SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

「ピカソ、天才の秘密」を観に行こう!

2016年03月31日 | お知らせ

明日からいよいよ新年度が始まりますね。

すっかり暖かくなり桜も見ごろです

 

さて、本日は4月からの 日曜画材研究 をご紹介します。

 

 日曜画材研究とは、渡辺聡先生による特別実技講習会です。

毎回各画材の単色、または単一技法だけをテーマに絞り、各画材で『欲しいと思った色』を作れるように

なるための講座で、初心者の方から経験者の方まで幅広く受講していただいております。

日曜画材研究とは?

専門的ながら分かりやすい解説、少人数教室による丁寧な指導も見どころです。

 

 今年は初めて『模写』をテーマにした講習会も開催されました。

北斎を水彩で模写した講習会、注目度も高く好評の内容となりました。


「名画の模写~北斎~」より

 

そして今回ご紹介するのは「名画の模写」 第2弾です

『展覧会鑑賞と名画の模写で学ぶ~ピカソ~

 

詳細はこちら

 

今回は日曜画材研究では初めてとなります、展覧会鑑賞を開催します。

先生と一緒に展覧会を鑑賞、そして実際に目で見た名画を、今度は教室にて模写をするという試みです。

 

展覧会はあべのハルカス美術館にて開催している

 『ピカソ、天才の秘密』展

 

そしてそのピカソの名画を模写します

模写は「抽象画」コースと「具象画」コースの2日間に分かれております。

展覧会鑑賞のみの参加も可能です

 

現在、5月29日(日)の展覧会鑑賞が三名の空きがあります

そして、6月19日の「模写」の教室も三名の空きがあります

 

セットで受講されたい方はもちろん、展覧会だけでも、という方も是非お待ちしております

 

お申し込みは⇒コチラをクリック


日曜画材研究『透明水彩で現場スケッチ』の様子  2015年5月

 

渡辺先生の人気講習会、お見逃しなく!

皆さまのお申込み、心よりお待ちしております。

 

(まりも)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

日曜アートセミナー 「名画からアプローチする抽象画」のご案内☆

2016年03月30日 | アートサロン大阪

みなさま、こんばんは。

4月24日に開催予定の 抽象画の講習会のご案内を致します。

 

「抽象画・・・一度は挑戦してみたいけれど なにを どういう風に描いたらいいのか分からない・・・」

という方は必見!!!

中川知美先生によります「名画からアプローチする 抽象画」の講習会です。

 !!

今回は、どなたでも一度は目にしたことがある「パウル・クレー」ののびやかな作風をヒントに

モチーフである「りんご」を抽象的に表現することを試みます。

こちらが、先生の参考作品です。

 

クレーの作品をヒントに抽象的に「りんご」を表現されています。

 

イメージ表現のヒントを得る方法や その膨らませ方など

具体的な指導をいただくことができます

 

この機会に「抽象画を描く コツ」を学びませんか??

詳細はこちら・・・



(中川先生作品)

お申し込みは こちら から・・・・

 

みなさまのご参加をお待ちしております

尚 このような特別講習会は、会員様以外の方でもご参加いただけます。

 

(歌姫)

 


この記事をはてなブックマークに追加

クレパス画「橙の感動」再開講のお知らせ☆

2016年03月29日 | アートサロン大阪

みなさま おはようございます!

今日はポカポカと春らしいお天気です。天気予報によれば もう寒の戻りはないとのこと・・・

週末は、桜も満開で楽しめそうですね

 本日は、再開講の講習会のご案内をさせていただきます。

 

クレパス画の第一人者であります 田伏勉先生の講習会。

 

そのテクニックを学びたいと 毎回たくさんのお申し込みをいただいております。

 

1月からスタートした 色に焦点を当てて 作品制作をしていく シリーズの講習会・・・

「青のイロハ」

「赤のイロハ」

「黄のイロハ」

・・・に続き ステップアップした「紫」

 

そして今回は、「橙」の講習会・・・「橙の感動」が

4月6日(水) 4月20日(水)に開催されます。

 

こちらの講習会は、 大好評につき 多数のキャンセル待ちをしていただいております。

田伏先生参考作品

 

 

 がっ!!!!

キャンセル待ちをされている方に朗報です!!!

 

「クレパス画 橙の感動」が・・・4月26日(火)29日(祝・金)に

 再開講されることになりました!!!

 

 

しかも! 

制作していただく作品は、4月6.20日の講習会とは違うものになります!!!

そして!なんと!!

