SAKURA Artsalon Osaka

株式会社サクラクレパスが運営する絵画教室です。

初めての日本画

2012年11月30日 | 本日のアトリエ

本日は佐々木淳一先生の「初めての日本画」にお邪魔してきました。

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こちらが佐々木先生。顔料を混ぜて色を作っています。

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皆さん着々と制作されています。

前回の様子はこちらからどうぞ。進捗具合が分かります。

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こちらの方は下書きをチャコペーパーで写していってます。

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こちらの方は花びらを描き絵終え、続いて枝を描き込んでいってます。

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非常に繊細です…!

皆さんの制作の過程を見れるのもスタッフの楽しみの一つです。

完成が待ち通しいですね★

〇講座名: 「初めての日本画」
〇開講日時: 毎週金曜日18:00~21:00
〇講師:  佐々木淳一先生

(まりも)


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水墨画

2012年11月29日 | 本日のアトリエ

本日は水墨画の教室にお邪魔してきました。

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本日のモチーフは、茄子(熊本産)とトマト(和歌山産)とエシャロット(ベルギー産)です。

茄子がでかい…!そして美味しそうですね。

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野菜たちが…

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踊ってるようで…

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活き活きしてます…!

水墨画は墨ひとつでシンプルに描くところに魅力を感じます。

皆さん自由にすらすらっと描かれているのが印象的でした。

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櫻井先生

とても渋くてかっこいい先生です。

皆さんも是非のびのびと描きにきて下さい◎

〇講座名: 「水墨画」
〇開講日時: 毎週木曜日15:00~19:00
〇講師: 櫻井拙朋先生

(まりも)


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初歩からのテンペラ画

2012年11月28日 | 本日のアトリエ

本日ご紹介する教室は市川伸彦先生の「初歩からのテンペラ画」です。

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テンペラは顔料と混ぜ合わす定着剤に生卵を使う技法です。

こちらの教室では普段市川先生が実際に使われてる、卵テンペラと油彩を使った混合技法をやっておりました。

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ハッチングを使った細密描写を指導中の市川先生。

テンペラでは一般的に、暗い中に光で形を浮き上がらせていく方法で下描きをするそうです。

非常に細かいです。。こちらの作品、完成に一年かかると言っておられました。

(ちなみに、美術雑誌「美術の窓」にて市川先生のテンペラ技法講座が連載中です。ご興味のある方は11、12、1月号をご覧ください。)

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この教室ではテンペラの体験もしていただけます。

もちろんテンペラのみならずどんな画材でも教えていただけますので、ご興味のある方はぜひご連絡下さい!

〇講座名: 「初歩からのテンペラ画」
〇開講日時: 毎週水曜日15:00~17:00
〇講師: 市川伸彦先生

(まりも)


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油絵入門

2012年11月27日 | 本日のアトリエ

本日ご紹介する教室は堀田活信先生の「油絵入門」です。

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教室の様子です。まさに絵描き、、という雰囲気のお二方がいました。

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こちらの方は荒いタッチでザクザク描かれてます。

鮎漁が行われる梁の光景ですね。

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こちらの方は繊細に描かれてました。

同じ水辺の光景ですが、場面や描き方で全然違ってきますね。

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指導される堀田先生。ちょっとしたアドバイスに、なるほど~…となりました◎

こちらの教室では主に油絵を描かれてます。

体験・見学もできますので、興味のある方はぜひぜひご連絡下さい!

〇講座名: 「油絵入門」
〇開講日時: 毎週火曜日15:00~17:00
〇講師: 堀田活信先生

(まりも)


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クラッキング技法

2012年11月26日 | 本日のアトリエ

本日は田伏勉先生の「美術一般教養クラス」にお邪魔してきました。

ちょうどクラッキングメディウムによるクラッキング技法を実演していたので、少し見学させてもらいました。

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まずはクラッキングメディウムを表面に塗り、乾かします。

すると乾いたメディウムにひびが入ります。

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乾いた画面に、黒の油絵の具を布で染み込ませていきます。

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ひび割れに絵の具が染み込み、線が浮きできました。

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次にそれを水で流します。

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すると、水溶性のクラッキングメディウムは溶け、ひびに染み込んだ絵の具だけ残ります。

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乾いたらグロスメディウムを塗り、、完成です!

