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宇宙の青い小さな☆見っけ

青い星に生まれた私は、地球人と言う「宇宙人」。自然を大切にして、この星を守って生きていきたい!

自民の河野太郎頑張れ!脱発電の方法はこれ。

2011年09月25日 | 未来に!

 自民党の河野氏は、原発特にプルサーマル核発電に、反対を唱えています。核廃棄物が再利用出来れば、これはもう立派な燃料で、言うことなのですが・・・・。実際は、高速増殖炉「もんじゅ」を15年も事故停止して、一昨年再稼動。パイプ錆びていないの???世界の動きは、高速増殖炉から撤退しているのに(技術的に不可能)、稼動させて事故の連続。現原発の廃棄物は、現原発敷地と、六ヶ所村に。でも、その六ヶ所に莫大な危険物(プルトニュームも)が・・・・・。どうする!何処に預けるの?

 

 党内でこの問題を取り上げても、誰も知らんぷり!私たちが、未来に預け残すものは、高放射能廃棄物(炉も)。戦争・紛争で不発弾や地雷が、負の遺産として次世代に不幸をもたらしている事を見ても、こりゃーもう核発電に絶対反対ですね。

 

 昨年2010年 3月7日@南大隅町での「放射能のゴミを考える - 01 」の動画です。高レベル放射能廃棄物の危険を訴えて、誘致の町で反対講演をしている、広瀬隆氏です。これは、その01動画です。

 

 チリュノブイリの汚染地域を、日本列島に置き換えたのを見ると、そのとおりFUKUSIMA起こってしまいました。

 次は、最後の「09「希望の話」の動画です。

 

  1970年頃に、広瀬氏は東電の翻訳仕事をしていたと言うだけあって、東電は確信犯と言い切り、説得力もあります。毎日2個の原爆熱を垂れ流していて、自然界に良いわけないですね。そこで、廃熱おも利用したガス発電のコジェネレーションシステムがあると言って、東京聖ロカ病院や他の産業界が採用している。その発電量は、原発9基分になるとか。また、小型発電機(燃料電池)や天然ガスコンバインドサイクル(東電も開発しいて、アメリカも推進していた!!!)。良く見れば、いろいろある。

 焦らず、良い発電方法を考えて、未来を明るくしよう!

私は、原発に反対です!

 

 


読売さんが「中国が占領してくる!」とアルファー・ベーター線の怖さ

2011年09月08日 | 未来に!

 ヨミの社説に、「今回の原発事故を教訓に、世界に安全な原発輸出国になろう」という内容が読めました。

 そこで、素朴な疑問を本社に聞いてみました。新聞社として、原発に賛成ですが?反対ですか?と。すると、賛成との事、原発が無くなれば、中小企業は成り立たずに、海外進出が行われ、国民が海外に脱出して、日本が無くなると!なるほどね。でも、それでも「日本人全部が皆が海外に行くのでないから、いいじゃないですか」と言うと、何と「原発やプルとニームがないと阻止力が無いので、中国が占領して来る」だって!!!おおーこれって核の抑止力。なって怖いことを、天下のヨミさんが言ったのです。

 だから、言いました。「そう言う国際戦略もあるなら、ちゃんと報道をしてください」と。

  ペルーが日本に開国を迫ったのは、偏西風に乗ってヨーロッパに中国を取られる前に、太平洋をダイレクトに渡って取引をした方がアメリカにとって有益と考えて、その補給・中継基地としてだったんですよ。今は強大になりつつある中国の、アメリカさんの盾なんでしょうかね?そこのとに、ヨミさんは冷静に報道をして下さい。尖閣諸島が国際問題?になっちゃう?事のならないようにね。

 2個の核被爆後、米・ソ・中・他で何百もの核実験に、核発電で唯一プルトニューム(54トン)を持っている日本は、常に労働者(東電社員ではない)被爆に核放射能物質の垂れ流しを続けている!!そこでヨミさん、今現在進行中のベトナムへの、核発電を輸出して核廃棄物は引き取るかどうかを、記者魂で突っ込んで報道出来ませんかね。?知りたい所です。

 こちらは今話題の、中部大学武田邦彦先生の9月4日のテレビ報道について。学問の自由が犯される!

http://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html

 因みに、こちらは先生のブログです。参考になる事も、多々あります。

http://takedanet.com/

 次に、琉球大学の矢ケ崎克馬教授の内部被爆のお話です。


 内部被爆の怖さを、語っておられます。 怖いのは、ガンマー線でなく、アルファー・ベーター線の晩発性であり、チリノブイリの25年後に分かった遺伝子障害のは、マスコミは報道していない・・・・ことに重大性を訴えています。

私は、原発に反対です。

 

 


原発事故 (晩発性障害)恐ろしい内部被曝

2011年08月28日 | 未来に!

