「良い名前の三原則」

1.陰陽の配列を良好に。
2.全ての画数を吉数に。
3.名前の五気を良好に。

【(イ)十二支による性格と運勢・3】No.568

2014年09月26日 14時04分47秒 | Weblog

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      【 先天運 3 十二支でみる性格・運勢(イ) 】

         ( 出生の年・月・日・時の支で見ること)


 子 』

 子は滋なり。陽気始めて萌し下に磁生するを言うなり。
 子は滋で殖え茂ると言う義で、陽気が復せんとする時に万物地下ではぐくまれ育つ象。

 年・・・細かい事によく気がつき柔和で愛情あり。きれい好きで無駄はあまり好まない。
     貯蓄心に富むがケチと深い欲で、義理を欠くことが多い。器用で勘も良い方だが
     苦労して蓄えた金を色情で失わないように注意が肝要。心棒強く持続性を増すと
     中年より開運する。癸亥の生時の人は、水大海に帰すと言って文学に心ばせば
     必ず発達する。

 月・・・性質淡泊で真面目にして実行力と創作力がある。感情家で色情面に注意せぬと
     財を失しなう。短気は損なり。命中に申辰あれば、波涛を発する命で善悪どちらか
     必ず名をなす。

 日・・・社交性はあるがおとなしく内に悪い。経済感念は強く時に欲が深まり義理人情に
     そむくことがある。利殖や蓄財は上手だが、妻運や子供運の弱い人が多い。

 時・・・器用と努力で早く成功する。才智も鋭いが短気で失敗する事あり。

 
『  』

 丑は紐なり。寒気にして自ら屈曲するなり。
 丑は紐で結ぶという義で、陰気に押さえられ万物は動こうとしても寒気で屈曲せる象。

 年・・・根気があって、辛抱強く正直で忍耐力が強いので苦労の後に必ず成果を得る。
     あらゆることに物惜しみの気持ちや、好き嫌いと押しが強くそのため怒りっぽい
     のが短所。肉親縁が薄くなりやすい。若い時に苦労した人は晩年は安楽である。
     己未の生時の人は、月は柳を照らすと言って上格となる。

 月・・・開運発達の徳を有し、責任感や指導性も強く旺盛な活動力での行動が運気を
     隆盛とする。独立心も強い。節深き生まれの人程良く万物を生じ養うと言って喜ぶ。

 日・・・内心は陽気だが、外面は陰気で片寄りがあり、自己主張性も強い。実直で人の
     知れぬ特性を有し、信用を博して発達する。人と結合的な気風や意思あるが
     言語は少ない。

 時・・・親と早くから生死別するか、または肉親縁がうすい。独立独歩で進むこと。

 
 寅 

 寅は演なり。陽気陽を出さんと浴すれば、尚強いて下に演るなり。
 陽気に発動する準備は、一切整うて一触即発の態勢にあるが慎んで膝端で伸びてる象。

 年・・・知慮・人格・才能に優れるが、落ち着きを有するときは権力と勢力に恵まれて人の
     頭と敬われる。気ままや高ぶりがでたり、名利名声や侠気の気持ちで兎角目上と
     事を争うので行動を慎重にして短気を慎めば、晩年は幸福である。戊辰の生時の
     人は虎うそぶいて谷風を生ずと言って大いに名望をあげる。

 月・・・楽天的な要素が態度を柔弱とする。人格が誠実なので時には果断な行動もとり
     積極性を発揮すれば成功する。命中に火の多い人は南運が来ると災難が起り易い。

 日・・・勇気があふれて進取の気勢盛んであるが軽率なところもある。才知あって希望も
     大きく大胆不適な性格をもち大事達成の型。言語も多く人の世話をして陰口叩かれる。

 時・・・肉親縁にうすく、早くから苦労は多いが、晩年の運勢は盛んで幸福である。

 
『  』

 卯は冒なり。万物地を冒して出づるを言うなり。
 卯はおかすで、陽気が地をおかし万物が発生している象。

 年・・・温厚円満にして、柔軟で世辞と愛嬌があるので人に愛され立身出世するが自主性が
     乏しく、移り気になると運気が破られる。いらぬ遠慮をして損をする。酒色を警戒し
     過ちがなければ晩年は安楽である。己未の生時の人は兎が月宮に入ると言って大貴命。

 月・・・寛大にして正直で人望も厚く、誠実にコツコツと努力すれば信用と引き立てを得て開運
     発達する。命中天干に庚辛重なり、地支申酉見れば不幸と病災重なる。天干壬癸で
     地支亥子共にあれば、漂流の命。日時が金は、大運西方運で災害生じ不幸となる。

 日・・・才智を有して社交性もあるが、温順にして沈静な性格なために積極性に乏しく常に
     迷いや取り越し苦労が多い。そのため締めくくりを忘れて失敗することがある。

 時・・・男は順調で、吉福来迎型だが、女性は常に幸福を期待ばかりするために苦労多し。


     ※ 次回「」から記載します。

 

        ∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞
          【 画数・五気・読み方・漢字の意味 ・85】
    ∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞


                                 
    ★ 名命をする時には漢字の意味を知ることは、たいへん重要なことです。
      良い意味の漢字を使って「良い名前」をつけて下さい。                         
      片仮名(音読み)・平仮名(訓読みと人名に用いる読み方)
                                      【当用漢字・字源辞典・名づけ辞典より】

 【13画】

   「粛・肅(火)」:意味を表す淵水の意と音を表す聿(ジョウ)を組み合わせた形声文字。
             シュク。→つつしむ・うやうやしくする・おごそか・正しくする・ととのえる。
     人名・・・・かく・かた・かね・きよし・すすむ・すみ・ただ・たり・とし・はや・まさ。

     
  「(水)」:腹は、月(肉)とふくれた器と足を合わせた字の形声文字。フク・はら。
           重複してふくれることを示す。往復の復の原字。腸がいくえにも重なって
           ふくれた「はら」。→はら・おなか・心の中・ものの中ほど・ふところ。
     人名・・・・はら。


  「(木)」:虞は、虎(とら)と呉を組み合わせた形声文字。グ・おそれ。
           虎のようにすばしこい動物のこと。ただし、普通はあらかじめ心を配る
           の意に用いる。→おもんぱかる・おそれる・おそれ。
     人名・・・・すけ・もち・やす。


  「号・號(火)」:號は、号と虎を組み合わせた形声文字。ゴウ。
             意味は、虎が大声でほえること。しかし、虎の意味が脱落して、ただ
             「大声をあげて呼び叫ぶ」意となった。→さけぶ・よびな・順番をしめす。
     人名・・・・な・なづく。


