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taroのさすらい日記

日々思ったこと、見たこと、感じたこと、そして写真と音楽のことなど

白河の関越える

2005-12-31 15:35:21 | Weblog
 新白河の駅で、新幹線の接続待ち。現在、五分遅れを取り戻すべく爆進中? と、同時に見えるは世界の車窓ならぬ、みちのく玄関先のオーバービューであります。これは、いつもと変わらずいいものですね。

大晦日ですね

2005-12-31 07:32:50 | Weblog
 
 大晦日ですね。
 昨日のエントリーのこと。いつものようにウダウダとエディターで下書きして、さぁアップするぞという時になって、その実際にエントリーした事を思い出して、慌てて書き出して、写真も差し替えてと、そんな塩梅でした。だから、という訳ではありませんが、やり残したことは無いかと、今日になって振り返ってもそれはどうしようもないのですが、日々そんな事のないようにと、この大晦日の朝に思ったものです。と言いつつ、すでにボクのなかでは正月を迎えるのではなく、正月がやってくる、という意識でしかないところが、自分でも呆れてる始末であります。
 ブログ的には、いやブログと言いつつほぼ日記化している訳ですが、今年の4月から始めてよくぞ維持できたと思っています。このところ正直言って、年末年始に入ってからエントリーすることの意欲がかなり薄くなっているなと感じています。これは、何に対してなのかよう分からん大きな壁ではなく、単に休めという信号なんだろうと思うのであります。いえ、別段写真だけでもいいのですが、それさえもかなりいい加減な塩梅なのでどうしたものかと。とまぁ、相変わらずはっきりしない訳でして、そんなことで新年を迎える自分にやはり呆れるのでありました。
 そんな訳ですけど、来年もどうぞ宜しくお願いします。

勝ち組って何だバカ野郎

2005-12-30 09:26:48 | life

 しかしなぁ、どうなんだろう。
 一昨日は、新宿のgalleriaQへ立ち寄って、ギャラリーを後にしたのが21時を過ぎていた。当然、腹が減っている訳ですよ。そのまま飲食店へなだれ込んで呑むのもいいんですが、そんなノリでない場合はひたすら帰路を急ぐものです。しかも、暮れの押し迫った日でもありますから、夜ならではのウキウキした世間さまとは遠く距離を置きたい心境でもあったりします。しかも、かなり激しく。
 それで、要らぬ嫌悪感の発生を避けるためにもサッサと山手線に乗るのですが、短い移動時間のなか、車内にある液晶画面を見ることになるのですね。文字ニュースがながれ、その合間にいや宣伝広告の合間にニュースがながれるのでしょうか。その広告のひとつに、何というのかお約束的なダイエットものが定番としてありませんか。勝ち組、とか何とかと堂々としてるやつです。粉末を溶かして飲むやつ。そんなもん見てもオイラには一切関係ないぜ、と日頃から見るたびに思っているのですが、今回ばかりは激しい空腹感のもと、しかも出かける前に簡単な鍋を仕込んでいるから、部屋に着いたら美味しく呑んで食べる晩飯だぜ、という意気込み満々な訳です。そんな心理をあざ笑うかのような、その時のオイラの神経をズタズタにするかのような、勝ち誇った映像を見て思ったものです。
 カチンと来るどころか、一言「勝ち組って何だバカ野郎」と、腹のなかで絶叫したのであります。

選ぶということ

2005-12-29 08:49:29 | photo
 
 ~激烈なる静電気を店頭ノートパソコンに放電するって、どうよ~

 写真を選ぶという行為。いや、行為というより表現することなんだろうと。
 ふと思い出したのが「解体的交感」。これは、高柳昌行の名盤であり、同時に阿部薫の名盤でもある。今朝のラジオニュースからは、「だって結婚しないと離婚できないでしょ?」に思わずコーヒーを吹き出しそうになった。これは、女優、藤谷美和子が結婚したことを伝える、彼女のコメントとのこと。まぁ、彼女のいつものプッツンぶりらしいコメントなんだろうけど、まさか離婚したいから結婚を、とは冗談としても、選ぶという行為と撮る行為の解体的交感と書いたらどうだろうか。この交感は、自分のなかでのキャッチボールであり、自分の持つ言葉、そして感覚が横断的に交錯し成立することなんだろうと思う。

