ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます

3月の読書メーター

2021-04-01 06:46:24 | 読書メーター
なかなか印象に残る本を読めた3月でした(^^)


3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2095
ナイス数:250

半分世界 (創元日本SF叢書)半分世界 (創元日本SF叢書)感想
吉田大輔さんが突然19329人になった「吉田同名」、新喜劇の家みたいに家の中がまるみえの藤原家とそれを見学するフジワラーの「半分世界」、街全体がサッカーグランドのようになって300年もボールを蹴りあってる「白黒ダービー小史」、いつくるかわからないバスを待ち続ける人たちの栄枯盛衰(?)「バス停夜想曲、あるいはロッタリー999」。 どの話もいきなりその設定になってその世界とその後がシュールに細かく表現されてる。なぜその状況になったかは深入りしないのも僕には斬新。その世界をちょっと覗いてみたくなりました(^^)
読了日:03月06日 著者:石川 宗生
八月の銀の雪八月の銀の雪感想
表題作:地球の芯 「海へ還る日」海に還ったクジラ 「アルノーと檸檬」伝書鳩の帰巣本能 「玻璃(はり)を拾う」珪藻のガラスの殻 「十万年の西風」原発と風船爆弾 ・・・どの話も主人公が一歩踏み出すようになる前向きな終わり方(←他の著作でもこう書いたかも) そして主要人物に本当の悪者がいないので読後感はいい 表題作で取り上げられた月よりも遠い地球の奥の奥をもっと知りたくなりました。
読了日:03月10日 著者:伊与原 新
月の部屋で会いましょう (創元SF文庫)月の部屋で会いましょう (創元SF文庫)感想
33篇の短編。 いきなり、皮膚が宇宙服になり宇宙に飛んでいく奇病(「僕らが天王星に着くころ」)というぶっ飛んだ発想、シュールさに興味わきました。とんでもない設定なのですが頭の中で自分なりの映像化できてます。 でも・・・どうも僕には海外SFのオチがよくわからなくて、読み終わると頭の中は「どういうこと???」という状態の連続。 面白いけど最後は楽しめない、という悲喜こもごもの読書でした(-_-;)
読了日:03月18日 著者:レイ・ヴクサヴィッチ
アンと愛情アンと愛情感想
「遣唐使、あちこちで仕事しすぎ。色々なもの持ち帰りすぎ。」というのが頭に残る(^^;) それに最後の話を読んだら豆大福がダルメシアンに見えてしまうかも(^^;) それにしても椿店長が次から出番が減るのかなぁと思うとあんちゃんや桜井さんだけじゃなく読んでる僕も寂しい(;_;)
読了日:03月21日 著者:坂木司
広瀬正・小説全集・6 タイムマシンのつくり方 (集英社文庫)広瀬正・小説全集・6 タイムマシンのつくり方 (集英社文庫)感想
読メを始めるより前に広瀬正さんのこれら全集は読んでいるので、いつ以来の再読かは不明。 読んでいて「もの」「化石の街」「異聞風来山人」などは思い出した・・・それだけ僕に合った小説だったんでしょうね。 とにかくタイムマシンやパラレルワールドがこれでもか、と短編・ショートショートとして読めます。 でも「鷹の子」はSFじゃなくある日時に固執する話なんですが、めっちゃ怖かった。 広瀬正さん・・・実質、売れ出してから3年もせずに他界したのが本当に残念(;_;)
読了日:03月27日 著者:広瀬 正
私は存在が空気私は存在が空気感想
(違う場所へ一瞬で)ジャンプ、気配を消せる、火や熱を生み出せる、見えない手を操れる・・・この能力はいいけど、道具で小さくなったり、スクランブル交差点で彼氏とどうしても離れてしまう・・・なんかはどうなんだ(?_?) でも高校生や大学生などが自分が持つ能力をうまく使って考えられない青春時代を過ごす。 年とっちゃうとそんな能力でロクでもないこと考えますからね(^^;) どの話も最後はいい終わり方で楽しめました。
読了日:03月28日 著者:中田永一

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真間山弘法寺~江戸川

2021-03-20 11:02:45 | チャリンコ
桜が開花したと言ってるし、久しぶりに自宅仕事もない休日。
朝からどんより曇ってるけど、明日は雨とか。

思い切って去年11月に乗ったまま外に放置してある自転車のカバーをご開帳~・・・思ったとおりサビっサビ

まぁタイヤに空気入れてサビっサビ自転車でGo!

