ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

1944年投下ビラ 「地震の次は何をお見舞いしましょうか」

2013-02-28 10:29:42 | 地震、大災害
「地震の次は何をお見舞いしましょうか」 番組名: NHK[証言記録 市民たちの戦争]封印された大震災 ~愛知・半田~  放送日: 2011-08-10 番組内容:愛知県半田市には、日本最大の軍用機メーカーだった中島飛行機の工場・半田製作所があった。総面積270万平方メートル。従業員2万9千人。部品工場から滑走路まで完備した施設では、攻撃機「天山」や偵察機「彩雲」が一貫生産によって、1400機が . . . 本文を読む
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大戦中に投下された“米国式地震”予告ビラ

2013-02-28 10:11:51 | 地震、大災害
 大戦中に投下された“米国式地震”予告ビラ 日本人に読ませるための宣伝ビラの制作には多くの日系人が関わっていた。彼らは日本にとって勝ち目のない無益な戦争を早く終わらせようと心底善意から対日心理作戦に協力した。典拠: 「宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争」P187 一ノ瀬俊也著 柏書房株式会社 2008年   「“米国式地震”を注目せ . . . 本文を読む
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「ゼロ・ダーク・サーティ」はCIAのウソ

2013-02-18 11:08:38 | 映画批評
  「ゼロ・ダーク・サーティ」 ハリウッド映画はCIAの道具になりさがっている   以下は、元米国国務次官補代理ピチェニック氏のスピーチ(2012/12/28)の抜粋である。ピチェニック博士は、米国国務省で5人の大統領の元で仕事をしてきた、キッシンジャーと並ぶエリート官僚であり、米国政府の裏の裏を知り抜いた人物である。トム・クランシーの小説に出てくるジャック・ライアン、ま . . . 本文を読む
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「オサマ・ビン・エルビス」 という2009年の論文

2013-02-18 08:43:45 | 映画批評
 写真は「アメリカン・スペクテイター誌」2009年3月号掲載記事「オサマ・ビン・エルビス」のタイトル挿絵 「オサマ・ビン・エルビス」 「オサマビン・エルビス」と題するこの論文で、筆者であるアンジェロ・コデヴィラ教授は2009年当時において、「あらゆる証拠からして、現在(2009年)、ビン・ラディンが生存しているというのは現在エルビスが生きているというのと同じくらい馬鹿げている」と結論 . . . 本文を読む
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「ヒストリーチャンネル」にもある“ステマ・プロパガンダ”

2013-02-10 08:58:44 | 映画批評
  ヒストリーチャンネルよ、お前もか・・・ わたしはふだん日本のテレビ番組はほとんど見ない。ケーブルテレビでアメリカの番組をもっぱら見ている。といっても、見るチャンネルはヒストリーチャンネル、ディスカバリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ミステリーチャンネルなどである。こうしたチャンネルの中でもわたしが特に安心して見ていられるのは宇宙ものや恐竜ものや動物ものだろうか . . . 本文を読む
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ビン・ラディン関連の歌 

2013-02-04 17:18:25 | 音楽
ビン・ラディン“殺害”関連の歌  「陰謀、洗脳、だまされてきた」 YouTube   日本語版: http://youtu.be/VRmc9vKk6No 英語版: http://youtu.be/UJ70N8xLqV8 別ウィンドウで開く  別ウィンドウで開く   . . . 本文を読む
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「アルゴ」は核ミサイル1発に匹敵する

2013-02-04 07:48:10 | 映画批評
 「アルゴ」は核ミサイル1発に匹敵する "ARGO" Equals to A Nuclear Missile   この映画は「野蛮人に捕えられた人質を文明人が頭脳を使って見事救い出す」という物語(フィクション)である。   実話という触れ込みであるが、当時の当事者たちが否定しているようだ。どうも、「映像実現」のようである。つまり、実際はなかったが、代わり . . . 本文を読む
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イランから見た「アルゴ」

2013-02-03 23:40:38 | 映画批評
「アルゴ」の政治的背景   以下は、「イラン ジャパニーズ ラジオ」掲載の “反イラン映画「アルゴ」のアカデミー賞受賞” 2013/02/25(月) 22:43 の転載である。 良くも悪くも政治的な内容を持つ作品の評価には、とりわけ複数の視点が欠かせない。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = アボルファトフ解説員1 . . . 本文を読む
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キャパの「崩れ落ちる兵士」  "NHKのヤラセ"か

2013-02-03 23:15:08 | 映画批評
キャパの「崩れ落ちる兵士」 NHKの明らかな思考操作 洗濯機と並ぶ怠惰な国民の必需品は“洗脳機”、つまりテレビであるとわたしは思っている。先日家内が見ていたNHKドキュメンタリー「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」をパソコンの仕事をしながら、ちらちらとつい最後まで観てしまった。      &nb . . . 本文を読む
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キャパの「崩れ落ちる兵士」   NHKのおごり

2013-02-02 18:38:29 | 映画批評
   ( ↑ 上の写真は以下の写真に続く ↓ )  続 編  誤解もあるようなので、前記事の論点を整理したい。   <フィクションでも“縛り”があるだろう> ●  もともとは単純な史実をわざと複雑にして少しずつ解明して見せて読者を楽しませる。 ●  事実にはもっとウラがあって . . . 本文を読む
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“定義”の美しさ

2013-02-01 18:10:32 | 定義
“定義”の美しさ   定義と説明は違う。定義は説明の一部で、その根幹ともいうべき部分である。 辞書で与えられている定義は、必要最小限の語数でその語の意味を明らかにしていると思われているが、実際はかなり粗雑なものが目立つ。特に日本語、英語の辞典ではそれがはなはだしい。同義語に毛が生えたようなものを提示して事足れりとしている非常に怠惰で、皮相で、知的刺激に欠ける . . . 本文を読む
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