「橙の感動」を受講される方でも お申込みいただくことが可能ですーーーー

※ただし、キャンセル待ちをして頂いていた方が優先となります。

 こちらが「橙の感動(再開講)」の講師参考作品です。

 

とても素敵な作品です!(^^)!

キャンセル待ちの方も もれなく受講していただけて 最初の「橙の感動」にご参加の方も さらに理解を深めることができます。

 

みなさまのご参加を心よりお待ちいたしております。

(今回の講習会にご参加いただけますのは、

クレパス技法「青」「赤」「黄」の講習会にご参加された方のみとなりますのでご注意ください。)

 

(歌姫)

 

 

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

モノクロの世界を探る!パート2

2016年03月28日 | 一日教室

昨日開催した講習会のレポートの続きです

 

『シンプルな画材の魅力 モノクロの世界を探る -白と黒の表現-

弓手先生によるモノクロをテーマにした講習会、午後からの様子を紹介します

机の上から画板に移り、紙のサイズも10号程度の大きさになりました。

全員でセットモチーフを囲んで描いていきます。

セットモチーフはこのように、座る位置で全然違った景色が見える様になっております。

手前に見える下が鏡になっているところは「上級者向きのスペース」とのことです。

 

それぞれ自由にお気に入りの位置を選び、制作スタートです!


こんな角度や…


こんな角度も…

 


午前に練習した手順を踏みながら、またはアレンジを加えながら作品を仕上げていきます。

 

描き始めは鉛筆、木炭、墨などを使って形を取ったり全体的な陰影をつけていきます。

 


大きい画面いっぱいに描かれています。

 


こちらの方は、で大胆に…


そして木炭で力強く描写されています

 

明暗の層を増やしていくと同時に、様々なモチーフがあるので質感の表現というのも重要になってきます。

 


一人づつ的確な指導をしていく弓手先生。

 

全員が同じ画材で同じ制作方法をとる講習会ですが、それぞれに使う画材のバランスは違ってきます。

制作も佳境。

皆さんの個性も画面に表れてきているように感じます。

 

 制作終了です! 

 

 

合評です。

午前の小作品と午後の大作品を二枚並べて展示しました

まずは先生からの総評です。

写真を見て描く小作品は二次元から二次元、モチーフを見て描く大作品は三次元から二次元への作業となります。

すでに二次元になったものを描くほうが簡単に思われますが、実物を見て描くという行為は絵に臨場感や

その場でしか捉えられない空気感を表現することが可能となります。

二枚の絵を見比べると何を見て描いたのかというのが伝わってくるように感じます。

弓手先生の「野外スケッチ」や「弓手塾」で実践していることに通じる話にもなっています。


一人ずつ講評されています。

小作品にその人の得意な部分が見えたり、大作の方によりセンスが発揮される人など様々です。

生徒さんの作品をご覧ください

とても見応えのある、充実した内容の講習会になりました

皆さまお疲れさまでした!

 

 

(まりも)

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

モノクロの世界を探る!

2016年03月27日 | 一日教室

本日は日曜アートセミナーの開催日でした!

 

 『シンプルな画材の魅力 モノクロの世界を探る -白と黒の表現-

講師は弓手研平先生です。

弓手先生は久しぶりのアートセミナー登場です

今回はコテコテ技法を封印し、シンプルな画材でモノクロの世界を描きます。

まずは古今東西の代表的なモノクロ作品を例に解説。

墨や木炭を使った作品の奥深さを感じる講義です

続いて画材の説明、そしてモノクロのトーンを学ぶ意義についての解説などもありました。

明暗の層が1から10まであれば、その中でさらに細かく層を作り、ハーフトーンの美しい画面を

作り上げることを目指していきます。

本日使う画材は...

鉛筆(4種類程)、墨(青墨)、木炭(ヤナギ・クリ)、・パステル(ハード・ソフト)、パステル鉛筆です。

続いて鉛筆を削る、木炭の芯を抜く、墨を磨る、といった画材作りをしていきます。

そして各画材のモノトーン段階の確認をしていきます。

 

制作開始。午前中は練習として写真画像をモチーフに小作品の制作を行います。

弓手先生がベトナムで撮影された二枚の写真から好きな方を選びます

 

制作の手順としては鉛筆⇒墨⇒木炭⇒パステル⇒パステル鉛筆という流れで重ねていきます。

 


鉛筆はカッターで粉状に削り、ティッシュや指でのばしていきます。


墨(青墨)と水を硯で磨って、筆や刷毛で塗ります。


木炭


ハードパステル(カレーパステル)


ソフトパステル


パステル鉛筆で最後に微調整を行います。

 

皆さん各画材を使い分けて小作品を仕上げました。

画材による特性や明暗の階層などをつかめたのではないでしょうか

午前はここまでです

 

