で仕上げました。


カレーパステルを粉にして擦り込んだりしました。


完成はこんな感じ。電柱電線も目立たない感じで入れました・・


牛を連れた農夫も描きました。

まだライ君には見せてませんが、やっぱり

「せんせー!ウソ絵やん!?」

って言われるんかなー・・


陽も傾いてました。

なかなか濃厚なドゥンラム村での1日でした。


帰りはゴミゴミしたハノイの街を・・


五つ星ホテルの12階自室より。夜景も綺麗です。

さて、

この日のディナーなホテルのバイキングでした。

添乗員のスギーさんから、このホテルのディナーバイキングについて説明してもらってます。

ベトナム・ハノイの五つ星シェラトンホテルのディナーバイキングはスゴいです。

辛党弓手には天敵ですが、デザートの規模もハンパないです。しかしデザートって写真映えしますね~

お肉もゴージャスです・・

雷魚みたいな巨大な魚です・・

デッカい海老もてんこ盛りです・・

そして、なんと言っても新鮮な魚介がスギーさんもおススメだそうです・・

ベトナム近海で獲れる生牡蠣もあります・・

そして、もちろんお寿司も。その場で握ってくれます・・

パスタもその場で好きな具材を注文して調理してくれます・・



皆さん目移りしながら、いっぱい取ってはりました。


ベトナムの生牡蠣、なかなか食べるのに勇気がいりますが・・



この日はアルコールは控え目にビールのみで、カンパーイ!


ちょっとリッチなサイゴンビール。美味かったです。


弓手はもちろん生牡蠣を頂きました・・おかわりもしましたが、今のところ大丈夫です・・

デッカい海老も一人一尾頂きました。

生牡蠣おかわりとシーフードパスタ。


この日は参加者さんのお一人がお誕生日でした。楽しいひと時。お腹いっぱいになりました。


かたや、ドゥンラム村の質素で豊かな暮らし・・

かたや、五つ星ホテルでのゴージャスなディナー・・

頭の整理が・・

さて、

本日はとうとう最終日です。

皆さんの描いたスケッチを見せ合う合評会もあります。

・・ガイドのチャ・ライ君はどんな反応をしてくれるのでしょうか?・・






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日曜画材研究「透明水彩+アクリルガッシュ」

2016年02月21日 | アートサロン大阪

雨も上がり いいお天気の日曜日になりました

 

本日アートサロンでは、日曜画材研究「透明水彩+アクリルガッシュ」が行われております。

 

日曜画材研究は、絵画制作の基本的な知識を学ぶ講習会で、

色や技法に拘り 毎回違うテーマで学んでいく大人気の講習会です。

講師は、親切で丁寧なご指導をいただいております・・・渡辺聡先生です。

 

今日は、透明水彩とアクリルガッシュ を混合して使う 「ミクストメディア」という技法を学んでいきます。

 

 まずは、透明水彩と アクリルガッシュの違いについての講義です。

透明水彩は、濃淡が作りやすく ほぼ常に下の色が影響してくる。

それに比べ、

アクリルガッツシュは、下の色は全く透けず、均一平均が取り易い。

という違いがあります。

 

異なる特性の画材を組み合わせることによって生まれる効果は

・メリハリを強める

・彩度を強める

・厚みのある部分やものに効果的

 

 まずは、練習から・・・こちらのチューリップの写真を見ながら描いていきます。

最初に先生のデモンストレーションです。

それぞれの筆の役割、絵具と水の濃度、筆にどのくらい水を含ませるか・・・など細かいところまで解説がありました。

 

紙をぬらして水彩絵具からのせていきます。

 

「筆に充分水がしみ込んだ状態で塗ることがポイントです。塗れた紙が筆から色を吸い取るようなイメージで・・・

そうしたら紙の上で綺麗に広がります。」

 

薄めの水彩絵具でザッと 着彩した後 アクリル絵具で 色の濃い部分を塗っていきます。

色が濃い所に、アクリルをのせ・・・彩度を上げていきます。

 

練習が終わったら いよいよ本番です!!

