まじめに遊ぼう! 「旅と人と器と」

旅行記と陶芸だけだったのが、

手芸や籐工芸や多肉ちゃん

そして孫話まで・・・広がりすぎ~!

メープルメープル 10

2011-07-22 | 2009 カナダ

スカイロンタワー・展望レストラン で昼食

1時間で360度回転するので滝だけでなく周囲も見られる。

丸い所がレストラン

 

「回転しているので、座席横の棚にバッグを置かないように、トイレに行ったら席は移動していますよ」

 ふんふん、そりゃそうだね。

上から見ると

裏側はこんな感じ

食事も終りエレベーターで下へ降りる。1人足りない・・・。

誰だ~?迷子は誰だ~? とうちゃんだ~。そう言えば・・・ニューヨークで迷ってたのも・・・とうちゃんだ!

 

ナイアガラ・オン・ザ・レイク散策

きれいな街~

ワイナリー見学。赤・白・アイスワインと次々に試飲。そのたびにグラスも変えてくれるご親切。

アイスワインは、真冬の厳冬期に凍った葡萄を収穫し、発酵させたワインでちょっとどろっとした感じで甘いデザートワイン。 

ホテルに戻り、夕食は中華。

3夫婦と円卓でご一緒。

ある妻を中心に話は進み終盤に・・・

「このご夫婦はあっちこっち旅行しててすごいのよ~今年は6回目」とある夫婦を見る

ひぇ~6っ回~~!?

妻「でも一回は安いアジアにも行ってるから・・・」

夫「でも今年はこれで終り」

「いやいや終りったってまだ9月ですよ~行くんじゃないんですか~?」

何処に行ったか忘れちゃったけど・・・ガラパゴスとかマチュピチュとかお高い料金のところへ行ってたぞぉ。

 

これでカナダの旅も終り

 

当然の事ながら、カナダは広い!移動距離が半端ナイ。

気が付けば、バスに乗ってる感じ。

でも見事な紅葉を見られたし、大満足。

時差もきつく、帰国後1週間位夜中に”ポンっ”と目が覚めた。

じゃあ次回は時差が無いところに行っちゃう~~?

 

  =完=

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メープルメープル 9

2011-07-20 | 2009 カナダ

ナイアガラ到着~

あの先はどうなってるのかな~

迫力  

 

ひゃ~あれに乗るんだ~

 

風で流れてくる水しぶきを浴びながら霧の乙女号乗り場へ

エレベーターで地下に行き、さあ出航だ~

ポンチョ着用

 

せっかくだし一番前に行かない訳にはいかんでしょう!行かなきゃ女がすたるでしょう~~。

 

てな訳で・・・船の一番前。

 

こりゃ~すごい!まさに暴風雨~~。

揺れるわ、濡れるわ滝つぼだ~。ひえ~ほぎゃ~

 

実はナイアガラなんて見なくていいよ、ナイアガラ観光の無いパッケージを探していたはずが・・・・すごい盛り上がり

何事も食わず嫌いはいけない、いけない

 

靴は大丈夫でも顔と前髪はビシャビシャ でも拭けばいい。

やっぱり船の先端には行くべ~しっ!

 

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メープルメープル 8

2011-07-19 | 2009 カナダ

今日から2連泊の空港近くのホテルへ 

部屋に入るとタバコ臭~~い

 

添乗員に部屋を変えてもらうように頼んだが満室なのでNGだって

ふんぎゃ~!いやだよ~~。

 

夕食はホテルで日本食。

ウェートレスの長襦袢のような浴衣姿が気恥ずかしい。

カナダの食事よりやっぱり日本食は美味しい。お醤油美味しい~!

