まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

メルハバ~ 12

2019-06-29 |     トルコ

イスタンブール到着

やっぱり大都市は渋滞がつきもの

 

 

 

香川選手 のホームグラウンドだって

 

長友選手もトルコに来てるし

両選手のポスターでもあれば、盛り上がったけどなぁ

 

 

歴史あるホテルらしい

 

アガサ・クリスティやアーネスト・ヘミングウェイなども宿泊し、

アガサ・クリスティの代表作「オリエント急行殺人事件」がここで執筆されたことでも有名です。

オスマン王朝初のラグジュアリーホテルとして1892年に創業した「ペラ パレス ホテル」。

オリエント急行の乗客を迎えるホテルとして栄えました。


だって

 

 

 

天井の高さとシャンデリアがいい

 

 

 

トルコ初の電動エレベーターだって

 

 

ホテルは新市街側

金角湾の向こうは旧市街

 

滞在中、行ったり来たり

 

 

 

 

 

 

 

夕食はホテル・レストラン

 

肉料理をチョイス

 

食後、全員でベリーダンスショーへ

 

妖艶ではあるけど

私的には骨盤の動きに目が釘付け

お腹を、縦横四角く動かすのを初めて見た

 

 

 

実はフォークダンス的なチームも、合間に2回出演したのに、一枚も  無し


親父か!

 

 

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メルハバ~ 11

2019-06-27 |     トルコ

=6日目=

日の出、見たかったなぁ

 

 

 

8:00ホテル出発

アンカラへ(300km/約4時間) 

 

 

ちょっと走れば、いつもの?光景

 

 

トゥズ湖

アナトリア中央部に位置する広大な塩の湖

トルコで消費される塩の約70%を生産


トイレ休憩のお店で塩とローズウォーターを買ったんだけど

このローズウォーターと同じ物が、イスタンブールで2倍で売ってて

 

 

アンカラ到着 


アンカラ出身のキンさん

「この街で育ち、子供の頃から毎日体操の練習をしていました」

「体操で、大きなけがはしなかったんですか?」

「腰に大きなけがをして、四か月間ベッドの上で過ごしました」

「今でも走れません、ゆっくり歩きます」

 

 

 

トルコ共和国建国の父・アタテュルクさんの霊廟

 

外から見るだけ

 

 

 

 

アナトリア文明博物館

地元の小学生も、静かに先生の説明を聞いてます

 

 

「waiwaiさん、一緒だね」

と見ると

あらホントだ 私の陶芸のお印

 

 

アンカラ城塞跡を横目で見ながら

 

 

もう少し

 

トルコはスパイスの宝庫

 

 

レストラン到着~

 

  

お魚ド~~ン 

「魚きれいに食べるの苦手なんだよなぁ・・・」 

「私もです!良かった~」若夫婦と同席

ご主人の還暦祝いの旅というけど、とても還暦には見えない!

 

「お2人のお住まいの〇〇に友達が住んでいて、行った事があるんです」とご主人

話を聞いたら家主は知らないけど、家はすぐ近く!

世界は狭いわ~

 

 

 

「キンちゃん、この後もすぐお仕事ですか?」

「4日休んでもう一度ガイドをしたら、1ヵ月間のバカンスです」

「妻もガイドをしているので、休みを合わせます」

 

 

空港に向かう途中の新都市

 

 

アンカラの空港きれい~

 

さぁイスタンブールへ

 

 

 

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メルハバ~ 10

2019-06-26 |     トルコ

  

絨毯屋の後は短時間だけど

トルコ石屋に連れて行かれ・・・

 

買え買え攻勢を受け、お腹が空いた

 

地元の人気レストランだって

 

 

ここは美味しかった~

 

 

 

 

 レストラン前の洞窟住居

 

 

地下都市カイマルクへ

 

イスラム教徒の迫害から逃れて、キリスト教徒たちが地下へと身を隠した

深さ55m、地下8層で、大部分は9~10世紀に製作された


途中、屈まないと通れないような通路もあった

「閉所恐怖症の方はいますか?大丈夫ですか?」

そういえば、入場する前にキンさん言ってたね

 

 

 

 

まさにアリの巣のよう!