午前中に練習をしたので、みなさんとてもスムーズです。

「写真を目を細めて見てみてください。明るい所そうでないところがよく分かると思います。」

 

明るい所は、ふき取ったり白を入れたりします。

アクリルガッシュを効果的に塗り重ねることで かなり彩度が上がっています。

とても鮮やかな、それでいて透明感のあるチューリップが仕上がってきました☆

 

 

ミクストメディアで描くことで、瑞々しい水彩画がより 色鮮やかに力強く瑞々しい作品になりますね(*^_^*)

 

一足早い春が訪れました・・・

 

尚、このような特別講習会は、会員様以外の方でも受講することができます。

3月6日 3月20日の画材研究は 只今満席 キャンセル待ちとなっております。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

以降の画材研究のスケジュールは 今しばらくお待ちくださいませ・・・

 

みなさまのご参加お待ちしております☆

 

(歌姫)

 

 

 


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ベトナムスケッチ旅行同行記その2

2016年02月20日 | 先生からのブログ

日本の皆さまおはようございます。サクラアートサロン大阪からベトナムスケッチ旅行に同行中の講師弓手が、連日ですがご報告記事を書かせて頂きます。

ベトナム・ホイヤンにて海外スケッチ取材2日目もたいへん濃厚でした。ベトナムのべっぴんさんも描きました・・


可愛いベトナムの学生さんにモデルになってもらいました。詳しくは後ほど・・



ホイヤン2日目、まずは朝から弓手大好物、万国共通の洗濯物を干してあるキチャナイ?一コマに目が止まりました・・生活の匂いに癒されますね??・・


2日目の一枚目は、ホイヤン日本橋横の何でもない雑多なお店を描きました。


ベンガラ下地に更に現場で下地を塗って、真っ赤っ赤にしました。


そして、今回のスケッチ画材新兵器の一つ、ラメの入った特殊な絵の具を加えてド派手にしてみました。


硯墨と筆ペンで引き締めて・・木炭で汚してしまいます・・

その後、サンドペーパーで磨いたりいろいろやりまして・・



完成。




部分はこんな感じ。


斜めから見るとラメのキラキラが不思議と絵に溶け込んでくれてます。

現場で描いていると、いろんな外人さんに褒めて頂きました。人集りも出来るくらいに好評?でした。たぶん。



スケッチしていたすぐ後ろでは放置網の実演?、みたいなことをしてはりました。

網をゆっくりすくい上げて・・


何にも入ってませんでした・・ベトナムってかなりテキトー??



二枚目のスケッチポイントへの移動中。ガイドのタンさんが劇重の弓手画材運びを手伝ってくれました。

ベトナムでは野外スケッチはほとんどやる人がいないそうで、更には我々が持っている画材など最新過ぎて見たこともないそうです。スゴい!スゴい!って言ってくれました・・ベトナムではまだまだ確実に食べていくための仕事が大切で、絵描きさんになりたい人もいるにはいるそうですが、やはりあきらめてしまうそうです・・