まずは真間山弘法寺のしだれ桜「伏姫桜」
樹齢400年ということもあるんでしょうけど、前回(いつ来たか忘れた)より勢いがないような





次は江戸川の矢切の渡し付近
前もここで写真撮ったけど、もうちょっと後のほうが桜も満開で良かったなぁ





矢切の渡しから北上して新葛飾橋を渡って対岸を南下・・・風は弱いけど追い風になったんでペダルが軽い軽い

走行距離は21km余り・・・今の体力じゃこんなもん
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2月の読書メーター

2021-03-01 07:40:51 | 読書メーター
4冊しか読んでない
「ベストSF2020」に掲載できなかった「なめらかな世界と、その敵」が良かったな~


2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1390
ナイス数:221

殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう-貝原益軒の歴史夜話 (単行本)殿、それでは戦国武将のお話をいたしましょう-貝原益軒の歴史夜話 (単行本)感想
貝原益軒が筑前国福岡藩第三代藩主の黒田光之に毎夜戦国武将の話を千夜一夜物語のように語る形式。話されるのは重複はあるが四十二話。あまり深堀はされないが戦国武将のことを漠然と知るにはいい本かもしれない。
読了日:02月01日 著者:山崎 光夫
べストSF2020 (竹書房文庫)べストSF2020 (竹書房文庫)感想
どの作品も面白かった・・・だらだらと何日もかけて読んだので個々の感想書けない(^^;) 実は岸本佐知子さんの名を見つけたのが読むきっかけ。あの岸本佐知子さんがSF!? 「年金生活」というお話だったんですが少し切なくて最後はホロっとして。ぶっ飛んだエッセイとは別人なんだと感心しました(失礼)。巻末の二〇一九年の日本SF概況や編集後記を読んで気になる本もいくつかできたのも収穫かな。
読了日:02月11日 著者:
もっとおもしろくても理科もっとおもしろくても理科感想
今回はサイバラの挿絵(?)が全くと言っていいほど本と関係ないし(笑) でもビッグバンのところではサイバラの素朴な(?)疑問「高速の壁を越えられるのか」「ビッグバンの前の体積ゼロ質量無限大」は僕にもすっきりしない疑問として残ってしまいました。 作者もなんか自信なさげなところもあり、どうもすっきりとはしませんでした。 でもこんな本をもっと読みたいです(^^)
読了日:02月15日 著者:清水 義範
なめらかな世界と、その敵なめらかな世界と、その敵感想
『ベストSF2020』に諸般の事情で掲載できなかったという表題作を読んでみたくて借りました。 起きたら雪やったのに暑くて、お父さんと挨拶したのにお父さんの命日やというし、通学路には桜に紅葉…頭混乱したけど並行世界を自由に行き来できる世の中という設定でなんとか混乱は少なめに(^^;) SFなんやけど青春だし、なかなか面白かった。 「ひかりより速く、ゆるやかに」は新幹線のぞみの中に時間的に捕らわれた修学旅行生とそれに乗ってなかった主人公という設定。いろいろ葛藤の末、助ける方法を見つけるけど…ウルウル(;_;)
読了日:02月28日 著者:伴名 練

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1月の読書メーター

2021-02-01 07:41:06 | 読書メーター
ちょっといつもより読書量少なかったなぁ。
読んだ中ではやっぱり「あずかりやさん」シリーズの4冊目が良かったです。


