ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます
→最近は、サイクリングと読書ばっかり(^^;)

3ヶ月ぶりのサイクリング

2024-02-10 11:57:56 | チャリンコ
3ヶ月ぶりに市内を脱出サイクリング🚴
いつものように東京ディズニーリゾートの外周を走って舞浜大橋を渡って葛西臨海公園へ。
今日はどちらも人や車が少なく感じました。
東京ディズニーシーの裏側

ディズニーで何か建設中?

そして環七で帰ろうかと思ったけど「近くに角野栄子さんの児童文学館あったなぁ」と思い出し、なぎさ公園へ。さすがに「児童」なんでジジイは入場せずに入口だけ撮影させてもらいました。


その後、旧江戸川沿いを走って帰還。

江戸川区の清掃工場、ほぼ解体終わりかな

走行距離、約35km
帰路は足パンパン…どんどん衰えを感じます😖
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1月の読書メーター

2024-02-01 06:21:45 | 読書メーター
あら~、3冊しか読んでない


1月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:960
ナイス数:163

漂泊の牙 (集英社文庫)漂泊の牙 (集英社文庫)感想
舞台は宮城県の鳴子の奥の鬼首。野犬かオオカミか、どちらかわからないイヌ科の動物による凄惨な事件。絶滅したはずのニホンオオカミなのか?それだけではなくかなりややこしい人間関係。視点がコロコロかわって戸惑ったけど、おもしろかった。オオカミ、現存していてほしいな。
読了日:01月11日 著者:熊谷 達也
もしかして ひょっとして (光文社文庫 お 43-9)もしかして ひょっとして (光文社文庫 お 43-9)感想
6編の短編。 全部初めて読んだと思ってたのに「かもしれない」はアミの会(仮)のアンソロジーに収録されてたそうで、間違いなく読んでるけど全く覚えてなかったです😞 本書の題名からそうなんですが、もしかしてひょっとして、という必ず全ての謎が解決されず少しモヤモヤ。でも大崎梢さんの本は読みたいです。
読了日:01月17日 著者:大崎梢
おいしい旅 しあわせ編 (角川文庫)おいしい旅 しあわせ編 (角川文庫)感想
題名のとおり、どのお話にも おいしい食べ物が出てきます。とくに旅先ではちょっとしたものでも美味しく感じます。でも僕にとってはそんなに遠くもないけど、三上延さんの「美味しいということは」に店名は出なかったけど銀座のビアホール…僕の脳内には長いこと行ってない銀座ライオンの7丁目店が再現されました…また行きたい。アホほどビール飲みたい。
読了日:01月25日 著者:大崎 梢,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,松村 比呂美,三上 延

読書メーター
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12月の読書メーター

2024-01-01 07:31:02 | 読書メーター
12月で特に良かったのは、久しぶりの万城目学さん。 舞台は京都・・・ホルモーとはまた違うけど素敵なお話でした

