ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

YouTube 動画:海底考古学27: 沖縄近海のクローラー軌跡

2019-05-06 18:55:11 | 歴史、考古学

YouTube 動画:海底考古学27: 沖縄近海のクローラー軌跡

YouTube 動画:海底考古学27: 沖縄近海のクローラー軌跡

 

「海底考古学」 もいよいよ日本にターゲットをしぼり、沖縄海域から否定しようのない証拠を挙げつつ北上している。

 

「海底考古学」 という、この “超地味なシリーズ” もすでに4年続いているが、注目を浴びる浴びないに関係なく細々(ほそぼそ)と継続している。

はっきり言ってほとんど注目されていない。その理由は、多くの人が本能的に忌避する内容だからである。誰もが関心を抱くような、誰もが面白いと思うようなものではなく、「見なければよかった」、 「知らずにいたかった」 と思うような “人類にとって冷厳な事実を伝える動画” だからだ。

 

率直に言って、“世界中のほとんどの人が知りたくない、しかし、どうやっても疑いようのない客観的な事実を伝える動画” なのである。

 

この 「海底考古学」 を日本のザウルスがライフワークにしているのは、人類にとって極めて重要なこの事実を伝えるために努力している人間が21世紀の現在、他に見当たらないからである。ほとんど誰もやらないので仕方なしにやっているのだ。

 

動画を今回ですでに27本公開しているが、それでもほとんど無視され続けているというこの静かな事実は、この 「海底考古学」 の伝えるメッセージの “人類にとっての桁違いな重要性” ゆえである。人間は自分に不都合な事実であればあるほど無視したがるのだ。

 

人類は 「海底考古学」 に向き合うことができるほどにはまだ成長していないのかもしれない。はっきり言って、まだ100年早いのかもしれない。しかし、100年早い感性や判断力を備えた人間はいつの時代にもいるものだ。「海底考古学」 はそうした超少数派のための動画シリーズである。

ザウルスとしては、今現在ひとりでも多くのひとに 「海底考古学」 のメッセージを届けたいというよりは、この事実を動画で知らせている人間が21世紀初頭のこの時代において世界にすでに少なくとも一人はいたという事実を、“人類の知的名誉” のために残したいだけである。

  

 

YouTube 動画:海底考古学27: 沖縄近海のクローラー軌跡

 

 

  

  

  

 

  

 

 

オリジナル英語版 (ザウルス制作)

 

OKINAWA CRAWLERS, City-size vehicles?:  Seafloor Archaeology 27

 


 

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4 コメント

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宮城県沖で海底異変でしょうか? (joet)
2019-05-31 00:41:57
いつも拝見させていただいております。ありがとうごさいます。
こんなものが海底にあるんだと、驚いたり感心したり、この神秘的謎に魅了されております。
ところで、毎日日本上空を観ることができるNASA の EOSDIS Worldviewで日本列島を見ておりましたら
おかしなものを発見しました。場所は 宮城岩手県沖の太平洋、海の中に濁りような痕跡がありす。
ここは 2011年3月11日 東北震災のの震源に近い場所ではないですか。
この濁りいつから始まったのかと見ていくと 5月24日からはっきり始まっている。
23日にその痕跡がかすかに確認できます。
直に消えるだろうと思っていたらどんどん拡大していっている、今日になってもあるんですね。何だか少し心配になってきまして。
この辺は確か 暖流と寒流がぶつかりあう地点。その海底でまた何か変化が起こているのではないかと少し心配です。
思い過ごしかもしれませんが。一度ごらんになってください。
火星はどうなりましたか? (abe)
2019-06-22 05:13:37
質問はタイトルに有る通りです。
近年火星の方の新発見に関する発表が無いようですが、特に新発見は無いと言う事なのでしょうか?
自分としてはそっちの方に興味がありますので、
何うか続報がございましたら、発表をして頂けると
有難いです、
joet さま (ザウルス)
2019-06-22 09:06:38
情報ありがとうございます。
abe さま (ザウルス)
2019-06-22 09:13:37
「火星考古学シリーズ」 は 「火星考古学 6」 https://youtu.be/Tx9RzKn3JTQ  で中断しています。理由は、より重要な 「海底考古学」 のほうを優先しているためです。実は 「火星考古学」 で発表すべき世界で未公開の画像はまだまだあります。「海底考古学」 が一区切りついたら再開するかもしれません。

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