1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1756
ナイス数:272

戦の国 (講談社文庫)戦の国 (講談社文庫)感想
織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼。これらの武将を主人公にした短編。「道」が重要なポイントとして初出誌のものに加筆修正されたらしい。すごく読みやすいし視点もおもしろい。たぶん豊臣秀頼の視点での小説は初めて読んだかもしれない。
読了日:01月06日 著者:冲方 丁
トランスヒューマンガンマ線バースト童話集 (ハヤカワ文庫JA)トランスヒューマンガンマ線バースト童話集 (ハヤカワ文庫JA)感想
トランスヒューマン(肉体から解放されている超人類)がガンマ線バーストに見舞われる短編が6編。 青柳碧人さんの『むかしむかしあるところに死体がありました』のSF版みたいなつもりかと思って借りてみたんですが・・・面白く読めたところもあったのですが僕には読後、特に何も残りませんでした(-_-;) たぶん僕が作者の知識と遊び(?)についていけてないんでしょうね。
読了日:01月09日 著者:三方 行成
あずかりやさん まぼろしチャーハンあずかりやさん まぼろしチャーハン感想
表題作「まぼろしチャーハン」は何とたったの5ページ・・・でも何度読んでもウルウル。 それと最後の「文人木」の盆栽でも泣かされた(T_T) もちろんどっちも悲しいんじゃないですよ。 早くまた続きを書いてほしい・・・そして気持ちよくウルウルしたい!(^^;)
読了日:01月14日 著者:大山 淳子
天使のアイディア (祥伝社文庫)天使のアイディア (祥伝社文庫)感想
浜村渚のシリーズや昔話のパロディーみたいな軽い気持ちで読んだら、天使という純真なイメージなのに殺人のアイデアを授けるって・・・ 最終章ですべての種明かし、殺人を行わなかった場合の世界も見せられるけど、もうちょっと別の方法なかったんか、と。 今の新型コロナの話も少しでてきて、すごいタイムリーではあったけど。 なんか結果オーライとは言え、僕には後味悪いわ~。 ただ、読みやすいのは良かったよん。
読了日:01月18日 著者:青柳碧人
死ぬまでに行きたい海死ぬまでに行きたい海感想
今までのぶっとんだエッセイよりは抑え気味(?)かもしれないけど、岸本さん自体が動けば何かネタになるような(笑) バリ島って怖いんやなぁ…懐かしい場所を訪ねたら僕も同じように記憶違いとかあるんやろなぁ。もっともっと岸本さんのエッセイ読みたいです。
読了日:01月21日 著者:岸本 佐知子
科学の扉をノックする科学の扉をノックする感想
小川洋子さんの好奇心を満たすための訪問記(^^) 宇宙、鉱物、DNA、スプリングエイト、粘菌、遺体科学(?)、そして阪神タイガースのトレーニングコーチ(笑) 小川洋子さんはもちろん、読者もいい勉強になります。
読了日:01月27日 著者:小川 洋子

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12月の読書メーター

2021-01-01 08:27:59 | 読書メーター
2020年の読み納めは西加奈子さんが特集された雑誌でした。
小説じゃなかったけど、すごくいい本で締めくくれました。


12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2322
ナイス数:320

おもしろくても理科 (講談社文庫)おもしろくても理科 (講談社文庫)感想
清水義範さんと西原理恵子さんのコンビでなかなか面白い文章と挿絵のせめぎ合い(?) そしてなぜか僕自身、理科が苦手というのがわかった(思い出した)。特に生物とか地学とか苦手やけど、一番は実験。実験って仮説を検証したり、実験の中から法則性を見つけたり能動的にやればいいけど、授業での受動的、やらされてる感が何のためにやってんだか理解不能やったもんなぁ。 いつものように本の感想になってないけど、まぁええか(^^;)
読了日:12月03日 著者:清水 義範,西原 理恵子
逃げ (小学館文庫)逃げ (小学館文庫)感想
自転車のロードレースのことを扱った小説だと思って図書館で探したけど見つからない。検索システムでみて初めてスポーツの棚にあることがわかった。つまりノンフィクション。2014年の全日本選手権のスタート(スタート前)からゴールまで。凄い心理戦に選手もそうやけど読んでる自分も先が全く読めない。他にロードレースを扱ったノンフィクションないかなぁ。たまには図書館でスポーツの棚をじっくり見てみよう。
読了日:12月08日 著者:佐藤 喬
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)感想
ナイツの塙さんが、1つもボケずに漫才やM-1について真面目に語ってます。普段ボケまくってるけど凄い漫才のことを考えてるのがわかります。ボケても真面目でも尊敬しちゃいます(^^)
読了日:12月10日 著者:塙 宣之
ラスト ラン (角川文庫)ラスト ラン (角川文庫)感想
ちょっと前「魔女の宅急便」の作者の角野栄子さんがTVで紹介されてて素敵な女性やなぁ、って思って図書館で自叙伝的小説という本書を見つけて借りてみた。 74歳のイコさんがオートバイでのラストランとして母親の生家へ。手掛かりは母親が12歳の時の写真。そしてそこに行くと12歳の母親のゆうれいが・・・そして74歳娘が12歳母親ゆうれいを連れての旅が始まる。 最後は予想通り涙が出たけど、予想通りの終わり方じゃなかった。表紙が物語どおりの雰囲気でいいです。
読了日:12月13日 著者:角野 栄子
地球から来た男 (角川文庫)地球から来た男 (角川文庫)感想
角川文庫だから、もしかしたら読んだことなあかも、と思い借りてみた。 結局、読んだとしても完全に忘れてるようで、初読か再読かわからずじまい(^^; これなら星新一さんのショートショートをがんがん再読してもええかもなぁ。 あ、読書の感想をまた書いてない(^^;
読了日:12月17日 著者:星 新一
喜劇綺劇―異形コレクション (光文社文庫)喜劇綺劇―異形コレクション (光文社文庫)感想
笑えると思って借りてみたけど、僕にはホラー色が強くてなんか笑えない(-_-;) その中で素直に笑えたのは森奈津子さんの「家族対抗カミングアウト合戦」かなぁ・・・でもちょっとグロいとこもあったけど。 笑いということで期待してた北野勇作さんや田中啓文さんのは既読だった。
読了日:12月25日 著者:
涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫)涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本(2) (ハルキ文庫)感想
1作目の続きを読みたかったけど、2作目は たこ焼きの岸本 の十喜子さんの高校時代から岸本進と結婚するまでのお話。 ネットで阪堺線の路線図を時々見ながら読んでました。 最後の花嫁行列には少しウルっときたけど、1作目の たこ焼き屋までまだ繋がらんし、なんか僕としては不完全燃焼。 早いことまた続き出してもらわんと、1作目でインパクトのあった十喜子さんの息子の嫁さんのこととか忘れそうや。
読了日:12月27日 著者:蓮見恭子
ユリイカ 2020年11月号 特集=西加奈子ユリイカ 2020年11月号 特集=西加奈子感想
(この本のほとんどやけど)西加奈子さんの特集のみ読みました。同業の作家さんからプロレスラーまで、大阪のおばちゃん、おかん的な包容力となんでも肯定して受け入れる西さんに助けられた人が多くて、なんか読んでてウルウルしてきた。そのうち西さんの本、再読してみたくなりました。
読了日:12月29日 著者:西加奈子,アリソン・マーキン・パウエル,ふくだももこ