 

 

部屋に帰ると脱臭剤をシューっとしたらしく、なにやら不思議な香り・・・。

その分タバコの臭いは薄まったから我慢するっきゃない

 

今日から同部屋はN。

なにやらせっせと荷物の整理。

その間私はベッドに 寝そべりーの 会話しーの

 

きっとNもK2も私と同部屋ですごく緊張しているんだろうなぁ。

だって、パキパキ動いてる・・・

 

6日目

モーニングコール 6:15

出発       8:00

 

久しぶりにのんびりと朝食を楽しむ。とうちゃん夫婦とご一緒。

かあちゃんは私達のような関係を羨ましがり、私達は二人の”ボケとつっこみ”の会話を聞き和む。楽しい時間。

 ナイアガラへ(約2時間)

 

ナイアガラは皆さんご存知のように世界三大瀑布で     ございます。

 

① アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝

② ジンバブエとザンビアにまたがるヴィクトリアの滝

③ アメリカとカナダにまたがるナイアガラの滝

    

  で        ございます。

しつこいでございます   

 

前日のバスの中で の注意事項

「霧の乙女号」に乗った時、ビニール製のポンチョが用意されているけれど船の一番前は、暴風雨の中にいるようなものです。

靴もビチャビチャ洋服も濡れます。十分気をつけてください。ビーチサンダルがあれば履いた方がいいです。

(て・・・ビーサン持ってるわけないし。)

靴下の代えやタオルがあれば持っていってください。

それでも前に行きたい方はなるべく体格の大きい人の後ろに立ちましょう。

(て・・・ドンだけ濡れるの~?)

濡れたくない方は船の一階にいれば眺めは少し悪いけど濡れません。

きゃ~これはすごそう

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メープルメープル 7

2011-07-16 | 2009 カナダ

5日目 晴天

 

モーニングコール 5:30

出発       7:00

 

日の出と共に移動。朝日と雲がきれい!空も広~い。

 

 

紅葉の名所・アルゴンキン州立公園への大移動(約4時間)

 

公園とは言うものの面積7630K㎡ 東京都の3.5倍だって~~。すごいねぇ。

 

紅葉がすばらしく 車窓からの景色は見飽きる事がナイ。

 

=K2の神業=

バスで、いつも私の席はK2の後ろ

 

「わ~~綺麗。 素敵ねぇ~」 旅を満喫してるK2

 

 

???・・・・・・寝てる

 

 

「あれ何かなぁ?  すご~~い! 楽しいねぇ!

 

!!!・・・・・・落ちた

 

さっきまで喋ってたと思ったら・・・まさに神業~~。

 

何気なく見た窓ガラスに映る寝顔のK2。それを見て1人ほくそ笑む私。ずいぶんと楽しませてもらった、ありがとよK2!

 

「昨晩も寝られなかったんだぁ、夜中に何回も目が覚めちゃうの~。」

 

・・・・ごもっとも

 

アルゴンキン州立公園ビジターセンターに到着

 

 

ドライバーの安全運転のおかげ で予定よりも早く到着し、しかも運よく日本人のレンジャーがいたので説明を聞けることになった。

 

 

動植物の事・公園に制定するまでの歴史・公園の管理方法 

このレンジャーの説明は分かりやすくとても面白く、今回の旅行での印象深い思い出の1つになった。 

 

紅葉絶景ポイントへミニハイキング。

同じ紅葉とはいえローレンシャン高原とはまた違う景色。飽きないね~。

 

湖を眺めながらお弁当ランチ。

 

 

 

=ゴミ箱の工夫=

この旅行のすこし前に、乗鞍で熊が出没する事件があった

 

州立公園では、ゴミの管理を強化する事によって熊の被害が無くなったそうだ。

 

手を奥に入れた場所にフックがあり、容量も土の下までありゴミ箱からゴミがあふれる事は無い。

 

 

カナダ最大の都市・トロントへ(4時間)

 

それにしても・・・カナダは移動距離が長い

 

 

高速道路を走っている車は断然日本製。 日本車よあんたはエライ

 

車窓からオンタリオ州立議事堂・トロント大学・新旧市庁舎・CNタワー・ロジャースセンター 見学

 

