夢見るババアの雑談室

たまに読んだ本や観た映画やドラマの感想も入ります
ほぼ身辺雑記です

今日も雨です

2024-07-01 16:49:47 | 子供のこと身辺雑記

時々 何かしら買ってきてくれる長男

たこ飯といえば 明石ですが

姫路駅でも売っていたらしい

 

雨が続いていて 少し小止みになった時に 目につく雑草をちまちま抜いております

毎年 10月あたりまで咲いています

 

数年前から植えっぱなしの球根・・・

毎年 律儀に花を咲かせてくれます

〈品種名は 忘れ果てております〉

 

アロエの花です

するすると茎が伸びてきて蕾をつけました

 

 

薔薇のヒストリー

春はもう少し濃い色でしたが 夏の花は やや色が薄くなっています

 

 

ところでね

主人が 少し前から「気を付けているけれど 血圧が下がらないー」と言う

で よくよく話を聞くと

病院で血圧がさがる薬をもらったが 気味が悪いから飲んでいない

などと自慢そうに言う

思わず叱ってしまった

「お医者様は必要あるから出して下さっているの!

きちんと飲みなさい」

年上の主人を叱りたくはないけれど・・・・

どうにも主人の「気をつけている」は信用できなひ

〈溜息・・・・・〉

 

 

 

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観たものから

2024-07-01 16:33:25 | テレビ番組

時々ジャンル分けに・・・いささか違うけどな・・とも思いつつ^^;

 

6月30日放送の「遠くへ行きたい」

旅するのは 俳優の内藤剛志さん

題して 佐賀県玄界灘 港町めぐり

 

唐津

棚田の絶景

伊万里焼

女みこし

 

松島 潜伏切支丹が開拓した島

そこで父親は漁師 母親は朝市へ

そして息子さんは「リストランテ マツシマ」を開業

お父様から漁師だけでは食べていけないーと言われ

だけど生まれた島の役にたちたいーと料理の修業をされたとか

 

イカで有名な呼子の朝市

浜野浦の棚田も紹介されました

夕景が美しかったです

 

だけど何よりも「阿つ焼」

この食べ物がね とても美味しそうでした

卵 魚のすり身 砂糖を混ぜて 一時間かけて焼き上げる

「つるんとした蒲鉾とは 違うんです」との説明

「魚の身がわかるようにしないといけない」

 

食べた内藤さん

「美味しい! 何処ででも食べたことがない味」

とのことでした

 

 

 

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観たモノから

2024-07-01 14:40:50 | テレビ番組

NHKBSにて再放送の「十三人の刺客」を観ました

〈最初の放送は2020年とか〉

1963年の東映映画がオリジナルで 以来幾度かドラマ化〈1990年〉

 映画リメイク〈2010年〉もされております

舞台化も

 

簡単に言えば 人間性崩壊残虐色好み暴君殿様がいて これが将軍の弟

しかも放置すれば老中になり 更なる権力を得てしまう

そうなったら この国は滅茶苦茶になる

ーと案じた筆頭老中の土井様が これと見込んだ人物

直参旗本の島田新左衛門に この迷惑バカ殿様を隠密裏に討つように依頼

新左衛門の甥の新六郎も含み総勢12名にて成し遂げようとします

 

江戸からバカ殿が領地の明石へ向かうのを狙います

が!暗愚の暴君迷惑バカでも家臣にとっては 大事な主君

こちらは守ろうと動きます

明石藩では 新左衛門と旧知の間柄である鬼頭半兵衛が・・・幕府の動きを探っておりました

新左衛門も鬼頭も この皮肉なめぐりあわせを知り 胸中複雑な思いを抱えつつ

それでも互いに死力を尽くします

 

新左衛門は迷惑バカ殿を仕留める場所を ある宿場に決めて そこを買い取り

住人には多額の金を渡して お引越し願って 

様々な仕掛けを施します

 

その宿場の総代 三州屋徳兵衛の娘と一緒になりたい郷士の木賀小弥太は この刺客たちに加わることを志願

ここで13名に

 

やがてやってきた暴君バカ殿と気の毒なその家臣たちは 13名の刺客と凄絶な死闘と繰り広げます

迷惑バカ殿を討ち果たし

新左衛門と鬼頭も死んで

新左衛門〈中村芝翫さん〉

 

生き残った新六郎〈福士誠治さん〉が 戦いの場となった宿場を歩きます

 

新左衛門の家の食客だった平山九十郎〈神尾佑さん〉

本当に強かったのだけれど 敵さんの数が多くてね・・・

育てた弟子に「お前は生きろ」と言い残し・・・お亡くなりに

 

足を斬られ 生き残ってしまった倉永〈勝野洋さん〉の表情も哀切です

盟友の三橋〈春田純一さん〉は命を落としたので

 

 

平山の推薦で参加した浪人 佐原〈西村まさ彦さん〉

彼もまた死にました

新六郎は財布から散らばっていたお金を 佐原の手に握らせてやります

三途の川の渡し賃でしょうか

 

こちらは心配になり様子を見に来た三州屋の娘 加代〈岡本玲さん〉

三州屋徳兵衛〈鶴田忍〉さんも覗きにきています

 

腕はからっきし・・だったけれど それなりに頑張った小弥太〈渡辺豪太さん〉

この頑張りが認められて 結婚が許されたらいいね

 

筆頭老中の土井様を演じられた里見浩太朗さん

オリジナルの「十三人の刺客」では 島田新六郎役でした

芸者おえん〈丘さとみさん〉と暮らしている やや世を拗ねた

しかしいかにもモテそうな甘い顔立ち

すっきり細身でね

着流しも似合うこと

 

オリジナル映画とは違う結末は

新六郎が新左衛門の跡目を継ぎ おえんと夫婦になっていて

新左衛門の娘も一緒に暮らしています

ややホームドラマ調?!な終わり方でした

 

ざくざく人を殺しちゃうバカ殿様を演じたのは・・・渡辺大さんでした

オリジナルの東映映画では菅貫太郎さんが演じておられました

 

2010年の映画では稲垣吾郎さんが演じておられましたっけ

 

オリジナルの映画と比べると

テレビドラマ それでも残酷な場面はかなり省かれておりました

 

以前に観た「十三人の刺客」 の感想はこちら

「十三人の刺客」(2010年 日本映画) - 夢見るババアの雑談室 (goo.ne.jp)

 

 

こちらは映画から起こしたノベライズ本についてです↓

大石直紀著「十三人の刺客」小学館文庫 - 夢見るババアの雑談室 (goo.ne.jp)

 

 

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