まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

’17/1 キモかわくん5号

2017-01-30 | 多肉ちゃん  ・  植物

キモかわくんシリーズ

では5号

初登場は昨年11月30日

 

中がはっきり見えてきた

 

あまり変化がないなぁ

と思ったら

裂けた~

ちびっ子先行しております

 並べてみると、変化が分かって面白~い

 

 

 

コメント (6)

'17/1 キモかわくん6号

2017-01-28 | 多肉ちゃん  ・  植物

そろそろキモかわくん記事をUPしようと思っていたら

今朝

ひゃひゃ~

1人なのに声が出た

 

あっ ご紹介が遅れましたが

1月15日に我が家に来ました「キモかわ6号」です

来た時にはすでに、切れ始めてます

 

写真に撮影日を入れないと、管理しにくくなり・・・

キモかわ先輩たちを横目に、どんどん切れてきました

なんだか破けてきちゃったんだけど・・・

(注・1月26日とあるが、撮影したのは25日でした)

 

朝起きたら

 

ひゃひゃ~

 

ねっ 声が出るでしょ?

コメント (10)

植木鉢 45

2017-01-26 |        植木鉢

久々の陶芸作品

小さい鉢

W 8cm × H6cm

織部釉 / 乳白マット釉 / 黒マット釉

 

プラ鉢のキモかわくんの、脱皮が終わったら新居にする予定

 

 

W 13cm × H 7cm

黒マット釉吹き

 

こちらはある物を作る過程で、鉢へと変身せざるを得なかった一点

でもそのうちに、寄せ植えしてさせますよ~

2017年1月作陶

コメント (7)

ゴルフクラブケース

2017-01-23 | ちくちく作品

ケース?バッグ? どっち?

仲間2人に依頼され、久しぶりに作ることに

 

用意したのは

黒生地 50㎝

柄生地 40㎝

40㎝ ファスナー2本

 

 

これで2枚作る予定

 

 

ここまで作った物を、合体させるのが一番やっかい

余計な生地を巻き込まないように、ちょっとづつ針を進ませる

はい完成~

市販の物より軽く、ちょっと練習場に行く時に便利

 

中には、ドライバーとアイアン2本

あとアイアン1~2本は入るかな?

 

私は、いつも余分な生地を買わないので・・・

途中でドライバーをカバーごと入れるように、袋部分を大きく変更したため

布がギリギリセーフ 

 

 

紐も残っている生地でやっと・・・(本当は黒にしたかったんだけど・・・)

危なかった~

 

(私のより6cm大きくした)

 

その代わり、ちょうど四角く残った生地で収納袋付きに

はい、生地使い切りました~

 

さあ喜んでくれるかな?

コメント (4)

初めての台北7

2017-01-21 | 2016 台北

タクシーでホテルへ帰る  

 

お昼に何を食べるかでバトル勃発

前日に夫のFacebookに会社の女性から

「〇〇の鶏とプリンは絶対食べてきて下さい」的なコメントがあり、夫はその店に行くという

でも私は台湾風バーガーの「割包」が食べてみたい

 

場所はホテルの数軒先だけど

ガイドブックにも、そのお勧め鶏の写真も載っていて

私は、その鶏だけを山盛り食べたくない

 

夫は引かないし、旅行中のトラブル回避には・・・仕方ない従順妻(久々に出た!)は一歩引くさ

 

気分悪く、ホテルロビーで荷物の整理をしている時

水戸黄門の格さんが印籠を差し出すがごとく、手に何かを持ち一人の男性が入って来た

ん? 

 

あ~~ それ私の携帯

 

そうなんです、その格さんは、さっき乗ったタクシードライバー

ジーンズの後ろポッケから、後ろ座席に落としていた携帯を、持ってきてくれたんです

無言で立ち去るドライバー

 

謝謝~謝謝~

 

この感謝の気持ちで心も落ち着き 

 

「鶏家荘(ジージャーズァン)」

左上がお勧めの「三味鶏」

1400元 結構お高め

 

やっぱり「割包」が食べたかった~

 

その後、前述のマッサージへ行き、感謝の気持ちもぶっ飛び 

 

中山駅辺りを散策後、ぷらぷら歩きながら台北駅 → 桃園空港へ

空港での最後の食事も・・・今一歩

 

飛行機が遅れ、羽田1:30到着

これで初めての台北の旅、終了

 