 

生活空間だけでなく、教会や墓地、家畜小屋もあったそうだ

 

 

井戸

 

 

 この中で数千人が生活していたらしいが・・・

 

驚異的な信仰の力

 

ムリムリ~

 

しかも他にも10数か所の地下都市があるんだって

 

 

 

さあカッパドキア奇岩群の観光も最後

 

 

 

 

藤沢から参加のご夫婦

結構お茶目な辛口コメントのご主人と、気遣いの奥様

家庭菜園をしていて、野菜の話になると

お医者さんだったとか・・・

 

 

 

 

 

夕食はホテル・レストランで


この日は熱海ご主人の誕生日

ホテルからサプライズ

「こんな誕生日は初めてです

 

旅先で誕生日を迎えるのって、なかなか無いものね


そして添乗員さんからTシャツのプレゼント

「そういえば添乗員さん、昨日Tシャツ買ってたね」

ご主人、翌日はそのTシャツを着てました

 

 

カッパドキア満喫しました 

 

 

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メルハバ~9

2019-06-24 |     トルコ

 

=4日目=

 

寝るのも早いから、早くに目が冷めちゃう・・・健康的

 

残念、朝日はカラぶり

 

でも左を見ると

 

 

9:00出発  

 

今日もカッパドキア観光

 

 

 奇岩群もちょっと飽きてきた・・・

 

 

土産物屋でキラキラのついた・・・腰に巻くスカーフ?を見つめる若夫婦の妻

 

「これ買って何に使うの?」


「友人たちに買って来てと頼まれました」

「実は私、腰痛で辞めたんですけど、ベリーダンス習ってました」

 

綺麗な顔も、艶っぽい雰囲気も「うんうんそんな感じ~~カッコ良さそう!」

 

 

熱海から参加のご夫婦

体格のいいご主人と、いつもニコニコの奥様

  

この日、ちょっと不思議な柄のお揃いのTシャツで登場

内心はだったけど

「ラブラブですねぇ」と大人の対応(どこが

「家内は仕事をしていたせいで、カジュアルな恰好が下手なんですよ」

「だから主人が選んだ服を着ることにしてます。ウフ

 

「ウフ・・・


前日の会話

「熱海の奥様、毎日違うアクセサリーしてるよね」

「え~そうなの・・・てか全然見てないし

「はぁ


Iねえさんはおしゃれさんだしアクセサリーも好きなので


「いつも素敵なアクセサリーしてますね」

 

「主人が顔の周りにキラキラした物を付けなさいと、視線がそっちに行くからって ウフ


「ウフ・・・


「じゃあ買ってもらわないとね」


「主人は買うのが好きで、いつも買ってくれるんです ウフ


「ウ・・

もちろん歩く時もいつも一緒

しかも、バスの座席はいっぱい空いてるけど、必ずお隣


今後は我が夫婦も・・・


いまさら路線変更は出来ませ~ん



 

 

 

この会社のツアー、今まで土産物屋に寄らない所も気に入ってたのに

 

トルコは特別なのか・・・

 

「トルコ絨毯工房見学」


織るには、若い女性の細くしなやかな指がいいそうで・・・

 

 

説明もお上手

 

 

 

さあ好きな絨毯を選んでくださ~~い

 

「この一番上の絨毯は数年前の日本橋のデパートの展示会で1500万円でした」

 

証拠写真あり

 

「それがここなら150万円です」

 

「安~~い!」

 

なぜ展示会で 10倍になるのか、その仕組みが知りたかった~

 

 

 

 


ここからは全員マンツーマン接客


あっちこっちで商談成立の拍手が ゾワゾワする~

 

私は壁掛けサイズがあれば買おうかな・・・

 

「こちらはいかがですか?80万円だけど65万円になります」

一番有名な家族が織っているその織物

大きさもいい、色も素敵

でも65万円は出せない

「ご予算はいくらですか?」

「そりゃ言えないな 秘密だよ」

(数回リピート)

 

 

「お友達助けてあげなくていいんですか?」と若夫婦の妻

「へ?」

別室で、壁掛けを前に三人の男性にひざまずかれたIねえさん

引くに引けなくなったらしい

「どうしたの?買うの?」

「どうしようかと思って・・・23万円なの」

「ヒャ~高い!止めたら?」

 