とか話しながら・・


二枚目のスケッチポイントに到着。お犬さまが門番?をしてはる博物館です。


シルクロードに関する品々を展示している木造の博物館。


なかなか趣きのある館内です・・

が、


お目当はこちら。二階のテラスから、ホイヤンの街並みを、重厚な屋根並みを主役に描きます。皆さんもひと足早く描かれてました。



瓦なんだか壁なんだか・・異国情緒たっぷりのモチーフです。


皆さんと入れ替わりで陣取らせて頂きました・・日本やったらまず許可が出ないシチュエーションですが、さすがはベトナムですね~~



今回はベンガラ下地に更に現場で再度ベンガラを濃いめに塗りました。


毎度の墨や木炭で・・


クレパスなどいろいろ使って仕上げました。


なかなか手強い描きごたえのあるモチーフでした・・狭いテラスで屈み込みながら描いてたのがめちゃ辛かったです・・


屋根なんだか壁なんだか・・



皆さんも入れ替わりで描かれてました。

さて、お昼からはホテルにべっぴんモデルさんが来てくれてスケッチしますので、帰りは皆で自転車タクシーのシクロに乗りました。


皆さんシクロに乗って楽ちんですが恥ずかしそう?、いや楽しそうですね~・・運転手さんがピースしてはります。


弓手も初シクロしました。

やっぱり楽ちんでした・・

さて、

お待ちかね?


ホテルの会議室を借りて、真っ赤なアオザイを着たベトナム女性、学生モデルさんを皆さんとスケッチしました。


スタイルバツグンですね~ベトナムの女性って腰が皆さん細くて、それなのに皆さんグラマーで・・


弓手も端っこから描かせて頂いてます・・同じアングルですが、二枚同時進行です。真っ赤なアオザイを真っ赤な下地の上に描いてます。


ポーズの合間にモデルさんが皆さんのスケッチをスマホで撮ってはりました。




いろんな画材を広げ散らかしながら・・


全身像はこんな感じ。


半身像はこんな感じ。

楽しく描かせて頂きました・・



ポーズの最後には皆で大撮影会となりました。


恥ずかしそうにニコニコしてくれて・・


綺麗です。


目が合っちゃいました・・


まだまだ若い学生さん。あどけない表情も魅力的でした。


お愛想で?、弓手のスケッチもスマホで撮ってくれました。

夕食はまたまたゴージャスなレストランへ・・

提灯の明かりの下で、ワイワイ楽しく頂きました。

今回は全7品。

麺が入ってました。素直に美味いです。ベトナム料理が食べやすいのは、沢山の具材が薄味で調理されているからでしょうか・・


こちらは揚げ餃子。キュウリの飾りは半分かじられてますが・・ワイワイ食べてたらついつい撮り逃してしまって、皆さんに

「せんせい!、ブログ用の写真撮らな!」

って、皆で皿に戻したりして撮りました・・


鰆のバナナの葉っぱ蒸しと、お茄子の肉煮込みとタイ米?、いやベトナム米。


海老と緑カボチャのスープ。


チマキ。辛党弓手は中身は見ませんでした・・

もちろん?、皆さんアルコールもたっぷり頂きました・・

毎日毎回たいへん美味しゅうございます。


参加者さんが、毎日あまりに食事が充実しているので、持参された日本のカップ麺などをプレゼントされてました。日本語を話すタンさんも日本の味は大好きだそうでとても喜んではりました。


帰りに数名の方々が更にお美しくなられるべく?、エステに途中下車されました・・翌朝お目にかかれることを楽しみにしております・・


ホテルの自室にて。

3日目はハノイへ移動します。

まだまだメインディシュはこれからです・・


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ベトナムスケッチ旅行同行記その1

2016年02月19日 | 先生からのブログ

サクラアートサロンブログをご覧の、日本の皆さまこんにちは。

只今ベストシーズンの南国ベトナムにてスケッチ旅行同行中の講師・弓手研平です。サラッと爽やかな暑さのベトナム・ホイヤンのホテルよりブログ更新します。

世界遺産ホイヤンの町にて、皆さん元気に楽しく順調に過ごしております。


関西空港からハノイ乗り継ぎでフエ経由でした。写真はハノイからフエへの機上にて。


フエに着きましたらベトナム人ガイドのタンさんと合流。(炭酸って覚えるとイイって言われてましたのですぐに名前が出てきました。スレてない若い日本語を話す好青年ガイドさんです)



