まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

どんぶり 3

2011-06-29 |        その他

出来ないよぉ~

大きさも揃わないし

しかも

今回は模様もビミョ~

嫁っちに「どんぶりは買っておくれ」

って言うか・・・

2011年作陶

 

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甚平 2

2011-06-28 | ちくちく作品

あまりに 甚平 がかわいくて

自慢しまくってたら・・・I さんからおねだりされる

柄が変わるとまた楽し

2011年製作

柄は I さんチョイス

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メープルメープル 2

2011-06-27 | 2009 カナダ

2日目 朝から曇り空 

 ・ モーニングコール 6:15 

・ 朝食       7:00 

・ 出発       8:00 

今回の参加者は19名  

少人数なので移動の大型バスでは、1人づつ座ってもまだ座席が余る。これは楽チン。 

 

午前中はモントリオール市内観光 

フランスの冒険家ジャック・カルティエが初めて発見し上陸した場所・・・の辺りでバスを降り、徒歩でノートルダム寺院へ。

石畳の坂道を登る。わぁフランスっぽい!  て フランス行った事無い・・・

 

現地ガイドはおばあちゃま。声が小さく残念な事に聞き取れない (こちらの耳も遠くなっているし) 

やっぱりガイディングレシーバーが欲しいわ。                                                    

ノートルダム大聖堂中に入った瞬間 コバルトブルーが目に飛び込み息を呑む。素晴らしい~~

   

             

曇り空でもこんなに綺麗、晴れてたらどんな色彩なんでしょう・・・。 

ここはセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた教会だそうで 

そして廊下をツツーっと歩いていくともう1つの教会があるのです。 

こちらは木の温かみがある 教会。

 

モントリオールは冬になると-20℃とかになるので、地下街が発達しているそうだ。寒くて凍えちゃいそう。

 

ジャック・カルティエ広場・市庁舎見学

あとは車窓から街を見学。

モン・ロワイヤル公園の展望台から市内を一望 天気が悪いのでイマイチ。でも・・本当に広いわ~~。

  

「あっ少し紅葉している木がある~」「綺麗!~」 まだ紅葉慣れしてなくてちょっとで興奮する4人

ケベックへ移動(約3時間)

高台の上にそびえ立つフェアモント・シャトー・フロンテナックホテル。来てみたかったんだぁ ケベック!

 

  到着後、まずは昼食「鶏の胸肉料理」

へ~カナダはレストランで水が出るんだあ~・・・けどワインプリーズ

 隣はご夫婦

「皆さんはどういうご関係?お子さんは大丈夫なの?」「同じマンションで、子供は社会人です(以後省略)」

この質問は皆様にされました。 

この奥様「私は晴れ女なの」とおっしゃる。 よっし!この言葉に期待しよう! この先の天気がよくなりますように!

 

ノートルダム寺院・プチシャンプラン見学

 

この辺りで N のカメラ故障 「あれ~?なんで~?どうして~?」

 せっかくのフリータイム 時間は無い 「カメラの事は後で考えな!」「あれ~?なんで~?」

「ええ~いそんな事はあとにしな!ならば私らちょっと行くよ~」  Kと私はさっさと移動。

フェアモント・シャトー・フロンテナックホテルのロビーに潜入。

 