  「(火)」:裏は、衣と里を組み合わせた形声文字。リ・うら。
           里は、田(四角く区切りをつけた井田)と土を合わせた字で、区切りの
           筋を入れて整理された畑や住居地のこと。もと縦横のすじめの模様の
           布地。しま模様の布地は、衣服のうら地に用いた。→うら・うしろ・うちがわ。
     人名・・・・うら。


  「(木)」:解は、角と牛と刀を組み合わせた形声文字。カイ・ゲ・とく。
           刀で牛の角や体をバラバラに切り分けることを表す。→問題を解く・答え
           バラバラにわける・わかる・さとる・とける・とかす。
      人名・・・・さとる・ざ・とき・ひろ。


  「(木)」: 言(ことば)と亥(ブタの全身にはりわたった骨格)を合わせた形声文字。ガイ。
           全軍にふれわたって緊張させる命令。全面にはりめぐらす条件のこと。
           その全面のわくのもとで、たまたまその条件や約束にぴたりと当たったのを
           「該当」という。→広くそなわたる・それにあってはまる。
      人名・・・・かた・かぬ・かね・もり。
             

  「(金)」:詩は、言(ことば)と寺を組み合わせた形声文字。シ。
           寺は、寸(手)と之(いく)を合わせた字で、手でおしすすめる・手をじっと
           とめるの両方の意を含む。心の進むままを言葉であらわしたもの(叙情詩)
           心の中に止まった記憶を言葉にしてとどめたもの(叙事詩)の両方の意を
           含む。→心に強く感じたことなどを響きよい文章に表したもの・し。
      人名・・・・うた。


  「(金)」:試は、言(ことば)と式を組み合わせた形声文字。シ・こころみる・ためす。
           式は、工(仕事)と弋(棒)から成り、棒をもちいて工作すること。その人や
           物を使って仕事をやらせてみること。→ためす・やってみる・しけん。
      人名・・・・もち。


  「(金)」:詳は、言(ことば)と羊を組み合わせた形声文字。ショウ・くわしい。
           羊は、欠けめなく姿の整ったひつじ。欠けめなく行き届いた述べ方を
           すること。→くわしい。
      人名・・・・つま・みつ。


    ※次回は「(金)」からお送りいたします。

 

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         ◆ 読者からの質問コーナー
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    ■メッセージ

    初めまして、こんにちは。今年58になる清杉です。
  実は娘との関係で大変悩んでおります。娘が生まれて直ぐに離婚し女でひとつで育てて
  まいりましたが小3くらいのときからイジメにあい登校拒否になり結局は中卒で高校にも
  いけませんでした。娘はグレてしまい私に暴力を振るい、救急車ではこばれたこともありました
  父親がいないせいもあり甘やかすよりは厳しくしつけてきたつもりです。

  先日娘にとてもショックな事を言われました。お母さん、なぜ私を下ろしてはくれなかったの?
  お母さんが泣けば泣くほど可哀想という気持ちよりなぜ、私を産んだんだという気持ちが
  先にたつの、憤るの、いっそ流してくれていたら...今こんなに苦しんではいないのに。
  下ろすより生むことの方が可哀想だとは思わなかったのか、と言われました。
 
  私の名前を姓名判断で調べてみてはくれないでしょうか?
  清杉勝江 S25年9月18日生。宜しくお願い致します。 

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                      (上記の氏名は偽名です)

  はじめまして、東洋運命学会の吉田昌功です。
  清杉様からのメッセージ拝見致しました。いろいろお悩みのようですが
  生年月日でみるかぎりでは娘さんとの相性は悪くありませんが名前が悪いです。

  厳しい回答かも知れませんが、今まで生きてこられた結果であってお嬢さんを
  攻めるより、ご自分の過ちを反省して生きていく事ではないでしょうか。

  あなたの姓名判断は簡単に見て下記の通りです。

  11 7       12   6
  清 杉   勝 江
   ○ ○   ● ●
  金 金   金 木

  陰陽の配列・・・・・・不良
  五気組み合わせ・・(良好)・不良(名頭の五気が出生季の五気で不良となります)
  人数・・・・19画(凶)・・・・・一生涯の家庭運と幼少時から20歳代までの運勢。
  外数・・・・17画(凶)・・・・・一生涯の社会運と30歳代の運勢。
  地数・・・・18画(吉)・・・・・一生涯の自己運と40歳代の運勢。
  総数・・・・36画(凶)・・・・・一生涯の家勢運と50歳から晩年運。

  あなたの配列、○○●●の場合の運勢は親子縁うすく、早くより生別・死別、他郷を
  流転すること多く、運勢は次第に下り坂となり晩年は凶。
  住所や職業も変わりやすく、相続人との縁も薄く、事故・怪我に要注意です。

  また、その上に一生涯の家庭運も19画の凶数になっており、名頭の「勝」の字は
  女性に使用すると名前負けによって、更に夫運が悪くなります。

  姓名の五気は「五気一音信」・・・・(すべてが同一性)とまではいっていませんが
  同じ性(金)が姓と名の中に三ツあるのも不良の組み合わせとなり、更に悪いことに
  出生季の五気が名頭についています。不運や事故の暗示だけでなく、身体の不調、
  つまり病気にかかりやすいことも暗示しています。
 
  以上のように姓名判断では、最悪の名前がついております。

  自己運が吉数ですので、生活力もあり頑張り屋さんだと思いますので、良い名前に
  改名されて前向きに頑張って生きて下さい。

 

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       通信講座受講生のことば(名前はすべて通称名です)
      ★-------------------------------------------------★

    この度の長男の出産を控え図書館や書店で「名前のつけ方」の書籍を
  数多く読んでみましたが納得いかず、縁合って先生のサイトに出くわし
  「良い名前の三原則」を知り通信講座で姓名学を学ぶことが出来ました。
  45回の講座を毎回毎回、詳しく添え書きをして戴き、充実した勉強が
  出来たことに感謝します。

  今まで読んだ姓名学の本は、画数や、配列だけ、と中途半端であり
  五気まで考慮した、先生の「良い名前の三原則」のように書いてある
  完璧な本には巡り会えませんでした。
  その上に「良い名前の十ヶ条」もあり、まさに納得のいく姓名学で本当に
  感心しました。
  お陰様で、長男の一生涯の幸福を掴む最良の名前もプレゼント出来て
  どうも有り難う御座いました。

