ぜんこうさん - BLOG

チャリンコ、タイガース、酒など、好きな時に好きな事を書かせてもろてます
→最近は、サイクリングと読書ばっかり(^^;)

TDR〜葛西臨海公園

2022-08-15 11:15:14 | チャリンコ
盆休みで風もほとんど無いので久しぶりに自転車で走ることに🚴

妙典橋を渡ってひたすら走り、いつもの東京ディズニーリゾートの外周に入って舞浜海岸遊歩道で休憩(あまり日陰はないけど💦)。


珍しく外周道路が渋滞してるなぁ、と思って後で調べたら開園時間あたりやったみたい。開園時間は9時…もっと早いと思ってた。

その後、舞浜大橋を渡って葛西臨海公園でも少し木陰で休憩。

帰りは船堀街道〜京葉道路。

蒸し暑いわ、蝉はうるさいわ💦

走行距離は約35km.
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7月の読書メーター

2022-08-01 06:26:54 | 読書メーター
前半は本を手にとる元気もなかった割に、5冊も読んだとは少しびっくり。


7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1374
ナイス数:201

謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)感想
北村さんのエッセイというのは初読(小説自体そんなに読んでるとは言えないけど)。 なんかエッセイのわりに(?)読むスピードが上がらないなぁ、と思ったら僕があまりミステリ、特に「本格」ミステリと呼ばれるものを読んでないせいかも。 北村薫さんやミステリファンの方にはきっと楽しめる本だと思います(←他人事みたいな締め^^;)。
読了日:07月03日 著者:北村 薫
沖で待つ (文春文庫)沖で待つ (文春文庫)感想
個人的に芥川賞作品との相性は良くないのであまり期待せずに読んだけど、めっちゃのめり込んでしまいました。表題作はもちろん他の2編も。 ちょっとこの作家さんの他作品も読んでみようかと思う。
読了日:07月12日 著者:絲山 秋子
何かが道をやってくる (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-1)何かが道をやってくる (創元SF文庫) (創元推理文庫 612-1)感想
図書館で借りたのは2019年の第59版。最近の版にしては文字が小さく老眼で字がはっきり見えず苦労しました。 カーニバルや刺青の男など何度かブラッドベリ作品で聞いたことある単語が嬉しい。 予想外に(?)長編だったんですが、登場人物も限られていて誰かわからないということになることはありませんでした。 ただ、連作短編にしてもらったほうが個人的には読みやすかったと思います。でも、フォレー先生はどうなってしまったんだろ?(>_<)
読了日:07月21日 著者:レイ・ブラッドベリ
11の秘密 ラスト・メッセージ11の秘密 ラスト・メッセージ感想
ラスト・メッセージ、というお題でいろんなお話を読ませてもらいました。松村比呂美さんの「青い封筒」が一番良かったかな・・・ちょっとウルっとしてしまった(;_;) アミの会の次回作も出たみたいなんで、また読むのを楽しみにしてます。
読了日:07月28日 著者:アミの会(仮)
イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)感想
表題作と「第七障害」の2編。 表題作は主人公の優子と童貞・EDの都議会議員、鬱病のヤクザ、同居している元ヒモのいとこ、そして(なぜか一番まともそうに思える)痴漢。優子とこれらの関係がどうってことなく書かれてる・・・でもなぜか読んでて心地いい。こういうムダ話な小説好きかも(^^) 「第七障害」も馬術競技で失敗して乗っていた馬を安楽死せざるを得なかった順子が主人公。群馬と東京でのちょっと複雑な人間関係を軽いタッチで書かれてる。絲山秋子さんの書く話、好きかも。
読了日:07月31日 著者:絲山 秋子

読書メーター
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TDRにも葛西臨海公園にも行かず

2022-07-30 11:02:59 | チャリンコ
天気いいからと自転車で走り出したけど、生温い風がまとわりついて、風呂の中をサイクリングしてるみたい。



東京ディズニーリゾートの外周は走らず、葛西臨海公園にも入らず、休憩もとらずにただ走ってるだけでした。

走行距離は26kmちょっと。
今日はこれぐらいで正解かも。
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いつもの(?)首塚へ

