まだバカンス中なのかヨーロッパのネタがほとんどない中、ギリシャのテッサロキニで、欧州体操(European Gymnastics)主催の男子トレーニング合宿(18日~27日)がおこなわれました
・イタリア体操連盟
ギリシャ、英国、フランス、スイスなど15か国から13~16歳の選手が参加。イタリアもジュニア代表級がコーチや役員とともに参加しました。
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写真でもわかるように、テッサロキニには(一段高いところの)ポディウム常時設置の体育館があり、欧州男女の合宿によく使用されています。観客席も立派
平行棒のスペシャリストだったツォラキディス(ギリシャ)の地元としても有名。ギリシャが財政難
だった頃に、国際体操連盟(FIG)から用具一式を「タダ」でもらった経緯があります(過去記事)
ギリシャ、交渉上手っスね
テッサロキニの31日の最高気温(予想)は34℃。東京と同じぐらいですが、最低気温(予想)は21℃。涼しいやんけ~、めちゃめちゃうらやましい~
2030年のコモンウェルス・ゲームズの開催地に、インドのアーメダバードが正式に立候補
・Inside the Games
内閣もこれを承認。2010年にニューデリーで開催した時は、通常なら首長として現地で開会宣言をするエリザベス女王が、インドに行きませんでした。インドは2036年夏季五輪にも立候補すると報道されています。
<最近の開催>
2014年 グラスゴー(英国)
2018年 ゴールドコースト(豪)
2022年 バーミンガム(英国)
2026年 グラスゴー(英国)
2030年 ?
なおナイジェリアも立候補したと伝えられています(過去記事)
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インド西部にあるアーメダバードの30日の最高気温
30℃
なんで東京の方が暑いんだ~
イリア・コブトゥン(22)のウクライナ→クロアチアへの国籍変更、実際どうなんだろう・・・と思いさぐってみたところ、
・Sportske
ウクライナのエース加入を喜ぶクロアチアとは反対に、やはりウクライナからの非難、暴言などがあるそうです。たとえば、
・ウクライナへの援助として避難場所を提供したのはよいが、選手を奪った
・簡単に国籍変更をできなくするべき
・彼は愛国的なタトゥーをたくさん入れているが、どうすんの
など。エースを失い、まあそうなりますわな記事によるとロシアによる侵攻
後、コブトゥンは同国の首都ザグレブに長く住んでいるそうです
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マドンナみたいな写真の女性
は、一緒に国籍をうつしたイリーナ・ゴルバチョワ・ナディクコーチ。恋人とかではないんですかね・・・
なお、クロアチア代表として国際大会に出場できるのは2026年7月からで、自国開催となる欧州選手権(2026年8月・ザグレブ)でのデビューをめざすようです
久しぶりに五島誉博(ごしまたかひろ・29)の記事
・京都新聞
仙台大出身で、現在は滋賀県スポーツ協会所属。「ゴシマ」と名のつくゆかのワザをもつ選手ですが、記事では「引退」とは書いてはいないものの、今年の国民スポーツ大会(以前の国体・9月・滋賀)が最後になるというニュアンスが感じられ、本人は「笑顔で終わりたい」と話しています
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過去記事を検索して思い出しましたが、「ゴシマ」認定の翌年の2018年、NTC(味の素ナショナルトレーニングセンター)で合宿中、知人を入れたことで処分を受けたことがありました。好調だった時期なのに、ナショナル選手除外、国際大会出場もできなくなる、などもったいない出来事でした
(今さら過去をほじくってスンマセンが、これも事実なので・・・)
「国民スポーツ大会」を「国スポ」と略すのですから、読みは「こくすぽ」でいいのでしょうか?何か「くにすぽ」の方が発音しやすいですが(まあいいか)
メキシコ男子の若手選手が紹介されています
・Gimnasia Latina
ディエゴ・ハイメ(19)
アドリアン・ガルシア(19)
フアン・パブロ・ポラス(20)
で、このうちハイメ(写真左の選手だと思います)は世界選手権(10月19日~25日・ジャカルタ)代表に決まっているもよう。ガルシアは中米選手権(9月22日~26日・コスタリカ)に出場。ポラスは奨学金を得て米国の大学留学をめざしているそうです。いずれも2028年ロス五輪をみすえた期待の選手
中米選手権の出場国はメキシコのほか、パナマ、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグア、コスタリカと治安の悪そうな(コラ)国ばかり