あけましておめでとうございます
今年も読書継続! いい本に出会えますように


12月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1796
ナイス数:268

小説の惑星 オーシャンラズベリー篇 (ちくま文庫)小説の惑星 オーシャンラズベリー篇 (ちくま文庫)感想
伊坂幸太郎さんが選んだ短編9編…更にノーザンブルーベリー篇もあるけど。 永井龍男、絲山秋子、阿部和重、中島敦、島村洋子、横光利一、筒井康隆、島田荘司、大江健三郎。 初読み作家さんもいたけど、どの短編も凄い。 この中で僕が一番印象に残ったのは島田荘司さんの「大根奇聞」、読んでいたこっちも餓死しそうな苦しさ😱
読了日:12月01日 著者:
小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇 (ちくま文庫)小説の惑星 ノーザンブルーベリー篇 (ちくま文庫)感想
またまた面白い短編・掌編がいっぱい詰まってました。特に面白かったのは、アパートの殺人事件とデパート火災が並行して語られていく泡坂妻夫「煙の殺意」、芥川龍之介「杜子春」とそれを題材にした(?)一條次郎「ヘルメット・オブ・アイアン」、小学六年生のクラスみんなが何かをたくらんでる(でもいい結末の)宮部みゆき「サボテンの花」。 あと佐藤哲也さんの掌編も気になりました。
読了日:12月07日 著者:
さよなら願いごと (光文社文庫 お 43-8)さよなら願いごと (光文社文庫 お 43-8)感想
同じ町が舞台だが、小学生、中学生、高校生と異なる女の子が主人公で話が進む。共通してるのは30年前の小学生の女の子の殺人事件と途中で死亡した無罪を訴えた容疑者。そして最終章でぜんぶの話がつながる。大崎梢さんにしては、かなりヘビーなお話でした。
読了日:12月14日 著者:大崎梢
エスケイプ/アブセントエスケイプ/アブセント感想
図書館で借りて読メに積読本登録する時に既読だってわかりました😅 でもいつもの事で内容はよう覚えてなかったからOK😉 双子のそれぞれを主人公にした「エスケイプ」と「アブセント」。エスケイプに書かれてた「エスケイプすれば不在が残る」(アブセントって不在とかいう意味)。何かよぅわからんけど哲学的というか深い意味があるよな無いよな😅 書きたいこと言いたいことはようわからんけど絲山秋子さんの文章が好きで読んでるんやろな、きっと。
読了日:12月19日 著者:絲山 秋子
八月の御所グラウンド八月の御所グラウンド感想
万城目さんの本はぶ厚くて、ここんとこ手に取らなかったんですが、本書は珍しく(?)短くまとまった2篇。どちらも京都が舞台の高校女子駅伝と早朝の草野球。どっちも最後はウルっとして少し涙目になってしまった。奇想天外過ぎない奇想天外、とでもいうのか。2篇とも続きの話があれば絶対読みたい!という終わり方。
読了日:12月21日 著者:万城目 学
間の悪いスフレ (創元クライム・クラブ)間の悪いスフレ (創元クライム・クラブ)感想
フレンチのビストロ、パ・マルを舞台にした短編。ほんと読み始めたら止まらない。素敵な店、スタッフ、料理(聞いたことも食べたこともないけど)。コロナ禍のテイクアウトだとか、席数を減らしてとか、ついこの前までの店も客も困り果てた時期のお話も。読み終わった瞬間から次の本が待ち遠しい。
読了日:12月26日 著者:近藤 史恵
ヨルノヒカリ (単行本)ヨルノヒカリ (単行本)感想
ヨルノヒカリって人名だったのか!子供のころから”普通の生活”をしたことのない夜野光。その彼が住み込みで働くことになった いとや手芸用品店の店主の木綿子…恋が何かわからず恋愛の経験がない。この二人が用品店で一緒に暮らし始める。そこに来る客の司も含めほんと普通って何か考えさせられる。ちょっと極端な設定かもしれんけど、普通じゃない友達とも恋人とも違う男女関係もいいなと思う。 この本が今年の読み納め(たぶん)。
読了日:12月29日 著者:畑野 智美

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11月の読書メーター

2023-12-01 06:40:40 | 読書メーター
3冊しか読んでないけど、どの本も最高でした


11月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:912
ナイス数:213

可燃物可燃物感想
表題作を含む5編。てっきり全部「可燃物」がキーワードかな、なんて思って読んでたけど全く違った😖 どの話も葛警部が主人公。捜査能力はすごいけど、班長なのにチームワークという面ではかなり難あり。(協調性の良くない僕は大共感😅) 小さな違和感から事件を解決に導きます。 これ絶対シリーズ化して欲しい!
読了日:11月07日 著者:米澤 穂信
777 トリプルセブン777 トリプルセブン感想
舞台は死にたくても死ねない(幸せな気分になり死ぬ気がなくなる)ホテル。ここで死ぬわ死ぬわ(笑) 『マリア・ビートル』で新幹線から降りれなかった天道虫こと七尾がこのホテルから出られなくなる。吹き矢を使う6人組、高良(こうら)と奏田(そうだ)、マクラとモウフなど名前もユニークな業界人たち。 今回はサイコパス的な感じを出しつつ、読むのが辛い描写が無かったので純粋にエンタメとして楽しめました。
読了日:11月15日 著者:伊坂 幸太郎
浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 10さつめ ラ・ラ・ラ・ラマヌジャン (講談社文庫)感想
待ちに待った4年ぶりの新刊。今回は(和算のもとになった)中国の数学、ベクトル、電卓、そして副題にもある天才ラマヌジャンのインド数学。浜村渚に警視庁の武藤、大山など、そして数学テロ集団のドクター・ピタゴラスやキューティー・オイラーもみんな元気(笑) 毎回知らない数学者や数学の世界を(面白おかしく難しく)見せてもらえて今回も満足。まだシリーズは続きます。次巻をひたすら待ちたいと思います。
読了日:11月21日 著者:青柳 碧人

