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taroのさすらい日記

日々思ったこと、見たこと、感じたこと、そして写真と音楽のことなど

厳冬の最中、2月初旬のこと

2012-04-30 09:05:14 | Weblog

 いつかは書いておこうと思って3ヶ月。これじゃいつまで経っても日の目を見る? ことはないだろう。うっ、いやそんなにたいしたものじゃぁなく、書くに何かしらを要するものでもないのになんで触れようとしなかったのか。しかも、ネタとしても悪くなく事が起きたときにオンタイムでアップしなかったんだろうと思うのだ。
 それは厳冬の最中、2月初旬のこと。いつもと変わらない朝を迎え、コーヒーを作っていたときのこと、視線を台所の床に向けると、数日前に買ったさつまいもの紫の表面に2センチほどの丸い印みたいなのが付いていた。間近でみれば、それがにゃんとネズミが囓った後であることが瞬時で分かった。何故だ! 何故だ! 何故だ! 部屋に入りこむ隙間は無いはず。数年前に天袋の天板が外れ、そこから侵入したかもしれない残像を感じたとき、死に至る駆除剤を天井にまき、テーピングで完全遮断したのだ。それ以来、ねずみに悩まされることなく平穏な日々を過ごしてきた。
 ところが、今思い返せば、この時のしばらく前から天井に侵入しては深夜軽快な運動を駆り立てていたと思う。また来やがったな。くそっ! なんて風に思っていた矢先のことでもあったのだ。いったいどこから入ってきたのだ!? 風呂場は考えられないし、どこか床とかに通じる穴でも開いてるのかと思ったけど、それもあり得ない。それにしても、さつまいもの近くに真空パックのロースハムが一本、床に放置してあったのだけど、それを囓ることはなかったのだ。臭いが遮断されてるからなのか。
 それから数日、台所に変化なく、にっくきネズミは消えたのだろうか、と思っていたころ、そういえばとなって思い出した。そのさつまいもの件から遡ること数日前、錯覚か幻聴か、ねずみの鳴き声が冷蔵庫の裏側から聞こえたようなことがあった。そのときオレはその真下の床下にでも居るのかと感じたのだけど、その時こそまさにオレの台所に潜んでいたのだった。
 そして、さらに数日後、日々のレアな繰り返しから戻って帰宅したとき、部屋の明かりを点ける動きと同時にオレの視線が台所にいったとき、何か動くものを察知したのだ。それは間違いなくネズミであった。しかも、しっぽを入れたら相当な体躯のネズミであることが一瞬で分かった。そして一瞬にして消えた。消えた先はあろうことか配電盤なのだ。これにはやられたと思うと同時に、そうなのかという思いは、ググッて調べて初めて分かったのだ。
 すぐさま、オレは厚い段ボールを用意し、その配電盤の隙間を塞ぐよう型どりをしてテープで頑丈に貼り付けた。これで完全ににっくきねずみとはおさらばだっ! と叫んでいつものように一人祝杯を深く重ねたのは言うまでもないこと。その数日後、オレ様の台所へ舞い戻ろうとしたネズミがその進路を塞がれたことに驚いたような地団駄音を残したのが最後であった。だが、寒くなればまた奴は来るだろう。受けて立つぜ。

散歩だぜ

2012-04-29 07:52:11 | life

 三春の滝桜が満開との映像ニュースを見て、今年はその花見を見誤ったなと反省。昨日触れたそのオークションのことと風邪にならなければ速攻で三春へ向かったかもしれない。来年こそはであろう。その風邪はようやく治りそう。昨日の汗ばむ陽気のなかくしゃみと鼻水に翻弄されながら歩き、汗をだそうと頑張った。その甲斐あってか今朝はあと一歩のところまでの感触を得る。しかも、早朝5時から60分間、散歩をした。無理をして行ったのではなく、また自分に言い聞かせるようなものでもなく、自然とカラダが動いたのだ。これ大事だよね。
 意外な発見は、隣り駅にあるマクドがにゃんと24時間営業だということ。利用することはまずないけど、そのなんというのか、酔っぱらって、あっ、マクドのマック喰いてぇ~、みたいなジャンクフード症候群が吹き出す時が多分3年に一回くらいあるから、その時に使おう。ついでに、画像にある施設も24時間営業らしい。眠らない街なのか。それと、ファミレスが多いことに今さら気付く。同様に隣り駅までエリアを広げるとロイホを除きほぼフルコンプかも。バーミヤン、サイゼリア、ジョナサン、デニーズにガストに至っては2店もある。使いたいとはまず思わないけど、なんか凄いな。
 それからはいつものルーティングに落ち着いたのだけど、この60分間はリラックスできて実によろしかった。朝帰りの若いあんちゃんねーちゃん達を蔑むことなく観察し、なぜかウロウロしているパトカーからの視線を避け、何かないかと歩く。そんな余裕を掴むことができただけでも、その今回の連休の意味がオレ的に一つでもあったことになれば御の字だぜ。