故宮博物館も中世記念堂も國府記念館も行かず・・・な旅

見たい・食べたいは数知れず・・・それは次回への宿題に

羽田の駐車場代6300円も入れて

総額166000円(夫・計算)

ただ、不要な土産物屋に連れていかれることもなく、自由気ままな旅はやっぱり楽しい

ワイシャツ代やコース料理はお特別

次回はもう少しすっきりした旅にしよっと

=完=

 

コメント (11)

初めての台北 6

2017-01-18 | 2016 台北

=3日目=

目覚めはもちろん早い

 

今日こそ、朝食を食べに行こう

歩いて20分

たぶんどのガイドブックにも載っている「阜坑豆獎(フウハンドウジャン)」

私達夫婦は美味しくても並んでまで食べることはしない・・・けど今回はお特別

7時でこの行列

ただテイクアウトの人もたくさんいるので、進みは早い

建物の2階まで来たよ

ゴールはもうすぐ

右側はフードコートで席は沢山ある

みんな黙々と働いている

一組前の日本人

注文するものを書いたメモをおばちゃんに渡す・・・なるほど~

我が家はアイパッドの写真を指さし注文

 

塩味の豆乳スープ

もちろん美味しい

他店のも食べ比べてみたいなぁ

140元

ホテルに戻る

広めの歩道には自転車専用道路

 

バスの停留所は道の真ん中、屋根付き

 

歩行者用信号のタイマー

無駄に急がず、慌てず、タイミングを計れるお役立ち

 

10:00 ホテルからタクシーで

話題のリノベスポット『松山文創園区』へ

大きく行き先を書いたメモを手渡す

日本の統治時代の1937年に設立されたタバコ工場の跡地を利用した複合施設

ビルの左手に『台北101』が写っているはずが・・・霞んでる

当時のまま

 

タバコ保管庫

火の用心・・かな?

 

MRTで北門駅へ 「永楽市場」へ

昨日来ているから慣れたもの

しかも、今日は財務大臣同行だからね

昨日買えなかった物を買う

120元 

 

昨日は見てるだけだった乾物

ドライマンゴーは半分くらい食べた後

 忘れた

 

 

 

出ました 夢の蒸籠(W 24.5cm)

 

ついでに買った木製品

 

 これ全部で1100元?1500元だったかなぁ?

次回からメモしなくちゃだめだぁ

でもどっちにしても安いよねぇ

コメント (9)

初めての台北 5

2017-01-15 | 2016 台北

=マッサージ編=

ホテルから歩いて10分の

『呉老師 足體養生館』

 

 どんなマッサージか分からないので、初日は60分コース(1600元)

着替えを入れるバッグと短パンを渡され、更衣室で着替える

テレビのついているソファーに座り、まずは足湯

テレビは日本の番組だった

まだ新しいのか、店内は清潔できもちいい

 

私の担当は眼光鋭いスポーツ刈りの40歳代の男性 ちょっと日本語が話せる

顔は怖いけど、笑うとかわいいおじさん(だいぶ年下ですけど)です

まずは足(膝まで)クリームを塗りながらマッサージ

親指や指の関節をグイっと使い、筋を伸ばしていく感覚

横で夫は痛がってるけど・・・私はイタ気持ちがいい 

 

後半30分は3階に移り、うつ伏せで肩・背中のマッサージ

「おくさん、からだかたいねぇ」「ほんとうは120分やったほうがいいよ」「うんどうのあとはすとれっちしないとだめ」

学生の時、前曲げ測定で「ふざけないでまじめにやりなさい!」と怒られたことがあるくらい体が硬い私です

肩・肩甲骨あたり、超固い

そこもグッググ~イ グイグイ グイ~

(マッサージで身体が傷みそうだなぁ・・・)ちょっと不安

でも・・・ちょっと我慢したら可動域が広がるんじゃなかろうか

当然「痛い」ことは伝えてあるけど、おじさんの『この人を柔らかくしたい』という思いと

私の『可動域を広げたい』という欲が勝り・・・

案の定、翌朝背中に痛みが出る(ほら、やっぱり~)

夫は背中のマッサージは全然痛くなく気持ちが良かったそうだ

 