2022-07-23 11:49:44 | チャリンコ
いつもの(?)将門さんの首塚まで走ってきました🚲

往路は新大橋通り、帰路は京葉道路。

暑くてそして体力なくてヘトヘト。



走行距離は40km弱。
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1ヵ月ぶりのサイクリング

2022-07-18 12:02:07 | チャリンコ
久しぶりに晴れたし風もほぼ無し。
凄い湿度と、1ヵ月ぶりで体力激減の中、あまり遠くに行く自信がないので東京ディズニーリゾートの外周を走ってくることに。




往路も復路も同じ道でしたが今の体力だとこれくらいかも。

ただ帰宅してもう少し走れそうだったんで、市川駅の南口図書館を更に往復。

走行距離は約35kmでした。
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6月の読書メーター

2022-07-01 08:08:06 | 読書メーター
6月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2187
ナイス数:291

マルドゥック・アノニマス 7 (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-24)マルドゥック・アノニマス 7 (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-24)感想
そろそろこのシリーズ終わってほしい。登場人物が多すぎて巻頭に紹介されてるけど、読書中は面倒なんでそこは読まずに済ました(誰かわかんなくてもいいや^^;) 心理戦中心だったら、もう読むのやめようかと思ってたら、バロットとウフコックが協力しての久々の銃撃戦ありました(^o^) でも次巻は政治的駆け引きとかになっちゃうのか? 裁判も気にはなる。オフィスに戻ったウフコックの今後も気になる。結局次巻も読むんだろな(^^;)
読了日:06月04日 著者:冲方 丁
タイムマシンに乗れないぼくたちタイムマシンに乗れないぼくたち感想
7編の短編。あまり目立たないけど(それが?)個性のような主人公が多かったような。しかもどこか自分にも当てはまる普通の人(←きっと普通じゃないんだよね^^;)。 今回の主人公たちは僕には違和感なかった(たまに寺地さんの作品で僕には合わない主人公が出てくるので)。 そして各話の最後、ちょっといいこと起きそうな終わり方で少し頬が緩みました(^^)
読了日:06月05日 著者:寺地 はるな
雑学のすすめ (講談社文庫)雑学のすすめ (講談社文庫)感想
ちびちびと読むのにちょうど良かった。知らないこと多くて勉強になったけど、頭の引き出しから出てくることはあまり無いかもしれない(^^;)
読了日:06月10日 著者:清水 義範,西原 理恵子
ガラスの海を渡る舟ガラスの海を渡る舟感想
読み始めて道(兄)も苦手やけど妹(羽衣子)のほうが苦手やなぁ、と。僕が男のせいか道ほどではないけど協調性が無い部分があるせいか。 でも水と油みたいな兄妹が次第に混ざり切らないけど影響を受けあっていくのが読んでて心地よい。 前半の道の言葉が印象に残った・・・「前を向かなければいけないと言われても前を向けないというのなら、それはまだ前を向く時ではないです。」
読了日:06月12日 著者:寺地 はるな
さよならに反する現象さよならに反する現象感想
時々クスッと笑えるけど、ちょっと怖い5編。そしてクマになる/なごみ探偵おそ松さん・リターンズ/家政婦/フィルム/悠川さんは写りたい 「家政婦」が一番怖くて気持ち悪かったかも。
読了日:06月14日 著者:乙 一
俺俺 (新潮文庫)俺俺 (新潮文庫)感想
読友さんの感想で本書を知り、表紙の石田徹也さんの絵で急に興味がわきました。世の中に俺が何人も出てきた時は『半分世界』(石川宗生)に入ってた「吉田同名」(ある日吉田さんが19329人になった)みたいなのかと思ったが、別人だけど俺 。「俺山」という内向きだけど居心地良さそうだったのが一転、俺だらけの俺俺時代になり、俺も俺以外も殺し合い・・・無間地獄かと思って読み進めました。面白い設定でしたが、なんか重苦しい読書でした。
読了日:06月19日 著者:星野 智幸
阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか (幻冬舎新書)阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか (幻冬舎新書)感想
掛布さん、誰にたいしても愛情持ってるのわかるから読んでいて気持ちいい。それにしても「ミスター」と称されると重圧半端ないのね。負も自分で背負わないといけないんやね。 佐藤輝明も近い将来ミスター・タイガースになってや〜。その前に大山もな〜。
読了日:06月21日 著者:掛布 雅之
きみと出会えたから 34人がつづる愛犬との日々 (PHP文芸文庫)きみと出会えたから 34人がつづる愛犬との日々 (PHP文芸文庫)感想
犬と一緒に暮らす(暮らしてた)作家さんによるエッセイ集。全体的に利口な犬より、ちょっと抜けたアホな犬の方が多いような・・・。アホな方が可愛いかもしれんし、犬に対する親(?)バカも目立ちます。
読了日:06月28日 著者:小川 洋子,浅田 次郎,村山 由佳

