まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

Ciao!17

2011-09-06 | 2010 イタリア
  
 ここで食べたイタリア料理は本当に美味しかった。
 
今まで食べていた料理はいったいなんだったんでしょう?
 
 
 
 
実はこのときのT子のお財布の中は・・・・・残り50セント位。
 
I氏「いいよ、ここはご馳走してあげる。心配すんな」
 
T子 「わ~~い やった~~」
 
 
「こら、甘えるんじゃない!!」と私
 
 
I氏は今までも食事の時のワイン代を多めに出してくれたり、夜の部のワインもご馳走してくれていた。
 
そのうえ、初めての海外、ましてや初めての一人旅でそんな美味しい思いをしちゃあいけない・・・・
 
とおばさんは思ったのだ。
 
結局、T子のカードでその店の支払いをし、その代わりI氏と私が会計103ユーロのうち40ユーロづつをT子に渡した。
 
 
(I氏に甘えればよかったかな? ご馳走させてあげればよかったかな?帰りの空港で何気なく話そうっと)
 
甘えられない中年女は空気も読めなかったか・・・。
 
 
店から出てI氏とは解散。2人は買い物タ~イム。
 
集合場所のテルミナ駅方面に歩きながら、がっつり店に入ろう。
 
途中、またもや道に迷う。どうも方向感覚が鈍っている模様。
 
 
次回の旅行までには『方位磁石』を買う、決めた!
 
 
おじさんに地図を指差し「・・・・・通りはどっち?」 
 
このおじさんがまた訳分からんチンであれこれ言った挙句 「自分に一緒について来い」 的なことを言ってる模様。
 
でもその右手には車のキー? 「サンキューサンキュー」 逃げるが勝ち
 
その後もどうも方向がズレてるんだけど・・・そのおかげでいいお店をみつけ、2人ともこじゃれたバッグをGET!
 
広場に面しているホテルの名前で自分の場所を確認。
 
ガイドブックの地図は正しいようで正しくないので・・・。
 
またしても集合時間ギリギリになりそうなので、お店の人にも行き方を再確認 二人超競歩で駅に向かう。
 
 
「そういえば、スリっぽい人なんて居なかったよね~~」
 
「だってwaiwaiさん、こんなに早く歩いてたら狙われないですよ(笑)」
 
「そりゃそうだ。お腹がすいてるジプシーなんてついて来れっこないね~~」 無事で何より・・・。
 
テルミナ駅
 
 
 
盗難被害も無く、無事全員集合、空港へ。
 
 
 
チェックインの時   I 氏とK川さんだけが  カウンターへ・・・・
 
 
 
なっなぬ~~! I 氏はビジネスクラス
 
 
T子と2人で横を向き「ちっ!!なんだよ・・・1時間づつ座席換してくれないかな~。膝の上でも良い・・・」
 
 「成田でお礼も言えないよ・・・ビジネスは荷物も早くに出るから・・・」
 
 
こんなことならレストランでご馳走になればよかった・・・
 
ワインももう1本頼めばよかった・・・ブランドバッグ買って貰えばよかった・・・
 
 
さっきまで仲良くしていた人が急に雲上人になったようで・・・なんだか急に寂しい気分
 
でも、1人ラウンジに行くI 氏の背中も寂しそうだったよ・・・。
 
 
H氏・T子・私で最後の乾杯。
 
 
目的だったはずの単独行動はどこへやら。 やっぱり 『旅は道連れ 世は情け』 か!!
 
 
今回も良い旅だった。これだから旅は辞められない。
 
 
イタリアに行った人は必ず言う 「良かった~また行きた~い」
 
子供の頃からのあまのじゃく  ( あっそ そんなにいいんだ ) と思っていた。
 
(そんなに良いなら行くのは後にしよ) って思ってた。 
 
 イタリアはそんなにいいぞぉ~~!!また行きた~い!!
 
 
イタリア~!不完全燃焼だぞう!!待ってろ~ どうせ変らないんだろ~~!!
 