フエからバスでホイヤンへ。五つ星ホテルに到着。


ヨーロッパ乗り継ぎの移動時間と疲労感を思えば、なんてこともない東南アジア旅行。



初日夕食では心地よい疲労感の中、乾杯~~!しました。初日からワインボトル4本を皆さんと空けました・・。


五つ星ホテルのお部屋です・・バスタブとダブルベッドがスケスケ・・

・・初日から超爆睡いたしました・・


翌朝。


ベトナムと言えばフォー。ホテル朝食でもしっかり頂きました・・弓手にしては海外スケッチ取材旅行の朝食としては粗食です。いつもなら昼食抜きで描きまくるために朝食はてんこ盛りなんですが、今回は全行程で美味しい昼食がありますので・・皆さんもついつい食べ過ぎないようにセーブしておられました。


五つ星ホテルの周りには気になる南国植物がいろいろ植わってました・・


樹の樹皮から垂れているデッカい実・・ベトナムではそんなに珍しくないらしいですが・・


ホテル前にて記念撮影・・してはるところをパチリ、としましたら・・


ブログ用にも撮らせて頂きました。



今回のベトナムスケッチ初日出発はホテルから徒歩です。



ホイヤンの川辺へ・・バンコク共通、水の流れのある町は絵になります・・


ニワトリさんも居てはります・・


ヤシの樹も並んでます・・


ホイヤンと言えば、やはり日本橋。日本人ゆかりの町です。


渋みのある日本橋がカラフルなベトナム・ホイヤンに溶け込んでます。


皆さんも迷わずカメラを向けられてました・・



コテコテ弓手式で描かれる皆さんのスケッチは、バンコク共通??、何処へ行っても注目されます・・カラフルに描かれるTさんが外人さんに質問攻めになってはります・・


漁具の網が神秘的でした。


停泊する船もいちいち絵になりますね~~


ベトナムのおばあちゃんが何かを一生懸命食べてはりました。



日本橋周辺を遠望できるアングルで、今回の一枚目を描きました。


黄色の下地に赤いベンガラです。


いつもの青墨に筆ペンをプラス・・


ベトナムらしく?、カラフルな下地づくりをしました。


そして、昨年の北イタリア取材で参加者さんが百均で見つけてこられたアルコール対応のスプレー容器。定着液を入れて大活躍してくれます。海外スケッチでは主役級の画材です。


木炭を入れてシュッシュしました。


途中から仲良く並んでスケッチ。



今回のベトナムスケッチ1枚目完成。




部分はこんな感じです。今回の取材では、ベトナムらしく?カラフルでシンプルな力強さを現地現場で捕まえてみたいと思っています・・が、ついつい描き込んでしまいます・・



仲良く並んで描いてたら、果物のセールス販売に捕まってしまいましたました・・おそらくは相場よりも高いライチを購入されましたが・・


お目当はコレ。


僕も便乗して撮らせて頂きました。


他にも、ついつい食べてみたくなるベトナムの屋台販売。美味しそうなスープです・・


こちらのお惣菜屋さんも美味そう・・ですが、デリケートな日本人の胃腸には危険なので・・


皆さん撮るだけにしてはりました・・食事中のお客さんが爆笑してはりますが、この時、屋台のおばちゃんが

「食べへんのやったら撮らんといてやぁ~!!」

ってベトナム弁でまくし立ててました。ベトナム語はチンプンカンプンですが雰囲気で・・

しかしこの方々の帽子のデッカい文字、New York?、バランス?って・・


我々のランチはホイヤンの商店街を歩いて・・


細い路地に入って・・


森の中へ・・


シークレット ガーデンって外国人御用達のオシャレなレストランでした。



ベトナムはやっぱり暑いですから、とりあえずビールです。暑いって言ってもうだるような熱さではなくて、さすがは年間に僅かしかないらしいベストシーズンで、サラッとした暑さです。