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11月の読書メーター

2020-12-01 06:29:01 | 読書メーター
先月読んだ中では、阪神園芸さんを題材にした「あめつちのうた」が良かったなぁ。


11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1749
ナイス数:296

パルタイ (新潮文庫)パルタイ (新潮文庫)感想
作者のデビュー作「パルタイ」を含む初期の5作品。すべて昭和35年に書かれたもの。パルタイとは「党」のこと。表題作を含めたいくつかは60年安保闘争の大学の寮を舞台にしてると思える。80年前後に大学寮にいた僕としては全く異世界(でも少しはわかる部分もある)。 どのような世界かわからない作品もあったり、嘔吐とか気持ち悪い描写も多く読むのがしんどかった。倉橋さんの短編は好きやけど、ちょっと僕には合わなかった一冊でした(-_-;)
読了日:11月05日 著者:倉橋 由美子
あめつちのうたあめつちのうた感想
読友さんの感想で本書を知りました。実在する甲子園のグラウンドを守ってる阪神園芸さんが小説に!? まず表紙がいい。散水して虹が出てる場面、美しい。 でも小説の内容はお仕事小説やけど、挫折から立ち直る(立ち直りかける)青春が中心やけど、不器用な父親とか、お節介やけど人の心に響く母親とか。 もう途中から号泣はせんけど気が緩むとウルウルしっ放し。ええ本でした。この作家さんの本、また読んでみようかな。
読了日:11月09日 著者:朝倉宏景
鳥肌が (PHP文芸文庫)鳥肌が (PHP文芸文庫)感想
久しぶりに読んだ穂村弘さんのエッセイ。 やっぱりええわ〜。何か感覚が似てるとことこあるからそこらじゅうで共感してしまう。 ほんま何か精神的にリラックスできたような気がする・・・知らんけど(^^;)
読了日:11月11日 著者:穂村 弘
希望の地図2018 (幻冬舎文庫)希望の地図2018 (幻冬舎文庫)感想
「希望の地図 3.11から始まる物語」の後2018〜2019年に書かれたものなど。今回は東日本大震災以外にも熊本地震や豪雨や台風被害なども。日本中どこでも被災地になる可能性があるのを思い知らされます。エピローグは石巻市の日和山。僕も何度か行ったことがあるので風景が目に浮かびます。震災直後には行ったことないですが、いつまでものどかな風景のままでいてほしいです。
読了日:11月17日 著者:重松 清
きまぐれエトセトラ (角川文庫)きまぐれエトセトラ (角川文庫)感想
星さんはエッセイも読みやすい。星さんの物事へのこだわりというか探究心というか、僕にはとてもマネできない。コレステロールだけでここまで調べまくるのか。そしてツボの経路は解明できたんだろうか? 人類の千年後、1万年後を気にするのもすごい。
読了日:11月20日 著者:星 新一
あれこれ好奇心 (角川文庫)あれこれ好奇心 (角川文庫)感想
1001編のショートショートを書いた後の休筆期間のエッセイ。 エッセイだけど、ショートショートの種を探してたり、ほとんどショートショートとして完成しそうな話があったり。 思考回路がショートショート用になってるなぁ、なんて変な感心しました。 星さんらしい思考にニヤニヤしたり驚いたり、楽しい読書でした。
読了日:11月26日 著者:星 新一
明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語 (ポプラ文庫)明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語 (ポプラ文庫)感想
この本が出てたの知らなかったんで大急ぎで図書館に予約した。第4弾になるアンソロジーなのに安定の面白さ。今回はチャボ目線の綾瀬まるさんの「川平金物店」が一番良かったかな。でもどれも勇気もらえるいい話ばかり。ただ、あずかりやさんが居なかったのは残念。もっともっと続きがよみた〜い!
読了日:11月30日 著者:寺地はるな,蛭田亜紗子,彩瀬まる,芦原すなお,前川ほまれ,大島真寿美,山本幸久