  先生が推奨されている「統計数理姓名学」は、これぞまさしく姓名学
  と言っても過言では無いと思います。
  この姓名学を一人でも多くの人が認識され幸多き人生を過ごされる
  ことは間違いと確信しました。
  これからも悩み多き人々のためにボランティア精神で頑張って下さい。

                  埼玉県・中村 太志

      
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   東洋運命学会・吉田昌功


【十干による性格と運勢・2】No.567

2014年09月19日 14時52分31秒 | Weblog

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  【 先天運 2・ 四柱推命・十干でみる性格・運勢 】

     【 但し生日の干で見ること。 】


『 甲  』

  甲は折なり。万物符甲を剖きて而して出るを言うなり。
  種子が先天的約束に従って皮の中で出る準備をし、立春の頃に冬の土中でじっと待っていた新芽が
  太陽の熱と地気に育まれて陽春に勢いよく生い出る象で、陽気旺盛にして自信と活気が充満し
  向上心も盛んで新規開発と社会や人のために粉骨砕身努力の意が強し。


『 乙 』

  乙は軋なり。万物初めて生ずるも曲して未だ伸びざるを言うなり。
  甲によって草木の芽がきしりながら土中より地上に出たが、まだ曲がった状態で伸びる力が
  足らず種子は皮を破ってはいるが今少しの状況である。陽生ではあるが内心うずうずした温情
  内向の気を蔵し、強情だが信用は厚い。


『 丙 』

  丙は炳なり。万物炳然として看見するを言うなり。
  物生じ草木が萌え出て、その枝葉盛んに花が爛漫と咲く陽生の象で、活動力が盛んにして
  進取の気に富み、創造力や新企の意が充ちあふれるが熱しやすく感情にも鋭いが、また冷め
  やすい。服飾著侈に流れやすく、見栄張りで異性問題を起こし易し。


『 丁 』

  丁は壮なり。万物の之れ丁壮なるを言うなり。
  草木の枝葉が淳々として盛んになり、その勢いが壮大に至る象で、活動力が盛んにして丁寧
  親切で先人の跡に続いて誤らないので目上の人にも愛され物事に熱心である。人を導いたり
  人に従ったり、温厚で目立たぬため、永続性あるが穏やかなので恋愛や交際で損あり。


『 戊 』

  戊は茂なり。万物の之れ茂り盛んなるを言うなり。
  万物の生育繁茂が盛んな象で、表面は抱くよう力と実行力があって頼もしいが、戊の気がを
  得た人は、活発で盛大なために、すべての因習や旧幣を打破しようとして改革に手をつけて
  実行に移す性質がある。そのため敵もでき敏なため崩れやすく持続性が薄くなる。


『 己 』

  己は紀なり。万物形有りて紀識するを言うなり。
  万物のすべて土より起きて姿を形成し識別できる象をいう。意義はしるす又はおさめるで
  筋道をつけることがある。己の気を得た人は、義理人情に厚く温和だが変動勝ちで人生にも
  変化が激しく、そのため迷いも多い。内心を表はさないが固い信念のもとに初志貫徹が大切。


『 庚 』

  庚は更なり。庚は強堅の形、物の収欽して実有るを言うなり。
  秋となれば自然に更改し陰気徐々に進み万物が変化していく象で、物みな紅葉し変化更改
  するときなり。庚の気を得た人は発らつとして活動的で、絶えず忙しく金もうけも巧だが動よう
  変化や気移りも激しいので、心身堅固にして行動せぬと思わぬ失敗の件にあう。


『 辛 』

  辛は新なり。万物方に盛んにして而して制を見る。故に辛を痛と言うなり。
  秋となって万物が成熟し人が種々に処分するが万物の意思通りにはならない。辛の気を
  得た人は固く握って放さない保守堅固な面もあるが人生は安泰である。蓄財の意は強いが
  ケチのそしりと社交性の不足から人情や機会を失わないようにすることが大切です。


『 壬 』

  壬は妊なり。陰陽交わりて物の懐妊するを言うなり。
  北は陰の極で、陰が極まれば陽を生じ、陽生じるから万物が生まれる。万物が地中で
  来る春を待つ草木の種子を蔵し、新生の力を養う象で、自主独立の強い意志を持ち
  困難突破の活気に満ち活動力旺盛な性格。人の信用は厚いが自己主張の気強いので
  敵を作らぬ注意が必要です。


『 癸 』

  癸ははかるなり。既に平らなれば万物は度をはかるべきを言うなり。
  草木もしぼみ、さえぎる物がないので測量するに便で陽気が推しはかられ、万物は閉蔵され
  地中の草木生出い出んとする気生ずる象で、知慮奇略に富み気力も充ちているが自尊心
  強く、独断専行して和を欠きやすい。内心は気の強い善人が多いので孤立化しては損する。

 

        ∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞
          【 画数・五気・読み方・漢字の意味 ・84】
    ∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞


                                 
    ★ 名命をする時には漢字の意味を知ることは、たいへん重要なことです。
      良い意味の漢字を使って「良い名前」をつけて下さい。                         
      片仮名(音読み)・平仮名(訓読みと人名に用いる読み方)
                                      【当用漢字・字源辞典・名づけ辞典より】

  【13画】

   「(火)」:督は、目と叔を組み合わせた形声文字。トク。
         叔は、棒に巻き付いたつると又を合わせた字で、心棒を中心にして締まる、
         散在した物をとりまとめる意。見はって引き締めること。→みはり・とりしまる。
     人名・・・・おさむ・かみ・こう・すけ・すすむ・ただ・ただす・まさ・よし。

     
  「(水)」:陸は、土がもりもりと集まったさまと目を組み合わせた形声文字。ボク・モク。
           多くの者が仲良く集まること。→仲がよい・仲むつましい。
     人名・・・・あつし・ちか・ちかし・とき・とも・のぶ・む・むつ・むつみ・よし。


  「(火・金)」:ギザギザのとめ木の付いた台を描いた象形文字。ギョウ・ゴウ・わざ。
           でこぼこがあってつかえる意を含み、すらりとはいかない仕事の意となる。
           →わざ・仕事・つとめ・学問・報いを受けるもとになる善悪のおこない。
     人名・・・・おき・かず・くに・なり・のぶ・のり・はじめ・ふさ。


  「(火)」:もとの字は穉で禾(作物)と(成長がおそい・小さい)を合わせた形声文字。チ。
           まだ伸びきらないで、たけが小さい。年が少ない。→おさない。
     人名・・・・のり・わか・わく。


  「(金)」:立つと青(じっとしてすみきった水の色)を組み合わせた形声文字。セイ・ジョウ。
           じっとして静かなさま。じっとしずめる。→しずか・やすらか。
     人名・・・・おさむ・きよし・しず・のぶ・やす・やすし。


