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防衛チームに敵キャラが潜んでいる元祖はネクサス

 7月18日にOAされたウルトラマンZにウルトラマンオーブに登場
していた夢幻魔人ジャグラスジャグラーが登場しただけでなく、防
衛チーム・ストレイジのヘビクラショウタ隊長の正体だった事が判
明した事からネットなどで大いに盛り上がっていた。

 まぁ隊長を演じているのはジャグラーを演じていた青柳尊哉で、
ヘビクラのヘビはジャとも読むのでヘビクラ=ジャグラーというの
は確実視されていた。

 しかも空手を含めた格闘技の達人である主役のナツカワ・ハルキ
相手に稽古を付けられるレベルの身体能力の持ち主だからフラグが
立ちまくりだったわけだが、この流れはウルトラマンネクサスの溝
呂木眞也や石堀光彦が闇の巨人であるダーク・メフィストやダーク
・ザギだった事が元祖ではないか。

 そもそも闇の巨人的なキャラは昭和の時代ではザラブ星人が変身
した にせウルトラマンや、サロメ星人が作った にせウルトラセブン
あたりからだろう。

 第2期にはニセモノキャラは登場しなかったが平成のティガで悪
の科学者マサキ・ケイゴがイーヴィル・ティガをダイナではゴンド
ウ参謀らによってテラノイドが作られているわけで、敵方ではなく
味方がニセモノヒーローを作ってしまうという形ができたのだった。

 ちなみにネクサスの世界では物語の発端となるのは来訪者の惑星
でウルトラマンノアを模したザギが暴走してしまい、ダーク・ザギ
になってしまった事からという設定だった。

 ネクサスではナイトレーダー副隊長だった溝呂木眞也が闇の力に
魅せられダーク・メフィストになってしまうし、アナライザーの石
堀が実はダーク・ザギから体を奪われた山岡一だったなど昭和のウ
ルトラならありえない防衛チームの隊員に敵キャラが潜んでいると
いう設定が作られたのだ。

 その流れからオーブでジャグラスジャグラーが作られZでも防衛
チームの隊長という形で受け継がれているわけで、ネクサスで作り
上げられた設定がいかに優れていたかが分かる。

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