 ~昼休憩~ 

午後からはモチーフを囲んだスケッチとなります。

昼休憩の間に先生とスタッフでモチーフの準備です。

ハーフトーンのものを集めた、モノクロ制作用の大がかりなセットが組まれていきます

午後からはどのような制作になっていくのでしょう…

 

続きは明日のブログでご紹介します

お楽しみに~~

 

(まりも)


この記事をはてなブックマークに追加

「パーティの準備!賑やかなダイニングを描く」3回目レポート

2016年03月26日 | アートサロン大阪

本日は、

特別講習会

パーティの準備!賑やかなダイニングを描く」 の3回目が開催中されました。

その模様をレポート致します


前回はアクリルガッシュ絵具による着色と

テクスチャーメディウムによる質感表現に取り組みました。



本日は更に細部まで描き込み、

作品を完成させます。





まずは画面全体を整えていきます。

輪郭を描いたりして 要所のキワをしっかりと描きます。





その作業によって モチーフの存在感が際立ってきます。





また 壁なども 重要な題材です。

部屋全体の空気感に合うように何度も塗り重ねていきます。

薄いピンク色の中にチラホラ見えるグレーが今の季節を感じさせます

素敵です





次に担当講師 山縣寛子先生が 指導されたことは

「光」 に注目すること。





窓からさす光の加減、

照明器具から照らしだされる光などを細やかな色の使い方によって表現します。





細部にこだわった画面作りで

光感じる綺麗な画面になりました


そして、さらに…

⇓ ⇓ 



食器類やランチョンマットなどを加筆して

パーティー感をプラスします





食べ物を追加しても豪華な印象に





シャンデリアの描き方を指導される先生。

「書道をするような感覚で 一筆一筆、流れるような線を描きましょう。」





気品あふれる豪華なパーティー風景が出来上がってきました!





漆塗りの器や ガラス質のものの描き分けも

素敵です





みなさま、丁寧に作業を進められていきます!!!

色の重なりや小物を追加することで

絵の魅力が 増してきました。



そろそろ完成してまいりました

出来上がった作品 一部ご覧ください。 










重厚感があり、

お洒落で すばらしい素敵なパーティー風景が出来上がりました




「みなさん、”自分の部屋” に なったというのが 良かったです。」 と先生。


下地から仕上げまで

じっくりと向き合って 完成した作品たち。

クオリティ高く、個性あふれるダイニングの情景が広がりました



参加していだたきましたみなさま、ありがとうございました。



今後も様々な特別講座を開催する予定です。ご期待ください

尚、会員の方でなくてもご参加いただけます。


(まるもり)


この記事をはてなブックマークに追加

抽象画の描ける人 描けない人?

2016年03月25日 | アートサロン大阪


ある音楽を聴いて、「そのイメージを絵にしましょう!」・・・と、言われても、
どう描いたら良いのか分からない人もいれば、サッと描けてしまう人もいますね。



その違いは、脳が情報を記憶する時に行う「関連付け」の違いではないかと言われています。


例えば、ある匂いを嗅いだら忘れていた昔の記憶が急に蘇った!そんな体験がないでしょうか?

それは当時の記憶と特定の匂いが、その人の脳内で「関連付け」されている状態なのだそうです。

暗記の得意な人は、意図的に「覚えるべきモノ」と「何か」を関連付けて憶えるそうです。
その「何か」が、色であったり音であったりすることも珍しくありません。

つまりサッと描ける人は、常日頃から情報の記憶や処理を色や形と関連付けている可能性があり、
そうでない人は、全く別の関連付けを行ってるのかもしれません。
(それは種の生存の為の個性で、単純な効率の良さによる優劣ではありませんが)

そんな抽象画を描く為の足がかりとヒントが満載、出来たてホヤホヤのお知らせ!
4月24日開催の日曜アートセミナー「名画からアプローチする抽象画」です!!



今回はサッと描けてしまう人は勿論、
色や形をイメージから描けない、といった方に特にオススメの1日教室です!!



     中川 知美 先生

中川知美先生による制作過程も体験しつつ、よりアプローチしやすく
抽象作品の名画を真似をすることで、絵画的な関連付けの訓練から入っていきます。



     中川先生 作品

出来たてホヤホヤすぎてwebでのお申し込みはまだです!
順次ご案内をお送りしつつ、電話でのお問い合わせも おまちしておりま~す

(WA) 


この記事をはてなブックマークに追加

大谷先生の講習会、明日抽選です!