読書メーター
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毎度おなじみ東京ディズニーリゾート外周

2023-11-04 10:57:35 | チャリンコ
今日は弱い南風の予報なので帰りが追い風となるように南へ。

毎度おなじみ東京ディズニーリゾート(TDR)の外周へ。

暖かいというか少し暑い・・・じわっと汗がにじむし、顔に時々 小さな虫が衝突😖

舞浜大橋を渡って、環七〜京葉道路を走って帰ってきました。

走行距離は約32km。

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10月の読書メーター

2023-11-01 07:26:22 | 読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1699
ナイス数:160

ほろよい読書 おかわり (双葉文庫 お 42-02)ほろよい読書 おかわり (双葉文庫 お 42-02)感想
タイトルどおり、どの話にもお酒は出てくるのに強烈には印象に残ってない。 あくまでお酒は脇役で、どのお話もしっかりしてたせいかもしれない。
読了日:10月05日 著者:青山 美智子,朱野 帰子,一穂 ミチ,奥田 亜希子,西條 奈加
Sports Graphic Number(臨時増刊)「阪神タイガース」セ・リーグ優勝 [雑誌]Sports Graphic Number(臨時増刊)「阪神タイガース」セ・リーグ優勝 [雑誌]感想
楽しい読書でした(笑) 24番 横田のユニフォームを持った写真にはまたウルウルしちゃいましたけど😥 前回18年前 2005年に残した宿題・・・トータル 33対4という屈辱・・・バース様のいた1985年以来の日本一、期待してます。 24番のユニフォームはまだ返してないみたいやから、また胴上げに参加させたってな!
読了日:10月09日 著者:
鮪立の海 (文春文庫)鮪立の海 (文春文庫)感想
仙河海シリーズ。戦前からの物語もあったんだ(更に明治もあるらしい)。カツヲ・マグロ漁師の戦前・戦中・戦後の物語。船を軍に乗組員ごと徴用されるなんて…そして潜水艦や戦闘機の攻撃で主人公のみ生きて帰還…辛すぎる。 戦後は一転して何となく明るい未来が。 主人公が惚れた女性のお腹に入ってた赤ちゃんが「リアスの子」などシリーズによく出てくる早坂希の母親の めぐみ。「今はわだし、早坂という姓になっています」というので、ここで繋がってるのか、って少し嬉しくなった。
読了日:10月12日 著者:熊谷 達也
華ざかりの三重奏華ざかりの三重奏感想
中学の同級生が還暦になって地元で同居。そこにヤギを連れた不登校の中学生(勝手にイメージは「ヤギと大悟」😅)、そして、更に同年代の女性が加わっての生活。少女漫画をダラダラ読む共同生活が続くと思いきや、想像の上を行く展開に…コミケ出展😳 続編書いてくれるなら読みたいです、こんなジイさんでも😅
読了日:10月18日 著者:坂井 希久子
誰が千姫を殺したか 蛇身探偵豊臣秀頼 (講談社文庫)誰が千姫を殺したか 蛇身探偵豊臣秀頼 (講談社文庫)感想
大阪城の地下への入口が見つかり、そこには胴が蛇になった豊臣秀頼を名乗る人物(?)が。 しかも、千姫が大坂夏の陣の最中に大阪城内で殺されていた! 猿飛佐助、霧隠才蔵、真田大助も生き残ってるわ、千姫は偽物で徳川の権力を手に入れようとするわ、そこに柳生もかかわってくるわ、いろんなことが てんこ盛り。ありえないことばかりやけど、面白かった😀
読了日:10月26日 著者:田中 啓文
むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。感想
こぶとりじいさん、耳なし芳一、舌切り雀、三年寝太郎、金太郎・・・昔話を題材にした謎解き。 今回はあまり死なないなぁ、と思ってたら最後の「金太郎城殺人事件」で死ぬわ死ぬわ(^^;) 最後は思わぬ結末に笑いそうになりました(^^) このシリーズ楽しみやけどネタが続くか心配。
読了日:10月31日 著者:青柳 碧人