お昼からご馳走でした。



お犬さまがあちこちでお昼寝してはります。


道の真ん中でも堂々と・・


さて、初日午後からは皆さんに誘われて弓手好みのボロ壁のホイヤンの民家へ。


カラフルなベトナムでは珍しい渋みのあるボロ壁です。


お向かいのカラフルな土産物屋さんの前に、椅子までお借りして陣取りました・・もちろん皆さんお店の売り上げに貢献されてます・・



今回大量に準備してきた、ベトナム風のベンガラ下地の上に現場下地づくり。程よく暑いので、すぐに乾いてくれます。


皆さんも現場でコテコテ。


カラフルなベトナムのお店に負けず劣らず、弓手グループも堂々目立ってますね・・


ガイドのタンさんに撮ってもらいました・・スケッチ中の弓手が珍しく写ってます。


乾いた下地の上から墨を流して・・乾き待ちの間に二枚同時進行です・・


木炭の粉をぶっ掛けました。


真っ黒け。


皆さんもヤスリで木炭の粉をぶっ掛けてます。


ベトナムでもガリガリガリガリ。

サンドペーパーで磨いて・・


クレパスなどで仕上げました。


茶色の紙に描いたスケッチ。



ベンガラ下地の上に描いたスケッチ。


カラフルでシンプルに・・と思ってますが渋くなってしまいました・・

ベトナムの方って、古くなるとすぐにカラフルに塗り直したくなるそうですが、この壁は何故だかボロくそのままでした。



帰りはホテルまで自転車タクシーに乗ってはりました・・


夕暮れのホイヤンの川辺ものどかです。



さて、スケッチ初日のディナーはベトナム・ホイヤン料理の豪華なレストランへ。


ホイヤンの老舗料亭みたいなところです。


毎度ながら乾杯~~!


ベトナムワインも美味しく頂きました。


アルコール度数30度のベトナム焼酎も皆さんと試しました。クセのある、クセになるお味です。


お料理は全10品。撮るのも忘れてお腹いっぱい頂きました。


いつも大変お世話になってます海外スケッチ旅行カリスマ添乗員のスギーさんとも乾杯~~!今回もスギーマジックで楽しい充実したベトナム旅行が進行中です。

ベトナムスケッチ初日、お疲れさまでした。

2日目はアオザイを着たベトナム女性モデルさんも描きます・・すっごい美人さんらしいです・・


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木曜日の夜「アカデミアのデッサン」

2016年02月18日 | アートサロン大阪

本日は、夜の教室 「アカデミアのデッサン」をご紹介致します。

毎週木曜日 18時半~20時半までの講座です。

担当講師は、高橋雅史先生。

細かいところまで しっかりとご指導下さります。

 

木炭デッサン、マンチャ技法を使ってのデッサン、油彩画大作、などなど・・・

挑戦してみたいことがあれば画材を問わず、じっくりと相談に乗っていただけます☆

  

こちらの方のデッサンが、マンチャ技法です。

マンチャ技法とは、スペイン独特のデッサン方法で、木炭で描いた部分を

指や動物の皮でこすり、黒を深め、対象物の量感を捉える技法。

こちらの講座では、この「マンチャ技法」を学ぶことができます!!!

色々な種類の木炭たちです。 マンチャ技法には欠かせない アイテムも揃っています☆

こちらの方もマンチャ技法で・・・大きなサイズの紙に 鉢植えの植物を描かれています。

木炭だけで描かれていますが、とても説得力のある作品です。

基本的な、石膏デッサンをされている方もいらっしゃいます。

こちらの方は、油彩画の大作を制作されています

ダイナミックでありながら あたたかい素敵な作品ですね

  

木曜日の夜の 「アカデミアのデッサン」 ご見学・体験も随時受け付けております☆

みなさまのお越しを待ちしております

………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎週木曜日 18時30分~20時30分まで 高橋雅史先生「アカデミアのデッサン」

 

(歌姫)

 


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ベトナムへ出発!!