  「(金)」:糸と(○印と肉を合わせた字)を組み合わせた形声文字。ケン・きぬ。
           丸く巻いた蚕からとる糸をあらわす。→きぬ・きぬ糸。
      人名・・・・きぬ・まさ。


  「(火)」: 置は、网(あみ)と直を組み合わせた形声文字。チ・おく。
            直は、|(まっすぐ)と目を合わせた字で、まっすぐ目を向けることを示す。
            かすみ網(鳥をとるあみ)をまっすぐに立てておくこと。→すえる・おく・しまつする。
      人名・・・・おき・き・やす。
             

  「(木)」:義は、羊(形のよいひつじ)と我を組み合わせた形声文字。ギ。
           我は、ぎざぎざとかどめのたったほこを描いた象形文字。かどめがたって
           かっこうのよいこと。きちんとしていて、かっこうが良いと認められるやり方をいう。
          →人の行うべき正しいすじみち・わけ・いみ・血がつながらない・代わりになるもの。
      人名・・・・あき・いさ・しげ・たけ・ただし・ちか・つとむ・とも・のり・みち・よしのり・より。


  「(木)」:群は、君と羊を組み合わせた形声文字。グン・むらがる・むれる。
           人々に号令して、まるくまとめる意。羊がまるくまとまって、むれをなすこと。
           →むれ・あつまり・むらがる・たくさんあつまる。
      人名・・・・とも・むら・むれ・もと。


  「聖(金)」:聖は、耳と呈(テイ)を組み合わせた形声文字。セイ。
           壬(テイ)は人が足をまっすぐのばしたさま。呈(テイ)は、それに口をそえて
           まっすぐ述べる・まっすぐ差し出す、の意。耳の通りがよいことから、わかりが
           よいことをあらわす。→ちえや徳のすぐれた人・その道で特にすぐれた人
           きよらか・おごそか。
      人名・・・・あきら・きよ・さと・さとし・さとる・たから・とし・ひじり・まさ。


    ※次回は「粛・肅(金)」からお送りいたします。

 

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         ◆ 読者からの質問コーナー
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    ■海外からのメッセージ

  姪が生まれ、ハーフの子の場合の名前の付け方でアドバイスを頂けたらと思います。
  また日本名を「本郷まや」にしたのですが、漢字をどのようにしたら良いか教えて下さい。


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  外国名の場合は、カタカナで命名して姓名学上、良い名前かどうかを判断します。
  外国名を片仮名でみて、陰陽の配列・画数・五気・等が良好かの判断をして下さい。

  
   姓名学上から言えば「まや」は完璧な「良い名前」ではありませんが、すでに「まや」
   という名前を命名されて居られますのでその中で一番無難な名前と思われる漢字は

   下記の通りです。

   5  13   10 3
   本  郷   真  也(まや)
    ○   ○  ●   ○・・・・・配列良好
                  金  土・・・・・五気不良

    人数23画(吉)・・・・幼少時から20歳代までの運勢(一生涯の家庭運)
   外数 8画(吉)・・・・30歳代の運勢(一生涯の社会運)
   地数13画(吉)・・・・40歳代の運勢(一生涯の自己運)
   総数31画(吉)・・・・50歳代から晩年の運勢(一生涯の家勢運)

   漢字にすると男の子の名前のようにみえますが、平仮名で「まや」とするよりは
   漢字の方がはるかに「良い名前」です。


 ◆ 平仮名の場合は下記のようになります。

   5  13     4  3
   本 郷    ま  や
    ○  ○   ●  ○・・・・・配列良好
                  水  土・・・・・五気不良

  人数17画(吉)・・・・・幼少時から20歳代までの運勢(一生涯の家庭運)
  外数 8画(吉)・・・・30歳代の運勢(一生涯の社会運)
  地数 7画(凶)・・・・・40歳代の運勢(一生涯の自己運)
  総数25画(吉)・・・・・50歳代から晩年の運勢(一生涯の家勢運)

  一生涯付きまとう自己運が、7画の凶数になります。結婚して姓が替わっても
  この地数だけはかわりません。また、女性にとって地数の7画は後家相名になり
  夫運が悪く、生活経済的にも一生涯苦労が絶えません。

 

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       通信講座受講生のことば(名前はすべて通称名です)
      ★-------------------------------------------------★

    先月、先生のサイトに出会い通信講座を受けております川端と申します。
  始めるまでは、姓名学と聞いただけで難しく感じて私には無理なような気が
  していましたが、一年後には赤ちゃんを産みたいと思い、その時のために
  子供には良い名前をプレゼントしたく講座を受けることに決心しました。

  講座 は心配していた程ではなく、毎回の出題が楽しく学ぶことが出来ています。
  これも、その都度添え書きをして頂き、疑問点なども丁寧にアドバイスして
  貰えるお陰だと感謝しております。

  今まで姓名学には全くの無知であった私でしたが、名前の重要性が身にしみて
  感じるようになってきました。最後までしっかり勉強して生まれてくる子供に
  一生涯幸せになる素敵な名前を命名したいと思っています。

  どうか、これからも宜しくご指導お願い致します。

               
                                                      高知県・川端里沙

    
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   東洋運命学会・吉田昌功


【先天運による性格と運勢・1】No.566

2014年09月12日 07時28分32秒 | Weblog

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先天運とは両親より、あなたがが誕生した時に持って生まれた運勢のことを言います。
下記の表を見てご自身に当てはまる生年の項目を見て下さい。S(昭和)H(平成)