2016年03月24日 | お知らせ

本日は現在申込み受付中の講習会をご案内いたします

 

4月16日・23日開催(2日間セット)

表現力がワンランクアップ!豊かな陰影と透き通る光のベール-』

講師 : 大谷 郁代 先生

 

 

詳細はコチラ

 

 

お申し込みはこちら

 

明日3月25日(金)の時点で定員を超えるお申し込みがあった場合は抽選となります。

興味をお持ちの方、是非体験してみたいという方はお早めに!

 

※ 講習会は会員の方以外でも、どなたでもご参加いただけます。

 


アートサロンに展示中の大谷先生の作品

 

アートサロンで大谷先生の作品を展示してから、たくさんの反響をいただいており、注目度の高さがうかがえます

そして、大谷先生が講習会を開催するのは、今回のサクラアートサロン大阪が初めてとなります。

 

未だかつて誰も受けたことのない先生の講習会、是非体験していただきたい内容となっております


講師参考作品「彼女の日常」M6号

 

今回制作するモチーフはこちらの「バレエシューズ」です。

パステルとペンシルを使い、先生の日頃と同じ制作手順で描いていきます

 

 

この大谷先生の講習会案内ブログでは、毎回違う作品を紹介しています。

どれも素敵な先生の作品をご覧ください


「楽しみを希う心」F10号


「Rouge」P8号


「明日は二人で朝食を」M30号


「僕らが旅に出る理由」P50号


「今を想う」

 

バレリーナの作品が印象的ですが、日常の一コマを切り取った作品にもやはり先生にしか表現できないような

なんともいえない美しい光の描写が見て取れます

 

 

講習会は来月4月16日(土)からです。

スタッフ一同も楽しみにしております

それでは皆さまのお申込み、心よりお待ちしております。

 

(まりも)

 


この記事をはてなブックマークに追加

新鮮!弓手塾、プレ講座★

2016年03月23日 | 本日のアトリエ

本日は4月からリニューアルする講座をご紹介します

 

毎月第2・4水曜日に開催しております弓手研平先生『てくてくスケッチ!弓手塾』

4月から『新鮮!弓手塾』 に生まれ変わります

本日3月23日は『てくてくスケッチ!弓手塾』の最終日となっていましたが

『新鮮!弓手塾』のプレ講座として開催することとなりました

 

たくさんの方が受講されており、教室も賑やかな雰囲気となっておりました

本日のテーマは「陶器一つを水彩技法を活かして描く」でした

〈マスケットインク〉〈荒塩〉といった秘密道具を使った技法が本日のポイントとなります。

 

 

それでは先生による制作手順をご覧ください☟☟


本日使った画材はこのような感じです












完成です‼

皆さん集中して制作されていて、3時間で見事に1枚の絵が完成しました

 

 

『新鮮!弓手塾』の受講ポイントは...

どなたでも参加が可能!

・・・会員様はもちろん、一般の方でもお好きな講習日一日だけの参加が可能!

★重い画材の心配はいりません!

・・・主役になる共同画材は、当方でも準備しています!

★直接見て学ぼう!

・・・講師の弓手先生も皆さんと一緒に描かれます!

 

次回は4月13日「紙と鉛筆だけで樹肌を重厚に描く」を開催します

 

申込み予約も電話にて受け付けております

お問い合わせはサクラアートサロン大阪まで

TEL:06-6292-7080

 

皆さまのご参加心よりお待ちしております

(まりも)

 


この記事をはてなブックマークに追加

新作動画のご紹介

2016年03月22日 | アートサロン大阪

狙ってやっている訳ではないんです信じて下さい
し…新作動画のご紹介でーす!

こちらは狙って生み出す「箔焼き」の効果が美しい、
日曜アートセミナー「箔の効果で印象を変える」デス!

画像かこちらをクリック

講師 岡部隆志先生の制作過程も垣間見える一日教室となりました。

是非ご覧くださ~い

(WA)


この記事をはてなブックマークに追加

「絵画制作」のご紹介

2016年03月21日 | 本日のアトリエ

暖かい気候の大阪・中崎町。

数日前、福岡市と愛知・名古屋市で、

2016年 初のサクラの開花発表がありました

大阪のサクラはいつ咲くのでしょうか



さて 本日は

第1、3月曜日 13:00~16:30開講

絵画制作」 を ご案内します。



教室にお邪魔すると、なんと

講師 中井 英夫 先生 自ら、

教室の全体像を写真撮影して下さいました




広々とした教室内で

真剣に絵画制作に取り組む会員の方々





小作品から大作まで

ゆったりと ご自分のペースで描いていただけます



それでは

受講されている方々の作品を一部 ご紹介します!



