Tinoな毎日

・☆・Thanks for coming・☆・

式前夜のデミカツ

2018-11-16 | グルメ
オットと直島・豊島・犬島と島巡りの旅を終えチョーナン宅に戻ると、ジナンもやってきました。夜は式場のホテルに宿泊するのですが、食事だけはチョーナン夫婦と一緒にとることに。岡山名物のデミカツをまだ食べてなかったので駐車場のあるデミカツのお店を探すと洋食屋キッチン「ふくま」がヒット。店主の曽祖父が大正時代に完成させた秘伝のレシピである「ドヴィーソース」を使ったカツ丼(豚ロースor若鶏のササミ)を提供してくれます。デミグラスソースではなく「ドヴィーソース」。豚ロースは柔らかくてジューシー、ソースはデミグラスを和寄りにした感じ?ちょっと濃いめの味だけど美味しかったです♪



2018年9月・チョーナン夫婦の結婚式
式前夜のデミカツ
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サンクスギビングな玄関

2018-11-15 | サンクスギビング
我が家の玄関は秋、オレンジ色に染まってます。



ダイニングでは、ウォールライトに絡ませた蔦と烏をハロウィンに引き続き残しました。

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犬島の家プロジェクト

2018-11-14 | 国内旅行
集落に「日常の中の美しい風景や作品の向こうに広がる身近な自然を感じられるように」との願いがこもった犬島の家プロジェクトは「F邸・Biota」「S邸・コンタクトレンズ」「I邸・Self-loop」「C邸・エーテル」が開催中。他に「中の谷東屋」「石職人の家跡・太古の声を聴くように、昨日の声を聴く」「くらしの植物園」があります。



「くらしの植物園」は柵もなく、どこから入るのか迷っていたらガーデナーが「好きなとこからどうぞ」と。手入れの行き届いた庭にはニワトリが放し飼いにされ、温室もあります。ヨーロッパの郊外のような雰囲気がありつつも犬島に溶け込んだ素敵な植物園。



点在するギャラリーを巡る途中、かわいい家プロジェクトの看板が!植物園からの帰り道、その看板と同じ場所を発見。近くに行くとおかやま山陽高校・犬島研修所だとわかりました。タイルでできた犬はとっても表情豊か。建物を白い犬小屋にしちゃうなんて、なんて楽しい発想♪ 島を一周して港へ向かう入江の小路には石職人の家跡と同じ淺井裕介氏による「sprouting 01」があり、散策が更に楽しいものに。



そんな旅の最後、港で船を待っていると豊島から一緒だった一人旅の外国人女性が。彼女は旅の荷物を持ってなかったので豊島に帰るものだと思っていたのに豊島行最終便が出た直後にばったり会ってしまったのです。狭い島巡り、顔見知りになることもよくあり彼女とも会釈したり手を振ったり付かず離れずの距離感で2日間時々顔を合わしていました。なので、島に残る彼女を不思議に思い話しかけると、豊島には親がいて今日帰るといいます。豊島行最終船が行ってしまったことを伝えるとかなり動揺。私たちはチョーナンの結婚式を翌日に控え、帰らなければいけないので後のことは犬島のスタッフに任せて岡山・宝伝行きの船に乗りました。そのスタッフによると豊島への最終手段はチャーター船のみ。おそらくそれで帰ることになったのでしょうが、島に残った彼女と手を振りお別れしたのが、思い出しては気がかり。

2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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まるで遺跡、犬島精錬所

2018-11-13 | 国内旅行
直島、豊島と周り、最後は犬島へ。朝一番の船で入って西宝伝から西大路駅に向かう最終バス15時52分に間に合うよう15時25分の宝伝行きに乗るとして滞在時間は約3時間半。ここでの一番の目的地犬島精錬所美術館から周ります。犬島チケットセンター併設のカフェで昔から食べられてきたという犬島ぜんざいを頂きました。お餅の代わりにそうめん、そして砂糖が貴重だったころ甘みの足しにされていたという南瓜も入っています。