=完=
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Ciao! 16

2011-09-04 | 2010 イタリア
【 コロッセオ 】 入場。
 
  
長い行列を横目に私達は真ん中の列をスイスイ~~。
  
さっきフォロ・ロマーノでオプション組と会った時、ガイドに「このチケットでコロッセオも入場できますよね?」 と確認。
 
「大丈夫ですよ。入る時は真ん中の列から入ってください」
 
これを聞いてなければ、チケットを買う長い列に並んじゃうところだった
 
 
ヒャ~これまた凄い迫力だぁ~~
 
 
ここで「剣闘士vs猛獣」「剣闘士vs剣闘士」 血なまぐさい壮絶な戦いが繰り広げられていたのかぁ・・・。
 
中央にはキャンバス製の天蓋があったそうだけど・・。
 
熱狂の渦に巻き込まれた群集の大歓声が聞こえてきそう
 
 
 
フォロ・ロマーノもコロッセオも、ガイドの説明を聞きたかったね。
 
 
そろそろお腹も空いてきた。
 
I氏「地図の印が日本語メニューのあるレストランなんだけど、どこで食べる?どこでも良いよ」
 
 
「んじゃ午後から私達は買い物するから・・・それに都合がいい場所でいいですか?」
 
てことで【カンポ・ディ・フィオーリ 】近くのレストランに決定
 
タクシーに乗り、地図を指差し レッツゴー! 
 
T子と私ではタクシーなんて乗れなかったのでI氏サンキュ
 
 
 
 
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Ciao! 15

2011-09-02 | 2010 イタリア
7日目
 
モーニングコール 7:00
朝食       7:00
出発       8:30
 
今日は一日フリータイム 
 
集合場所のテルミナ駅まで行き解散。 集合時間は16:00
 
オプション組は 《 もう1つのローマ見学(昼食付き) 》 内容は コロッセオ・フォロロマーノ・真実の口・パンテオンだって
 
私達3人は早速地下鉄乗り場へ
 
 I 氏「昨日はタバッキ(煙草屋)でチケットを買ったんだけど・・・」 タバッキはまだ開店前。
 
自動券売機で買う・・・けどどうすんだぁ?
 
まずは券売機の前で買う人を観察  パネルにタッチするんだ    よし分かった!!まずは私が買ってみる~。
 
ところがお金が入らない・・・しょうがない、後ろに並んでる女性に(どうすればいいの?)的な哀願の表情。
 
女性 (分かってないね、おばちゃん)的な表情で切符購入。グラッチェ~~」
 
 
日本ならお金は下に「落とす」感覚だけど、イタリアでは「押し上げる」 これはガイドブックのも書いてない。
 
さあ、地下鉄に乗車 たった2駅の乗車も少し混んでいたので厳戒態勢
 
ローマにはA線とB線 2本の地下鉄があるが、どこを掘っても遺跡があるのでこれ以上地下鉄は出来ない・・・そうだ。
 
 
 
 
  
イタリアはスリ・置き引き・ひったくりが多発 
 
ジプシーに囲まれ、馬乗りになり取られる、引きずられる。バッグを切られる。怖い話は山ほど聞いてきた
 
んじゃ街を歩く時はどうすればいいのさ!周りをキョロキョロ・びくびくして歩きたくな~い
 
やっぱり歩く時は颯爽と! しかもお金を出す時もスマートにしたい。ガサゴソ腹巻から出すなんてもっとイヤ~~
 
今回初めて首から架けるパスポート入れを購入。 一度は使ってみたが鬱陶しくて
 
 
結論 
 
財布とパスポートを入れた小さなポシェットはコートの中に。
 
手荷物は最低限にして、金目の物は持ってません・・・の折りたたみのエコバッグを肩にかけた。
 
これでどうだ??すれるものならすってみろっての!
 
