昨日もきょうもよいお天気だし。


両日とも置き場のみをしたのだけど。
昨日はお昼に一件来週する現場に、施主さんに会いに行き、工事内容の説明をしてきた。
そのあとは市場までいき、買い物。
きのうはかに。

ほんとに夫はカニが好き。
短気なのに、カニを根気よくホジホジできるのが不思議にすごい。
カニをホジホジできる根気を、キレるまえの6秒に還元してほしいものです。
今日は母の日なので、わたしが食べたいものを優先してくれた。
わたしのことをやたら、お母さんという夫。
そんなオッサン、生んだ覚えないと言い返すが、夫はお母さんだと譲らない。
そんないうなら、母の日なんやから、わたしの食べたいものにして、と、なりました😅
きょうはワンカルビのテイクアウトのお肉セット。

ずっと海のもの食べてたので、お肉が食べたくなった。ワンカルビのお肉は比較的脂身が少なく、ぱくぱく食べられる。
しかし、きのうは、従業員ふたりだけ現場にでてたのだけど。
軽トラで和歌山まで。
でもその軽トラが帰りにオイル切れになり、エンジンがやられてしまった。
今日は車やさんに引き取りにきてもらったが、やはりもうエンジンをまるまる取り替えないと乗れないとのこと。
そこで、新車に乗り換えるか、考えたのだけど。
その軽トラは、まだ10年もたってない。
ちょうど10年前の12月に新車で購入した。
夫がようやく会社のために役立つものを購入する気になり、パワーゲートをつけてもらい、新調したもの。
思えばわたしには長く車がなく、ハマーにも乗らされたが、ハマーは、田舎におきっぱにして、この軽トラで何度も田舎と往復もした。
ダンプも一台しかなかったし、道具を積むのもこの軽トラ一台で、それで、市の単価契約の工事の入札が当たり、三年間も頑張った。市内を夫とふたりでビラ配りやら、あちこちこれでかけめぐった。
もちろんその車内で突然きれた夫に何度も襲撃されてひどい目にあったこともある。
そんな日々も懐かしく思い出される。
そんな苦楽をともにした軽トラくんなのに、一昨年の暮れに車検を受けてからオイル点検もせずに、二万キロも走らされ、あげくエンジンがイカれてしまったなんて、さぞや苦しかっただろうなと、
ものすごく、かわいそうなことをした、と思えてきて、悩んだ末、エンジンをのせかえてもらうことにした。
ボディは錆ひとつなく、まだまだきれいだし、なによりパワーゲートがついてる。荷物の積み降ろしには便利。
まだまだ活躍できる。
夫が、あとからしみじみ、俺ならすぐに廃車にしてしまった、ありがとう、といってきた。
夫はいままでもほんとに車にはドライですぐに手放すことを口走る。
愛着をもつって大切だとわたしは思う。
ハマーもわたしは愛着があったけど、泣く泣く手放した。直しようもあったけれど、コンピューター的な部分の部品で高くついたし、車庫がなく、また雨ざらしにして、いためてしまうだけだし、修理を断念して、売ることになった。当時は経営のための現金がほしかったのもある。
元々、ハマーは、わたしと出会う前に夫が遊び心で購入したもの。コロコロいろんな車を買っては乗り換えてを繰り返していたらしい。
でもわたしはそんなことができないタチで、車には愛着をもってしまう。
ハマーも壊れる前から何度も夫には売りたいといわれたけど、断固として反対してきたものだ。
今年のはじめ、3トンダンプを新車に乗り換えたけど、そのダンプについては、寿命かなと判断できた。
でも軽トラくんはまだまだ若いはず。
きちんとお手入れしておれば、まだまだ乗れる車だもの。
きょうはついでに車やさんに、全車あらためて点検してもらい、期限が近づいたものは、オイル交換してもらった。
交換忘れのないように、期限を知らせるシールをハンドルの正面に貼りつけてもらうことにした。
これなら、運転した人がいつでも確認できる。
ちなみに、わたしの愛車のフォレスターは期限が近づくと、田舎で
次男にくるまやさんに乗っていってもらい、
こまめに交換してもらっている。
車は相棒。大事にしなきゃと思います。
なので、娘が以前乗っていた軽四も、うちの会社で買い取り、大事に使ってるんだけど、
先日、夫のむすこくんが買い物にでて駐車場にとめてたら、おじいさんが、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、駐車車両3台に突っ込んできて、うちの軽四にも傷をつけられてしまった。幸い、車内にはだれもおらず、怪我人はいなかった。車もむこうの保険できれいになおしてもらえるので、ただいま修理に出している。
この踏み間違えほんとにおおい。
先月、美容院いったときも、となりのケーキやさんにおじいさんが突っ込んでて、ケーキやさんのガラスが粉々にされてたのを目撃した。
これもまた怪我人が、いなくて幸いでしたが。こわいね。
しかしながら誰もが年を取り、できたはずのことができなくなるんだな。
わたしもいつまで車に乗れるかわからないけど、乗れるうちは大事に乗りたいと思うのです。
何にたいしても、愛がなくっちゃ、ね。