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優駿倶楽部代表のつぶやき

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果たして馬券に役立つ情報なのか!?

地震情報一色の一日

2011年03月12日 23時14分52秒 | Weblog
当然のことですが、今日も一日東北地方太平洋沖地震の報道番組一色の一日でしたね。どの局も同じ地点での映像を放映していますが、もっと被害を受けて映像も流されていない中で助けを求めている人がたくさんいるのでしょうね。何もできない自分としては、なんとかこれ以上の被害がなく神戸のように見事復興してくれることを祈るしかないです。
一方我が家は、瓦礫の撤去ならぬ、娘の引っ越し荷物の後片付けに追われた一日でした。当の娘は、昼過ぎまで寝ていてぎっくり腰で弱っている親父が片づけをし続けました。幸い、ぎっくり腰は回復傾向で、なんとか住めるようになりました。明日も天気はよさそうなので、少し走ってみようかなと!

2010年を振り返る(1月~3月)

2010年12月28日 21時36分34秒 | Weblog
今日で仕事納め。今年もあと4日、一年を振り返る時期になりましたので残り4日、四半期ごとの出来事をまとめてみます。
1月、まずは、新年あけましてめでたくないGPでスタートでした。しかもよりによって大雪いきなりの除雪出動で、年末から熱発でフラフラだったんですよね。今年も金杯は馬券的中ならなかったけど、最終レースの國分で7万馬券が今年の初万馬券、GP頑張ってきてお年玉をもらいました。
2月、メニエール病発症で辛い日々がありました。このころ馬券成績は最悪でフェブラリーSで保険で買った馬券的中で一矢報いました。京都記念でブエナビスタが出るからって競争率高い指定席確保して見ました。
3月、ドバイワールドカップの前哨戦でレッドディザイアが優勝。本番でも期待して目を擦りながら応援したけど健闘むなしく敗戦。それでも存在感ある走りに満足でした。

第5回京都競馬一度も現地に行けず

2010年10月27日 23時11分15秒 | Weblog
10月の京都開催。毎年、そうGPでどんなに忙しくても1回くらいは現地で競馬を楽しみに行っていたものです。今年の第5回京都競馬もこの土日で終了です。ひそかに土日のどっちかで行ってやろうと思っていたのですが、土曜日は仕事、日曜日は地元自治会の行事のため結局行くことができなくなってしまったのです。残念。人はそれを「損しなくてよかったじゃない」とも言います。それは言えます。が、負けてもやっぱり予想したり、生で馬をみたり、みんなで能書きをたれたりしてすることが楽しいのです。これぞ競馬馬鹿たるゆえんでしょう。そんな競馬馬鹿も古馬の最高峰レース天皇賞秋の渾身の予想あすからします。期待していてください。

秋を跳びこして冬

2010年10月26日 23時27分38秒 | Weblog
ブルブル~うっ寒い。今日は午後から風もビュービュー吹き出し時折雨の降る時雨天気。この時期この地域特有の天候です。今晩から毛布に包まれての夜になります。そんな夜ですが、今日も7km余り走ってきました。そういやわずか1ケ月前は30度近く気温が上がり、いつまでこの暑さが続くんだってほざいていて、そんな中夜の9時過ぎでも汗をダラダラかいて走っていたのに、今日はとうとう長そで、ランニングタイツ姿。わずか1ケ月でこうも気温差があると体がついていかないですよね。ただ、ほぼ毎日走ることで健康でいられます。すぐに風邪をひく体質でしたが、ずいぶん身体も強くなったものです。2週間後に迫ったNH1周駅伝、楽しみになってきました。

北村友一騎手200勝は今週に!

2010年10月25日 23時16分58秒 | Weblog
北村友一騎手は秋になってようやくエンジンがかかってきました。先週も土日それぞれ2勝ずつ計4勝の固め勝ち。通算198勝で200勝まであと2勝となり今週末にも200勝の区切りを迎えることでしょう。今年の北村騎手は昨年の骨折の影響でしょうかなかなか勝利に恵まれず、昨年のケガをする前のような勢いを感じることができませんでした。大物サンライズプリンスとの出会いがあったものの、NZTではヨコテンに乗り替わられ、挙句の果てにサンライズプリンスは骨折で戦線離脱。エイシンホワイティで重賞勝ちをするものの、勝率、連対率、3着以内率全て昨年を下回っていました。
ところがようやく今月に入って急上昇の気配。45勝は2007年の記録と並び、53勝でこれまでの最多勝ちのあった一昨年を上回ることも確実になってきました。特に特別勝ちは45勝中20勝もあるわけで、これだけをみると全国9位なのです。先週の富士Sを勝ったダノンヨーヨーはマイルチャンピオンシップに向かうようで、初のG1勝利も期待できます。残り2カ月余り。北村友一騎手にますます注目です。