  
地上に出たら正面にコロッセオ。
 
朝早いので人も少なく、冷たい空気が気持いい。
 
【 パラティーノの丘 】
 
 
フォロ・ロマーノの南側にある丘で貴族達の邸宅があったそうで。
  
ガイドがいないので、3人で適当な解説をしながら歩を進める。
 
「ここら辺は使用人の家?」 「これって庭園?」 「井戸?」 まるで分かってない  でも楽しい3人
 
 
 
【 フォロ・ロマーノ】 
 
パラティーノの丘から見るフォロ・ロマーノは壮大なパノラマで、なんともいえぬ威圧感がある。
 
 
 
下に降りると・・・今度はその大きさにびっくり!!
 
崩れた遺跡もあっちこっちに無造作に転がっている。
 
 
 
オプション組と鉢合わせ。
 
あら~ 「おお~元気で何より~」とH氏
 
 
「日本人ならもっと丁寧に発掘したんじゃな~~い?」
 
生命って繋がってる~って感じた。
 
 
 
 
 
 
 
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Ciao!14

2011-08-31 | 2010 イタリア
【 サン・ピエトロ広場 】
 
コンクラーベ・・・テレビで見たことある・・・
 
沢山の人々で埋め尽くされた広場に手を振る新教皇・・・それがこの場所だったのかぁ。
 
 
 
カトリックの総本山だからこれだけの美術品が管理できたんだろうけど・・・
 
あの絢爛豪華と芸術品と宗教のタッグマッチに違和感も感じる・・・
 
 
 
『豚に真珠』 『猫に小判』 的か・・・ 
 
 
 
 
バチカンとイタリアの国境線
 
 
 おしゃれな門番
 
 
夕食はピザ
 
一人参加5人組はK川さんとご一緒。
 
話を聞けば聞くほど添乗員は大変な仕事だ。K川さんも10円はげが出来た事があるって。
 
でも 「一度辞めたんですけど・・・結局また戻ってきちゃいました」  添乗員は魅力も魔力もあるとみた。
 
隣のテーブルに大きなピザが来た途端、歓声が・・・・「イェ~イ」 
 
 
 
店員に乗せられ皆で「イェ~~イ」 ピザが来たからって拍手した・・・子供か・・
 
 
「疲れているだろうけど、今晩は明日の作戦会議をしなくちゃね」と I 氏
 
~」 断る事を知らない・・・
 
 
 
ホテルに戻り、I氏の部屋へ
 
I氏とH氏は午後からのフリータイムで行動を共にしていたようで、今晩の作戦会議の為にワイン・つまみ・しかもフォークまで用意してくれていた。気が利く~
 
「そういえば孫にレストランを教えてあげるって言ってたのに忘れちゃったよ~~」
 
I氏のガイドブックには日本語メニューのあるレストランが載っていた。
 
「じゃあせっかくだから今から孫も呼んであげたら~?」
 
と言う事で、K川さん経由で孫に連絡すると・・・・来た来た~ジャージですぐに来た~~。
 
「こんな楽しい事してたんですか~」
 
×1 I「僕は資産家の女性募集です」
  
孫「家のおばあちゃん72歳で独り身ですけど・・・」
 
「え~~っ!そりゃあ ちょうどいいんじゃな~い?」
 
H氏「へえ ストライクゾーンは広いです・・・」
 
 
楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・何の作戦も立てないまま、
 
”孫”にレストランを教えることも無く お開きの時間。
 
とりあえず、明日は I 氏・T子・私の3人は行動を共にすることだけは決定。
 
H 氏はまた・また・またオプション参加。
 
 
最後の晩、部屋に帰りT子と深夜まで話す。
 
とても感性豊かでピュア。実は中学生の頃、暗~いトンネルに入り込んでいた時期があったそうだ。
 
私は高校時代に不器用な生き方をしていたので痛いほど分かる・・・
 
でも22歳でこんな素敵な物を沢山見て、一人旅をしたんだから・・・。
 
 
トンネルの先の明かりが少し見えてきたでしょう・・・。若いってのはすごい事だ。
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Ciao! 13

