新・徒然煙草の咄嗟日記

つれづれなるまゝに日くらしPCにむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく紫煙に託せばあやしうこそものぐるほしけれ

2016年師走の仙台旅行記(その9)

2016-12-20 23:21:26 | 旅行記

「2016年師走の仙台旅行記(その8)」のつづきです。。

本塩釜駅に向かいつつ、昼食を摂れる場所を探していたところ、駅近くできれいなレストランを見つけて入りました。

メニューを見つめながら、何を食べようかしばし検討した後、選んだのはこちら

ご当地モノカキフライでございます。

美味しかった

当日、

カキ本体の形が舌で感じられるようなプリップリのカキフライでした。さすがは本場だ。

Tweetしたように、決して固くはないのに、「カキ本体の形が舌で感じられる」というのは、新鮮な証拠なんだと思います。
塩竃で食する昼食としてはBESTの選択だったと思っています

   

ところで、この日(平日です)、私の職場では防災訓練が予定されていまして、私は、送られてくる写メールを、防災本部の重鎮各位に転送するという任務を帯びていました。

ところが、食事中、わざわざ持ってきた「会社スマホをテーブルの上に置いて待ち構えていたのですが、その写メールが届かない

いぶかしく思ううちに、職場の昼休み時間に突入してしまいました。

後で判ったことですが、私に写メールを送る役割の人が、本来は私の会社スマホへ送るべきところ、私のPC用のメアドに送ってしまったのだそうな。

ある意味、良い訓練になりました。

   

不完全燃焼の状態でレストランを出た私は本塩釜駅へ。

駅に着いて時刻表を見ると、仙石線下り電車がやって来るまで、結構時間がありましたので、駅周辺をブラブラしました。

そして、本塩釜駅海側の出口で見かけたのが、この表示。

3・11津波は、この高さまでやって来た

駅の陸側のビルにも「津波到達」の表示がありました。

お風呂にお湯を張るようにジワジワと海水面が上がってきたのではなく、津波勢いを持って押し寄せたわけで、それがこんな高さまで来たなんて…

恐ろしい…

5年半前の出来事が信じられないような、この日の平和本塩釜駅前でした。

電車がやって来る時刻が近づいてきたので、改札を通ってホームに向かいました。

改札内の貼り紙によれば、「改札内にはありません」ですって。
場合によっては、困る人がいるんじゃないか?

と思ったら、

仙石線の電車トイレ完備なんですな

やがて、そのトイレ付き電車がやって来て、

ボタンを押してドアを開けて乗り込み(仙石線の電車は、駅に到着しても自動でドアは開きません)、6年ぶり松島を目指したのでありました。

つづき:2016/12/22 2016年師走の仙台旅行記(その10)

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