菊花賞大反省

2010年10月24日 22時36分31秒 | Weblog
ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュという春のクラシックホース2頭が不在の三冠目となる菊花賞。押し出される形でダービー2着馬のローズキングダムと皐月賞2着馬のヒルノダムールが上位人気に。それに夏の上がり馬トウカイメロディを含め三頭が人気を背負う形になりましたが、そんな人気馬だからローズキングダムを軸に買う馬券は買いたくなかった。そこでいろんな情報を集めて最後の最後に軸馬として決めたのがアロマカフェ。実績の乏しいセントライト記念組でしたが、過去10年で前走1着で本番で馬券対象となったのはディープインパクトを除くと条件戦を勝って本番も勝った昨年のスリーロールスとデルタブルース以外にはロックドゥカンプしかおらず、1番人気不信の傾向に比べ、前走3番人気の馬が馬券に絡む例は6度もあった。さらに6番人気の絡む年が6度もあり6番人気が来る法則が成り立った。このあたりからアロマカフェを無性に買いたくなったわけ。
 ところがどうでしょう勝ったのは前走神戸新聞杯3着で6番人気アロマカフェとほぼ変わらない人気のビッグウィークが勝ち切ってしまったのです。あ~ほんのちょっとで大違い。実は菊花賞直前の東京のメインブラジルカップは菊花賞の予想に夢中になっていて、買おうと思っていた馬券がギリギリ締め切られてしまっていて、大万馬券(三連単121,600円)を取り損なってしまったのです。このショックはかなり大きい。しょうがないこれが競馬です。

菊花賞は平穏か!?

2010年10月23日 20時55分04秒 | Weblog
富士Sは北村友一騎手鞍上のダノンヨーヨーが直線力強く抜け出し重賞初勝利。北村友一騎手も今年重賞は2勝目。今日も2勝で通算196勝。200勝まであと4勝。後輩の浜中騎手に先に200勝を超されてしまいましたが、いよいよカウントダウンです。
さて、明日の菊花賞ですが、先日も書いた通り春のクラシックホースが出走しない菊花賞はダービーと皐月賞の2着馬がそのまま人気しているのはうなずけます。普通に考えてこの2頭に勝てそうな馬は見当たりません。過去10年の3着以内に来た馬の傾向は・・・
1)前走は、1000万下クラス以上の芝レースであること(例外なし)
2)前走は、2000m以上のレースであること(例外1頭=09年1着スリーロールス)
3a)前走が1000万下クラスの場合、2400m以上のレースで、3着以内であること(09年1着スリーロールス)
3b)前走が1600万下クラス~オープン特別の場合、3着以内であること(例外なし)
3c)前走がセントライト記念の場合、3番人気以内であるか、または、3着以内であること(例外なし)。さらに4着以内であることがMUST条件
3d)前走が神戸新聞杯の場合、7番人気以内であり、かつ、7着以内であること(例外1頭=08年フローテーション)
3e)前走がその他重賞の場合、2番人気以内であるか、または、3着以内であること(例外1頭=02年ファストタテヤマ)
4)8月以降のレースに出走していること(例外なし)
5)重賞出走経験があること(例外1頭=01年マイネルデスポット)
6)2勝以上していること(例外なし)
7)芝1800m以上のレースで勝鞍があること(例外1頭=09年3着セイウンワンダー:G1重賞勝ち馬)。さらに、3着以内馬30頭中27頭までが、芝2000m以上のレースで勝鞍がありました(例外2頭=09年セイウンワンダー、07年アサクサキングスと08年フローテーション:二頭ともオープンクラスの京都芝1800mで勝ち鞍があった)
以上から前述の2頭以外ではレーヴドリアン、クォークスター、ビッグウィーク、トウカイメロディ、アロマカフェの5頭だけが残ります。この中から夏の上がり馬と言えばトウカイメロディ。長距離で実績を積み上げてきた点で最大の惑星でしょう。過去の菊花賞馬の例で言うならデルタブルースの雰囲気があります。そして、去年のスリーロールスのような馬ならトレイルブレイザーがそうなります。これらの馬の組み合わせで馬券は買いましょうか!

明日は得意の富士Sだ!