1893年開業というだけあり重厚な感じ。

=ケベックの現地ガイド(30代の日本女性)=

 アナウンサー風の話し方で聞きやすい・・・が・・・語尾にかならず『ございます』をつける丁寧さ

でもさ~

「もう少しすると右手に○○が見えて〔 少し間があく 〕   ございます」 

やら 「○○は18○○年に出来た   でございます」 

はどうかと思う・・・。

私はその『ございます』が気になり   

つまり説明をきちんと聞いてなかった   でございます

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メープルメープル 1

2011-06-24 | 2009 カナダ
「そろそろ行けるんじゃな~い?」 
 
 
 「だよね~~今回は5人で行けそうだね!!よかった~楽しみ~」
 
7月29日にK2宅に集合し相談。
 
「 Nはバイトもあるし忙しいからねぇ、行っても6日間くらいでアジアのリゾートかね・・・」
 
バイト帰りに参加した N にその話をすると・・・
 
「せっかく積立金も貯まってることなので、もう少し遠いところへ・・・」
 
「へ?だって会社休めるの?」 「大丈夫です!!自然たっぷりの所がいいです!!!!」
 
「んじゃカナダに紅葉見に行っちゃう??」
 
「行っちゃう~~~!!!」
 
その場で 旅行会社のパンフレットを見てネットで申し込み。
 
迅速な行動が身上
 
ただし出発まで2ヶ月、その間に何があるか分からない。
 
  
今回はアメリカ国内で乗り継ぐので「ESTA(米国入国における電子渡航認証システム)」が必要だそうで・・・。
 
乗り継ぐだけなのにィ
 
米国大使館のWEBサイト(日本語)から直接取得申請すればいいので簡単。
 
ところが・・・
 
旅行会社からの説明書の 「ご自身でESTA取得手続きをされる場合」 には・・・
 
『 間違えた場合は10日間以上期間をあけないと再入力できない』 とか
 
『2項目以上誤入力すると最終的に取得できない』 と なんだかビビらせるような記述。
 
そして取得依頼手数料 4200円  これをぼったくり商売とは言わない??
 
すると・・・
 
3名から「怖くて1人で申し込めない」・・・と生娘のような  
 
あ~~~っ! 私が手数料貰えば良かったよ
 
 
8月18日 I がお母様の容態不安定のためキャンセル ただ、キャンセル料は掛からなかったのが不幸中の幸い。
 
 
9月21日 駅のホームに4人無事集合 
「よかったよかった、皆様ご無事で何より」
 
9/21~28  「じっくりたっぷりメープル街道充実観光 秋彩詰め合わせ8日間」  クラブツーリズム
 
 
成田16:35発 コンチネンタル航空  ニューヨークへ (約12時間55分)
 
コンチネンタルは座席も通路も広いがCAはデブち・・・・いや皆様体格がおよろしい。しかもおばさ・・・いや熟女揃い。
 
飲み物は並々注ぎ、食事もドっサと出し、片付け時にはゴム手袋着用。私達は家畜か・・・
 
でもタッチパネルで豊富な映画を見られるのは
 
 
皆さん、長時間飛行機に乗ると浮腫んで足がだるくならない?
 
私は座席で体育座りをしたり、前の座席の肘掛に足を乗せたりと、とてもお行儀が悪い
 
旅用品にある足置きもいいけど・・・そうだ!家にあるもので代用
 
使わない長方形のスカーフを1本持参。
 
これを結んで輪にし、テーブルに通すと・・・足置き(乗せ)完成
 
見た目は悪いが、非常に優れもの。 お試しあれ!
 
 
 
ニューヨーク着16:30 サマータイムなので時差13時間
 
 
米国に入国するのは大変だ。入国時には顔写真を取られ、両手指の指紋採取。乗り換えるだけなのにィ
 
成田の免税店で購入した化粧品(液体)も没収されることがあるそうで。 
 
本当に乗り換えるだけなのにィ
 
 
モントリオール行きは21:40発 
 
お店もちょっとしかない小さいターミナルに押し込まれての待ち時間 5時間 。
 
仲間がいるからどうにか時間を潰せるけど、これが一人旅だったらちょっと辛かったね~。
 
4人であれこれ話していると、キョロキョロと誰かを探している様子のおじさん一名  どうやら同じツアーの人みたい。
 
「すでに迷子ですか??」
 
深夜にホテル到着。 今回の旅程は6泊なので2泊づつで組み分け 今晩は K と同部屋。
 
明日も早いからお風呂に入り、とにかく寝る。1時間後には2人ともベッドの中 私達はやる事早い
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どんぶり 2

2011-06-21 |        その他

 