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結局、荒川往復

2020-11-14 12:10:18 | チャリンコ

天気いいし風弱いし・・・と走り出したら思ったより風強い
これからは北風強くなるから江戸川沿いを走るのは避けようと、東京駅あたりを目指してスタート。

しか~し、荒川の橋を渡る上り坂でかなり足にこたえて、このまま走れるけど帰路で上り坂に耐えられるのか?と思って、別の橋を渡って戻ることに
おまけに腱鞘炎気味なのか右手首から腕にかけて時々軽い痛み

せっかくなので(?)普段走ってる旧江戸川サイクリングロードの対岸をのんびり走ってみた。

車道に隣接してないせいもあるのか静かです。

走行距離は28kmくらい。
無理せず乗り続けます。
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結局、帝釈天に行っただけ(-_-;)

2020-11-08 11:04:42 | チャリンコ

自転車に乗るのは9/22以来。 週末は天気悪かったり、通勤仕事以外の仕事やってたり。

今日は天気いいとは言えないけど雨は絶対になさそうだし風もほとんど無さそう。

前回同様、江戸川を北上してみたものの、途中で筋肉じゃなく脛に違和感。がまんして走ろうか悩んだけど無理しませんでした。

柴又の寅さん記念館の上の柴又公園でしばし休憩。紅葉進んでました。


これ以上の北上はあきらめ、帝釈天さんにお参り。 七五三の家族も何組か・・・そうか、そういう季節か~


参道もぶらぶら。 吉野家という団子屋さんで一粒だけ。 前からこの店の団子が味が濃くて好きなんですわ。


その後、引き返してきました。 帰路はなぜか調子良かった

走行距離は約20km。 これから寒くなって北風強くなって、ますます自転車から遠ざかりそうな予感
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10月の読書メーター

2020-11-01 06:42:01 | 読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1991
ナイス数:382