トロントは「人種のモザイク」と言われるそうで・・・まさにそんな感じ。

 

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メープルメープル 6

2011-07-08 | 2009 カナダ

このホテルは今回のツアーで一番良いホテルだそうで・・・

ベッドルームも別だし、キッチンや暖炉(偽物)付き。

キッチンには鍋・釜(?)・食器すべて備え付け。

 

 4日目

モーニングコール 6:00

朝食       6:30

 

オプショナルツアーに行く人に合わせ、朝も早い。 

今日はお天気  これは頂上からの眺めが楽しめそうだ

 

ゴンドラ運行開始は9:00。さあ出発~。

この辺りはスキー場 

大好きだったスキーは2002年・安比高原を最後に封印。

海外旅行の楽しさに目覚め、どちらも・・・はムリなので

 

雪が無いスキー場でもなんだか疼き、無性にスキーがしたくなる。

いいよね~スキー!楽しいよね~スキー!!

 

10分程で頂上到着~。さすがに少し寒い。

山の天気は不安定。霧が出たり消えたり。

霧がファーと消えると・・・四方八方紅葉まみれ!山の向うの向うのズ~っと向うまで紅葉。

これぞカナダ!これぞ紅葉!ビューチホー

これを見たくて10何時間も飛行機に乗って来たんですから~~

 

 

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メープルメープル 5

2011-07-07 | 2009 カナダ

ローレンシャン高原到着~。

 私達以外はオプショナルツアー(トレンブラン湖紅葉クルーズとゴンドラ)へ。 

私達は4人で行動できるから大丈夫。  

この辺りはトレンブランビレッジといい、ホテルやレストラン、ショップが立ち並び小さな街のよう。

中心に 〔立ち乗りゴンドラ〕 があり、歩いて登ると10分の距離を2分で運行。何度乗っても無料は嬉しい。

 

 

乗ると ビレッジ全体を見渡せ、結構楽しめる。

まずはランチタ~イム。

貰った地図に載っていたクレープのお店へ 

 

散々考え、少なめに・・・サラダ一皿とシーフードやサーモンのクレープを3皿オーダー

「食後にデザート系も食べたいモンね~」

 

とんでもなかった・・・。ここはカナダ・・・。デザート系なんて頼めないほどの満腹感。

 

雨は止んだし、とにかく歩いて腹ごなしをせねば! 

ゴンドラに乗って頂上に行くのは” 明日のお楽しみ ” にして、毎度のテクテク大作戦。

でもチケット売り場で明日の運行開始時間をチェックする事は忘れません 

 

ホテルに戻り・・・

夕食の7:00PMにはまだ時間があるから・・・お風呂に入っちゃお~。

 

風呂あがりにベランダでビールを飲みながら夕涼み。最高でっす!!!

 

 

あれ?・・・ここ何処だったっけ?日本?

さわやかな風、雲の切れ間から日が差すと紅葉がグンと浮き上がり・・・なんて綺麗なんでしょう!

まさしくここはカナダ!!!カナダで~~す!

 

 

夕食はサーモン料理。

 

あ~夜風が涼しく気持いい  明日の午前中はフリータイム、もう一遊び。ちょっと歩きましょう。

 

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メープルメープル 4

2011-07-05 | 2009 カナダ
3日目  

モーニングコール 6:15

 朝食       7:00

出発       7:45 

朝から雨

前日も雨は降ったけど、見学やトイレタイムで私達がバスから降りるときはなぜか止む 昨日のお天気奥様のお力??