2010年10月22日 22時54分18秒 | Weblog
菊花賞の前々日オッズを見るとエイシンフラッシュの回避により、予想通りローズキングダムの1本被りの人気。上がり馬トウカイメロディとヒルノダムールが2番人気を競ってあとはドングリの背比べ。私の穴馬として狙っているトレイルブレイザーは13番人気。美味しい人気です。
菊花賞の予想は明日するとして、明日は富士ステークスがあります。私は知る人ぞ知る「富士ステークス男」。過去には2万馬券を連続して的中したこともあり、なぜか狙った穴馬が3着以内にぶっ飛んできてくれる相性のいいレースなのです。では、今年のぶっ飛んできてくれる馬はというと・・・・
その前に冷静に過去10年の馬券に絡んだ馬の傾向はというと・・・
1)前走は、1600万クラス以上の芝のレースであること(例外3頭=ダート重賞)
2)前走は、1400m~2400mのレースであること(例外なし)
3a)前走が1600万下クラスの場合、1番人気であり、かつ、1着であること(例外なし)
3b)前走がオープン特別の場合、3番人気以内であるるか、または、1着であること(例外なし)。さらに9着以内であることがMUST条件
3c)前走が芝の重賞の場合、8番人気であるか、または、5着以内であること(例外なし)
3e)前走がダート重賞の場合、3番人気以内であるか、または、3着以内であること(例外なし)
4)4月以降のレースに出走していること(例外2頭=年内には出走実績あり)
5)3歳~8歳馬であること(例外なし)
以上から3着以内条件をクリアした馬は7頭!、リザーブカード、セイクリッドバレー、リルダヴァル、ショウワモダン、ダノンヨーヨー、スピリタス、キョウエイストームです。人気はリルダヴァル、ショウワモダン、スピリタス、ダノンヨーヨーの順番でしょうか。軸はダノンヨウヨーヨー。北村友一君がわざわざ東京に乗りに行くってのもありますが、前走のオープン特別の33秒5は重賞でも十分通用する脚。直線の長い東京でならその末脚はいっそう活きることでしょう。穴はキョウエイストーム。京成杯AHで好走した馬がここでも活躍している実績からの推奨です。人気がないならよけい狙いですね。
明日は、仕事に出てますが富士ステークスだけはなんとか携帯のワンセグででも見てみたいと思っています。



ますます夢膨らむシルクフォーチュン

2010年10月21日 23時26分59秒 | Weblog
今週の室町Sを回避したシルクフォーチュン。先週の厩舎サイドの情報は先日このブログに書いたとおり担当厩務員の意向でゆっくり調整させるとのことでしたが、今日のシルクホースクラブのホームページには次のような情報が掲載されていました。
CWコースでキャンターの調整です。調教師は「今の感じでは反動もなさそうだし、賞金的にも武蔵野Sを使えると思います。乗り役はまだ依頼中ですが、小牧騎手か安藤勝己騎手になると思います。安藤騎手に1,600mでも大丈夫かどうか聞きましたが、『前走でも全く前半は掛かる所がなかったし、逆に良いのでは』と言っていたので、どんな競馬をしてくれるか楽しみですね。メンバーは揃うと思うけど、ここで走れば先が楽しみになりますからね」と話しています。

武蔵野Sに出走するのは難しいと思っていたら、調教師のコメントから出走できそうだということ。さらにアンカツのマイルも大丈夫というコメント。これはこれは驚異の末脚を持つシルクフォーチュンのさらなる夢が膨らむ情報です。本当に武蔵野Sを勝つようならJCD出走なんて夢も叶うかも。まずは馬優先でしっかりと調整してほしいものです。

NH 1周駅伝

2010年10月20日 22時47分29秒 | Weblog
去年の今頃はGPいやだぁGPいやだぁって思いつつ決まったものはしょうがないやれるだけやるっきゃないって感じで毎晩遅くまで仕事してGPまであとX日ってカウントダウンしていましたね。GP後9カ月以上が経過しました。いろいろな問題を抱えつつも時間は過ぎて行っているって感じですかね。
で、GP記念ということではないのですが、若手?一同でNH1周駅伝なんぞが企画されました。総延長110km余り。11月7日早朝スタートで夜ゴールというもの。現在参加者を募っているところで20名近く集まりました。1人あたり3kmから10km程度、自分が走れる距離でエントリー。私も10kmでエントリーしました。多くのメンバーが集い一体感の持てる企画になればいいなと最年長のおじさんは思っています。
引き続き走れる方募集中ですし、自転車による伴走者やこの企画を支えてくれるスタッフも募集中です。どうぞお申し出ください。