ならば今度は半磁器土(赤津)で・・・

でも形が決まらず

またしても  

線もだらしないし

ええ~ぃ 植木鉢にしよっと

2011年作陶

 

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どんぶり

2011-06-19 |        その他

嫁っちからどんぶり依頼

でも作ったことが無い形なので・・・作り続けるも・・・

これは大きさが足りず  

投げやり感あふれる作品だね 

うぐぐゥ  

2011年作陶

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シンチャオ 14

2011-06-18 |      ベトナム

VN339便は胴体の前の一部がペローンとタラップになる小さな飛行機だったが、年末で満席状態。

どこだか分からない小さな小さな飛行場へ到着。
 
こんなところ一生のうち来るとは思わなかった~~
 
私の隣席のおじ様もここで降りるのね。
 
「ホーチミンまで行くんですか?」と質問される。「YesYes!」
 
そのおじ様、私達の事をCAに言ってくれたみたい。ありがとうやさしいね。
 
でも私達の胸元には「乗り換えワッペン」が貼ってあるので大丈夫。
 
乗客はドンドン降り・・・気が付けば機内には私達だけ。
 
「ありゃ?」
 
機内で待つつもりでいるのにビミョ~な空気感。
 
一度降りるらしい・・・。 言ってよ~ゆっくり言ってくれれば分かる・・・かもしれないから~
 
飛行機を降り建物の方に行くと・・・チケットを4枚持った男性が近づいてきた。 
 
 
 写真を明るく修正してやっとこんな感じ
 
 
点検するので待合室で少し待って欲しい・・・とか言ってるみたい。
 
手渡されたのはホーチミンまでのチケット。でも4枚ある・・・・・・・・ともう1人、おとなしそうな青年が・・・。
 
「もし墜落したら家族驚くよね~」「あいつらどこに行ってんだ~とか言っちゃって」「こんなとこ来てるなんて誰も知らないもんね~」
 
どこまでもお気楽トリオ。
 
ホーチミンまでは、4席×16列の飛行機に乗客4人とCA4人
 
これを贅沢と言うべきか言わざるべきか?
 
「どこに座っても良いよね」と好き好きに座ったら・・・飛行機の後ろが浮くのでもっと後ろに座ってくれと・・・
 
お役に立った我らの体重! 座席を戻せとかシートベルトをしろとかも言いっこなし。
 
CAもシートに座り、のんびり気分。
 
なんだか無駄な時間も結構楽しい事になった。
 
こんな事があるから旅は止められな~い
 
帰国後調べると、私達が降り立った場所は 『バンメトート』 という中部の山の中の街だった。
 
 
 
 
少数民族がいてコーヒー豆の栽培が盛んらしい。
 
ガイドブックでベトナムの地図は何度も見ているのに、一度も目に留まらなかった『バンメトート』
 
と言っても・・・もう行くことは無いだろうなぁ・・・。
 
て・・・行ったりして・・・
 
イヤイヤ 2回アジアが続いたから次回はアジア以外希望!!!
 
            =完=
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シンチャオ 13

2011-06-16 |      ベトナム

私達がアンコールワットに行ったことがあると言うと・・・

「それなら話は早いですよ」 と比較説明してくれるタムさん
 
「わかりますか?」
 
「はいっ!分かりましたっ!説明しろと言われると無理だけど、すっごくよく分かったです!!」 
 
 
 
 
遺跡からの出土品はほとんど、ダナンにある 《 チャム博物館 》 に展示してあるとのこと。
 
チャンパ王国のこともこの博物館に行くとよく分かるのに・・・とタムさん残念そう。 
 
 
 