2011-08-29 | 2010 イタリア
昼食後、唯一申し込んだオプション 《 ヴァチカン市国観光 》 へ。 
 
フリータイムの人達とはしばしのお別れ。
 
世界最小の独立国 【 ヴァチカン市国 】
 
ディズニーランド程の大きさらしい。
 
 
【 ヴァチカン美術館 】
 
 
 
なにもかも凄すぎ・・・。
 
 
ミケランジェロ  レオナルド・ダ・ヴィンチ  ラファエロ・・・
 
美術に疎い私だって知っている巨匠達。
 
 
 
 
正直言うと・・・凄いの連続技で良く覚えていないのだ。
 
美術館も大聖堂もフラッシュNGなので上手く撮れなかった。
 
 
【 システィーナ礼拝堂 】 
 
 
公的礼拝堂でありコンクラーベ(教皇選挙)が行われる神聖な場所
 
中では、写真はもちろん会話もNGなので入場する前に、説明パネルを見ながら予習。
 
ここも凄い。聖書の事なんて全然知らないけど、予習のおかげで大感動。
 
口をあんぐりしたまま天井画を見続ける。
 
【 サン・ピエトロ大聖堂 】
 
 
 
 
翌日の大きなミサの為の準備中。
 
 
今まで見てきた聖堂とはまるで別格。想像を越えた大きさ・・・何もかもスケールが違いすぎるよ。
 
どこを見ても何を見ても美しい。 
ピエタ像
 
体内の”凄い”のスケールが崩壊・・・わけが分からなくなる。
 

 

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Ciao! 12

2011-08-26 | 2010 イタリア
6日目
 
モーニングコール 7:00 
朝食       7:00 
集合       8:30
 
 
 
連泊は荷物整理がなくて楽チン。 
 
 
毎朝バスに乗るとパスポートを持っているかの確認作業。
 
「パスポートを盗られたら、皆と一緒には帰れない・・・と思ってください」
 
「再発行まで滞在するホテル代。
 
それから航空券も改めて取らなくてはならないので保険に入っていなければ50万円位かかると思ってください」 
 
( ちょっとオーバーじゃない? )
 
「実は前回の添乗員も盗られました。くれぐれも気をつけて」 
 
(気をつけよ~っと・・・
 
 
ヨーロッパって街中に停めている車が無ければ、もっと素敵なのになぁ。
 
路肩だけでなく、中央分離帯にまで・・・。どうやって出すんだ・・・の縦列駐車。 縦列駐車はムリムリ・・・。
 
  
世界遺産・ローマ歴史地区観光
 
【 古代円形劇場コロッセオ 】
 
入場は明日のオプションに組み込まれているので外観だけの鑑賞 。
 
 
コロッセオの横には【 コンスタンティヌス帝の凱旋門 】
 
 
「オリンピックでアベベが金メダルを取った時のゴールがここだって!!裸足でゴールテープを切ったんだよね」 とI
 
オリンピックといっても東京の前のローマの時の話・・・。
 
「へえ~~」 
 
「アベベって誰ですか?」とT子
 
アベベ?なんかおじいちゃんに聞いたかも~~」
 
「東京オリンピックなんて見たこと無い。 」
 
「バレーボールの大松監督なんて知らな~い」
 
「回転レシーブなんて知らな~い」
 
すっかり知ってる 中年3バカトリオ・・・
 
 
 
【 トレビの泉 】
 
 
もっと小さいと思ってた~。水量も多い。
 
お約束どおり後ろ向きにコインを投げたから・・・またローマに来なくっちゃね。
 
ジェラートが美味しいとは言うけれど・・・寒くて食べる気しない・・・一口は食べてみたいけど・・・
 
そこへジェラートを持って花氏参上。しかもスプーン付き~。
 
「少し食べます?」「食べる食べる~~」  なんて空気が読めるんでしょう!H 氏、Good Job!!
 