1909年に地元資産によって建設された製錬所は銅の大暴落でわずか10年で幕を閉じてしまいましたが、銅の製錬過程で発生する鉱滓のカラミ煉瓦で造られた工場跡や煙突を見ると、規模の大きさや当時の精錬への期待感が伝わってきます。美術館を入ると最初はアースギャラリー、電気を使わず一定の温度を快適に保っています。真っ直ぐ続くような鏡の錯覚の中、つづらに暗闇を進んでいくと天窓に下に行きつきます。明かりはここから取り入れていたんですね。その先は三島由紀夫の家のパーツが天井から下がり作品として展示されていました。半円の空間、床には水たまり。これは遠くから見ると円に見えるようにしてあるのだとスタッフの方が教えてくれました。次の部屋は三島由紀夫が自殺した際に残した「檄文」が赤い血のような文字で鏡の奥まで繋がって見える空間。不気味に思いながら外に出ると、今度は金色の文字が釣り下がり揺らめき光を放つ「檄文」が。日本の近代化に警鐘を鳴らした小説家・三島由紀夫をモチーフにすることで、これからの日本のあり方や現代社会について問いかけているそう。



美術館を出て丘の上から瀬戸内海の景色を見ると、美しい景色は壊すのは簡単だけど、維持するのは努力が必要なんだと痛感します。



2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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豊島の不思議な美術館

2018-11-12 | 国内旅行
棚田再生と共に唐櫃の小高い丘に建設された豊島美術館はポトンと落とした水滴のような形。広さ40×60m、最高4.5mの空間に柱が1本もないコンクリート・シェル構造で、天井には2箇所の開口部があり、風や音、光を取り込んでいます。ぽっかり空いた天井からは1本の糸が弧を描くように張られ、わずかな風をとらえて揺らいでいます。無数にあいた床の小さな穴からは、水滴が現れわずかな傾斜を軽やかに転がったかと思うと、くっついたり離れたり、大きな水溜りになったかと思ったら蛇のように蛇行しながら地中に吸い込まれていったり。それを座り込んで目で追う人、寝転がって眺める人、目を輝かせて見つめる子供、聞こえるのはささやき声か鳥や風の音くらい。不思議な空間、こんな美術館は初めて!



最後に向かったのが心臓音のアーカイブ。いろんな国のいろんな人の心臓音がストックされててそれを聞いたり自分の心臓音を録音したりできます。帰り道、湧き水の看板を見つけて寄り道。どんな日照りでも涸れたことがないという唐櫃の清水、自転車だからこその小さな発見です。



自転車返却後はバスでこの日の宿「Teaオリーブ」へ。朝食は和定食が付きますが、夕食は併設されたレストランの食事メニューから好きなものを。なんとも合理的!選んだのはニシ貝&タコピリ辛定食とトンカツ定食。ニシ貝が特に美味しかった♪



2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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横尾館の後は電動自転車で

2018-11-11 | 国内旅行
朝一番の船で直島から豊島へ移動。一緒に船に乗ってきた人たちはバスに乗ったり自転車を借りたりしています。マイペースな私たちは日ごろの行動が裏目に出たみたいで、あっという間にバスを逃し次のバスまで2時間待ち、一番近くのレンタサイクルも全て貸し出し中に。他にもレンタサイクルが数カ所あるとの情報を得て、まずは歩いて行ける豊島横尾館へ。



どっしりしたタイル張りの塔と赤いガラスがはめられた外観は特異な雰囲気を醸し出しています。中に入ると枯山水(女性)や塔(男性)、絵、どれも横尾ワールド全開です。玄関から中は和室。でも廊下がガラス張りになっててその下は塔から庭に向け流れる川が作られてます。大丈夫とわかっていてもガラスの上を行くのは怖い!そして忘れてならないのが使用可能なトイレ。こんなに落ち着かないトイレは初めてでした!豊島横尾館を出ると、横尾館と港の間にあるレンタサイクルで電動自転車を借りました。これが大正解!船着き場前のレンタル自転車屋さんは荷物の預かりが別途500円必要だったのに、そこは無料で預かってくれたんです♪ 



豊島美術館、その先の心臓音のアーカイブまでサイクリングです。自転車自体も久しぶりなのに電動は初めてなので、最初はちょっとこわごわ。でも、慣れるとすっごく快適!風を切る感覚、久しぶりです。



2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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パオに泊まってみる♪

2018-11-10 | 国内旅行
2日目は町営バスの終点でもありベネッセアートサイト直島の玄関口にもなっているつつじ荘のパオに泊まってみることに。他にトレーラーハウスとコテージがあります。