私達以外誰もいない、雨にけむるミーソン遺跡
 
壮大さはアンコールワットの比ではないけれど、神聖かつ神秘的な場所でした。
 
駐車場へ帰る道で・・・
 
「日本の歌を歌ってくださいよ はいっどうぞっ!さくらの歌歌ってくださいよ はいっどうぞっ!」
 
「はいどうぞて・・・さくらの歌?コブクロ?森山直太郎?」
 
「この歌ですよ」 と歌詞を書いた紙を差し出すタムさん。
 
そこにはキレイな字で  さくら さくら やよいのそらも みわたすかぎり 
 
「あ~~~はいはい」  すっかり忘れていた歌をこんな地で思い出すとは・・・。
 
しかもタムさんの担当した方達の年齢層が分かる・・・。
 
その後も何度も言われた 「はいっどうぞっ!!」
 
 
ダナンの空港へ
 
予定より早く到着したので、タムさんが 「1本前の飛行機に変えますよ」 と言ってくれたが
 
「残念ですがこの券は変更できないですよ」 と・・・。
 
ここでタムさんとお別れ 本当にお世話になりました。早くピローンを切ってね~
 
19:10発 VN339便 ホーチミンへ。
 
待つこと2時間半。 何もする事がなく退屈~。
 
「ねぇねぇなんで私達が乗る339便の行き先ホーチミンじゃないの?」 と 目の早い I
 
フライト表示を見ると・・・
 
「え?あらホンとだ!あの行き先VだかBだかなんて読むんだろうね?でもチケットにはちゃんとホーチミンって書いてあるから大丈夫じゃない?」
 
「そういえば何年か前にボルネオに行った時クアラルンプールから乗った飛行機がそうだったよ。
 
その時も知らなかったけど、どこかの島で一度着陸したもん。大丈夫だよ、その時飛行機の中で待ってたし」
 
なるほど・・・だからこのチケットは1本前の飛行機に変更できなかったんだ・・・。
 
旅行会社から貰った予定表を改めて見たら・・・ホーチミンまで通常なら1時間10分のところ2時間40分 
 
「ひゃ~私達どこに連れて行かれちゃうの?~~~」
 
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シンチャオ 12

2011-06-15 |      ベトナム

タムさんとはロビーに11:00集合なのでその前に街を一歩き。

 

市場はすでに年末商戦大盛況~。すでに殺気立ってる雰囲気。
 
買いもしない観光客がフラフラしてんな!って感じ
 
 
 
 
ホテルに戻り、タムさんとレストランへ。
 
その頃から雨が降り出す。
 
傘の無い I に雨カッパを買わせる。カッパを着れば即ジモティ。傘を差してる人なんていないんだから~。
 
私達が食べたかったパパイヤのサラダや
 
ホイアン名物のホワイト・ローズ(米粉の皮にエビを乗せバラの花のように巻いて蒸してある) 
 
カオ・ラウ(汁の無い麺。伊勢うどんにルーツがあるって・・・・伊勢うどんって?) も出た。
 
今回の旅では3回昼食が付いていたが、その3回とも、とても美味しく・・・旅の満足感
 
 
後はミーソン遺跡に行くだけ。
 
車に乗り込み10分ぐらいすると大雨に。 それでも周りのバイクはビュンビュ~ン。
 
 
一時間ほどで世界遺産・ミーソン遺跡に到着。
 
なんか・・・誰もいないんだけど・・・。駐車場にも車が一台も停まってないし・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
緩やかな坂を上り小屋に到着。  いつもならここでダンスを見られるそうだけど、年末でお休みとか・・・
 
タムさんズボンの裾を捲り上げた。
 
「雨で汚れちゃいますよ~汚れるとこまりますよ」  て膝が出るほど折らなくても・・・
 
と思いながらも 「それもそうだね」 と私達も・・・とズボンの裾を折り・・・ぶざまでも他に誰もいないので全然平気。
 
も一度 タムさん
 
 
 
山々に囲まれたジャングルの中に佇む遺跡群  まさに聖地だ。
 
 
 
ベトナム戦争の時、ベトコンがこの辺りに潜んでいたとか・・・  爆撃のあともあり、これだけでも残っているのは奇跡的?
 
 
 
 
シヴァ神
 
 
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小どんぶり 3

2011-06-14 |        その他

一筆書きならぬ・・・

二筆書き()シリーズ

これから続けてみる予定

2011年作陶

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