蕎麦ときしめん (講談社文庫)蕎麦ときしめん (講談社文庫)感想
パスティーシュ(模倣作品)という言葉を知らずに書いたというパスティーシュ作品。表題作は名古屋を題材にした論文だし、社史に序文、さるかに合戦やら麻雀(これは何の模倣か知らんけど阿佐田哲也の模倣か?)、そして最後は表題作の後日譚のような。とにかく名古屋弁を喋る友人のいる人は楽しめそう、でも名古屋人には・・・シャレのわからん人は読まんほうがええんかなぁ(笑) 僕はそこそこ楽しめたけど、関西人としては「うどんときしめん」のほうがもっと楽しめたかも(^^)
読了日:10月06日 著者:清水 義範
猛スピードで母は (文春文庫)猛スピードで母は (文春文庫)感想
再読。 先日お亡くなりになった竹内結子さんが「サイドカーに犬」に出演していたらしいので洋子さんを竹内結子さんをイメージして読んでみた・・・本当にサバサバしてかっこいい女性、でも内に何か悲しさを秘めてるような。 再読してもやはり最後の一行・・・別のなにかが「そろそろなんじゃないか」という気がする・・・でモヤモヤ(-_-;) それと百恵ちゃんの家や歌、RCのキヨシローの唄が出てきてたことは全く覚えてなかった・・・いいことばかりは、ありゃしねぇ (^o^) (表題作の感想は略^^;)
読了日:10月10日 著者:長嶋 有
酔郷譚酔郷譚感想
倉橋由美子さんの短編ということだけで図書館で借りて読みだしてみたら、どこの世界(この世?あの世?)かわからないし唐突に話が始まり主人公の慧もバーテンダーの九鬼さん、真希さん、お祖父さんに桂子さん、いったい何者? Wikiで見たら「よもつひらさか往還」の続編って書かれてた・・・やっぱり~(^^;) どこかわからない不思議な世界に、ちょっとエロい(艶っぽい?)のもあって、読み進めると面白くなってきた。「よもつひらさか往還」も探してみるか。
読了日:10月11日 著者:倉橋 由美子
すべての神様の十月 (PHP文芸文庫)すべての神様の十月 (PHP文芸文庫)感想
読むなら十月かと思い文庫本で再読。最初の「幸せな死神」を通勤電車で読んでて、涙こぼれそうになるわ、マスクの中は鼻水でグジュグジュだわ、あぁ大変でした(^^;) その後は落ち着き(^^)粛々と読み進め、文庫本で追加された「御蒔け・迷う山の神」へ。モヤモヤしてた死神さんの名前もわかったしスッキリ。いろんな神様がまわりにいて、でもまた多くの神様が役目を終えて眠りについてる。なんかいい世界観やなぁ。
読了日:10月14日 著者:小路 幸也
暗闇にレンズ (単行本)暗闇にレンズ (単行本)感想
Side Aで現在の女子高生のはなし、Side Bで横浜の一家の明治時代からの話。現在ではスマホのカメラや動画投稿、過去ではフィルムに記録する映画など。最初、全く交わらないように思ってたけど徐々に両Sideが近づいて、そして最後は交わる、というか繋がる。映像兵器ってあったのだろうか?今も映像が武器にもなりえるんだろうか?作者のいいたいことは、最後の数頁に凝縮されてた。 高山さん、もうちょっとシュールでニヤニヤできるのもまたかいてほしいなぁ。
読了日:10月22日 著者:高山 羽根子
ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~ (メディアワークス文庫)感想
今回の古書は横溝正史。今回は大輔がつけている「ビブリア古書堂の事件手帖」(←このシリーズの書名やん)を扉子が読むという形でスタート。 栞子と大輔が完全に謎を解けなかった「雪割草」、扉子が主役の「獄門島」、そして9年後の再び「雪割草」。 最後には突然というか、やっぱりというかラスボス登場・・・プロローグをしっかり覚えてれば突然じゃなかったんやけど、忘れてました(-_-;) このシリーズ、まだまだ続くそうで楽しみです。
読了日:10月25日 著者:三上 延
赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。感想
今回の主役は一貫して赤ずきん。探偵のようにシンデレラなどが起こした殺人事件を暴くだけと思ったら、最後は中毒性のある夢を見られるマッチで巨額の富を得たマッチ売りの少女と対決。 よく考えつくなぁと感心しながら面白く読ませてもらいました。
読了日:10月28日 著者:青柳 碧人
よもつひらさか往還よもつひらさか往還感想
先に本書の続編の『酔郷譚』をよんでいたので主人公の慧、バーテンダーの九鬼さん、祖父の入江さんや桂子さんのことが具体的にわかるかと思ったらけどやはり謎のままでした。よもつひらさかとは現世とあの世との境にあるとされる坂。すべての話が不思議な世界。少しエロチックでもあり怖さはほとんどなし。この世界観、病みつきになりそうです。
読了日:10月30日 著者:倉橋 由美子

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9月の読書メーター

2020-10-01 03:28:09 | 読書メーター
「月まで三キロ」が良かったので伊与原 新さんの小説を図書館で更に借りて読みました。
先月読んだ本、どれも良かったなぁ。