ついでに目の前の教会も見学。
 
 
【 スペイン広場 】
 
 
 
階段に人がぎっしり座っている・・・と思ったらガラガラ。スッキリしていい感じ。
 
 
この階段で織○裕二が映画の撮影をした時のこと。
 
○田さんは自分の演技に納得がいくまで何度も何度もこの階段を駆け上がったそうだ。
 
でも・・・働くのが好きではないイタリア人のエキストラ達からは時間が掛かり過ぎで大ブーイング・・・織○さん空回りの巻~。
 
 
露店で売っている焼き栗を食べてみよう~。
 
高いし美味しくもない。
 
K川さんにもおすそ分け 「 口が乾燥注意報になるから気をつけてくだファイ! 」 「 本当デフネ・・・。 」
 
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Ciao! 11

2011-08-24 | 2010 イタリア
石造りの街 【 アッシジ 】 へ  約134Km/約2時間
 
 
 
毎度の関所  受付に「昼休み中、3時に来て」  いいかげんにせい イタリア。
 

「イタリアは素敵だけど何度来てもストレスの溜まる国です」 とK川さん

 
レストランで昼食。 
 
いつもの5人に一組の夫婦と同席。
 
とよだ真帆似の素敵な奥様。
 
襟に毛皮のついたキャメル色のキルティングコートが似合っていて素敵・・・なのに靴は普通のスニーカー・・・残念
 
一見おつんつんな感じだったけど、話すと とても感じのいい方で楽しく会話
 
”ご主人と2人” にも飽きていたのか
 

 

 
フリータイム
 
世界遺産 【 サン・フランチェスコ大聖堂 】 へ
 
 
地下の教会には聖フランチェスコの遺体が安置されているそうだ。
 
 
 
Y路地っていいよね
 
 
 
イタリアは公衆トイレが少ないそうで・・・
 
イタリア人は朝トイレに行ったら夕方まで行かないからだって K川さんが言ってたけど 真偽の程は?
 
 
永遠の都・ローマへ移動  約170Km/約3時間
 
ローマに近づくにつれ交通渋滞   
 
あるホテルの横を通った時に 「このホテルにはいやな思い出があるんですよ~ 」 K川さんが話し出した
 

 数年前に添乗した時の事

イタリアからの帰りのJALの副操縦士が急病でフライトができなくなり、急遽日本から副操縦士を呼び寄せる事になったそうだ。

しかしイタリアに着いた副操縦士を一日休息させなくてはならず、フライトはその翌日になる。

だからその便の乗客数百人はJALが用意したホテルで2泊することになったが、

その指定されたホテルがオンボロで天井からは雨漏りし、最後はお客が暴れだしたそうで・・・。

そりゃ~いやな思い出だ・・・

 

それでも夜のローマは素敵~セピア色の街灯、どこを見ても映画の1シーンのよう。

 

夕食のレストラン。壁に古い写真が飾ってある。
 
「マリリンモンローだよ~」「へ~~サミー・デービス・Jr とジェームス・ディーンだ。仲良しだったのね」 
 
「あれこの人誰だっけ~?」「誰だっけ~」
 
若かりし頃のリチャード・ギアでした。
 
 
 
 
 
ローマのホテルはフィレンツェに比べれば
  
雨漏りもしないし、暴れる必要もなさそうだ。
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Ciao! 10

2011-08-21 | 2010 イタリア

5日目

 
モーニングコール  6:20
朝食        7:00
集合        8:00
 
 
 
ジャッ ジャバ~~ン   
 
 
・・・・3時・・・・   
 
 
 
時計を見なくても分かるぜ
 
 
 
世界遺産の古都 【 シエナ 】 へ  約68km/約1時間20分
 
バスの席  前列2列は指定席(K川さんが指定)
 
いつもは中央辺りの空いている席に1人で座っていたが、この日は「お一人参加5名様前へどうぞ!」 
 
同部屋のMさんの隣へ。それでガッテン!Mさん 速攻の爆睡だぁ 
 
 
 