パオの中は中央にテーブルがあって周囲に4つのベッド、小さな扉の中は思った以上に広かったです!ただ、閉め切ってあったせいかほこりっぽかったので、全ての窓を開けて扇風機で強制換気。水回りは全て外の共同施設なのでキャンプ感が。シャワーもありましたが、私たちは貸切風呂を利用しました。



夜はBBQ。隣には学生のグループや外国人カップル、食事中にスコールのような雨が降ってびっくりしましたが、素敵な夜になりました。



2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
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テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
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横尾館の後は電動自転車で
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直島の家プロジェクト

2018-11-09 | 国内旅行
食後は本村地区を散策。最初に「ANDO MUSEUM」へ。安藤忠雄氏が築100年超の木造2階建の外観を残しつつ、古民家内部にコンクリート構造物を入れ子状に組み込んだ建物。展示物には大阪市中央公会堂の設計図案もありました。「ジャポニスム2018」の開催地ポンピドー・センター近くにある18世紀末に建てられた穀物取引所『ブルス・ドゥ・コメルス』を現代美術館に再生する彼のプロジェクトも、やはり古い外観はそのままに内部にコンクリートの建造物を入れるというもの。ずっとそこにあったものが、この先もそこにあるってなんだかいいですよね。



家プロジェクトでは杉本博司氏が江戸時代から祀られてきた神社を蘇らせた護王神社は氷のようなガラスの階段が印象的!ほかにも「角屋」「南寺」「石橋」「碁会所」など見どころはたくさん。半日では周りきれません。



家プロジェクトとは別に、町中でもアートがあふれています。小さなアートを見つけて歩くのも楽しい♪



2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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地中に埋めちゃった美術館

2018-11-08 | 国内旅行
ベネッセハウスをチェックアウト後、地中海美術館に行くつもりで11時半に予約を入れていました。30分あったら大丈夫と思っていたのに、モノレールのことを計算するのをすっかり忘れていました。宿泊客専用のバスが出てしまったばかりで困っていたらホテルの車で美術館まで送ってくれることに。歩いて行けなくもないけど、坂道だし、これには感謝♪



チケットセンターで入館券に引き換えて遊歩道を歩き美術館へ。遊歩道にはきれいに花が植えられ、モネの池も。瀬戸内の美しい景観を損なわないようと大半を地下に埋めてしまった安藤忠雄設計の建物には、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームス・タレルの作品が恒久設置されています。どれも素敵な場所だったけど、特に靴を脱いで入った2つの部屋がお気に入りに。一つはジェームス・タレルの錯覚が起きちゃう感じの「オープン・フィールド」、もう一つは白い世界に光が差し込むクロード・モネの部屋。ただ作品を見るだけじゃなく、空間そのものに意味を持たせた素敵な美術館でした♪



美術館を堪能した後は本村までバスで移動。古民家カフェ「あいすなお」で遅めのランチです。玄米ご飯と呉汁におかずが付いたあいすなおセットとたっぷり野菜とごま油風味のスープのにゅうめんに玄米おむすびとおかずがセットになったすすりこセット、どちらも岡山県産の野菜や小豆島のそうめんなどが使われていてとっても美味しかったです。あいすなおにはてんこ盛り御飯ののれんが掛かっていましたが、他にも直島の軒先を飾る素敵な暖簾がいっぱい!チェックしながら歩くのも楽しいかも。



2018年9月アートな島巡り
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赤かぼちゃが迎えてくれる♪
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ベネッセで中秋の名月
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朝日と朝ごはん

2018-11-07 | 国内旅行
朝、オットの声で目を覚ますと部屋から太陽が昇るのを見ることが出来ました。



昨日案内してくれたホテルマンの言う通り、部屋から見る朝日は一枚の絵のよう。屋上に上がって見てみると、雄大な瀬戸内海の朝日が。どちらも本当にきれいで感動♪



そんな朝日を堪能した後はオーバルラウンジで用意されているコンチネンタルブレックファーストを。オーバルの宿泊者のみ、朝食が付いています。レストランへはケーブルカーで下り、更に夕食をとったパークまで移動しないといけないので、ゆっくり朝食が取れるこのサービスは嬉しい!ラウンジには草間彌生「南瓜」とリチャード・ロング「エイヴォン川のマッド・ドローイング」、ルイーズ・ニーベルソン「マダム・エディスⅧ」が飾られてました。窓からは瀬戸内海に浮かぶ大槌島が見えます。島の中心に岡山と香川の県境が通っている無人島。どこから見ても円錐の美しい島だと、こちらもホテルマンが教えてくれました。オーバル宿泊者は6組だけなので、食事をされていたお客さんは他に一組のみ。静かな環境の中、目の前に広がる瀬戸内海を眺めて食事ができる贅沢、格別です。ちなみに週末(木・金・土曜日)はバータイムとしてベネッセ宿泊者が利用できます。