9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2382
ナイス数:363

月まで三キロ月まで三キロ感想
読友さんの感想と本の題名が気になって図書館で借りてみました。 表題作はそういう意味だったのね・・・その月まで三キロの地点に行ってみたい。 表題作もどの話も必ずしもハッピーエンドじゃない、でも間違いなくバッドエンドでもない。 なんかこれから良いことが起こるかもしれないね、という何とも言えない優しい終わり方。 そして各所に散りばめられた理系っぽいウンチク。 この作者の本、もうちょっと読んでみたいです。
読了日:09月01日 著者:伊与原 新
巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)巴里マカロンの謎 (創元推理文庫)感想
シリーズで初めて季節名が入らないので、どの年の話かなと読み始めて、1作目の後あたり?まだ高校1年か? 今回は表題作を含め校外での話、それも表題作から絡んでる。 でも僕は、思わぬ人がちっちゃな被害者になった唯一の校内での謎解き「伯林(ベルリン)あげぱんの謎」が好きです。
読了日:09月04日 著者:米澤 穂信
首里の馬首里の馬感想
高山羽根子さんの芥川賞受賞作品。 読んでる途中で小川洋子さんの作品を読んでる錯覚に陥ったようなところがあった。 主人公の未名子より、脇役というか遥か遠く、宇宙、南極、紛争地帯のシェルターにいる3人の物語を詳しく知りたくなった。
読了日:09月08日 著者:高山羽根子
さよならの空 (角川文庫)さよならの空 (角川文庫)感想
いつもの(?)ノスタルジックな物語かと思ったら近未来SF? オゾンホールを食い止めるために世界中で散布が始まった化学物質の副作用で夕焼けがなくなる!?・・・とだけ読んで「じゃ朝焼けは?」と要らんこと考えたら朝焼けも一緒(^^;) そして最後にはもう一つの副作用・・・現実なのか幻覚なのかはわからんけど涙ちょちょ切れました。
読了日:09月12日 著者:朱川 湊人
コンタミ 科学汚染コンタミ 科学汚染感想
『月まで三キロ』が良かったのでこの本を借りてみた。何だろ、この人は悪者になってほしくないな、という人は悪者にはならないから安心して読んでいられる。今回は科学的根拠のないニセ科学、疑似科学に協力し失踪した女性科学者を追う(女好き)生命科学者とその雑用係的な大学院生が中心で話が進みます。人間は科学より感情を選びがち・・・だからニセ科学が蔓延する。確かに科学より感情に流されることは多い。 「科学はこの世のすべての人間に等しく同じものを見せる」「科学は人のよりどころにはならない」・・・ええ言葉やなぁ
読了日:09月16日 著者:伊与原 新
飛ぶ男飛ぶ男感想
読友さんの感想が気になって、図書館で借りました。僕は高いとこ苦手やから飛ぶ男にはなりたくないですけどね。 でも話の先が気になって読んでて心地良い。執筆中にお亡くなりになったそうで最後は書きかけ? どんな結末をむかえるのか気になるけど安部公房さんの脳味噌の中から出ることなくおしまい・・・残念!
読了日:09月18日 著者:安部 公房
リケジョ! (角川文庫)リケジョ! (角川文庫)感想
貧乏大学院生のリケジョの律と、家庭教師で教えているお金持ち令嬢でリケジョになりたい小学生の理緒。 表紙の絵とは違いちょっと重い事件を解決していく。 僕としてはもうちょっと軽い事件を期待したんやけどなぁ。 そして最終章、律の留学を目の前にして自身の子供の頃の体験、その時に出会った女性のことを探してみたら・・・知らぬ間に涙腺崩壊してました。「どんな人にとっても答えが同じになるのが、科学のいいところ」、僕も同意します。読書感想文で点数付けるんじゃないよ!(^^;)
読了日:09月27日 著者:伊与原 新
大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)大人のための怪奇掌篇 (宝島社文庫)感想
20の掌篇。短い文章の中にいろんな怪奇が詰め込まれてる。時にグロテスク、時にエロチック・・・怖いけど僕にはあまり陰湿ではなく楽しい(?)読書でした。倉橋由美子さんは掌篇しか読んだことないけど何となく長編を読む勇気(?)が出ない(^^;)
読了日:09月30日 著者:倉橋由美子

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三郷まで

2020-09-22 11:37:27 | チャリンコ

今日は少し北寄りの風。
復路を追い風にするために江戸川を北に走りました

弱いながらも向かい風、松戸あたりで戻ろうかと思いましたが、三郷(千葉県側は流山?)まで走って、対岸に渡り戻ってきました。

サイクリングロードは両側路肩が草ぼうぼう。狭いところでは自転車同士がすれ違うのに草の葉や穂に当たりながら。
路肩だけでも除草してくれへんかなぁ・・・国?それとも千葉県・埼玉県・東京都?

帰りに少し休憩した小岩菖蒲園・・・芝生は草ぼうぼうでしたが、入口付近にはコスモスが少し咲いてました。


走行距離約40km。よく頑張りました
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久々に江戸川沿いを少し走りました

2020-09-21 10:59:54 | チャリンコ

雨も上がって酷暑も去って、曇ってるけど過ごしやすい気候になりました。

自転車カバーを1か月以上ぶりに外したら、錆だらけ
タイヤに空気を入れてたら、人間以外も快適になったらしく蚊にボコボコに刺されました

1か月以上乗っていなかったので無理せずに、江戸川に出て江戸川放水路の河口まで走って市川大橋を渡って対岸へ。
妙典あたりは釣り客だらけ・・・密です

ポニーランドではポニーの出勤に出会いました。



北上して市川橋を渡って帰宅しました。

約1時間、20km弱。 そんなに疲れてないから、午後から仕事します
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8月の読書メーター