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またもや将門の首塚まで

2022-06-19 13:02:45 | チャリンコ
どこに行こうか悩んだけど、悩んだら首塚詣り😅(写真なし)
往路は千葉街道〜京葉道路、帰路は新大橋通りにしようかと思ったけど昭和通りを北上して蔵前橋通り。

出発してしばらくして信号待ちでロードバイクの若者が爽やかに「おはようございます」って挨拶してくれたのが嬉しかった😀

将門さんの首塚は今日も参拝者が途切れませんでした。タクシーの運転手さんが線香あげてたなぁ😀


走行距離は40km弱。蒸し暑かった〜💦


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築地本願寺まで(写真なし)

2022-06-04 12:02:17 | チャリンコ
お天気いいし、風もそんなにないので自転車で走りました。



往路は新大橋通りを走って築地本願寺まで。

帰りは豊洲の方に少し走り昔少しだけ仕事したことある日本ユニシスの前を通って、門前仲町から永代通り→船堀街道→京葉道路と走って帰ってきました。

スマートウォッチを充電してて付け忘れたので今日のサイクリングの運動量が全く記録されてないのが一番のガッカリ
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5月の読書メーター

2022-06-01 07:14:58 | 読書メーター
5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2131
ナイス数:311

100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集感想
新幹線の行き帰りで読めばいいやと思ってたら、往きであっさり読了(^^;) 知ってる本でも本書の覚え違いに引っ張られ正しい題名とかが頭の抽斗から出てこない(^^;) 司書さんの知識の豊富さとご苦労がよくわかります。
読了日:05月01日 著者:福井県立図書館
パパララレレルルパパララレレルル感想
読友さんの感想で本書が気になって読んでみた。ショートショート(ですよね)なのに、冗長というか哲学的というか何を言いたいのか僕にはわからない。でもなんかこの世界観は好き。
読了日:05月07日 著者:最果タヒ
ティーンズ・エッジ・ロックンロールティーンズ・エッジ・ロックンロール感想
冒頭の仙台のライブハウスの場面で先に読んだ『オヤジ・エイジ・ロックンロール』のT.K.Gが出てきてなんか嬉しくなった。本作の主役はオヤジじゃなく高校生。バンドを組むとか演奏場面は少なく地元にライブハウス兼練習スタジオを作るというお話。資金稼ぎのアルバイトでの北海道の牧場の場面が意外と長い。帰り苫小牧発仙台行きフェリー、なんて書かれたから吉田拓郎の「落陽」が頭から離れない(サイコロ転がす爺さんはいませんが ^^;)。最後ライブハウスも完成して初ライブもやったのにあの地震が・・・この先の話もあれば読みたい。
読了日:05月10日 著者:熊谷 達也
図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)感想
「夜のピクニック」の前日譚や「六番目の小夜子」の番外編など10編。 残念なことに僕が「六番目の小夜子」「夜のピクニック」など既読なのに内容をはっきり覚えてない(^^;) そのうち再読しないといけないかなぁ・・・というのも忘れそうやけど(^^;)
読了日:05月15日 著者:恩田 陸
滅びの前のシャングリラ (単行本)滅びの前のシャングリラ (単行本)感想
伊坂幸太郎の『終末のフール』みたいなのかな、と思って読んだら、うわ~こっちのほうが現実に近いのかも、と。だっていきなり残り1か月、全世界、全人類がパニックになるわなぁ。盗ったり殺したりしつつも各話の主役(←結局は繋がってるけど)には頑張って残りを生きていて欲しいと思い、ページをめくる手が止まらない。みんなで音楽聞きながら終末を向かえるのもありかもなぁ・・・こんな終末は来てほしくはないけど(-_-;)