シエナの街もバスは入れないので、手前で下車、徒歩で行く。
 
観光前にまずはトイレタイム
 
そこでK川さん「ここのトイレはチップ0.5ユーロ払ってください。」
 
「で・・・こんな事言いたくないけど・・・ここのトイレ番すっごい感じ悪いです、いっつも感じ悪い!!」
 
え~~なんだかドキドキする~~
 
 
 
・・・・・・・・
 
 
 
 
ほん~~っとに感じ悪い~~~~
 
 
ちょっきり0.5ユーロが無い人に怒鳴り、0.5ユーロある人にサッサと入れと怒鳴り・・・。
 
こんなに怒られてトイレに入ったのは生まれて初めてだぁ ふんとにもう
 
 
と  皆で怒り笑いしながら  シエナの街へ
 
 
 
 
結構な山坂 ここに住んでる老人はさぞかし足腰丈夫だろうなぁ・・・。
 
ばあちゃんは皆に「がんばれ~」と声援され・・・イタリア観光は足腰丈夫じゃないとムリ。
 
”孫”がばあちゃんの背中を何気なく押している。微笑ましい光景。
 
 
「12人グループ」
 
老若男女入り混じり・・・  なグループだったが
 
周りからの情報によると、歯科医とその家族(4人)と従業員(8人)だそうで  社員旅行か・・・。
 
4~5人(見分けが付かない)の若い女の子達の格好が凄いんだ。
 
毎日ミニスカートにタイツにピンヒールのショートブーツ ここは渋谷の109か って感じ。
 
ピンヒールで石畳  ヒールも傷みそうだが腰も痛みそう。若いってのはすごいね。
  
 
【ドゥオモ】 ミサのため入場できず外観だけ。
 
フィレンツェのドゥオモと同じ横縞~。
 
 
 
世界一美しいと言われる 【 カンポ広場 】 へ
 
斜めっている広場、面白~い。
 
この広場で7月と8月の2回、お祭り「パリオ」がある・・・早くいえば地域対抗騎馬大会
 
地区ごとに動物の名前が付いていて、その地区対抗だそうで。
 
そこからが面白い
 
その騎馬大会では、お互いを引っ張ろうが、転ばそうが、賄賂を使おうが、何でもあり
 
しかも騎手が乗っていようが落馬しようが馬がゴールしたら優勝!
 
そのお祭りはヨーロッパ中に衛星中継され、街は熱狂的な雰囲気になるんだって~~。 
 
 
 
ここでフリータイム。
 
広場の向こう側にある小屋で名物のお菓子を売ってるとのこと。 行ってみよう~~。
 
ホットケーキミックスを油で揚げた感じかな
 
近くにいた”孫”にもおすそ分け。
 
 
現地ガイドの話では・・・イタリア人は働くのが嫌い
 
郵便局に2:45(3時まで)に行ったら「もう仕事は終り」と受け付けてくれなかったと
 
時計を進ませていた事もあるそうで・・・やれやれ イタリア
 
 
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Ciao! 9

2011-08-15 | 2010 イタリア

方向音痴ではないはずが迷った・・・  

行きたい場所には行けず、行くつもりも無い場所に行ってしまう。 

ドゥオモに向かっているつもりが、真反対の「ポンテ・ヴェッキオ」へ 

ジプシーさんにも遭遇

 

「ちょうど見たかったよ」 なんて  

行く気もなかった ピカピカお鼻の「いのしし像」 

ナデナデ

「鼻を撫でると幸せになれるんですって」 と T子 

私は存在すら知らなかったけど   なでなで 

とにかく良く歩き、トイレタイムを兼ねて BAR(バール)に入り コーヒータイム 

ここのトイレにびっくり 初めて見た形。 

陶器の大きい和式の便器(水洗ではある)の中に足を乗せる島二つ  

んんん・・・どう説明すれば良いか・・・んんん   丸いセラミックの大根おろし器っぽい・・・。 

誰か上手に説明できる人~~~いませんか~~ 

 そんなこんなで 

ジョットの鐘楼に登りたかったけど時間切れ 非常に残念だけど仕方ない・・・。

 

