
その昔、新装開店だったか、新店だったか覚えてないのだけど、まだリニューアルなんて言葉が使われる前の頃だ。開店の10時を目前に控えて天井の工事真っ最中とか内装工事の業者が最後の追い込みをしているなか、段ボールから商品を取り出してエサ箱に入れるのを夜通しやったことがあった。エサ箱に商品を並べていくと天井から粉塵が舞い降りて白くなってしまう。とても開店には間に合わない状況だったと記憶していて、そこからどうやって開店してお客さんを迎えたのか、さっぱり思い出せない。いや、開店の前に帰還し持ち場へ向かえ、との指令があったのかもしれない。昨日はそんな遠い記憶が蘇ってしまった。もっとも同じように比較は出来ない業種だけど、今はそのOA化っうのか、PCさえ起ち上がればなんとかなるっう世界なんでふね。