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江戸川〜スカイツリー、後、道に迷った

2023-10-28 11:05:29 | チャリンコ
江戸川サイクリングロードを北上して、また三郷方面へと思って走り出したら、思った以上に北風の向かい風が辛い。

仕方なく(?)松戸から国道6号を走ってスカイツリーを目指すことに。

ほぼ真下😀

その後、蔵前橋通りで帰ろうと思って適当に走ったら・・・なんか太陽の位置が思ってたんと違う😅・・・道に迷った😅
やっと知ってる景色が出たけど川渡れん(橋がめっちゃ遠い)。

ま、何とか蔵前橋通りに出て戻ってこれました。

走行距離は約35km。

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亀戸天神〜将門塚

2023-10-22 11:30:14 | チャリンコ
快晴☀、風もほとんどなし。自転車のエンジン(僕)以外は問題なし😅

久しぶりに蔵前橋通りを走って亀戸天神さんへ。スカイツリーも青空に見事に見えました。

朝早かったこともあるのか参拝者はまばら。

その後山手線のガードをくぐってから秋葉原の中央通りへ。お店開店前やのに凄い行列、と思ったらAKBの劇場のオープン待ちでした。朝から男だらけの行列、てっきりパチンコ屋かと(笑)

その後、外堀通りを経由して大手町の将門さんの首塚に。

今日もそこそこ参拝者は切れ目なく来てました。

帰路は新大橋通りを走って帰宅。

走行距離は約40km。
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江戸川サイクリングロードで流山・三郷まで

2023-10-14 11:25:13 | チャリンコ
風もなく穏やかな天気。

久しぶりに江戸川サイクリングロードをを北上して往路は千葉側を走ってJR武蔵野線を越えたところで対岸へ。


途中で撮ったスカイツリーと富士山(見えるか?😅)

帰路は同じく江戸川サイクリングロードの埼玉・東京側を南下。
途中で柴又帝釈天に寄ってお参り後、参道で団子食べて少し休憩して帰ってきました。


走行距離は約40km。

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9月の読書メーター

2023-10-01 07:56:06 | 読書メーター
9月は3冊しか読めなかった・・・「ソラリス」読むのに時間かかりすぎたなぁ😥


9月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:1072
ナイス数:139

貧乏神あんど福の神 秀吉が来た! (徳間文庫)貧乏神あんど福の神 秀吉が来た! (徳間文庫)感想
秀吉が来た!/夢見丁稚/皿屋敷はどこにある? の3話(2話+素丁稚捕物帳)。 登場人物が多くても、凄く濃く繋がって、そんなことある?みたいな😅 緑雲坊という坊主さん、最初は嫌な奴やなぁと思ったけど、非常識みたいやけどええこと言いよる。 そしてついに(?)最後のほうで、お福旦那の過去が語られたけど、なんとも気の毒な😢 次作も期待してまっせ〜
読了日:09月08日 著者:田中啓文
セクシャル・ルールズセクシャル・ルールズ感想
女性が働き男性が家事に育児。まわりの目や古い考えにあらがって行く新しい家族の物語・・・なんて思ってたら、なんか少しドロドロの展開に。話の最後はどう収めるのかと気になったが、そこもまぁ急展開からの復縁。きっとこの先もいろいろあるんだろなこの家族。
読了日:09月15日 著者:坂井 希久子
ソラリス (ハヤカワ文庫SF)ソラリス (ハヤカワ文庫SF)感想
有名なSFなんで読んでみたけど、かなり予想と違った。難解なところもあるし、途中からはホラーか!と思う感じになるし、恋愛もあるし…僕の頭の中が大混乱。 もっと惑星ソラリスの探査や、平和的か敵対的かわからんけど生命体とのやり取りとかの話かな〜と思ってた。 何回か読めばまた違う感想になるかもしるないけど、再読はなさそう😞
読了日:09月29日 著者:スタニスワフ・レム

