烏骨鶏の卵を買に行き
晩ご飯は卵かけご飯にしました。
贅沢ですが卵かけご飯には
烏骨鶏の卵が甘くて美味しいのです。

Wおどり炊きは
銀シャリコースのしゃっきりコースにしてしまい
シャキシャキと少し硬めでした。
後で取説読にピラフ用とか
小さく書いてありました(怒)
もう少し大きく書いてもらいたい~
新米を炊くので
さほど感動はありませんでした。

さんまはもうすぐ終わりですね。
油のりが悪く焦げがつきにくかったです。

卵かけご飯はやはり美味しいです。
昭和の味ですね。
おかずはいらないと2杯食べました(^O^)
2杯目の方が味がなじんだのか
美味しかったようです。
しばらく保温しても
スチームで保温するらしく
パサパサにならず
むしろ炊いてすぐよりも美味しく感じました。
そこがお釜の値段の違いでしょうか?
家では母が炊きたてじゃないと食べないので
その都度炊いて
残りは冷蔵庫に入れてますが
消費電力が出るので
沢山炊いて節約をしないといけないような
気もします。
今度はもっちりコースで炊いてみます。

ご飯にはこれが最高ですね
娘は写真のようにご飯に卵をおそのまま割って乗せ
その上から醤油をたらして食べます
私は別の器で醤油とかき混ぜたものをご飯にかけて食べます
幼年の頃なくした母の実家が七面鳥を飼っていて
私が遊びにいくと必ず七面鳥の卵かけごはんが出ました
淡白な味だったように思います
でも好きだったのでしょう
卵の朝取りをしてた記憶がありますので
私の実家は田んぼが平地と山手にあって
山手の田んぼの新米はいつ食べても忘れられないいい香りと味がして
おかずなしでも何杯も食べれたものでした
砂地の田んぼのほうが美味しいのでしょうね
それにしてもWおどり炊きご飯に卵かけ
ごちそうさまでした
七面鳥ってアヒルより大きいですよね
ということは卵も鶏より大きいのでしょうか?
想像してるのは
ダチョウの卵のようには大きくはありませんよね?
たぶん今では手に入れるのは難しいでしょうが
お母様の懐かしい味ですね
昔実家に竈があり
そのあとガス釜になり
そのあとしばらくして電気釜になりました。
初めて電気釜のご飯を食べた時は
「何て不味いご飯なんだ」と
子供ながらに思ってました。
でも今思うと
竈、ガス釜、電気釜と食べ比べる事ができたので
ある意味幸せだったのかな~と思ってます。
ご実家がお米を作ってあって
できたてのお米を食べれて
その当時は当たり前でも
今では最高の贅沢だったのじゃないでしょうか?
貴重ないい思い出ですね。
羨ましいです。