読了日:05月19日 著者:凪良 ゆう
私と踊って (新潮文庫)私と踊って (新潮文庫)感想
いろんなお話の詰め合わせみたいで連作短編もいいけど、こういうのも好き。 気になって裏表紙にくっついてる「交信」から読みました・・・僕が涙したあの壮大な旅の話、少しウルウル。 それと「聖なる氾濫」「海の泡より生まれて」「茜さす」の連作も気に入りました。「東京の日記」の戒厳令下の日本・・・政権に全権与えるとこうなる、もちろん現在でもいつこうなるか(怖)
読了日:05月22日 著者:恩田 陸
希望の海 仙河海叙景希望の海 仙河海叙景感想
先日読んだ『ティーンズ・エッジ・ロックンロール』で目にしたような名前が出てくる。メモしとけば良かった、今後も仙河海のシリーズ読むかもしれないし。主人公は各話で変わるし、途中あまり読みたくないような描写もあった。終盤、急に3.11後の話に。これも辛い、けどそれまでのぎくしゃくした人間関係がいい方に向かってるのは個人的には出来すぎ感が・・・。でも大切な人がいっぱい亡くなったんだよね。このシリーズ、こうなる展開とわかっていても読んでしまいます。 いつもながら まとまりのないレビューになっちゃいました。
読了日:05月25日 著者:熊谷 達也
夏の体温夏の体温感想
病院のプレイルームでの小学3年生の友情を描いたと表題作を含む3編。 一番の好みは、小説の取材で大学内の悪い奴のアパートを訪問する女子大生と腹黒い(?)男が互いに(ある意味)刺激し合う「魅惑の極悪人ファイル」。 ほんま、腹黒いとか言われながら良い奴(笑)
読了日:05月27日 著者:瀬尾 まいこ

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TDR周回

2022-05-29 11:05:05 | チャリンコ
今日も都内へ走ろうかと旧江戸川を南下し始めたけど(たぶん2〜3m)向い風が予想以上に辛かったのでディズニーリゾート周回コースに変更。
(写真なし)

帰りはもちろん追い風😀楽々ちんちん😅



走行距離は約30km。
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将門さんの首塚〜東京駅

2022-05-28 11:49:40 | チャリンコ
お天気いいので久しぶりのサイクリング。
往路は京葉道路を走って将門さんの首塚におまいり。(いつも撮ってるので写真なし😅)

そして久しぶりに東京駅の丸の内側へ。
この自転車で東京駅は初😀

ウェデングドレスでの撮影もやってました。天気ええからね😀

帰路は新大橋通りを走りました。

走行距離は40km弱。 今の僕にはちょうどいい距離かも。


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東京ディズニーリゾートの外周をサイクリング

2022-05-08 12:07:36 | チャリンコ
往路は妙典橋、復路は行徳橋を渡るコースで東京ディズニーリゾートの外周を回ってきました。

空気が澄んでて東京タワーも見えました。

1番高い黒いビルの左側に東京タワーのテッペンが見えてます。

走行距離は約30km。

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亀戸天神(遅かった〜)

2022-05-06 13:01:05 | チャリンコ
明日は天気いまひとつみたいなんで、ちょっとサイクリング。

新大橋通り〜四ツ目通り〜蔵前橋通りと走って、途中、亀戸天神へ。

藤まつりが昨日で終わってるけど、どうかなと思ったけど、それにしても終わりすぎ😞







ライトアップした跡やけど、藤棚にライトはあるけど藤が無い😅 生えてるのじゃなくて吊るしたのか?