田伏先生の実演、解説付きで完成までの過程が非常によくわかりました。

作品にアクセントを加えるこういった技法、興味のある方は是非参考にしてみて下さい◎

〇講座名: 「美術一般教養クラス」
〇開講日時: 毎週月曜日13:30~17:00
〇講師:  田伏勉先生

(まりも)


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日曜アートセミナー「自由気ままに描くアクリル絵画~応用編~」②

2012年11月25日 | 一日教室

アクリルで一層、地塗りがされてますが
布を貼ったパネルの描き味はどうでしょう?
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かなり絵の具の伸びがタイトです。
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水分を多くするとメッチャ吸います。
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水彩紙ともキャンバス布とも違う
基底材にみなさん格闘されています。
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ー格闘すること2時間あまりー
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慣れない画材の不自由さの中で
キラリと光る部分=「自由さ」を
解説する森井先生。
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すみません、うまく言葉に出来ませんが
目から鱗の総評でした。
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そんな感じで無事終了した今回の
日曜アートセミナー、
みなさんおつかれさまでした!

(WA)


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日曜アートセミナー「自由気ままに描くアクリル絵画~応用編~」①

2012年11月25日 | 一日教室

フリーダム…良い言葉ですね。
そんなわけで
本日の日曜アートセミナーは
森井宏青先生による
「自由気ままに描くアクリル絵画
~応用編~」を開催しております。

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まずはパネルに布を貼っていきます。
市販のキャンバス地に拠らない
自分なりの基底材づくりの基礎も
レクチャーされます。
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しわにならないように…フリーダムでも
そこは基礎からやっていきますヨ?
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みなさんバッチリはれましたら
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下地にアクリルを単色で
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縦横にむらなくいれていきます。

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作業のまにまに森井先生による
材料、アクリルの性質や扱いの
レクチャーが入ります。

自由に描くために
まずは画材による制限を知る
といったところでしょうか~^^

(WA)


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子ども造形教室

2012年11月24日 | 本日のアトリエ

「人間も冬眠できたらいいのになぁ…」
と本気で思ってしまうほど寒い季節と
なってまいりましたね。

そんな寒さもなんのその、
子ども造形教室のS君は
今日も元気にやってきます!

本日のお題は「スライムをつくろう!」です。

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洗濯糊と硼砂(ほうしゃ)、水を適度に
混ぜるとスライムが出来ますが、
今回は色もつけていきましょう^^

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カラーインクで好みの色をたして

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透明感のある青いスライムや

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S君お気に入りの一点、
アクリルの銀と金が入ったメタルスライム。

液体が固体になってしまう不思議さも
も手伝って楽しく工作できたね!

そして
子ども造形教室一日体験参加者募集!!
しておりま~す。

◆内容 工作「サンタさんのお家を作ろう」
◆対象 年齢4~12歳
◆日時 12月8日 15:00~16:30
◆参加費 ¥2000
※参加者ご入会の場合、入会金無料!!

お申込みはサクラアートサロン大阪事務所まで
電話、メール、FAXでお願いいたします。

(WA)


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リアリズム万歳!

2012年11月23日 | 講師による展覧会のご案内

アートサロン大阪の講師、池田誠史先生の個展が開催中です

関東地方での発表が多い池田先生ですが、来年は大阪高島屋・美術画廊にて個展を開催される予定だそうです

池田ファン、リアリズムファンの皆様、おたのしみに!

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  池田先生によるリアリズム作品

『池田誠史油絵展 -静かなる時の記憶ー』

会期 11月21日(水)~27日(火) 最終日17時閉場

会場 千葉三越 7階特選画廊

※ 「リアリズム万歳」とは今年発売された池田誠史画集のタイトルです

           (クオモ)


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?髑髏?

2012年11月23日 | 先生からのブログ
?髑髏?