 チェルノブイリの10年後の映像です。今から15年くらい前です。放射能の障害は、脳にも影響を及ぼして、あらゆる身体的影響が出始めています。動画は、4本あります。NHK製作のは、削除されて見ることが出来ません!税金払っているのだから、国民の命の報道を、もっと自由に行って下さい。

 


 


 


 

 放射能がとても少ない地域でも、食品から晩発性障害が発生しております。しかし、国の財政難から次々と見放されて、低放射能食品をた食べ続けるしかない人々。何世代にも続くと思うと・・・・。信州大の小池健一医師が、現地で調査をされています。チェルノブイリ爆発時に、緊急活躍した人々の、なんと悲惨なことか!

 日本の汚染規模は10分の1と少ない「FUKUSIMA」ですが、その人口密度の高さが違うので、10年・20年後の被爆障害者の発生が、とっても深刻で心配です。

 次は、外国の動画です。初めから14分後(20分まで)に写る部分は、大人への子供のメッセージ発言。とても、新鮮で考えさせられて、後世に対して大人としての責任を感じました。直接には原発に関係はありませんが、現代社会への、もどかしさを感じます。

 

  とても素朴で真意を突いており、返す言葉が見当たらない「大人」になっている自分に気が付き、やるせないです。最後の発言の後に、大人達が拍手を送っているのが、なんと白々しく空しいです。

 私は、原発に反対です。

 

 

 

 


核分裂の落し子は、どうなるの?

2011年08月26日 | 未来に!

 

 以前に年収1360万円の村を書きましたが、あまりにも膨大な放射能廃棄物の代償にしては、人類の問題なんじゃないかと、気にたっていました。本当に心配です。そこで、「ゴミ抱える村 青森・六ヶ所村の現実と言う動画を見て、あらためて、地元の賛成・反対の意見を聞いて驚きです。

 

 心配(反対?)派は、いざとなったら国外に脱出の為にお金と技術が財産だと言って、いつでも村を出て行ける準備をしている。賛成派は、「村も行政も日本原燃もみんなにとって良いのだから、ずっとここに置けば良い」と。

 なんだか、どこか他人事のように聞こえるのは、わたしだけでしょうか?日本は島国。他国との共存共栄の強調や、その手段の外交賭け引きは、お粗末と言われています。そんな島国根性が、「自分だけが」 ・「共鳴者だけが」うまくいけば良いと言うところに、表れているようです。東に隣国が在ったら、偏西風で国際問題。六ヶ所の再処理場は、同じ宿命を地球規模で抱えている訳ですから、世界の国々と共存・共栄の歩調を併せ持たねばと思うのですが・・・・・。

 

  「10万年先まで危険が続く...核廃棄物の現実」。核のゴミの行き場は、50年間は六ヶ所ですが、その後は決まっていません。高レベル放射性廃棄物700トンの行き場が、未だに無いのが現状です。地層処分を法で決めていますが、その設置場所になる市町村は、どこも手を挙げていないのは当たり前でしょう・・・。

 

 10万年から100万年も経てば、地質が変動してしまう。こんな恐ろしいものは、すみやかに生産中止にすべきです。考えるに、「人は足るを事を忘れ、多くの種を滅ぼして、そして今また未来に負の遺産を押し付ける」もう、こんなことは、やめましょう!

私は、原発に反対です。

 

 


児玉龍彦教授の授勉強会を見て

2011年08月23日 | 未来に!

 放射能の除染について、児玉龍彦教授が勉強会を開いていました8月10日。現在の放射線防護法は、広島の何十倍もの「FUKUSIMA」汚染には、全然適応していない法律だと言っています。今までは、少量なので薄めて海に流せばば良かったのですが、今回は汚染をかき集めなければ駄目だと言っています。 以下、そのサイトです。http://vimeo.com/27528555

 放射能による遺伝子への影響については、ヒトのDNAが解明されているので、甲状腺癌の細胞分裂時に明らかに異常が認められる(細胞が3つ???になっている・・・普通は2つです)と語っています。とても最先端の内容ですが、分かり易く納得です。最後に、「子孫の為に、土を汚して脱げては駄目」と、戒めています。

 さて、先日の井野博満先生の金属疲労の話の中の、原発一基の設備を書き出して見ました。

    熱交換器       140基
    ポンプ         360台
    弁          30000台
    モーター       1300台
    配管        10000トン
                 170Km
    溶接点数      65000点
    モニター      20000ヶ所
    ケーブルの長さ  1700Km
(日本原子力学会「原子力がひらく世界」より)

 良く考えると、弁の開け閉めでだけでも3万個のスイッチが必要で、その3万個全部の作動確認のオン・オフをするだけでも、気が遠くなりますね。しかも、モニターも2万箇所もあるなんで、異常ですね。一部の代表検査や計算や解析で良しとして、決して全部はチェックしていない(出来ない?)はずです!つまり、それだけ危険な物だと言えますが、保安院や東電に推進派は、これだけの個数が監視しているのだからゼッタイ安心・安全と言える?!? それにしても、配管170Kmにケーブルの長さ1700Km、溶接点数が65000点となると、もう「モンスター」じゃありませんか!
 さて、あなたはどっち。
ムラサキかなキイロですか?

 私は、原発に対です!