     【 先天運(気学・四柱推命)による性格と運勢 】
                        
出生の星                             生まれた年

 一白 :S20年乙酉・S29年甲午・S38年癸卯・S47年壬子・S56年辛酉・H2年庚午・H11年己卯・

      H20年戊子・H29年丁酉

 二黒 :S19年甲申・S28年癸巳・S37年壬寅・S46年辛亥・S55年庚申・H元年戊巳・H 10年戊寅・

      H19年丁亥・H28年丙申

 三碧 :S18年癸未・S27年壬辰・S36年辛丑・S45年庚戌・S54年己未・S63年戊辰・H9年丁丑・

      H18年丙戌・H27年乙未

 四緑 :S17年壬午・S26年辛卯・S35年庚子・S44年己酉・S53年戊午・S62年丁卯・H8年丙子・

      H17年乙酉・H26年甲午

 五黄 :S16年辛巳・S25年庚寅・S34年己亥・S43年戊申・S52年丁巳・S61年丙寅・H7年乙亥・

      H16年甲申・H25年癸巳

 六白 :S15年庚辰・S24年己丑・S33年戊戌・S42年丁未・S51年丙辰・S60年乙丑・H6年甲戌・

      H15年癸未・H24年壬辰

 七赤 :S14年己卯・S23年戊子・S32年丁酉・S41年丙午・S50年乙卯・S59年甲子・H5年癸酉・

      H14年壬午・H23年辛卯

 八白 :S13年戊寅・S22年丁亥・S31年丙申・S40年乙巳・S49年甲寅・S58年癸亥・H4年壬申・

      H13年辛巳・H22年庚寅

 九紫 :S12年丁丑・S21年丙戌・S30年乙未・S39年甲辰・S48年癸丑・S57年壬戌・H3年辛未・

      H12年庚辰・H21年己丑

 ★立春(2月4日前後)以前に生まれた人は、前年の星になる。
 ★表中のSは昭和・Hは平成を表す。

 ★五行説(木・火・土・金・水)  
 ★十干(甲乙(木)・丙丁(火)・戊己(土)・辛庚(金)・壬癸(水)
 ★十二支(子(水)・丑(土)・寅(木)・卯(木)・辰(土)・巳(火)・午(火)・未(土)・申(金)・酉(金)・戌(土)・亥(水)

 

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  【 先天運 1・ 気学の九星でみる性格・運勢 】

   【 但し生まれた年で見ること。 】


『 一白水星  』

 一白水星は、出発や産みの苦しみ、悩み、潔癖性・記憶力のいい人が多いのが特徴です。人の好き嫌いは
 はっきりしていますが表面には出しません。ユーモアやジョークで盛り上げるタイプではありませんが、感情を
 コントロールし、うまく周囲の人たちと交際します。
 片親になったり、早くから両親と別れて暮らすなど、幼い頃から家族との縁は薄いようですが、さまざまな困難
 も持ち前の忍耐力で乗り切ります。中年以降は運勢は安定します。
 体が丈夫で、健康に恵まれますが、腎臓・泌尿器系・婦人病など、下腹部を中心とした病気に注意すること。


『 二黒土星  』

 二黒土星は、欲望を象微する星で、その欲望は生存のために天から与えられたものです。一方で、献身的精神
 の強い星でもあります。性格は、芯が強いしっかり者。人の言うことを素直に聞き入れる心の広さを持っています。
 特に、女性はよく働くうえ、せっせと貯蓄にも励む、曲型的な良妻賢母タイプです。仕事と家庭をうまく両立させる
 でしょう。
 仕事面では、一人で事業を興すより、実力者やリーダーの補佐的な役回りで能力を発揮します。若いときは
 チャンスに恵まれませんが、コツコツと努力を積み重ね、やがて信頼を得ます。中年期以降に運が開けます。
 健康面では、筋肉痛や肩こり・胃痛・皮膚病・痔などに注意が必要です。


『 三碧木星 

 三碧木星は、行動力とバイタリティーにあふれた星です。性格は、明朗活発・かつ積極的です。また、頭の回転が
 速く雄弁で正直です。率直にものを言うため、周囲のひんしゅくを買うこともたびたびですが、内面は見かけよりも
 ずっとナイーブで、寂しがり屋です。
 家庭面では、両親の離婚や死別などで、父親と疎遠になる暗示があります。しかし、それをバネとして積極的な
 生き方をします。独立独歩の運を持ち、若いうちから理想に向かって突進し、20代で大きな成功を収める人も
 珍しくありません。30代後半から40代前半には、社会的な地位を得ます。
 健康面では、神経症やヒステリー・ノイローゼなど精神的な病気に注意。ストレスに弱く、疲れやすい体質です。


『 四緑木星  』

 四緑木星は、物事を調うことを意味する星です。性格はやさしくて温厚です。また、周囲への順応性が抜群なうえ
 面倒みがいいので、友人は多いでしょう。しかし、必要以上に立ち入ったり、口を出しすぎて、少々けむたがられ
 つこともあります。
 仕事は商売やサービス業が向いていますが、決断力に欠けるので、リーダーシップをとることは難しいようです。
 20代から運が上向きますが、飽きやすく、仕事や住居も転々と変える暗示があります。人生のビジョンを明確に
 し老後に備えて蓄えをすることが大切です。健康面では、ぜんそくや気管支炎など肺や喉の病気・胆石に要注意。


『 五黄土星  』

 五黄土星は、九星の中央に位置し、他を支配する帝王の星です。物を抹殺したり、破壊する力を持ち、強烈な
 個性を備えています。性格は、負けず嫌いで頑固。成功への願望や意欲が強く、人に対しては攻撃的です。
 その反面、献身的で情けにも厚いのですが、日頃の勝ち気な言動が災いして、孤立してしまいます。金銭面や
 愛情面においては、幼い頃から恵まれないものの、家族をあてにせず、独立独歩で運を切り開いていきます。
 持ち前のリーダーシップを発揮して、着実に成果を上げます。
 熱意と信念が実って、晩年は安泰です。女性の場合、夫をあてにせず、仕事を持ち家計をやり繰りします。
 健康面では、脳溢血・伝染病・胃潰瘍などに注意が必要。また、熱を出したり、下痢をしやすい体質です。


 六白金星  』

 六白金星は、土に埋もれながらも輝きを放っている金に象微されます。プライドが高く、名誉を重んじます。
 また、非常にきまじめで、正義感の強い性格です。この性格が良い方に作用すれば、リーダーシップを発揮
 して人に慕われますが、悪い方に出た場合、身勝手で打算的に見られ、悪評が立つのを免れません。
 両親の運が最高潮の時に生まれた人が多く、恵まれた家庭環境に育ちます。若いうちに頭角をあらわし
 組織内より独立して成功し、財産を築きます。
 目上の人より目下の人を引き立てることが、人生のプラスとなります。長寿に恵まれますが、後継者の運が
 良くありません。健康面では、心臓・頭部・骨などの病気や精神的なストレスに注意が必要です。


『 七赤金星  』

 六白金星が土の中の金であるのに対して、七赤金星は流れる金、つまり貨幣を意味します。
 口が上手で、協調性を備えた社交型。したがって、何処に行っても人気の的になります。金運はあります
 が見栄っ張りなうえに物欲も強く、お金はどんどん出ていきます。仕事面では、若いうちに一攫千金を夢
 見て独立する人が多いでしょう。
 しかし、実力以上のことに手を出して失敗することが多いようです。独立するよりも、組織の中で上司に
 尽くし、引き立てられる運です。父親との縁がうすく、幼・少年期の家庭運はよくありませんが、30代後半
 からは、安定した生活を送ることができます。健康面では虫歯や口内炎・喉・呼吸器系の病気に要注意。