思わぬ展開となったぜ

2012-04-28 09:14:36 | internet
 
 20日のエントリーで触れたオークションのクレームはその後荷物が送られてくることなく、先方も諦めたのかと思っていた矢先、26日にクロネコのメール便で届いていた。タイミング的にはそんなものか。早速、開封しブツを確認する。その香水のような臭いは一切感じられない。しょうがないな、と思いつつ、まだ先方への返金先であるゆうちょの口座が届いてないこともあり、荷物と一緒にメモとかあるのかと調べたら何も無い。どうしたんだ? そしてブツのコンデションを見ると、あろうことか無傷のはずが明らかに落札者がつけたであろう大きな傷がついている。これで返送するなんて信じられない。しかも、先方は出品もしているのだ。傷がどれだけ致命的となるか知っているはず。
 翌日からのプチな連休を前にしてのんびりしようとした精神状態が一気に変わる。遅い帰宅からの開放感が吹っ飛び、オレの腹の虫が収まらない。で、どうしたかといえば、すぐさま電話である。直接の交渉だ。もちろん、どんな相手かも分からないけど、これですんなり金返すとは間違ってもありえない。運良く、先方が出た。かくかくしかじかでそちらさんが付けたであろう傷がある。これでは返金できない。えっ、どんな傷なんですか。それなら今一度返送してもらえますか、ときた。会話そのものはやんわりと丁寧だけど、オレは怒り心頭カッカッしてる。うぅんなぁ~ことしてられますか? 二度手間だよね。そして、面倒は振り切りたい。多少の損をしてもいい。それじゃ、全額は無理だから半額をお返しましょう、というと、それは承伏できない、ときた。そんじゃ、直接会いましょう、と言ったら、明日とかどうですか、ときたから、つまり何を求めているのか訳分からんことになってしまった。場所は? お互いの中間みたいなことで「町田」でどうでしょう。時間は? そちらにまかせます。それじゃ20時で。場所は? JRで来るんですか。ハイ(オレ)。それじゃ、横浜線の中央改札口で。じゃぁ~、よろしく。
 オレはこんな時、かかる交通費とかの経費やら時間などは一切気にしないといえば嘘になるけど、たとえ返金額を超える経費がかかっても、会うことで解決するなら行動してしまう。まぁ、たまたま同じ県でそう離れていなかったこともあったけどね。まぁ、それにしても「町田」がそう遠くないことを改めて感じてしまった。30分なのだ。近いね! そんなことだから、風邪という体調と雨のなか、久しぶりに町田を見るつもりで部屋を出たら、にゃんと18時30分に着いてしまった。くしゃみと鼻水で90分もウロウロできるかと思うと精神がヘタレるのであった。でも根性だべ。小田急デパートでは初めて見る芋焼酎にココロ動き、1本を買っていたしね。
 その焼酎を提げていざ決戦である。もしかしたら若いアンちゃん達に囲まれるとか。あっちの世界の人だったり。でも、直接交渉をOKするくらいだからなぁ~と思っていたら、申し出通りの格好でいたからビックリだ。しかも、なんつうのか江頭6:40分に似てるような感じの人でさらにさらにびっくり。早速、ブツの傷を確認してもらう。そして、その臭いも確認してもらう。臭いないでしょう、というと、ほんと無いですね~、と言うじゃないか。臭い無し、付けられた傷有り、これじゃ、返金無理でしょう。貴方が逆の立場だったらどうですか。筋通りますか? ああ~、そうですね~。うんじゃ、今回はそうゆうことでいいですか~、でちゃんちゃん終了、となるかと思えば、会話が次第に脱線し始め、どうしたらオークション売れますかね~、とオレに聞いてくるのであった。その表情と語り口はやはり江頭3:20分と兄弟じゃねと思えてしまう。で、オレの答えは元をとろうとしないと言ったら、どうしても思い入れがあって駄目なんですぅ、みたいなことを言うから困ってしまった。もちろん、最後まで付き合う気はないし、まずは今回の自分で付けた傷を把握できるようにならなければ駄目だろう、とは言えないから、ガンガレと励ましてお別れ。
 まぁ、今回は結果良しではあったけれど、そのオークションでは返品不可で通すのが原則であり、直接交渉は避けるべきだと思う。そのクレームに対しても「返金します」と答えたもの最善ではなかった。さらに、お取引に関する細かい断り書きを長文で載せていることが少なくなく、時にこんな面倒な出品者とは応じたくないなと思っていたものだけど、こういった事態を回避するためのものなのねと納得するのであった。でも、自分はそんな但し書きは付けないぜ。ともあれいい勉強になりますた。