「そうだね、辞める~」

 

結局3夫婦と一人参加女子がお買いあげ~


キンちゃんもお喜びじゃないかな

 

絨毯の厚みや手触りの違いがわかり、結構楽しめたわ~

 

 

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メルハバ~ 8

2019-06-20 |     トルコ

 

 ホテル到着

 

洞窟ホテルらしい

 

 

 

さっき訪問したお宅はあそこかぁ

 

 

私達の部屋は 2F

 

入り口を入り

 

 

照明はセンサーで付くけど、薄暗い

 

 

はい到着

 

 

なんか・・・無駄に広い・・・

 

バスタブの位置はベッドの真ん前

 

結局一度も入らず・・・

 

 

 

部屋からの眺め

 

前の建物の屋根が・・・惜しい

 

夕飯はホテル・レストランで

 

何か一品 忘れてる・・・

 

 

 

「皆さん違うタイプの部屋です」なのは承知

ほろ酔い気分で部屋に帰る時、その話になり

一番若い夫婦が

「私達の部屋、見に来てくださ~い」

 

「行く行く~~」

「添乗員さんはトラブルの元だから、部屋を見せっこするのは辞めてくださいって言ってたけど」


「大丈夫~ひがまな~い」

 

3夫婦(とはいっても女性陣中心)+私達で「お部屋見比べ隊」 結成

 

 

私達の部屋の上の2部屋は、リビング分がベランダなので狭いけど、眺め抜群

 

もちろん私達の部屋も「どうぞ~」

 

若夫婦の部屋はまさに洞窟ホテル

でも、壁の土が舞うのか、テーブルの上は常にザラザラ、だから荷物を出しっぱなしにできないって

 

どの部屋も一長一短あるけれど、「お部屋見比べ隊」楽しかった~

 

 

 

 

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メルハバ~ 7

2019-06-18 |     トルコ
tomyさん コメントの設定が「許可しない」になってました 
 
 
カッパドキアは太古の昔、火山の噴火によって堆積したようがんや火山灰が
 
長い年月の間に侵食され出来た奇岩群
 
ホント!説明通り!(当たり前)
 
ギョレメ野外博物館
 
 

 
 
古代ローマ時代、この辺りにキリスト教徒が岩を掘って住み始め
 
岩の中に数多くの洞窟教会を造って信仰を守り続けた
 
 
 りんごの教会

なぜりんご? 入口にりんごの木があったから??忘れた
 
 
 
ベージュ一色の外観からは想像できないが、フレスコ画が見事!

でも 教会の中は  残念



崩落しているのが分かる

 
 
 
 
 
「友達が洞窟に住んでいて、皆さんに見学させてくれると言っています」
 
「予定には入ってませんが、ホテルの近くなので寄りましょう」
 
「なんかさぁ、昔バリに行った時みたいじゃない?仕込み的な」

いくつになっても、人の話を素直に聞けません
 
「だね」
 
 
 
 
 
 同じような眺めなのに、全く飽きない
 
 

想像以上の迫力だ
 
 
 
 
 
眺めのいい場所へ
 
 
 
トルコ名物 のびーるアイス
 
添乗員さんにゴチになりました
 
 
 
 
こんな所に住んでたんだねぇ
 
 
 
 
お宅訪問 
 
 
 
 
「なんでも質問をしてください」と言うけど
 
トルコ絨毯の話ばかりするキンさん


ご夫婦に質問しなくちゃ
 
 
ご主人は洞窟ホテルの内装の仕事をしているんだって
 
 
代々ここに住んでいて、不便な事は無いそうで10代の息子もここに住み続けるという
 
奥様も、結婚当時はマンションに住んでいたが
 
夏は涼しく、冬は暖かい、騒音問題も無いここの方が住みやすいそうだ
 
ブレブレだったので
 
(拝借画像)

 
 
生活感はあるけど・・・ 
 
 
 
 
 さあ終了

 
 
 
「奥さんが手仕事で作った物だそうです、良ければどうぞ」

玄関には息子と母さんがいて、クセサリーが並んでいるし
 
 
「いっこ ごひゃくえん」「いっこごひゃくえん」商売人になってるし
 

 

