ザウルスでござる

真実は受け容れられる者にはすがすがしい。
しかし、受け容れられない者には不快である。
ザウルスの法則

D:南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーD

2020-09-29 08:06:24 | 歴史、考古学
南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーD   最後の区画 “D” の位置をあらためて確認しておこう。 。   D-1 区画D:断面線1 矢印の方向から断面を見る。   白い区画線に惑わされないようにして頂きたい。溝が何本か走っているのが見えるが、“D-1” の断面線がまたいでいる複数の溝 . . . 本文を読む
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C:南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーC

2020-09-24 16:04:51 | 歴史、考古学
南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーC   まずは、今回の調査区画 “C” の位置をあらためて確認しておこう。               C-1 C区画:断面線1 矢印の方向から断面を見る。   “比較的” . . . 本文を読む
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B:南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーB

2020-09-22 08:52:11 | 歴史、考古学
南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーB 今回の調査の対象の4つの区画を一覧しておこう。どの区画にも気になる形状の軌跡が見えないだろうか。さて、区画Aはすでに見てきて、次は右隣りの区画Bだ。 まず目につくのは、左の区画Aから連続しているほぼ水平の最も太い軌跡だろう。   A、Bの隣り合った2つの区画を貫いているこのクローラー痕は、南海トラフの長さに余裕で沿って . . . 本文を読む
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A:南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーA

2020-09-19 15:19:15 | 歴史、考古学
南海トラフのクローラー活動痕跡: 海底考古学35ーA       “南海トラフ” と聞くと、たいていの人は反射的に “巨大地震” を連想するのではなかろうか?   ザウルスの 「海底考古学」 では、その同じ “南海トラフ” に、地震とは直接関係のない、まったく異なる光を当てて . . . 本文を読む
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(1)“お盆” に見る 「中国産 “産地偽装” 仏教」 に騙される日本人

2020-08-15 16:50:33 | 歴史、考古学
(1)“お盆” に見る 「中国産 “産地偽装” 仏教」 に騙される日本人  2018.08.13. お盆は今日でも仏教行事として続いているが、日本での始まりは約1500年前にさかのぼる。 まず、日付について確認しておこう。   次に、宗教学者、駒澤大学の池上良正教授が作成した18ページに及ぶ年表の最初のごく一部分を引 . . . 本文を読む
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(2)“お盆” に見る 「中国産 “産地偽装” 仏教」 に騙される日本人

2020-08-15 16:50:05 | 歴史、考古学
(2) “お盆” に見る 「中国産 “産地偽装” 仏教」 に騙される日本人      「盂蘭盆経」 (全) 漢文和文対訳   すでに上記の 「盂蘭盆経」 はお読み頂いたことと思う。   いかがであろうか? この捏造された文書は日本では、インドから中国に伝わって “漢訳& . . . 本文を読む
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ノルウェー近海の美しき矩形波(3)「海底考古学34」 ディテール篇下巻

2020-04-04 01:51:52 | 歴史、考古学
ノルウェー近海の美しき矩形波(3)「海底考古学34」 ディテール篇下巻   断面6 断面線6の長さは比較的長く 63 km で、新宿から三崎港までの直線距離に等しい。 断面線6がカバーするクローラー痕は6本で、隆起帯が4本、陥没帯が2本である。 断面図の黒枠の中の横幅が 63 km(新宿ー三崎港)である。等間隔の垂直線は 7.5 km 間隔である。6本あるクローラー . . . 本文を読む
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ノルウェー近海の美しき矩形波(2)「海底考古学34」 ディテール篇上巻

2020-04-03 01:57:38 | 歴史、考古学
ノルウェー近海の美しき矩形波(2)「海底考古学34」 ディテール篇上巻   番号順に見ていくが、最初に4つの四角を見る。以下の画像では2つずつを1つの画像に収めている。   これら4つの四角は、海底の表面を進むクローラーがカーブを切ったと思われる痕跡である。いずれにも扇状の “キャタピラ痕” が見て取れる。誰が見てもそこに機械工学的な活動があ . . . 本文を読む
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ノルウェー近海の美しき矩形波(1)「海底考古学34」 概略篇

2020-04-01 07:26:11 | 歴史、考古学
ノルウェー近海の美しき矩形波(1)「海底考古学34」 概略篇    場所はノルウェーのフィヨルドから100kmほど沖にある。   3つの画像のうち、左端がグーグルアースのグリッドを使った元画像。それぞれの画像の右下に見えるのはスカンディナビア半島の一部(ノルウェーのフィヨルド)。 真ん中は、フィルタリングの途中の画像で、矩形波が少し浮かび上がってきている . . . 本文を読む
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動画篇  「海底考古学」 9~27

2019-11-22 00:32:04 | 歴史、考古学
動画篇  「海底考古学」 9~27         12:23    Atlantic Grid Between London & NY Seafloor Archaeology 9        10:14    Hug . . . 本文を読む
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動画篇 「火星考古学」 1~6 / 「海底考古学」 1~8

2019-11-21 02:19:38 | 歴史、考古学
ザウルスの 「火星考古学」/ “Mars Archaeology”         火星考古学 1: 人面岩論争など茶番だった!巨大都市群の驚異         18:54    Mars Archaeol . . . 本文を読む
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北大西洋の海底アート:トランペット風図形: ディテール篇4 「海底考古学33」

2019-10-25 21:23:02 | 歴史、考古学
北大西洋の海底アート: トランペット風図形: ディテール篇4 「海底考古学33」   この 「ディテール篇4」 は、トランペット風図形の “周辺篇” の後半となる “B” である。    黄色く着色した部分 をよくご覧いただきたい。 すでに 「ディテール篇3」 でも特に指摘してあるが、この画像のフレームは北が真 . . . 本文を読む
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北大西洋の海底アート:トランペット風図形: ディテール篇3 「海底考古学33」

2019-10-25 21:22:08 | 歴史、考古学
北大西洋の海底アート: トランペット風図形: ディテール篇3 「海底考古学33」   このディテール篇3は、トランペット風図形の “周辺篇” である。 右上に “トランペット風図形” が斜めに見えるが、この画像のフレーム自体は南北を垂直にしてある。 周辺と言っても、A と B の海域だけである。   この記事では、A  . . . 本文を読む
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北大西洋の海底アート:トランペット風図形: ディテール篇2 「海底考古学33」

2019-10-22 21:39:57 | 歴史、考古学
北大西洋の海底アート: トランペット風図形: ディテール篇2 「海底考古学33」   “断面6”      “5” の “ネクタイストライプ” から 80 km ほど離れた “6” の “ネクタイストライプ” でも、起伏の高低差は 45 km . . . 本文を読む
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北大西洋の海底アート:トランペット風図形: ディテール篇1 「海底考古学33」

2019-10-22 18:56:36 | 歴史、考古学
北大西洋の海底アート: トランペット風図形: ディテール篇1 「海底考古学33」     “断面1”      まるで耕運機で耕したような軌跡である。細い横線も微かにあるようなのだが、軌跡に沿った “畝のような隆起” のほうが大きくずっと目立つ。 “ . . . 本文を読む
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