一発、一日、一夜、一回、一晩

2012-04-27 08:45:20 | life

で治らないオレ様の今回の風邪。熱はない。悪寒なし。ただ咳と鼻がいかれてる。鼻水はでるが、タンはまだらしい。極力薬は飲まない。服用するなら葛根湯。それなりに体は動かしているのだが、いやタイミングよくそうしなければならない場面でもあったのだけど、いい具合で汗が出るには至らない。ということはまだ風邪という熱が籠もっているのか。食欲あり、睡眠充分。気合いも充分かも。意識、思考も正常? そうこうして、ゆっくりと全身の毒を出し切っているのだろうか。それとも、単に治癒力が衰退しているのか。まっ、昨年秋から風邪を引かなかったことを思えば、この時期自らの油断で招いたとはいえ、心身のリセットができればいいなと思う。そして、また美味しく酒が呑めればそれでいいんだよ。

さてさて、、

2012-04-26 07:15:58 | life

黄金の連休突入目前だというのに、オレ様は先日こじらせた軽い風邪にフラフラじゃなくて、振り回されている。こんなんでいいのか! いくない。もっとも、連休だからといって浮き足立つオレ様ではない。それに人様と同じように連休があるわけではない。ただ、違うのは毎日連休みたい、とだけは言えるのだが?!
 そして、毎年吠えてるように、連休なんてどこに行こうとも人ゴミでウンザリするだけ。それじゃ、美味いモン買い込んで部屋呑みをするとか。いいねぇ~。多分、一日くらいはするでせよう。人が行かないような秘境じゃなくて自然豊かなちょっと田舎へ行ってみるとか。鶴巻温泉、寒川、平塚とか奥多摩とか。いいねぇ~。木更津のちょっと奥の方とか。いいねぇ~。懸案のCDの棚卸しを一日かけて行い、オークションにドンと出品し、瞬く間のうちにお小遣いがジャラジャラ懐に入るという夢のような絵空ごとを思うとか。いいねぇ~。その前に、何はともあれ、オレはパスタ専用のアルミフライパンを合羽橋の道具街で物色することが最優先課題なのだっ!

ドイツ盤orアメリカ盤

2012-04-25 07:15:39 | jazz

 先日、お茶の水のウニオン前を通りかかって、乗っかった船よろしく階段昇って店内に入った。中古のAtoZはいつものようにあれだけの物量なのにオレ的標的がマジでナッシング。なんでだろう。それで新譜コーナーを見ると、にゃんと菊地雅章の新作「Sunrise」がドンと飾ってあってビックリ。しかもECMレーベルだという。う~む、唸る。なんの迷いもなくその輸入盤を手にしてレジに並ぶまえにiPhoneからアマゾンをチェックチェック。すると、驚くべき値段が提示されていた。
 今さらかもしれないけれど、その差額は1000円ほど。それならばアマゾンに決まりだ。そう、誰もがそうするはずなのに、これまでそうしなかったのは、信じられないかもしれないけど、アマゾンのECMはアメリカン盤だから安いのだと思っていたのだ。ECMはドイツ盤でなければいけないと信じて疑わないオレ。そこで、こんなにも安いのであればものは試しとポチってみようと、なんでも経験なのだよね。
 で、一昨日届いたブツは紛れもなくドイツ盤だった、のではなく紛れもなくアメリカ盤だったみたいかも。たしかにアマゾンでは「from USA」とあるしね。なんでもバーコードの印字位置がその違いを見分けるとか? ただ、盤そのものに違いはなく、パッケージのみの違いだけじゃないかなと思う。それじゃ、ドイツ盤を買ってみる? 音に決定的な違いと優劣があるならばだ。ドイツ盤を買って実証してみるしかないか。でも、それじゃ何故ウニオンに限らず店頭に安いアメリカ盤が並ばないんだろうか。それが問題だな。

風邪を引いた。

2012-04-24 07:17:57 | life

昨日の雨の中、あえて買い出しに出たのだが、それはそれで問題はなかったと思う。しかも、先の土曜、21日に何故か幸運にもオークションが5件成立。その後の発送をバタバタと済ませることも雨のなかの同時進行だった。こんな時に限ってテープが切れ、角2号の封筒も切らす。10時開店のダイソーに駆け込む。夕刻には本降りとなるからと朝から何度も部屋を行き来した。 
 それから、電車に乗って有楽町へ。交通会館にある和歌山県のアンテナ・ショップで梅干しを買い、少し離れた鹿児島県のアンテナ・ショップで醤油と薩摩揚げを買う。雨のなかである。気合いだぜ。何故なら、次の週末にこのような買い出しは避けたいからだ。ゴールデンウイークだもんね。ノンビリしたいのさ。醤油なんてどこでも買えるじゃないか、というなら、そのどこでもがたまたま有楽町だけのこと。そして、シブヤでオリーブオイルとドレッシングを買う。ドレッシングは業務用の1リットルのものだ。今回はキューピーのイタリアンのもの、580円也。ぜんぜん安い。それにしても、今回のように基本調味料が同時期に沢山切れるなんてことは珍しい。だからちょっとばかり大袈裟になるのであった。
 風邪はその後だった。ほろ酔いで畳みにゴロンとなったのがまずかった。厚着していたにも関わらず、ちょっとした油断が風邪を誘うことに。寝汗も出ていた。間違いなく風邪だ。喉が痛む。気合いで直すしかないな。まずは喉のアルコール消毒からだな。