2018年9月アートな島巡り
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赤かぼちゃが迎えてくれる♪
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ベネッセで中秋の名月
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ベネッセで中秋の名月

2018-11-06 | 国内旅行
この夜は中秋の名月。



曇っているのを承知で庭に出ると、ぼんやり月が浮かんでいます。ニキ・ド・サンファル「腰掛」と一緒に。



ジョージ・リッキー「ペリスタイルⅤ」と月



オーバルに戻って屋上へそして滝の方へ行ってみたけど、やっぱり月はぼんやり。



2018年9月アートな島巡り
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赤かぼちゃが迎えてくれる♪
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テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
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横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
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テラスレストランでフレンチ

2018-11-05 | 国内旅行
ベネッセの近くに飲食店はないのでベネッセ内パークのフレンチ「海の星」かミュージアムにある日本料理「一扇」のどちらかを利用することに。食事の好みで選ぶか、場所か、それとも展示作品か。どちらも甲乙つけがたくて最後の最後まで迷って結局最初にいいと思った吉野建氏がプロデュースする「海の星」を予約。今年は結婚して30年、チョーナンの結婚式も数日後に控え、特別な空間で美味しい料理を頂けたのはいい記念になりました。



余裕をもって食事の時間を決めたつもりが、気が付けば8時から始まるパーク アートツアーに出遅れてしまいました。このツアーは、パーク地下1Fに杉本博司が制作した「光の棺」を中心に作品を紹介してくれます。レストランのスタッフに聞くとまだツアー途中から参加してもいいとのこと。出会えればラッキーぐらいで館内を行くと、すぐにツアーの人たちと遭遇。案内しているスタッフはミュージアム ギャラリーツアーと同じ方、ツアー中の方も快く私たちを受け入れてくれ一緒に説明を聞きながら作品を鑑賞。充実した夜になりました。

2018年9月アートな島巡り
アートな島へ、宇野からスタート!
赤かぼちゃが迎えてくれる♪
リサイクルと製錬所のPLANTツアー
アカイトコーヒーと 「I♥湯」
チェックイン前にベネッセ散策
憧れのベネッセ・オーバルへ♪
非日常なオーバル
ミュージアムギャラリーツアー
テラスレストランでフレンチ
ベネッセで中秋の名月
朝日と朝ごはん
地中に埋めちゃった美術館
直島の家プロジェクト
パオに泊まってみる♪
横尾館の後は電動自転車で
豊島の不思議な美術館
まるで遺跡、犬島精錬所
犬島の家プロジェクト
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COSTCOのチーズバーガー

2018-11-04 | グルメ
COSTCOにお買い物へ。久々にフードコートでランチです。



オットが食べたいと言ってたチーズバーガー、ボリューミーで私達には半分こでちょうどいいくらい。この満足感で680円、かなりコスパがいいかも♪
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もっと身近にゴマ油♪

2018-11-02 | フード
日清オイリオの味付けごま香油の「ごま油×醤油」と「ごま油×塩にんにく」をもらいました。面倒な味付けなしで手軽にごま油風味が楽しめるというもの。



今回はちょっと酸っぱくなったキムチが少しだけ残っていたので、白菜を追加して豚キムチ炒めに。仕上げに「ごま油×醤油」。たったこれだけでコクが出てごま油の香りが立ち、お料理上手になった気分♪ 



翌日は冷ややっこにかけて。「いつもとちょっと違う」が手軽に叶います!

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建物が素敵な日本民藝館へ

2018-11-01 | お出かけ
特別展「白磁 Joseon White Porcelains」が開催中の日本民藝館へ。所蔵品のほとんどは、柳宗悦の審美眼を通して蒐められたもの。特別展も柳宗悦が愛蔵した朝鮮白磁の壺や瓶や鉢などを中心に展示されていました。



こちらの建物は柳宗悦が中心となり設計され1936年に竣工されたもの。どっしりとした建物の中は洋をうまく取り込んだ素敵な建物でした。

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