2016年02月17日 | スケッチ旅行

晴れたと思いきや「雨・雪・霰」が降り、そしてまた晴れる…というとても忙しい天気でした

 

そんな本日はベトナムスケッチツアーの出発日でした

午前8時半、関西国際空港に皆さん集合されました

昨今のアジアブームで非常に混み合う関西国際空港…すごい人の波です

こちらが出発前の弓手研平先生です。

毎年のスケッチツアーでおなじみの弓手先生、安心感漂う雰囲気です。。どうぞよろしくお願いします

そして皆さん、良い旅を!いってらっしゃいませ

                          

 

サクラアートサロンでは国内外でスケッチツアーを企画しております。

スケッチツアーはどなたでも参加できる企画となっております。

海外旅行に興味をお持ちの方、個人では難しいけどツアーでなら…という方、

そして先生の指導でのスケッチツアーをご希望の方、、、今後是非ご検討ください!

お問い合わせはサクラアートサロンまで

TEL : 06-6292-7080

 

(お見送り・写真:クオモ 文:まりも)


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クレパス画 「黄色のイロハ」お申込み締切り 間近です!!!

2016年02月16日 | アートサロン大阪

なかなか春はやって来てくれませんね・・・

寒い火曜日となりましたが みなさまいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザが猛威を奮っております。くれぐれもご自愛くださいませ。

 

さて 本日は、日曜アートセミナー「クレパス画 黄色のイロハ」のご案内をさせていただきます☆



 


 

クレパス画の第一人者でいらっしゃいます 田伏勉先生 の講習会で 色に拘った作品を制作していきます。 

、に続き第3回目・・今回は、「黄色のイロハ」です。

 

 近年「大人も楽しむ画材」として注目を集めている クレパス・・・そのテクニックを学びたいと 

毎回たくさんのお申込を頂いております。

 

 

こちらが 今回の「黄色のイロハ」の参考作品です。

 

(田伏先生参考作品)

クレパス画をやったことはないけれども、興味がある・・・

という方も 1から順を追って進められますので 

基本からしっかり学ぶことができます。

もちろん何度も参加されているという方も、 更なるスキルアップが可能です。

 

こちらが青のイロハ 赤のイロハの講習会の様子です

 

 

 

お申込み締切りは、2月18日(木)です。

お申込み人数が定員を超えましたら 抽選とさせていただきます。

予めご了承ください。

 お申し込みは コチラ から・・・

尚、このような特別講習会は、会員様以外の方でもご参加いただけます。

 

みなさまの お申込みお待ちしております!!!!

 

(歌姫)

 


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『パーティーの準備!賑やかなダイニングを描く』ご案内

2016年02月15日 | お知らせ

昨日と比べて本日は 少し肌寒い気候となっています

コートは まだ手放せなさそうですね。

暖かくしてお過ごしください



さて本日は

3月に開催致します特別講座をご案内します。



3月5日 12日 26日 (土) 開催

~3日間セット~


 アートベース2016


お気に入りの部屋を描く

~パーティーの準備!賑やかなダイニングを描く~





ただいま絶賛開講中 特別講座、

講師  山縣 寛子 先生 担当

お気に入りの部屋を描く
~小物のある風景~

こちらの講座の 第2弾 となっております。 


<山縣先生制作  参考作品>



今回の講座の特徴は・・・


下地などをこだわったキャンバスに

おしゃれな家具や窓、

そしてパーティーにちなんだ用具等を配置


そして、


あなただけのストーリーを創造していただき、

素敵なダイニングをアクリルガッシュで描いていきます




<山縣 寛子 先生>


山縣先生の丁寧なご指導のもと

数々のモチーフを素敵に構成して作品完成していきますので 

構図のとり方に自身の無い方にもオススメの講座となっております


また、モチーフの写真資料はこちらでご用意しております。

もちろん 持参して頂いても構いません。



<事務所前のご案内風景>

色とりどりのパーティー風景、

楽しみながら 素晴らしい作品に仕上げていきましょう



こちらの講座 ただいま申込み受け付け中です

お申し込みは→ コチラをクリック!


皆様のご参加を心より お待ちしております


(まるもり)


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