さて翌日

どこの店に行くか・・・違う店に行って、余計に体が痛むのも嫌だしなぁ(行かないという選択肢はまったく無い

やっぱり同じ店に行き、痛みが出たことをおじさんに伝え、痛みを取ってもらおう

 ってことで同じお店へ

 

 夫には優しそうな30代の男性  私の担当は新人っぽい20代 やだなぁ

そこに昨日のおじさん登場

「すいませ~ん身体が痛くなっちゃったんだけど~その事を担当者に伝えてもらえますか?」おじさんに伝えると

おじさんは「あ~ごめんなさい」 私の訴えを分かってくれ「固くてかわいそうで、一生懸命頑張りすぎました」と

「私も我慢しすぎたからねぇ・・・ごめんね~」

おじさんが担当者に説明しているうちに20代は夫に、私には30代の男性が

( あら、おじさんが担当を変えてくれたんだわ きっと)

流れは同じだけど、今日は120分コース 2400元

「いたい?」「だいじょぶ?」片言の日本語で何度も聞いてくれ、私に合わせてくれる

足は イタ気持ちよく、疲れが取れていく

 

後半は別室でうつ伏せ(カーテン越しに夫はいます)

 

「いたい?」 『大丈夫

 気遣われる心地よさ

それにしてもなんて優しい声なんでしょう

 

「だいじょぶか?」 『うん大丈夫

うつ伏せで聞くと、彼の声がいっそう優しくて、なんとも心地いいのだ

災い転じて福となる 傷みも軽減、身も心もほぐれ幸せな時間になる

おじさん、気遣い受け止めました!ありがとう

逆に夫は・・・「あの若い子下手すぎ!撫でてるだけで全然ダメ~

お気の毒~

 

そして3日目 空港に行く前

 

宿泊したホテルの並びに、太った体格の良いおばちゃんが、いつも客引きをしているマッサージ店があった

前を通るたびに

「きもちいいよ~」「まっさーじしていかない?」

その都度しらんふりをしてたその店に行くことに

『やっときたねぇ』とおばちゃん

おばちゃんの客引きのおかげか店は大繁盛

日本のタレントの来店写真が何枚も飾られている

60分コース 1900元

 

流れは同じだけど・・・

タオルがヨレヨレ

しかもうつ伏せになった時、タオルが脂臭い(親父臭ともいうね)

夫はそんな匂いは全然気にならなかったそうで

「今の女性が一番上手だった、最高!」とのこと

技術云々よりも清潔感!

私はこの店には二度と行かない! 行かないぞ~!

 

歩くのを面倒くさがらずに昨日の店に行けばよかったよ

 

台湾のマッサージは私にはちょっと強い・・・と思ったけど

毎晩のマッサージのおかげで疲れをためることなく

元気に2泊3日を過ごせたと思う

マッサージ ありがたや~

 

台北で自分に合うマッサージ店を見つけるのもまた楽し

 

 

 

 

 

 

コメント (4)

初めての台北 4

2017-01-14 | 2016 台北

まずは腹ごしらえ

「永楽市場」前のお店

お粥が食べたかったけど・・・おばちゃんに「おかゆやすみ~」と言われ

「これもおいしいよ~」と

真ん中のお店で

ビーフン?春雨?と豚の立田揚げ

豚はカリッと

おばちゃん、本当に優しい味で美味しかったよ~

120元

 

ここで一旦解散フリータイム、各自でホテルに帰ることに

「いいよ」と言われても、待たれてると思うと

1人で気楽に買い物したいからね

 

私の台北でしたい事【 手芸用品を買う】

夫にもらった《元》を財布にしまい・・・

さあどこから見ようか

永楽市場周辺の手芸品店や雑貨店を見て回る

雑貨屋さん、ちょっと洒落ていると、お値段も日本並み

 

 

一軒の手芸品店で

皮の取っ手がちょっと高かったなぁ

(1100元)

 

永楽市場の中へ

 

もちろんユザワヤの方が品揃えは豊富

なにもわざわざ台北で・・・な生地選び  だけど、やってみたかったのよ~

700元くらい

 

ここでハッと気づく

残金少なっ・・・2000元しか貰ってなかった

 

古そうな建物を撮りながら、乾物の匂いにクラクラしながら歩を進める

 

 

もう一つ、一番台北でしたい事 【 蒸籠購入 】

いや日本でも買えるでしょう、なんなら浅草橋まで行けばいいでしょう

いいえ

台北に行って買うために、古い蒸し器をず~っと使ってました

台北で蒸籠購入・・・私の夢だったんです

 

