児玉龍彦教授・桜井南相馬市長の共同記者会見で、除染について語っています。その、冒頭一番に、市長の発言は、報道機関対する、さりげない強烈な「批判」サラッと述べていました。それは、震災後の報道記者会見から逃げ出して適切な報道を怠った!!!事にふれ、これにより風評被害が起きたことを指しています。謙虚な姿勢に、共感を覚えます。児玉先生は、内部被爆・除染物質の違法扱いや・方法を述べておられます。下記サイト。
http://www.ustream.tv/recorded/16458576
こちらは、東京大学名誉教授[金属材料物性]原発老朽化問題研究会」井野博満先生 が、原発の寿命と照射脆化」を指摘しています。本来は、金属疲労を考えると(高温水流酸化・疲労・中性子による金属劣化等)、20・30年が原発の使用範囲」とか???下記サイト
http://www.ustream.tv/recorded/16747599
それを、なんと40年にして、まして保安院は60年もの使用を認可!!そんな馬鹿なことが、暗黙で起こりつつあるのですか・・・・。
ヨミさんの今日の朝刊に、「半径3Km以内は10・20年住めない!」と菅さんの陳謝として、トップに出ていました。エえっ。年間で浴びる放射線の積算量を500ミリ・シーベルトを示し、避難区域の基準20ミリ・シーベルトを遥かに超えています。でも、ネットでヨミオンラインを調べると、3Kmと言う言葉は見当たりません!ヨミさん、どっちが本当?風評被害を発信していませんかねー???また、新聞の最後に「松本健一内閣官房参与が言ったとか言わなかったとか云々・・・」とありました。これも調べてみると、週刊文春8月25日号に松本健一氏は菅首相批判の手記を書いていたのです。
その暴露の中で、発生直後に「十年、二十年住めない」という文部科学省の「人が住むのに適したレベルではない」というデータを政府は持っていたとありました。これも風評被害が出そうだからと、ずっと隠していたというのだ。
これって、国民危機を隠した国家的犯罪じゃないの?