年末年始のテレビ番組をチェックしたら

2005-12-28 08:13:03 | TV

 どうなんでしょうか。みなさんも同じかどうか分かりませんけど、そのキーボード打ちの最中、なかなか先に進まないとき、それでもってイライラしたり、気が散る時、気分転換じゃぁ~、とテキストエディターの画面から離れる事ってありませんか。それで間違ってもテレビを見るなんてことはしないし、ましてつけっぱなしということもないですね。ボクの場合、精々ネットブラウズするくらいですか? いやいや、案外次のことを書き出すための口実にしか過ぎないかも知れません。まぁ、それくらいいい加減なヤツということで。
 だから、正直に書くとこうなります。高ぶる気持ちを抑えつつ、時期尚早との思いを振り切り、禁断の世界をクリックしてしまった。年末年始のテレビ番組表。こっちの方が、より真剣になったりするものです。まずは、大晦日からチェック。ちなみに、ブックマークはgooテレビ番組ナビ[東京版]。スッキリ感の画面が大好きなんです。スクロールすること、スルスルと。まぁ、なんでしょうか。毎年恒例の大晦日イベント系番組にまったく関心がないボクには、見るものが皆無に近かった。それじゃ~と、元旦をクリックする。正月恒例のスポーツ番組に一部のバラエティ番組を除くと、本当に見たい番組がない。で、残るはお笑い系の演芸ものなのに、その出演者は全く知らない訳ではないけれど見たいと思う芸人がほとんど見当たらないことに気づくのであった。お笑い芸人って、今またブームらしいんですが、ボクにすれば彼らのキャラクターを楽しむことで終わってしまうんですね。翌日二日に至っては、ボク的にまったくの無風地帯ですた。何はともあれ、そんなもんでしょう。

掴みきれたのか

2005-12-27 08:30:45 | Weblog
 
 ~真っ白なジャンクメールに驚き、「しずかです」がうざい~
 暮れも押し迫った27日だというのに、いきなりジャンクメールの出だしというのが情けない。最近になって、まっさらなジャンクが来るようになった。最初こそちょっと恐くなったけれど、とりあえずヘッダーを見てアドレスを迷惑千万なリストに加える。これで効果があれば、なのだけれどどうしたもんかと。「しずかです」は精々25日までのものかと思ったら、益々つけあがって最初の頃の可愛さなんて微塵も感じられなく、もはやワースト・ジャンクの上位に決定だ。
 まぁ、そんな事を書きつつ、昨日で終わる予定だったキーボード打ちが捗らない。その二つのジャンクが邪魔をしたから? そんなんじゃない事は言うまでもなく、まして完成度云々というレベルでもない。数日前にも同じようなことを書いてるけれど、何というのか、掴みきれていないということ。でもなぁ~、どうなんだろうと、脳内のグルグル状態を引きずりながら夕刻にちょっと買い出しへ。寒風のさなか、普段の買い物圏の対角線を横断すること約60分。終わりに近づくにつれ、もしかしたらという感触を得る。椅子に座っていたら愚図な展開になること、改めて痛感する。これは、ボクの性格というか仕方なんだなぁと思う。これで解決するのか。

クリスマス踊りが終わっても、素直に喜べない

2005-12-26 08:42:12 | life

 クリスマス踊りが終わっても、ボクは素直に喜べない。その後に待っているのは、ボクにとってすればささやなか憂鬱だ。いや、場合によってはささやかどころではないかもしれない食材事情。つまり、スーパーの食品売り場が正月用品一色になることなのだ。時に、耐えられないと言っても過言じゃない。かといって、買い置きするほど危機感を抱く訳でもないし、それじゃ年末年始をとっても素敵なインスタント食品で済ますという判断は働かないから、やはりどうしても憂鬱になるのであった。とくに、大好きな魚事情が、ボクに打撃を与えてくれる。
 遡れば、すでに12月初めにこの憂鬱は生まれているのだ。たとえば、鏡餅予約の貼り紙とか、或いは早々に鏡餅が飾られたディスプレイを見た時の軽いショックとか。おせち料理、承りますの豪華絢爛なチラシを見たときとか。そして、次に待ち受けるビックウエイブは昨日で終わったクリスマス踊りの賑やかで派手なムード。と、来て真打ちの登場なのだから。まぁ、なにを呑気なことを、と言われそうだけれど、それなりに深刻な問題でもあるのだ(爆)。