 八白土星  』

 八白土星は、九星における定位置が”艮(ごん)”北東にあり、山に象微されます。
 また、静止の徳を意味する星です。責任感が強く、初志貫徹の精神で物事に取り組みます。しかし社交面
 においては、その性格が独占欲や執着心となって現れるため、人間関係はなかなかうまくいきません。
 運勢的には、浮き沈みや変化が多い人生です。しかし、持ち前の粘り強さで困難を克服し、いずれ大成
 します。目上の人の引き立てや、援助も期待できます。
 またコツコツと財を築き、家庭も大切にするので、中年期以降は安定した生活を送ることができます。
 体が丈夫で、健康運に恵まれますが、肩や腰・筋肉疲労や関節炎・リウマチなどに注意すること。


『 九紫火星  』

 九紫火星は、輝く太陽のように、エネルギー旺盛なことを意味します。
 この星の人は、プライドが高く、負けず嫌いな性格です。自己中心的で、他人に合わせるタイプではなく
 周囲から孤立します。しかし、表現力に優れており、芸術や文学などの分野で才能を発揮します。
 人間関係の悩みや寂しさから、趣味の世界に没頭して閉じこもる傾向があります。運勢的には母親の
 活力が最も盛んな時期に生を受けたため、愛情にも恵まれ幸福に育ちます。
 そして中年期に老後の土台を築きます。健康面では神経症・心臓病・高血圧・目の病気に注意は必要です。

 


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          【 画数・五気・読み方・漢字の意味 ・83】
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    ★ 名命をする時には漢字の意味を知ることは、たいへん重要なことです。
      良い意味の漢字を使って「良い名前」をつけて下さい。                         
      片仮名(音読み)・平仮名(訓読みと人名に用いる読み方)
                                      【当用漢字・字源辞典・名づけ辞典より】

  【13画】

   「(土)」:暗は、日と音組み合わせた形声文字。アン・くらい。
        音(オン)は、言の字の口の中に「、」印を加えた字で、ものをいう口の中に
        何かを含んで口ごもるさま。中に閉じこめられて、日光の差さないこと。
        →くらい・おろか・かくれて見えない・そらで・ひそかに。
   人名・・・・はらい(姓の場合)

     
  「(火)」:この字は、意味を表す「日」と音を表す「爰」からなる形声文字。ダン・あたたか。
           日光が大きく柔らいこと。(日光がいきわたること)→あたたかい・あたためる。
     人名・・・・あつ・はる・やす。


  「(木)」:ギザギザのとめ木の付いた台を描いた象形文字。ギョウ・ゴウ・わざ。
           でこぼこがあってつかえる意を含み、すらりとはいかない仕事の意となる。
           →わざ・仕事・つとめ・学問・報いを受けるもとになる善悪のおこない。
     人名・・・・おき・かず・くに・なり・のぶ・のり・はじめ・ふさ。


  「(火)」:意味を表す「木」と音を表す「亟」とからなる形声文字。キョク・ゴク・きわめる。
           亟の音をあらわす意味は最も高い所にある意。最も高い所にある木の意。
     人名・・・・きわ・きわむ・きわめ・なか・むね。


  「楠(火)」:楠は、木と南を組み合わせた形声文字。ナン・ダン。
           南方の温暖地に育つ木。→くすのき・くす。
     人名・・・・くす・くすのき。


  「(金)」:歳は草を刈るかまと歩(あるくこと)を組み合わせた形声文字。セイ・サイ。
           種まきから作物を刈り取るまでの間のこと。のちに一年の意味をあらわした。
           →とし・一年・(数字の下につけて)年齢をあらわす言葉。
      人名・・・・とし・とせ。


  「(木)」: 源は、サンズイ(水)と原を組み合わせた形声文字。ゲン・みなもと。
           原は厂(がけ)と泉を合わせた字で、がけ下の泉から水の流れ出るさま。
           水源のこと。→ものごとのはじめ。
      人名・・・・はじめ・もと・よし。


  「(金)」:準は、十印(そろえる)と淮を組み合わせた形声文字。ジュン。
           淮(ジュン)は、サンズイ(水)と隹(ずんぐりと下体の太った鳥を描いた象形文字)
           を合わせた字で、水がずっしりと下にたまること。下にたまって落ち着いた水の
           表面を基準として、高低をそろえることを示す。→ならう・手本にする・おしはかる。
      人名・・・・とし・なろう・のり・ひとし。


  「(金)」:照は、火と昭を組み合わせた形声文字。ショウ・てる。
           昭は、日と召を合わせた字で、半円を描いて右から左へと光がなでること。
           すみからすみまで明るくてらすこと。→てる・てらす・てらし合わせる。
      人名・・・・あき・あきら・あり・てらし・てらす・てり・てる・とし・のぶ・みつ。


  「(金)」:瑞は、王(玉)と端正の端の原字を組み合わせた形声文字。ズイ・スイ。
           形のととのった玉。→めでたいしるし。
           「瑞穂の国(みずほのくに)」:みずみずしい稲の穂のよく実る国の意。
           日本の美称。
      人名・・・・たま・みず。


    ※次回は「(火)」からお送りいたします。

 


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         ◆ 読者からの質問コーナー
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  ■メッセージ  
   
    はじめまし中島と申します。いつもメルマガ楽しく拝見させていただ いております。
   このたび長男が9月10日に生まれます。
  いろいろ選名していますが五気の組み合わせで悩んでいます。五気の組み合わせ
  として、出生季が秋なので受胎季が冬で水の性ですが、水の性は名前に悪いとの
  ことですね。
  そこで出生季の前の季節で火の性を名頭にするのが宜しいのかと思うのですが、
  姓が中島(火ー火)なのが気になるところです。
  このような場合の五気の組み合わせはどのようにすればよろしいでしょうか


        -------------------------
 
  お答えします。

  秋にお生まれの赤ちゃんは受胎季節が冬で水の性ですが、水の性を名頭に
  置いたとしても、これに組み合わせる下の字は、たとえどんな五気を
  もってしても、いずれも不良の組み合わせとなります。
 
  そのため次ぎに出生季の前の季節で火の性を名頭にと、お考えのことですが
  姓が火・火では名頭に火の性は駄目です。そこで次ぎに考えられるのは
  四季の性で「土の性」を名頭に置くのがもっとも良好という結果になります。
  良好な組み合わせでは土-火となりますが、火の性が一つ入ります。
 