なのに・・・乾物屋は山ほどあるのに、蒸籠が見つからない

あっちゃこっちゃ横道を歩くも見つからず・・・

もう疲労もピーク あ~疲れた~

とりあえず一休み

ひょっと入ったお店

豆花とタピオカ

滑らかで柔らかいお豆腐にもちもちのタピオカ

暖かくて優しい甘さのシロップがかかっている

美味しい~

1人作戦会議

地図を見直し、竹製品の店はさっきの道を曲がらずにその先だったのかぁ 

なぁんだ  もっと早く地図を見ればよかったなぁ

銀行のATMで下せばいい・・・と思うけど、こういう時には見つからない

下見だけはしておいて、明日また来よう

 

タクシーに乗るもなく・・・って あっても歩くつもりだったけど

 16:30 ホテル到着

ちょっと前に夫も到着

あ~今日もよく歩いたなぁ でも楽しかった~

 

夕食は 

夫が、フカひれの姿煮を食べたことない私を不憫に思ったのか

今晩はふかひれコース!だそうだ

 ホテルから15分

これまた日本語の通じるお店

美味しかったけど

4400元

こんな贅沢は今回限り・・・

次回は全食・地元食堂で・・・が、いい

 

あ~満腹~

さあホテルに・・・

いいえ、マッサージ屋さんで今日の疲れは今日取らなくっちゃ

あっ それはマッサージ編で

 

 

 

コメント (4)

初めての台北 3

2017-01-12 | 2016 台北

=2日目=

早くからお目覚め

ホテルで朝食を食べたけど

やっぱり外に食べに行けばよかった・・・

 

あれもこれも食べたいけど、旅行中に「決まった回数しか食べられない」って初めて思った!

一食づつが真剣勝負、胃袋が2つ欲しい

 

朝から雨模様

9:30ホテル出発

MRTで『龍山寺(ロンサンスー)』へ

 

1738年に創建された、台北最古の歴史を誇る

仏教と道教、民間信仰の神様たちを集めてまつられているので、一度の参拝でたくさんのお願い事ができる

ずいぶんと親切なお寺ねぇ

(写っているのは夫ではありません)

 

自分で占うらしい

 

お供え物いろいろ

 

お線香を買おうと思ったら

「ムリョウ(無料)」だって!3本くれた!これまた親切

 

裏にも回ると

 

モクモク

お願い事よりも

ご挨拶しなくちゃ

「こんにちは お邪魔させていただいてます」

 

 

 

きんきら~

 さてさて

今回の私的メイン『迪化街(ディホワジェ)』へ行きましょう

地図を見ながら

 

 

市場の中を通り

グロテスクな売り物  だけど 撮れなかった

洋服も売ってるよ

 

ガイドブックには載っていないお寺さん

 

私のイメージの『台北~』って1枚

途中で  して、迪化街到着

結構歩いた~

 

コメント (10)

初めての台北 2

2017-01-10 | 2016 台北

= ホテル編 =

LCCで行くんだし寝るだけだから、ホテルもほどほどで・・・

ってことで

中山駅から歩いて7分『東京国際飯店』

 真ん中の白い建物

日本人ビジネスマンの定宿的なホテルかな?

2泊/22732円

スタッフはみな日本語を話せるし、とてもとても感じが良く

細かい気遣いを感じる

部屋は広くはないけど清潔、ベッドの寝心地も

大きな道路に面した部屋だけど、二重サッシで騒音無~し

 

浴槽とシャワーが別もうれしい

 忘れたけど、

オーバーヘッドシャワーとハンドシャワーの2種類

ハンドシャワーの柔らかい水流(圧?)に

 

アメニティに歯間ブラシがあり

 

座って右後ろにペーパーホルダーはあるけど

移動自由な優れもの!

 

ただ一つ、気になったのがこのガラスの壁

右下に見えるのが便器

見えないけど・・・落ち着かな~い

使用時、私はバスルームの電気を消してました

 

そうそう寝巻がなく、浴衣代(50元)は別料金

朝食は初日に食べたが、可もなく不可もなくだけど

イケメンスタッフの笑顔は可愛いし、気持ちよい対応だし

 ガラスの壁以外は、定宿にしたいホテルです(再訪する気満々)

コメント (6)