昨年リオ五輪代表をのがし引退したルイス・リベラ(プエルトリコ・30)がインタビューにこたえました
・Gimnasia Latina
地元で「ジム・フォー・オール」(GYM FOR ALL)という活動にたずさわっているそうです。これはこどもの頃から体操に親しんでもらうため、体育館を建設し指導をおこなうもの。一人一人が目標をもって楽しく体操をすることがおもな目的のようです。地元の協力も得て、「初心者から競技者レベルまで多くの人に参加してもらいたい」と話しました。
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2005年世界選手権(メルボルン)でロンジン・エレガンス賞黒人の受賞者は男女ともリベラのあと出ていませんが、アカデミー賞とちがって不満の声は出ていないようです。
マリア・パセカ(ロシア・21)が練習を再開したもよう
・R-Sport
ロディネンコ氏が明らかにしたもの。背中(または腰)の痛みのため、リオ五輪後は休養していました。まだ軽い練習で、今月中にドイツで診察を受けてから今後について決めるとしています。
年末の報道によりますと、本人は手術が必要なら引退すると話しています