  

=ツアーのメンバー=

ご夫婦5組 女性ペア 母娘 一人参加の女性 私達4人 の19名

朝食で一組のご夫婦とご一緒

ゆるゆる夫とぱきぱき妻の構図 年の頃も近い。「うちのかあちゃんは・・・」  

この夫婦を「とうちゃん夫婦」と命名

  

世界有数の紅葉名所・ローレンシャン高原へ約5時間 ひたすらバスは走る。  

ここでスルードライバー サージさん(フランス語圏のモントリオールの方) のご紹介。

簡単に説明すると『お茶目なでっかいチョイ悪親父』  ×2だそうで(添乗員情報)

 

待ち時間には必ずドライバー仲間と話し爆笑女性がいれば必ず話しかけ大爆笑

言葉は全然分からなくてもヘッチャラ、表情やボディランゲージで楽しませてくれる。

 

 

この時期はドライバー達も稼ぎ時だそうで。

ツアーによっては新米ドライバーのこともあるそうだ・・・

そうなると道は知らないし添乗員としては気が抜けず、結構大変らしい

だから「今回はサージさんで本当に助かった」と添乗員。

  

添乗員とサージさんの年齢の事で盛り上がる

「いくつかなぁ?髪は少し寂しいしなぁ・・・40代?50代?」

「チャンスがあったら聞いて見ます・・・」  

途中トイレタイムを兼ねて『シュガーシャック』でメープルシロッブの作り方を見学。

棒に付けたメープルシロップを氷の上で固め試食、 うん美味しい!

 

トイレタイムと言えば・・・ 

カナダではトイレを探すのも大変だそうだ。

今回は19名と少ないけれど、35人、45人ともなると・・・これは大変。

公園やマクドナルド、スーパーマーケットのバックヤードのトイレまでお借りした。

 

 

 

 

紅葉はどんどん進む・・・けど天気が悪いので色が鮮やかではない。

日本だと山があり、峠があり・・・トンネルを抜けると天気が変わることもあるけど・・・。

カナダの曇り空は5時間続く  

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メープルメープル 3

2011-07-01 | 2009 カナダ

ケベック郊外

サンタンヌ・ド・ポーブレ教会へ

足の病気を直す奇跡の教会としても広く知られる、カナダのカトリックの三大巡礼地のひとつだそうです。

 周りが広くわからなかったが、とても大きい教会。

 モンモラシー滝

この滝はナイアガラより30m位落差は大きいらしい・・・。

インフォメーションセンターにあった双眼鏡ような物(15個くらい並んでいた)を覗くと・・・

そこには四季折々、一つ一つ違った表情を見せるモンモラシー滝が。

新緑・花火・紅葉・氷壁・1つ覗くたびに「へぇ~~」「うわ~」「ひゃ~」 

1年分の素晴らしい光景を楽しめる。 

セント・ローレンス川の中州であるオルレアン島へ渡り一休憩

 

そこで美味しそうなフランボワーズ(ラズベリー)を買う。産毛がモファ~。

冷凍しか食べた事がなく、生は初めてかも。

結構量があるので、バスで皆さんにも少しづつおすそ分け。

 

今晩のホテルはアルコールを置いてない(持ち込み自由)のでここでスパークリングワイン購入

 

ホテルに着き夕食

今回は長テーブル 私のお隣はちょっとお姉さまの2人組

 

同じ時期にフリー(詳しくは聞かなかったけど・・・未亡人)になり、それから2人でよく旅行に行くようになったそうで・・・。

お2人もゴルフをされるという事で話が盛り上がる

お姉さま達がオルレアン島で買ったワインもおすそ分けしていただく。

 

部屋に戻り4人でちょっと談笑

昨晩すぐ寝た私達とは対照的に、話しながら荷物の整理で1:30頃寝たというNとK2に・・・

 

「あんた達 明日は部屋変え。2人の時みたいにのんびりしてられないよ。Yはやる事が早いんだからね」

「イヤ、別に私は何も言わないよ」 

K「そりゃ何も言わないけどさ、やる事は早いんだよ」

「でも別に何も言わないよ」

K「そう、なにも言わないけどドンドン寝ちゃうんだから!」

「そりゃそう!!」

 

わたしゃ牢名主か・・・

ベッドはでかい

  

これは嬉しい

夜中に暑くて(毛布をベッドから外してなくて)足をベッドから出そうと思っても・・・なかなかベッドの端に足が届かない。

寝相の悪い私でも全然OK 贅沢な気分。

 しかも硬さもGood!カナダではどこのホテルもとても寝やすかった。

ただ・・・枕4個にクッション1つ。なんであんなに置いてあるのかな?どうやって使ってるんだろう?