メンバー紹介

ターバンみたいな帽子を被る 『ターバンの女』 は今回でイタリア9回目 

ステンドグラスの勉強をしているそうで 「イタリアに来たら教会を見ないと!」 とおっしゃる。さすが9回目、写真なんて撮らない。 

オプションは申し込まず、フリータイムのときに行く場所は決めているのね。 

ランチ後 解散する時  

そのターバンの女の「駐車場からウフィッツィ美術館まで時間計ってたら15~20分くらいかかったわよ」  この情報がお役立ち~。 

日も暮れ始め、綺麗な夕日に後ろ髪を引かれつつ 集合場所へ 超急ぎ足。

なんだか素敵な   ここはどこ?

 

集合場所近く  前を歩いてるのは 

(年配の母親)と思っていたら 『ばあちゃんと孫』 ペア 

同居してるとはいっても、もう1人の孫とは旅行に行かないらしいから やっぱり気が会う2人なんでしょう。 

こんなペアもステキだ。 

またもやオプション参加の H 氏に「ピサ」の感想を聞くと 

「素晴らしかったですよ~あれは見るべきです。往復のバスでは爆睡ですよ~」  遠かったらしい・・・。 

今日も良く歩きました。 

部屋に帰りMさんとおしゃべり。  

話してみればそんなに変な人(自分の事は棚に上げ・・・)でもなく、やっぱり人間付き合ってみないと分からないもんだ。 

でも一緒には歩かないけどさ・・・  

さあ今晩こそ爆睡しまっせ~~!!

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Ciao! 8

2011-08-13 | 2010 イタリア
4日目 

 モーニングコール   6:20

 朝食         7:00

集合         7:45 

ハムとチーズと薄いジュースとカフェオレとパン ちょっと寂しい控えめな朝食 

フィレンツェ市内観光へ 小雨模様 

フィレンツェも街中にバスは入って行けないので少しはずれの駐車場から歩いて行く。

【 ウフィッツィ美術館 】 の予約は8:30

 それなのに時間になっても入れない。これがイタリア流だとか  やれやれ イタリア!

ガイディングレシーバーがあるのに2班に別れガイドが一人づつ付く。

これもガイドのイタリア方式なのか?

芸術に疎い私でもガイドの説明付きで楽しく鑑賞。

旅行前にBSの番組で「ボッティチェッリ」を見ていたので益々楽しい。

 

【 ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会) 】 へ  フィレンツェのシンボル的存在。

写りが悪いがフレスコ画

サン・ジョヴァンニ洗礼堂とジョットの鐘楼

革製品の免税店 → ランチ  日本人がいっぱい お店はいっぱいあるんだから、できれば違う店を使って欲しいわ。 

オプショナルツアー 《 ピサ半日観光 》 へ行く人達と別れ フリータイム。 この頃には雨もすっかり上がっている。

集合は6:00 少しゆっくりできるね。 

K川さんはツアーに同行するので、万が一の時の為に携帯番号を教えてくれる。これがあれば百人力! 

レストラン近くの小さなスーパーで買い物していると同じツアーの人達が来た。Mさんも・・・。 

Mさんが一組の夫婦に 「ご一緒しても良いですか?」 

れを聞きT子と私は脱兎のごとく店を出る。 

サンタ・クローチェ教会

 

「なんか一緒は無理だけど、Mさんに悪いな~って思うんですけど」 とT子 

でもさ・・・後になってあれもこれもしたかったのにMさんのせいで出来なかった~って思うのっていやじゃない?」 

「だから・・・誰の為の旅行って思ってごらん、自分の為の旅行でしょ?」 

んて偉そうな事言ってる本人も、それは気にはなってる。 でも・・・やっぱり誰の為の旅行? 

気になる店にはがっつり入り、ジェラートも食べ、T子の彼へのお土産も無事 GET! 

(娘との買い物ってこんな感じなのかなぁ) なんて・・・でもT子の 「waiwaiさんこれかわいい!!」 の半分くらいはわからず 

 

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