  名前に三つも火の性が入りますので五気一音信(姓も名も全部同一性のこと)
  ほどではありませんが、同じ性の字が姓と名に三つ以上はいくら良好な
  組み合わせでも避けるべきです。
  そのため最後の良好な組み合わせで木-金・木-土の五気を選んで下さい。

  生年月日に合った五気を命名に使用したくても受胎季の五気が使えなかったり
  姓の五気の関係があって使用出来ない場合は、他の良好な組み合わせを選んで
  良い名前をつけることが出来ます。
  生年月日にあった五気でなくても、他のすべてが良好であれば良い名前です。
 
  出生季の五気(金の性)はくれぐれも名頭に使用しないで下さい。
 

     ★-------------------------------------------------★
       通信講座受講生のことば(名前はすべて通称名です)
      ★-------------------------------------------------★

    45回の無料通信講座を修了させていただき、そのうえ良い名前のプレゼント
  どうも有り難う御座いました。
  「姓名学」って本当に不思議に思います。講座を受けている間にも身近な
  友人・知人の鑑定をしてきましたが、なるほどと思う答えが出てきます。

  私はある商社の営業マンですが、この講座を受けさせて頂いたおかげで
  たいへんプラスになったことが御座います。
  それは、対人関係において初対面でも名刺をいただいた瞬間に、その人の
  性格が手に取るように解るようになり営業成績が上がったことです。

  五気の鑑定で表面に出ている性格・内面に持っている性格が解るので自分の
  意志・伝達がスムースになり、今までのような手探りな言動もなくなりました。
  これだけでも私の仕事に大きなプラスとなり本当にこの講座を受けて良かった
  と感謝しております。

  また受講の間には先生からのアドバイスによる添え書きも嬉しくて長いようで
  短かった期間でした。修了したとはいえ、まだまだ未熟な私ですので今後とも
  末永くご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

                  神奈川県・早川昌希

     
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   東洋運命学会・吉田昌功


【社会運】・【自己運】No.565

2014年09月05日 10時19分41秒 | Weblog

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     【 3.自己運(地数)・・・40歳代の運勢 】


 姓名の名前の部分が3の地数(一生涯の運の強さ弱さ)です。
 私の名前「吉田昌功」の場合ですと昌(8)と功(5)の合計数13画が地数です。

 名前はその人自身のものであることから自力を示します。40歳代の運勢に作用します。
 自己運とは、一口で言って、その人の「運」ということになります。運が強いか弱いか
 運が良いか悪いかを見るところと思って間違い有りません。

 
 《 あなたが娘さんなら・・・・・ 》

 娘さんにとって3の地数=自己運は非常に大切なところです。
 女の人は結婚すると1の人数(家庭運)も2の外数(社会運)も4の総数(晩年運)も
 変わります。
 ところがこの3の地数(自己運)だけは一生涯変わりません。(名前そのものだから当然です)
 つまり一生ついて回るのが名前なのです。悪い名前とは自力のない名前と同じ意味です。
 一生涯の幸・不幸のポイントといってもよいのです。娘さんには是非良い名前をつけてあげて
 ください。


 《 あなたが妻となったら・・・・

 結婚して妻となった貴女が、3の自己運に凶数があるときは殆どの場合未亡人となる運命です。
 夫と子供の両方に苦労させられ、最後は一人ぼっちの孤独な生活をするようになるのです。
 夫と死別するか、離婚するか、どちらにしても夫運に恵まれません。

 これは、貴女の才能とか努力に関係なく、運命のいたずらでそうなるのですから、名前を疎かに
 考えてはいけません。また、自分の運の有無については、後日「字画数と運命暗示」の項を
 作成致しますので、その数の項の解説を参照してください。

 
 《 あなたの恋人や夫の場合・・・・ 》

 一家の主人が、ココに凶数があると、まず金運がないと思わなければなりません。せっかく
 コツコツと貯めたお金も、すぐ出ていってしまいます。いつも他人に利用され縁の下の力持ち的
 な損な役ばかり廻ってきます。要するにツイていないのです。
 
 一般的に、3の地数に凶数を持つ男性は難事に立ち向う気力に欠け、何事も引っ込み思案で
 信念があっても貫きとおす自身がありません。あなたの恋人やご主人の自力が強いか弱いかは
 たちまち貴女自身の幸・不幸に関係してきます。画数を調べて、よく考えましょう。

 
 
       【 4.家勢運(総数)・・・50歳代~晩年の運勢 】


 姓と名の全部の画数の総合計数が4の総数です。
 総数は家勢運(相続人との縁・資産・名声・その他)を示し年齢的には晩年に作用します。

 姓名の合計数ですから、これは家に例えれば一軒の家を支える大黒柱のようなものです。
 ここに良い画数がないと、柱が腐ったと同じ形で、晩年に不安を残すことになります。

 4の総数は、人生の保証保険だと思えばよいでしょう。若いときの苦労が、晩年になって
 実って返ってくる、倖への保険なのです。この保険を確実に手にするためには、4の総数に
 凶数があってはいけません。

 女性の場合、総数に凶数があったら、晩年になって家族に見放されるという孤独運が凶数に
 ひそんでいます。また、夫婦は車の両輪ですから、夫の晩年運が悪いと当然妻の晩年運に
 降りかかってきます。


 
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          【 画数・五気・読み方・漢字の意味 ・83】
    ∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞───∞


                                 
    ★ 名命をする時には漢字の意味を知ることは、たいへん重要なことです。
      良い意味の漢字を使って「良い名前」をつけて下さい。                         
      片仮名(音読み)・平仮名(訓読みと人名に用いる読み方)
                                      【当用漢字・字源辞典・名づけ辞典より】

  【13画】

   「(土)」:園は、口(かこい)と袁を組み合わせた形声文字。エン・その。
          袁(エン)は、○印と衣を合わせた字で、体を丸くとりまく、ゆったり
          した衣のこと。かきねで周りを囲まれた畑や庭をあらわす。
          →草花や果物などを育てる庭・人々が集まるところ・教え育てるところ。
    人名・・・・その。

     
  「(火)」:塗は、サンズイ(水)と土と余を組み合わせた形声文字。ト・ぬる。
          余は、こてやスコップで押しのけることを示す字。土壁をぬることを
          あらわす。→ものをぬりつける・どろ・みち。
     人名・・・・みち。


  「(木)」:幹は、高くのびた太い「みき」をあらわす形声文字。カン・みき。
          →木のみき・大事なところ・もと。
     人名・・・・えだ・から・き・くる・たかし・たる・つね・つよし・とし・とも・まさ・み・みき・
           もと・もとき・よし・よみ・より。