「どうりでな・・・しかも絨毯屋に行く前の布石としか思えん!」

いつまでもあまのじゃくの私

 

「そうやって悪態ばかりついて・・・でもそうだよな」と一人参加の男性

 この男性、良くおしゃべりになる方でなんだかんだ言いながら私達に話しかけてくる

 

奥様は飛行時間7時間以上は  なので、今回はお一人だそうで


あ~なんだか疲れたよ、早くホテルへ連れて行っておくれ~

 

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メルハバ~ 6

2019-06-17 |     トルコ


= 4日目 =

8:00出発

カッパドキアへ(220km/約3時間30分)

 

牧草地が続き、時々牛飼いの姿が見られる

ここはシルクロード

 

 

スルタンハヌ

  

 



最大規模のキャラバンサライ(隊商宿) 



 トルコはシルクロードの西の果て。

東洋の物産、特に絹と香辛料を運ぶ交易の中継点としてキャラバンサライ(隊商宿)が、

セルジュク・トルコ時代(1077~1308)に整備された。

現在もトルコ国内に40カ所のキャラバンサライ跡が残っているという。

 


正門


思っていたよりも立派な建物

 


あら・・・愛媛ご夫婦

 

 
キャラバンサライはラクダによる1日分の行程(30km~40km)に合わせて建設された。
旅人やラクダ等のための施設が良く整備されていて、旅の安全のシンボルとなった。


カッパドキアへの途中、何度か

「ここもキャラバンサライだったところで、今はレストランになってます」

という説明があったけど、こんなに大きくなかった
 
 
 
 
正門を入ると、礼拝所
 
 
 
 
 
 
数日間の宿泊は無償だったとか
 
その代わり、商人たちはこの街で買い物や、傷の手当などでお金を落とすってことだったらしい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あら、富士山に似てる
 
 
 
 


でもね
 
横まで来ると・・・

 
やっぱり富士山の美しさの勝利
 
 
 
 

カッパドキアが近づいてきた
 
 
 
 
カッパドキアって街の名前だと思ってたけど
 
エリア(東西20km 南北40km)の名前なんだって

 
 
赤い川と呼ばれている・・・名前・・・忘れた
 
この辺りは陶器の街らしく、その赤土が川に流れて赤く見えたらしい
 
全然赤くなかったけどね
 
 
 
 
  
 

その近くのレストランの入口を入り
 
 
 
 
 細い階段をくねくね上る
 
 
 
 
前菜の後に
 
火がボーボー
 
ヒャ~大変
 
 
 
 
 
このまま食べるの?と思ったら
 
素手で壺を持ち、ボーイさんが出してくれた
 
 
なんじゃこりゃ だったけど
 
見た目を越える美味しさ
 
無花果のワイン煮
 
 
 
 
 
 午後はカッパドキア観光

 

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メルハバ~5

2019-06-15 |     トルコ


「コンヤは、この旅で一番宗教色の強い街です」

 

「そして、コンヤの南東にあるチャタル・ホユックという街は

紀元前8000年から居住があったとされれ、世界最古の街として世界遺産に登録されています」


紀元前 8000年   居住

すごいなトルコ!


「メブラーナ霊廟」



イスラム神秘主義教団「メブラーナ教」発祥の地

「右手を上、左手を下にして何時間。何十時間もくるくると回り続け、神と一体化するそうです」

しかも

「首の角度は地球の傾斜角と同じだそうです」

(拝借画像)

IMG_8223.jpgb.jpg


愛媛父さんは

「キンさんは地球の傾斜角と同じと説明したけど、わしはどうしても理解でけんなぁ」と数日間言ってたっけ



「トルコは99%がイスラム教ですが、信教の自由が憲法で保障されています」

「だから他の宗教に対しても寛容だし、厳しくありません」

「私もイスラム教ですが、断食もしないし、お酒も飲みます。そういう人は多いです」

「断食も「ダイエットだ」と言いやってる人もいますが、それで痩せた人を見た事がありません」

「断食が明けると沢山食べますから」 

 

 

 

 

 