読書メーター
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TDR〜葛西臨海公園

2023-09-30 11:08:40 | チャリンコ
曇、ほとんど風なし。

毎度おなじみのTDR(東京ディズニーリゾート)の外周を走って、舞浜大橋を渡って葛西臨海公園へ。




曇だから海を眺めてもなんとなく気が重い😦

その後、環七〜京葉道路を走って戻ってきました。
篠崎あたりで霧雨が少し…まぁ暑すぎないで良かったです。

走行距離は約35km。

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2ヶ月ぶりのサイクリング

2023-09-24 11:27:59 | チャリンコ
やっと気温も湿度もそこそこ下がり少し秋らしくなりました。

この夏は連日の熱中症警戒アラートでまともに自転車に乗れてませんでした。

7月以来の2ヶ月ぶりのサイクリング。
お彼岸ということもあり、築地本願寺まで行ってきました。



北東の風なんで往路は追い風、そして復路は向かい風。
体がなまってるせいもあるけど向かい風でほんとスピード出せない😖

走行距離は約40km。
これから週末、なるべく自転車乗るようにしよっと。
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8月の読書メーター

2023-09-01 06:09:29 | 読書メーター
8月に読んだ中では「水車小屋のネネ」が一番良かったなぁ。


8月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1459
ナイス数:217

日本人の一大事 (集英社文庫)日本人の一大事 (集英社文庫)感想
佐藤愛子さん初読。 同調できるところも多いけど、家父長制度というかそれに近い家という存在を所々感じる時があり、そういうのに同調できず、読む気が失せたりして思ったより読むのに時間がかかりました。 でもとにかく日本はこれからどうなるんやろなぁ😞
読了日:08月01日 著者:佐藤 愛子
クワトロ・フォルマッジクワトロ・フォルマッジ感想
オーナーと4人が働くピッツァリア。クワトロ・フォルマッジとは、4種のチーズ。働く4人がうまく溶け合って最高のピザに…なんて思ってたら、オーナー不在の夜に客が1人毒殺。4人のうち1人を除きみんな秘密をかかえ、オーナーも捜査に来た駐在も刑事も秘密をかかえ、何も知らないのは1人だけ(笑) そして、その娘が小さいのに1番落ち着いて、かつ切れ者。しかし、みんな繋がりあり過ぎ、世間狭過ぎ(笑)シリーズ化は難しそうやけど、このメンバーで別の話でもいいから読みたい。
読了日:08月08日 著者:青柳 碧人
私の家では何も起こらない (文庫ダ・ヴィンチ)私の家では何も起こらない (文庫ダ・ヴィンチ)感想
丘の上の幽霊屋敷に起こった出来事や、そこに住む(歴代何人かの?)作家視点の連作短編。「私の家では何も起こらない」のは作家が暮らしている時間(でも静かに何かは起きているかも)・・・しかし過去には悲惨な出来事は起きている。 僕にはゾワっとするような怖さや気持ち悪さはなかった。後半になると幽霊が友好的協力者になったり(笑) ホラー小説は好みじゃないですが、こんな感じのだったらもっと読んでみたい。
読了日:08月16日 著者:恩田陸
たそがれ大食堂たそがれ大食堂感想
百貨店の大食堂のお話。懐かしさと集客減による閉店危機とかかなぁ、という先入観で読み始めた。え?社長が大食堂をやめてテナント入れるために、食堂スタッフが内部崩壊するような人事!? 懐かしさとか思ってる場合じゃない。でも内部崩壊しそうなんやけど、だんだん大食堂を職場を残すために「チームちゃんぽん」に。 悪いのやら いけ好かないのやらをギャフンと言わせて、気持ちいい読書でした。 オムライス食べた〜い!
読了日:08月22日 著者:坂井 希久子
水車小屋のネネ水車小屋のネネ感想
図書館に予約して借りて本の厚さにビックリ…津村さんの本だよね!?(←失礼) 題名通り水車小屋で石臼を見守っているヨウムのネネと、そこにやってきた理佐と律の姉妹。1981年から10年きざみでエピローグの2021年まで。いろんな曲や映画の題名もちりばめられてます(僕は1981年のあたりしかわからん😅)…「グロリア」観たくなった😀 この本で一番印象に残っているのは研司君の「自分が元からもってるものはたぶん何もなくて、そうやって出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてるって。」いい読書でした👍
読了日:08月30日 著者:津村 記久子

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7月の読書メーター

2023-08-01 06:38:26 | 読書メーター
7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1628
ナイス数:237