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メープルメープル 2

2011-06-27 | 2009 カナダ

2日目 朝から曇り空 

 ・ モーニングコール 6:15 

・ 朝食       7:00 

・ 出発       8:00 

今回の参加者は19名  

少人数なので移動の大型バスでは、1人づつ座ってもまだ座席が余る。これは楽チン。 

 

午前中はモントリオール市内観光 

フランスの冒険家ジャック・カルティエが初めて発見し上陸した場所・・・の辺りでバスを降り、徒歩でノートルダム寺院へ。

石畳の坂道を登る。わぁフランスっぽい!  て フランス行った事無い・・・

 

現地ガイドはおばあちゃま。声が小さく残念な事に聞き取れない (こちらの耳も遠くなっているし) 

やっぱりガイディングレシーバーが欲しいわ。                                                    

ノートルダム大聖堂中に入った瞬間 コバルトブルーが目に飛び込み息を呑む。素晴らしい~~

   

             

曇り空でもこんなに綺麗、晴れてたらどんな色彩なんでしょう・・・。 

ここはセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げた教会だそうで 

そして廊下をツツーっと歩いていくともう1つの教会があるのです。 

こちらは木の温かみがある 教会。

 

モントリオールは冬になると-20℃とかになるので、地下街が発達しているそうだ。寒くて凍えちゃいそう。

 

ジャック・カルティエ広場・市庁舎見学

あとは車窓から街を見学。

モン・ロワイヤル公園の展望台から市内を一望 天気が悪いのでイマイチ。でも・・本当に広いわ~~。

  

「あっ少し紅葉している木がある~」「綺麗!~」 まだ紅葉慣れしてなくてちょっとで興奮する4人

ケベックへ移動(約3時間)

高台の上にそびえ立つフェアモント・シャトー・フロンテナックホテル。来てみたかったんだぁ ケベック!

 

  到着後、まずは昼食「鶏の胸肉料理」

へ~カナダはレストランで水が出るんだあ~・・・けどワインプリーズ

 隣はご夫婦

「皆さんはどういうご関係?お子さんは大丈夫なの?」「同じマンションで、子供は社会人です(以後省略)」

この質問は皆様にされました。 

この奥様「私は晴れ女なの」とおっしゃる。 よっし!この言葉に期待しよう! この先の天気がよくなりますように!

 

ノートルダム寺院・プチシャンプラン見学

 

この辺りで N のカメラ故障 「あれ~?なんで~?どうして~?」

 せっかくのフリータイム 時間は無い 「カメラの事は後で考えな!」「あれ~?なんで~?」

「ええ~いそんな事はあとにしな!ならば私らちょっと行くよ~」  Kと私はさっさと移動。

フェアモント・シャトー・フロンテナックホテルのロビーに潜入。

 