箱の中には

イスラム教の預言者「ムハンマド」のあごひげが入っているそうだ

ガラスの下の方に小さな通気口があり

何人もの人たちが、そこに鼻を近づけ匂いを嗅ぎ、お祈りをしてた

バラの香りがするそうだけど・・・


「私は朝、掃除をするところを見た事がありますよ」

「端っこにローズウォーターをシュッとしてました」


「イスラム教は偶像崇拝禁止なのにおかしいですよ」


写真だけの

「インジェ・ミナーレ博物館」

13世紀中ごろにイスラム教の神学校として建てられ

尖塔は1901年の落雷で上部が壊れてしまった



あら!素敵な女性





 


夕食はホテル・レストランのバイキング



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フリーカップ

2019-06-13 |        その他

5月のコーヒーカップと土も釉薬も同じなので

まるで変わり映えしない出来上がり・・・

 

W 9cm × H 6cm

チタンマット釉

 

 

 作りたい大きさよりも二回りも小さかったし

 

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メルハバ~ 4

2019-06-11 |     トルコ

 

 

「朝食を予定より15分でも早めれば、団体さんとバッティングしないと思うんですけど・・・いかがですか?」

「それがいいで~~す」

 

ホテル出発 8:00 

 

丘の上はヒエラポリス遺跡

紀元前190年頃、ペルガモン王エウメネス2世によって建造された古代都市の遺跡

 

昨日見たエフェソス都市遺跡よりもっと古いってこと~

 

 

 

 

 

野外劇場を横目に見ながら、パムッカレに進む


今回は遺跡よりパムッカレがメイン

 

 

パムッカレとはトルコ語で「綿の城」っていう意味なんだって  

 

ムムム・・・なんか想像してたのと違う・・・ 

もっと水が多くて青くて・・・

 

「まだ写真は早いですよ。もっときれいに撮れるところに行きますから大丈夫です」 

 

そうは言われても、撮りたい

 

 

温泉水に含まれる炭酸カルシウムが水中の酸素と結合して沈殿し

長い時間を経て形成された
 
 
この頃は温泉の噴出量が減り、石灰棚の管理の為に温泉水を流す場所を変えているとか
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 裸足になり、石灰棚を歩く

 
「転んで怪我をする人がいっぱいいますから、気を付けてください」 

 

 

 

こんな所もあるので痛かったり、ヌルっと滑りやすい所もあり
 

転ばぬようにソロリソロリ 

 
 
 

「なんだかホルモンみたいですね」

と言ったのは横須賀から参加の一番若手のご夫婦

ご主人の還暦祝いの旅だそうで

素敵なご夫婦です!

 

 

 
 

 

「温泉っていうからもっと暖かいと思ってたけど 、なんか冷えてきた~」

「ほんとに冷えてきました~」

 

  

 
 
 
ちょっと期待しすぎだったかも・・・のパムッカレでした
 
 
 
 
 
 
 
 また遺跡の中を戻る
 
 

 

ちょっと掘れば、遺跡だらけ

 

「キンさんに怒られるかもしれないけど、もっと管理を良くすればいいのに・・・」と愛媛の父さん

「私は怒りませんよ。でもトルコにはそのお金の余裕がありません」


 

 

 

 

 

 

コンヤへ(410km/約5時間半)

 

同じ景色が続きます

トルコの国土は日本の2倍  人口は約1/3

 

 トイレ休憩で

トルコはヨーグルトも名物だそう

硬めのヨーグルトの上に、この辺りでとれる「ケシの実」と「松の蜂蜜」をかける

 

これ美味しかった~

 

 

この話を知り合いにしたら 

「松に花は無いから松の蜂蜜はおかしくない?」

そう言われりゃそうだ、と検索すると・・・

 

松の木の樹液を吸った昆虫の分泌液(甘露)を蜜蜂が巣に持ち帰り、松の木のはちみつが作られます。

だって

 

効能も素晴らしく貴重な物で・・・買って来ればよかった

 

途中で昼食

忘れはトルコ風ピザ

このチキンスープは美味しかったなぁ

 

 

 

食事中にバスも洗車され、コンヤに向け出発~  

 

 

 

 

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