
寒の戻りから一転。
今朝は清々しい朝を迎えました(^^)
正面玄関に飾られたスイセンの花と、未だ2メートルを超える積雪のアンマッチがまたいい感じです。

「暑さ寒さも彼岸まで」って言いますね。
今日は20日、春分の日。
お彼岸の中日でした(^^)
湯之谷の春といえば「山菜」ですかね。
地元の農産物販売店では「ウルイ」が並び始めました。
もちろんビニールハウスで栽培されているものですが、今ではお彼岸の料理に欠かせない一つになりました。

ウルイと言えば「酢味噌和え」が美味しい(^^)
そして一年ぶりの山菜との出会いにお祝いも欲しい・・・
近くの酒屋さんで見つけてきました。
苗場酒造さんの「ゆきのまゆ」


何種類かあるうち手に取ったのは「純米吟醸生酒のゆきのまゆ」

この季節は生酒が美味しいのです(^^)

実は昨年までは「醸す森」という名前で販売されていました。
名称変更したのですね。
盃に注いでみました。
淡く濁る澱(おり)が新しい名前にピッタリなじむ気がしました。

そして何やらシャンパンを思わせる気泡が次々に浮かび上がります。
生酒ならではの気泡。

口に含むとピリピリッとした感覚がやってきました。
正に酵母が生きている証です。
麹の甘味と麗しい香りに加えて、心地良い酸味に癒されました。
よく冷えた「ゆきのまゆ」。
口の中で繭の糸がほどけていくような味わいでした(^^)
ウルイの酢味噌和えとの相性もバッチリでしたよ。

気になる方はなくならないうちに (^^) @ yunotani kenpo .j.hoshi