走行距離は30km弱。

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4月の読書メーター

2022-05-01 06:05:10 | 読書メーター
「オオルリ流星群」「オヤジ・エイジ・ロックンロール」と学生時代の仲間が40代50代になって再び集まる話が特に印象に残りました。


4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2041
ナイス数:263

歩道橋シネマ (新潮文庫)歩道橋シネマ (新潮文庫)感想
ホラーが少し多めの短編集。何編かはアンソロジーとかで読んだことある(けど細かいことは忘れてる^^;)。オチがよくわからないものや、途中でオチがわかるようなものもあったけど、全体に読みやすく面白かった。恩田さんの他の短編集も読んでみようかと思う(長編はあまり読んだことないんですけどね^^;)。
読了日:04月07日 著者:恩田 陸
オオルリ流星群オオルリ流星群感想
みんなで一つのことを成し遂げる・・・高3の夏の空き缶タペストリー、そして45歳の夏のオオルリ天文台。みんなで力を合わせるのは「ブルーネス」を思い出しました。伊与原さんのこういう話が一番好きかもしれない。社会人になってからは仕事以外ではなかなかみんなで何かをやるってことないから羨ましい限りです。 天文台開きの夜、街灯りがだんだん消えていくシーンに(花粉症もあるけど)鼻水と涙が溢れました。天文や科学の難しい話は出てこないから、気軽に読んでみてください。
読了日:04月14日 著者:伊与原 新
宇宙の果てのレストラン (河出文庫)宇宙の果てのレストラン (河出文庫)感想
『銀河ヒッチハイク・ガイド』の続編。今回は銀河というより時間軸の移動なんで頭がついていかない(^^;) 「宇宙の果ての」というより「時空の果ての」という感じなのかも。 後半のどたんばでのテレポート後にフォードとアーサーが着いた惑星・・・なんとなく最後がどうなるかは想像がつきました。でもテレポートで別れてしまったゼイフォードとトリリアンがどうなったのか気になります。
読了日:04月18日 著者:ダグラス・アダムス
ヤマケイ文庫 極北の動物誌ヤマケイ文庫 極北の動物誌感想
星野道夫氏の愛読本ということを読メで知り図書館で借りてみた。図書館には2冊所蔵されているが1冊は貸出禁止、星野道夫氏関連だからだろうか? タイガ気候に生きる生物についてすごく臨場感のある文章に圧倒された。イラストではもの足りず写真や動画を見たくなる。 でも結局は地球の破壊者である(この世界のことを理解しない)人間によってズタズタにされていく。読後、この先の地球温暖化も心配で仕方ない、けどどうしよう・・・
読了日:04月22日 著者:ウィリアム・プルーイット
朝日のようにさわやかに (新潮文庫)朝日のようにさわやかに (新潮文庫)感想
「麦の海に沈む果実」のシリーズ番外編の「水晶の夜、翡翠の朝」から始まるいろんな短編の詰め合わせ。何となく知ってる世界観から始まるので読みやすい。全体にホラーっぽいのが多めというか、印象に残るから多めと感じるのか? 短編なので通勤電車や昼休みに少しずつ読めるのが嬉しい。
読了日:04月26日 著者:恩田 陸
オヤジ・エイジ・ロックンロールオヤジ・エイジ・ロックンロール感想
学生時代にバンドでギターをやっていた主人公が50歳直前に再びギターを手にして、流れでバンド結成、そしてコンテストへ。それにしてもこんな簡単にバンドメンバー見つからんやろ~、とかこんな偶然に昔のメンバーに出会ったりせんやろ~、とかちょっとあきれて読んでたんですが、コンテスト2次予選のところを読んでたらウルウルしだしたし、本を持つ手が震えだした。大学から社会人にかけて仲間うちでの下手くそバンドをやってたけど、こんなステージには立ったことないけど、なんか自分もステージに立ってるような錯覚して読んでたのかも。
読了日:04月30日 著者:熊谷 達也

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葛西臨海公園まで(写真なし)

2022-04-23 11:49:29 | チャリンコ
旧江戸川のサイクリングロードを葛西臨海公園まで。
途中、サイクリングロードで工事中が2か所。一般道に降りるのめんどくさい。

葛西臨海公園はかなり賑わってました。ゴールデンウィークはもっと人が増えるのかも。

帰りは船堀街道から蔵前橋通りを走って帰ってきました。

距離は先週の約半分の31kmくらいでした。
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