まいどヘンテコリンなテーマとモチーフをこよなく愛する講師、弓手研平でございます。

先々週の金曜日に、
『塾柿落下!』 のクロッキーモチーフを実演?いたしましたクラスの本日のモチーフです。
(楽しい絵画アトリエⅡ 毎月第2・4金曜13時30分~16時30分)

毎回授業始めの30分だけ、いつもヘンテコリンなモチーフ課題を出しております。

前回の 『塾柿落下!』 がなかなかインパクトがありましたので、今回も負けじとひねくれてみました。

一応説明しますと、教室スタッフさんが集めてくれた大量の落ち葉のなかに、教室モチーフとしてある髑髏や牛骨を埋もれさせてみました。

‥落ち葉も骨も自然界に溶けて消えゆくモノ。色も見た目も硬さも、消えゆく時も異なりますが、それでも自然界の法則 のなかにあり‥

などと深いことを考えていただいたりもしてます。


‥『塾柿落下!』の決定的瞬間は今しばらくお待ちくださいとのことです。


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紅葉

2012年11月22日 | ブログ

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アートサロン前のモミジが色付き始めてきたので、センタービル周りの紅葉を散策してみました。

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ヤエザクラ

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ソメイヨシノ

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ケヤキ

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ナンキンハゼ

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ツツジの上に落ちる枯葉。

なんでもない光景ですが、緑との対比で赤が綺麗に見えました。Dscn2241

ザクロ

実のつくものもいろいろ…

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レモンまであります。

いつも緑を剪定、水やりしている方にいろいろ話を伺いました。

アートサロンのある敷地はとても広くて、夏場になると全部に水をやるのに丸二日もかかるらしいです。

いろんな植物があるのでぜひ皆さんもちょっと散策してみてはいかがでしょうか? いろんな発見があるかと思います。

(まりも)


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みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』④

2012年11月22日 | 先生からのブログ
みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』④

‥昨日のつづきです。まいど講師弓手です。


“みんなで描けば怖くない企画” ということで、若干少なめなご参加でしたので、毎度持ち歩いております画材満載の弓手バックにも活躍してもらいまして、久しぶりの現場スケッチをさせていただきました。(写真下に暗くなって写ってます。)

現場おろしの青墨と木炭、そしてカレーパステル、仕上げにいつものソリッドマーカー白と黒で描きました。

スケッチしておりますと、はるばる道頓堀まで東京のスケッチ旅行社のK氏がお見えになりました‥。

最後は稀な合評会となりまして、道頓堀ネオンの灯りの下、いろんな業界の方々?に見守られ?ながら、いつものようにズラリ道頓堀川沿いに皆さんの作品を並べて行いました。

遅くまで皆さんお疲れさまでした。

‥その後、何名さまかは、ネオンの灯りの方へ向かわれてましたが‥


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みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』③

2012年11月21日 | 先生からのブログ
みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』③

予想通りというか予想以上に、11月の道頓堀界隈の夕刻はみるみる変化しまして、先ほど橋のど真ん中で描かれていたポイントはこんなふうになりました。

現場ならでは、なかなか手強いモチーフです。

皆さん悪戦苦闘されてました。


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みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』②

2012年11月21日 | 先生からのブログ
みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』②
午後2時30分、いつもより1時間遅いスタートです。
もちろんそれは、夕暮れ時の道頓堀ネオンを描くためです。

ですが、すでにこちらのお二人(写真)は、道頓堀川に架かる橋のど真ん中から、“みんなで描けば怖くない!?” と、堂々描かれております。


講師弓手


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みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』①

2012年11月21日 | 先生からのブログ
みんなで描けば怖くない企画第二弾! 『ネオン灯る道頓堀界隈』①


小春日和にこんにちは。
チケット制・野外スケッチ入門講師の弓手研平でございます。

日に日に冷え込んできましたが本日は小春日和ですね。 “小春” って書きますが、この言葉たしか秋にぽかぽか陽気で暖かい日和のことですよね?たしか‥

さて、まだまだ野外スケッチシーズン真っ只中ですから、本日も出掛けてまいりました。

“みんなで描けば怖くない企画第二弾!” ということで、本日は 『ネオン灯る道頓堀界隈』を、酔っ払いさんたちが出来上がってしまう少し前に、しかしいつもよりも描く時間を遅らせまして、夕刻にネオンが灯り始める頃に、道頓堀現場でスケッチしてみようという、なかなか大胆な企画をさせていただきました。(第一弾は、あの通天閣新世界のど真ん中で描きました。)

果たして皆さん起こしになるでしょうか‥?

いろいろちょっぴり不安です。


‥写真は集合場所のドン・キホーテ観覧車前へ向かう道々、金龍ラーメンを立ち食いでかき込みましたものです。


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