2020-09-01 06:53:43 | 読書メーター
高山羽根子さん、村田沙耶香さん、そして清水義範さんの作品とかなかなか面白い読書でした。


8月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1399
ナイス数:293

カム・ギャザー・ラウンド・ピープルカム・ギャザー・ラウンド・ピープル感想
相変わらず読みやすい・・・でも僕は読解力不足で作者が何を僕らに届けたかったのかがよくわからない。 特にニシダとの関係が?イズミって何者?ヘルメット、雪虫、ばあちゃんのエロい背中は何を暗示? 再読したらわかることあるかもしれんけど再読はしなさそう。でも高山羽根子さんの文章は今後も読み続けたい。
読了日:08月03日 著者:高山 羽根子
丸の内魔法少女ミラクリーナ (角川書店単行本)丸の内魔法少女ミラクリーナ (角川書店単行本)感想
表題作と「秘密の花園」「無性教室」「変容」の4編。 いつものようにクレージーなんだけど、いつもより軽めかな(^^) 最後の「変容」の”まみまぬんでら”という言葉が頭から離れない(^^;)
読了日:08月07日 著者:村田 沙耶香
サキの忘れ物サキの忘れ物感想
表題作を含む9編。あくまで僕のイメージですが、津村さんが(子供の頃にな/ずっと前にな/つい先日な)「こんなことあったねん」って友達に話してるような感じ。読ませるというより、聞かしてるという感じに思えた。ただ、ゲームブックの作りをした話は読まなかった・・・ページ順じゃなく、選択によってページを行ったり来たりするのは僕には苦痛ですから。ランダム・アクセスじゃなく小説はシーケンシャル・アクセスで読みたい!
読了日:08月11日 著者:津村 記久子
宙を数える 書き下ろし宇宙SFアンソロジー (創元SF文庫)宙を数える 書き下ろし宇宙SFアンソロジー (創元SF文庫)感想
高山羽根子さんの名前があったので図書館で借りてみた。 オキシタケヒコさん「平林君と魚の裔」、宮西建礼さん「もしもぼくらが生まれていたら」、高山羽根子さん「蜂蜜いりのハーブ茶」が僕の好みでした。 理山貞二さん「ディセロス」は頭の中で時間(?)がこんがらがって僕は楽しめず残念(;_;)
読了日:08月16日 著者:高山 羽根子,酉島 伝法,理山 貞二,オキシ タケヒコ,宮西 建礼,宮澤 伊織
親亀こけたら (徳間文庫)親亀こけたら (徳間文庫)感想
9編の短編集。 時代が古いけど(僕にはやや懐かしい)なんでもない日常を描いてます。 普通に居そうな人たちの悲喜こもごも。 もうちょっと面白いオチを期待したけど、落とすとギャップあり過ぎるかもしれないからこれでいいのかな。
読了日:08月19日 著者:清水 義範
日本語の乱れ (集英社文庫)日本語の乱れ (集英社文庫)感想
表題作を含む12編。 清水義範さんはまだあまり読んでないんですが、実験的というかいい意味で少しふざけるというか、これも小説と呼んでいいのか、というような物語たち。 最後には表題作自身を題材とした話(?)になってるし(^^) でも楽しいからOK(^o^)
読了日:08月23日 著者:清水 義範
永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)永遠のジャック&ベティ (講談社文庫)感想
表題作を含む8編。表題作は、英語教科書のジャックとベティが50歳になって再会。「これはテーブルですか?」「はい、これはテーブルです」という以前の懐かしい会話に戻ってのお話。アホみたいやけどおもろい(^^) なんとなく困った爺さんの話が目立つが、僕がその年齢に接近中だからやろか? 自分自身に重ねて、こんな年寄にはなりたくないと思いつつ、かなりなる確率が高そうで怖い(笑) 特に日記つけてた爺さんの気持ちわかるわ〜…女性に優しくされると勘違いもするのよ(^^;)
読了日:08月28日 著者:清水義範

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久々のお台場

2020-08-10 12:30:00 | チャリンコ
熱中症は怖いけど、ええ天気
昨日の疲れもあるけど、ちょっと走ってみるか・・・
ということでまずは昨日のルートを逆走(←車線を逆走じゃないですよ

そこそこペダルも回ってるし、荒川を渡って新木場方面へ。

何とか行けそうやったんでお台場へ!


東京ビックサイト・・・オリンピック期間やったはずなんで特にイベントないので静か~


国際展示場駅前の「花広場」の「花のモニュメント」だそうです


もうこの時点でクタクタ。
更にお台場の中を走るのはあきらめて帰路につきました。
豊洲市場の前を走ろうとして道間違えて走れんかったり

走行距離は45km超・・・ほんま限界
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葛西臨海公園まで

2020-08-09 12:06:37 | チャリンコ
前回と逆に江戸川の妙典橋を渡って舞浜へ。
その後舞浜大橋を渡って葛西臨海公園へ。






暑いし長居せずに帰路へ・・・今回は南風なので追い風

本当はお台場まで行きたかったけど、この暑さに今の体力の無さ、無理~

走行距離は 31kmくらいでした。
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