1893年開業というだけあり重厚な感じ。

=ケベックの現地ガイド(30代の日本女性)=

 アナウンサー風の話し方で聞きやすい・・・が・・・語尾にかならず『ございます』をつける丁寧さ

でもさ~

「もう少しすると右手に○○が見えて〔 少し間があく 〕   ございます」 

やら 「○○は18○○年に出来た   でございます」 

はどうかと思う・・・。

私はその『ございます』が気になり   

つまり説明をきちんと聞いてなかった   でございます

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メープルメープル 1

2011-06-24 | 2009 カナダ
「そろそろ行けるんじゃな~い?」 
 
 
 「だよね~~今回は5人で行けそうだね!!よかった~楽しみ~」
 
7月29日にK2宅に集合し相談。
 
「 Nはバイトもあるし忙しいからねぇ、行っても6日間くらいでアジアのリゾートかね・・・」
 
バイト帰りに参加した N にその話をすると・・・
 
「せっかく積立金も貯まってることなので、もう少し遠いところへ・・・」
 
「へ?だって会社休めるの?」 「大丈夫です!!自然たっぷりの所がいいです!!!!」
 
「んじゃカナダに紅葉見に行っちゃう??」
 
「行っちゃう~~~!!!」
 
その場で 旅行会社のパンフレットを見てネットで申し込み。
 
迅速な行動が身上
 
ただし出発まで2ヶ月、その間に何があるか分からない。
 
  
今回はアメリカ国内で乗り継ぐので「ESTA(米国入国における電子渡航認証システム)」が必要だそうで・・・。
 
乗り継ぐだけなのにィ
 
米国大使館のWEBサイト(日本語)から直接取得申請すればいいので簡単。
 
ところが・・・
 
旅行会社からの説明書の 「ご自身でESTA取得手続きをされる場合」 には・・・
 
『 間違えた場合は10日間以上期間をあけないと再入力できない』 とか
 
『2項目以上誤入力すると最終的に取得できない』 と なんだかビビらせるような記述。
 
そして取得依頼手数料 4200円  これをぼったくり商売とは言わない??
 
すると・・・
 
3名から「怖くて1人で申し込めない」・・・と生娘のような  
 
あ~~~っ! 私が手数料貰えば良かったよ
 
 
8月18日 I がお母様の容態不安定のためキャンセル ただ、キャンセル料は掛からなかったのが不幸中の幸い。
 
 
9月21日 駅のホームに4人無事集合 
「よかったよかった、皆様ご無事で何より」
 
9/21~28  「じっくりたっぷりメープル街道充実観光 秋彩詰め合わせ8日間」  クラブツーリズム
 
 
成田16:35発 コンチネンタル航空  ニューヨークへ (約12時間55分)
 
コンチネンタルは座席も通路も広いがCAはデブち・・・・いや皆様体格がおよろしい。しかもおばさ・・・いや熟女揃い。
 
飲み物は並々注ぎ、食事もドっサと出し、片付け時にはゴム手袋着用。私達は家畜か・・・
 
でもタッチパネルで豊富な映画を見られるのは
 
 
皆さん、長時間飛行機に乗ると浮腫んで足がだるくならない?
 
私は座席で体育座りをしたり、前の座席の肘掛に足を乗せたりと、とてもお行儀が悪い
 
旅用品にある足置きもいいけど・・・そうだ!家にあるもので代用
 
使わない長方形のスカーフを1本持参。
 
これを結んで輪にし、テーブルに通すと・・・足置き(乗せ)完成
 
見た目は悪いが、非常に優れもの。 お試しあれ!
 
 
 
ニューヨーク着16:30 サマータイムなので時差13時間
 
 
米国に入国するのは大変だ。入国時には顔写真を取られ、両手指の指紋採取。乗り換えるだけなのにィ
 
成田の免税店で購入した化粧品(液体)も没収されることがあるそうで。 
 
本当に乗り換えるだけなのにィ
 
 
モントリオール行きは21:40発 
 
お店もちょっとしかない小さいターミナルに押し込まれての待ち時間 5時間 。
 
仲間がいるからどうにか時間を潰せるけど、これが一人旅だったらちょっと辛かったね~。
 
4人であれこれ話していると、キョロキョロと誰かを探している様子のおじさん一名  どうやら同じツアーの人みたい。
 
「すでに迷子ですか??」
 
深夜にホテル到着。 今回の旅程は6泊なので2泊づつで組み分け 今晩は K と同部屋。
 
明日も早いからお風呂に入り、とにかく寝る。1時間後には2人ともベッドの中 私達はやる事早い
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