今朝方、

2012-04-23 07:03:56 | TV

5時台にテレビをつける。チャンネルは珍しくフジテレビだった。たしか「めざにゅ~」とかいう番組だったと思う。冒頭、メインアナが開口一番に「今日はなんの日かわかりますか」と画面の前の視聴者に問いかける。そんなもの、なんぞ歴史的事件が起きた日とか記念日とか、それこそバカバカしい語呂合わせ記念日のこととか、歴史的人物の誕生日なのかと期待してたら、隣りに立ってる女子アナの「お誕生日」です、とノー天気に楽しく言うからビックリした。もう何も言うことなく、ただただすばらしいクオリティだ。これこそフジ・クオリティの神髄だと思う。好きです! 大好きです。で、今さら一々そんなことに目くじら立てるなんて事のほうがおかしいんだよ、と言われそう。マジメに考えてしまったオレ様がバカなのか。えっ、オマエが思うようなニュース番組ではなくて朝の情報バラエティ番組みたいな番組だと思えばいいの? そうですか。嗚呼、朝から得難いいい勉強してしまったけど、結局はどうでもいいのだ。

7時前

2012-04-22 07:25:59 | Weblog

 昨日、いつものように朝一番でコインランドリーを済ませ、部屋に戻る途中、それはまだ7時前だというのにとあるパチンコ遊技場の入口で正装した綺麗なお姉さんがティッシュを配っていて驚く。もちろん、店は開店していない。それに、その正装と書いたけどマジで航空会社のキャビンアテンダントに等しいような「ある種」格好いい出で立ちなのである。加えて、お顔にはインカム装着なのだよ。開店前に並ぶご常連さんだって、さすがに7時前には並んでいなかった。そこを先に打って出る姿勢がくぅ~、強烈。えっ、シブヤとは新宿あたりでは当たり前なの? かどうかは知らんけど、やり過ぎじゃないのかなと思う。人まばらどころかほとんど往来がないのね。まさか、新人研修の一つとか? それにしても、これから夏にむけて当たり前になるのかな。

焼きそばとハンバーグ

2012-04-21 09:24:44 | cook
 
 無水調理ができるフライパン、スイスのスプリング社を使い出して2ヶ月が経つだろうか。フライパンだけど野菜を蒸すことができてとてもとても重宝。おかげで、たしか3月の初めに買ったビタクラフトのデンバー・シリーズの22センチ両手鍋の出番が見いだせないでいる。そんなことなら買うんじゃなかった。
 このフライパン、野菜もさることながら、意外かもしれないけど焼きそばが逝けてしまう。「焼き」よりは「蒸し」焼きそばになるのだけど、鉄板での仕上がりに太刀打ちできない家庭の焼きそばに唯一対抗できるのがコレかもしれない。というのも、失敗することがないからだ。そして焦げ付くこともない。これ大事。さらに、これは好みかもしれないけど油をオレはひかない。この差は味に出てしまうとはいえ、不味くないぜよ。見えないところでカラダにいい仕事なのだ。いや、そうではなく、市販の焼きそばにどんだけ油が付いてるかが分かる。そんで肉でも添えようものならその肉の脂身だけで充分に作れてしまうのだ。お試しあれ。
 それともう一つ。びっくるなのがハンバーグ。レトルト系ではなく、正味生のハンバーグを使う。これも油ひかずに弱火でじっくりと両面焼き。すると赤身の生肉がふっくらと膨らみいい具合で焦げ目がつく。と同時にもの凄い量の肉の脂が出てくるのだ。今までならサラダ油っうのを引いて最初強火でガッ~と焦げ目を付けるとかなんとかだったはず。そして、肉から出る脂が煙りとなり、換気扇も効かないほど脂の煙りが部屋に溢れたものだった。結果、部屋と調理器具を汚すのだ。でも、無水なプライパンなら一切ナッシングに近く、驚く無かれ焦げ目が付いても簡単に落とせ、蓋は水滴がつく程度でほとんど汚れない。それで最高にジューシーなお手軽ハンバーグが出来てしまう。いいねぇ~。