くもをさがすくもをさがす感想
図書館でやっと順番が回ってきて、どんどん読み進めた。僕も西さんよりは遥かに軽い癌サバイバー×2回。切って終わりやったから、抗がん剤や放射線の辛さは全く知りません。カナダ人スタッフとの会話が大阪弁で書かれてて軽めに思うけど、西さんはここに書いてある何倍も辛かったんやろな。僕も自分のサイトやブログで記録のようなもんを残してあるけど、作家さんが自分自身やまわりの人たちを見つめる冷静さ観察眼は凄いなぁ。本の感想になってないけど、ほんま西さん凄い強い、これからも応援します!
読了日:07月04日 著者:西 加奈子
貧乏神あんど福の神 怪談・すっぽん駕籠 (徳間文庫)貧乏神あんど福の神 怪談・すっぽん駕籠 (徳間文庫)感想
最初が第三話…あ、借りる順番間違えた😖 久しぶりに田中啓文さんを読みました。読みやすい、でも個人的にはもっと駄洒落が欲しい😅(個人的には田中啓文さんのSFが好きなんやけどね)。貧乏神こと浪人・絵師の葛幸助が疫病神や福の神とどのように出会ったのか知るために前作を読まねば。
読了日:07月07日 著者:田中啓文
ウエンカムイの爪 (集英社文庫)ウエンカムイの爪 (集英社文庫)感想
熊谷達也さんの初期の作品はまるっきり未読でしたので図書館で手に取ってみました。ウエンカムイとは人間を食べてしまったヒグマ(怖) 冒頭の1章、2章…ヒグマが怖すぎます😖 でもヒグマのほうが自然に生きるもので人間が彼らの生活を荒らすもの。怖いけど神々しいと感じる所も。ニホンオオカミがテーマという「漂泊の牙」というのも読んでみたくなりました。
読了日:07月11日 著者:熊谷 達也
貧乏神あんど福の神 (徳間文庫)貧乏神あんど福の神 (徳間文庫)感想
「怪談・すっぽん駕籠」を先に読んでしまったので、逆順やけど最初からの話も。 貧乏神の絵師も福の神(お福旦那)も、弘法堂の主人・手代・丁稚たち、長屋の家主さん・・・みんなキャラが立っているし、貧乏神と福の神が謎解きして事件をスッキリ解決。 そしてなんといっても会話のリズムが僕には合ってて読んでて気持ちいい。 3作目も出てるみたいなのでそのうち読んでみたい(図書館に予約済み)。
読了日:07月16日 著者:田中啓文
27000冊ガーデン27000冊ガーデン感想
27000冊って何?と思ってたら高校の図書館の蔵書数らしい。主人公は高校の図書館司書。持ちかけられる相談(謎)に、書店員の協力も経て解決。大崎梢さんが本のことを書くと安定の面白さ。最後の春雨づくしのメニュー…本は見つかってよかったけど、実際作ってネットに動画アップするところまで書いてほしかった…続編あるならそこでもいいから😉
読了日:07月20日 著者:大崎 梢
ちょっとこわいメモ (福音館創作童話シリーズ)ちょっとこわいメモ (福音館創作童話シリーズ)感想
あれ?メモ用紙が挟まってる、と思ったら、そんな装丁でした(斬新)😀 子供さん向けの作品かな?ひらがな多め、ふりがな多め、文字が大きい…この文字の大きさは僕にも嬉しい😅 暗い路地自体がちょっと怖いから、そこにあるものは自然と怖く思えるよね。子供の頃なら特に。ちょっと童心に返って読んでみるにはいいかも。(ほんとはもっとシュールな北野さんの作品が読みたい)
読了日:07月25日 著者:北野 勇作

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築地本願寺〜平将門さんの首塚

2023-07-23 12:32:30 | チャリンコ
今日はいつもより早く8時前にスタートして、新大橋通りを走り築地本願寺さんへ。

来月に盆踊りやるんですね。やぐらなど準備進めてました。

築地本願寺から晴海通りを走って銀座を横切り、日比谷通りへ。皇居のお堀沿いで涼しいかと思ったら、そうでもなかった💦

そしていつもの(?)平将門さんの首塚へ。


木に「葉焼け対策中」と書かれたネットが・・・僕もネット被って外に出んとヤバいかなぁ😅

その後、京葉道路を走って戻ってきました。

走行距離、約40km。
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