  「(火)」:廉は、广(いえ)と兼を組み合わせた形声文字。レン。
           兼は、禾(作物)2本と手を合わせた字で、別々の物をかねまとめて
           持つこと。家の中に寄せ合わせた物の一つ一つを区別する意を示す。
           転じて物事のけじめをつけること。→いさぎよい・やすい。
     人名・・・・おさ・かど・きよ・きよし・すが・すなお・ただし・やす・ゆき。


  「(水)」:微は、糸端のように目立たないようにの意を示す形声文字。ビ。
           目立たないようににのびあるきすること。→ひじょうに小さい・かすか・わずか。
     人名・・・・いや・なし・まれ・よし。


  「(土)」:人が胸を詰まらせて後ろにのけぞったさまと心と夂(足をひきずる)を
           組み合わせた形声文字。アイ。
           心がせつなく詰まって、足もそぞろに進まないことから、せつない気持ちの意。
           →愛する&その心・好む・大切にする・おしむ。
      人名・・・・あき・さね・ちか・ちかし・つね・なり・なる・のり・ひで・めぐむ・やす・よし・より。


  「(土)」: 意は、音(ふくむ)と心を組み合わせた形声文字。イ。
           音は、言うという字の「口」の部分の中に、●印を含ませた字で口の中に
           物を含むさま。考えていることを、心の中にとじこめてまま、外に出さないこと。
           心の中で思いめぐらした考え。→こころ・考え・わけ・いみ。
      人名・・・・お・おき・おさ・のり・むね・もと・よし。


  「慎・愼(金)」:愼は、心と眞を組み合わせた形声文字。シン・つつしむ。 
             眞は、ヒ(さじ)と鼎(かなえ。三本足のある器)を合わせた字で匙(さじ)
             で容器に物をみたすさま。欠け目なくすみずみまでゆきとどくこと。
             →かるはずみなことをしない・つつしむ・ひかえめ。              
      人名・・・・ちか・のり・まこと・みつ・よし。


  「(金)」:損は、手と員を組み合わせた形声文字。ソン・そこなう・そこねる。
            員は、口の丸くあいた鼎(かなえ)の姿。丸い穴をあけてくぼめること。
            穴をあけるのは減らすことであり、くぼめて減らす、の意を持つ。
            →へる・へらす・そん・利益をうしなう・そこなう・いたむ・やぶれる。
      人名・・・・ちか。


  「(金)」:新は、斤(おの)と辛と木を合わせた形声文字。シン・あたらしい・にい・あらた。
           辛(シン)は、鋭い刃物を描いた象形文字。切りたての木・なななましい意。
           →あたらしい・あらた。
      人名・・・・あら・あきら・あらた・すすむ・ちか・にい・はじめ・よし・わか。

 

    ※次回は「(土)」からお送りいたします。

 

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         ◆ 読者からの質問コーナー
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  ■メッセージ  
   
    下記の件で質問させて頂きますので宜しくお願い致します。

  1.五気の組み合わせで、「土-水」・「水-土」は何故不良になるのですか。

   2. 「理」のオウヘンは玉から来ていて、12画という説があるのですがどうなのでしょうか。
   3. 受胎季の五気を名頭に置くと良いと言われていますが、どうしても気に入った字が無い
    ときでも守るべきでしょうか。  
 
        -------------------------
 
    お答えします。

  1.五気の組み合わせで、「土-水」・「水-土」は何故不良になるのですか。

   土と水とが混ざれば「流れ」の作用が働きますが土-火・火-土の
   場合は流れるのではなく、固まります。陶器が出来るのもその結果で
   自然の理に適っています。
   ですから土-水・水-土は不良で土-火・火-土は良好です。
   また、木-土は、樹木はすべて土に根を生やし土の上に成長するので
   組み合わせは良好です。しかし土-木の組み合わせは木に上から土を
   かぶせると成長をさまたげ腐敗してします。
   だから不良であることは理の当然といえるでしょう。


 
 2.「理」のオウヘンは玉から来ていて12画という説があるのですがどうなのでしょうか。

   そのような考え方をすれば、サンズイは三画ではなく水をあらわすから
   四画になり、クサカンムリは三画いや六画だと言うようになります。
   これは語源を示したにすぎず、語源で画数を計算するのなら文字全体を
   語源でみるべきでオウヘン・サンズイ・クサカンムリ・・・・・など
   一部分だけを語源で計算するのでは全く理屈に合いません。
   漢字はすべて正漢字で数えて下さい。「理」の漢字を辞書・辞典で
   確認して下さい。11画です。これが姓名学の基本です。
   インチキまがいな姓名学者に惑わされないことです。


 3.受胎季の五気を名頭に置くと良いと言われていますが、どうしても気に入った字が
   無いときでも守るべきでしょうか。
  
   秋に生まれた人の受胎季節は「冬」ですから水の性になりますが、水の性を名頭に
   置いたとしても、これに組み合わせる下の字はどんな五気をもってしても不良の
   組み合わせとなります。
   では冬の受胎季の人はどうしたらよいのか、といいますと、なるべく四季の性すなわち
   「土の性」を名頭に置いて「土-火」の良い組み合わせの五気にすることです。
   しかし、この土-火をもつ字はその数がとても少なくて、組み合わせに困るのですが
   そんな場合には、土の性を火の性に置き換えます。

   これは出生季の前の季節と言うことになります。「火-木」「火-金」「火-土」
   などで、この五気の組み合わせ方も決して悪い結果になりません。
 

 

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    申し込みましたが、回を重ねる内にだんだん奥深くに引きずり込まれるような
    魅力を感じてきて興味津々で、楽しく通信講座を修了させていただきました。

    また親切丁寧に解りやすく、再々の疑問点にもメールで詳しくお答えいただき
    6ヶ月無料でここまで教えて頂いた事に心から感謝し、厚くお礼申し上げます。

   今までは名前を軽く考えていましたが、名前の重要性・神秘性が理解でき
    これから生まれてくる赤ちゃんの名前の大切さを身をもって体験しました。

    親の好みや思いつきだけで簡単に命名される現代ですが、子供の一生涯の
    幸せを願って真心を込めて命名するよう努力するつもりです。

    先生の「良い名前のつけ方」に縁あって出会ったこと本当に幸運に思います。
    まだまだ解らない事が多々あると思いますが、今後ともご指導下さいますよう
    よろしくお願いいたします。どうも有り難う御座居ました。

                  北海道・佐藤朱香

     
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   東洋運命学会・吉田昌功