青と白のコントラストが綺麗な こちらの作品は

アクリル系絵の具を用いて描いておられました。

色々な青を作って表現されています。





緑系統の色が大半を占めている作品です。

中間トーンを主に使用して表現されています。

柔らかい印象です





細かい表現が目を引く ポルトガルの風景画。

丁寧な筆使いがお見事です




そして こちらが講師の 中井 英夫 先生です。

この教室が人気の理由は、

小作品から大作まで 様々なサイズの制作が出来ること。

水彩画 油絵 アクリル画 など 多種多様に作品に取り組めること。

そして 先生の丁寧なご指導、お人柄にもあります



是非一度 見学にお越しください。

体験講座も承っております


(まるもり)





この記事をはてなブックマークに追加

新作動画のご紹介

2016年03月20日 | アートサロン大阪

2日連続で新作動画の紹介とはどういう事かと言いますと、
事務所の業務が何時にも増して忙しいと言うことなのデス…

だからと言って手は抜かないのがサクラアートサロンブログ、

そんな熱気ムンムンで一月に開催されましたのが、日曜アートセミナー「人物画の壁を超える」です!


画像かこちらをクリック

人体の筋骨の繋がり、ポーズによる筋肉の伸縮を意識してデッサン力のステップアップ!
その様子を是非動画でご覧下さ~い

(WA)


 


この記事をはてなブックマークに追加

新作動画のご紹介

2016年03月19日 | アートサロン大阪

一雨ごとに暖かくなっていく時期ですね。
本日の大阪は、しとしとと降る模様でした。

そんな本日ご紹介する新作動画は、晴天の突き抜けるような青が眩しい、
日曜アートセミナー「クレパス技法 青のイロハ」です!


こちらか画像をクリック

田伏勉先生に教えていただくクレパス技法、
今年は単色を美しく表現する為のノウハウと、その実践からスタートです。
クレパスのみならず「色の勉強」にもなりますので、是非一度 ご覧くださ~い

(WA)


この記事をはてなブックマークに追加

合評風景☆

2016年03月18日 | チケット制・野外スケッチ入門

本日の チケット制 野外スケッチ入門

途中、雨が降ったり止んだりといった


天候でしたが

満開の梅や、一部咲いていた桜の花々があり、

春の兆しを感じながら

スケッチをした1日でした





暖かい空気を感じる作品たち



梅林、そして池の風景をメインにされていますが、

それ以外の新緑の部分や

空の色に工夫がなされて

とても魅力的なスケッチとなりました



今回も

皆様の作品から エネルギーを感じました

次回は4月1日

大和郡山城でスケッチです!

皆様のご参加をお待ちしております。


(まるもり)






この記事をはてなブックマークに追加

雨の京都府立植物園

2016年03月18日 | 先生からのブログ
桜の開花もいよいよ近づいてきました。

皆さまこんにちは。チケット制・野外スケッチ入門講師の弓手です。

昨日の天気予報では本日は雨と言われてましたが、天気予報は案外翌朝にくつがえるもので、本日の京都府立植物園スケッチは、お陰さまで実施となりました。


ひと気の少ない春の植物園。

本日は、昨日の雨の予報でまさか実施となるとは思われなかったのでしょう、少ないご参加でしたが、その分、濃密な時間を過ごして頂きました。


まだまだ蕾の木々ですが、梅は見ごろでした。ですが、この季節のみの、蕾膨らむ春色の超微妙なグレーが感じられます。

枝垂れ桜の蕾。こんな微かな蕾のピンクが沢山集まって、この季節だけの微妙なグレーのハーモニーを奏でてるんですね。


雨の予報がくつがえってスケッチ実施、でしたが、やはり雨が降ってきました・・皆さん東屋に移動しました。


東屋の屋根の下で、皆さんと一緒に、教室内のようにワイワイ言いながらスケッチさせて頂きました。


本日のスケッチテクニックのポイントでもある水彩滲みです。水彩紙に滲みの変化を得るため、吸収性のある下地処理をしてます。現場レクチャーでは皆さんに解説紹介しました。


水彩滲みの上から淡墨と木炭です。

この上から、パステルを粉にしてまぶしたり擦りまして・・


完成。



部分はこんな感じです。


梅の木の近くから・・


本日はマンツーマンに近い野外スケッチでした。皆さん春らしい柔らかいスケッチが出来ました。

皆さま、お疲れさま。

次回は、いよいよ桜の季節、4月1日(金)、昨年雨で中止となってしまったリベンジで、

大和郡山城の桜を描きます。

皆さまのお越しをお待ちしております。


これは何でしょう?

この記事をはてなブックマークに追加