今日もクリスマス踊りか

2005-12-25 07:54:51 | Weblog

 そうか、今日クリスマス踊りなんだな。
 ボクは毎朝その日のテレビ番組をネットで確認する。昨日もいつもと変わらず、地上波の番組表を24時間表示にして、上から下へスクロールする。今年のイブ(だって。キモイぜ)も何にも無いなぁ、と別な意味で安心したと思ったら、最後になって「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2005」(フジテレビ)が飛び込んできたのだ。また今年の今日、見てしまうのだろうか、と思った瞬間に身震いしたものだった(ウソ)。いくらんなんでも、今年もこれを見たら、もう自分で自分をなんだかなぁ~、となってしまう。で~も、今年まだ見ていない八木亜希子アナを見ることに限れば、それはボクのなかで絶対正義だから、どうしたもんかと。でも、結局のところ見ることは無かったのだけれど。とにかく、そのクリスマス踊りからの距離をどう楽しむかというかなり歪んだ? 二日間であることに変わらないのだ。それも、せいぜいにしてささやかにテレビとの関係止まりというのが、我ながらなんともチープでいいじゃないか、と。それにしても、午前中渋谷行きの電車に乗れば、なんだか緊張感漂う車内を感知し、あたりを見渡せば、年内最後の最大の商戦とばかりに、販売職と思しきかなり決め込んだとっても素敵な女性が沢山乗っていたなぁ。
 そんなオイラでも、なんだか知らない内にいつものニュークイックを訪れて、ガーリックスパイス風味の鳥の骨付きもも肉を買っているのであった。そんなもんですな。
*写真は近所の幼稚園にて。この時、初めてアドベントのことを知り、園児たちがベランダに掲げている絵に今日この日まで少しずつ塗り込んでいくと書いてあった(分かりにくくてすみません)。

自分に足りてないもの それは旅

2005-12-24 08:13:40 | Weblog

 自分に足りてないもの。と言ったら、そりゃ在り過ぎて、あれもこれもと、いやぁ何でもアリだよ、と意味不明気味に意味もなく興奮してしまうかもしれない。だけれど、足りてないという言葉が正しいかどうか、そのひとつに旅があるんですね。いや、旅という言葉を持ち出すまえに出不精というのが正しいかもしれない。もっとも、ボクのなかでの旅は、ここ世田谷からたとえば横須賀とか、松戸とか、土浦とか、館林とか、奥多摩とか、柏市、飯能市、流山市、岩槻市あたりを日帰りすること。こんな具合が、自分には充分すぎるほどかもしれない。泊まりがけ、という思考が入り込まないと言っても過言じゃない。
 というのも、昨日は某所にてNちゃんと9月にあった拙個展でお会いして以来の再会を果たした。旅から戻ってきたばかりという彼女のお話を伺っていたら、もう最初からまるで未知の世界を垣間見るような感覚で、ただただ羨ましいなぁ、と。何でも、中国のさらに奥地(地名を失念。ゴメンなさい)へ60日間滞在していたというから、凄い。凄いって書いても、まったく知らないから、まず聞いてしまうのが、費用はどのくらいなんですか、という愚問だ。何でも、宿泊費とか食費なんかは、まずゼロがひとつ少ない物価とのこと。四桁じゃなく三桁の世界にさらに驚く。でも、そんな質問より聞くべきことがあるはずなのに、ボクがまったく足りてないから、その先の質問とか会話が成り立たないことの自分の無知を知るのであった。それでも、そんな会話が出来た事だけでも出不精な自分には充分なのだ。

つい入ってしまう嫌いな近所のブックオフ

2005-12-23 08:10:27 | Weblog

 嫌いだ、嫌いだと言いつつ、つい入ってしまうブックオフ。なにせ、ボクの普段の買い物圏のなかに都合4店舗もあるからだ。ちなみに、今年になって倍に増えた。一番の嫌いな理由は、その店員の大きなかけ声にある。はっきりいって苦痛。それに輪を掛けるJ-ポップの店内BGM。その意味では、新宿東口にあるYバシカメラもボク的に痛いのだ。店頭でかける大音量のJ-ポップは止めて欲しい。だから、先日スナップ中に立ち寄った某店に入ったら、なんとBGMが豪華2枚組“永遠不滅のスクリーン・ミュージック全集”のような音楽だったので、入った途端思わず和んでしまった。だけれど、残念なことにボクの守備範囲に関しての品揃えが寂しいので、すぐさま店を後にしたのだけれど。まぁ、好き勝手なもんですな。
 ということで、聴覚に激しくストレスを感じつつ、入れば必ずチェックするのが雑誌コーナー。それも、100円ものばかり。その4店のうち、もっとも威勢のいい接客と騒音に等しい店内で尚かつ、品揃えも他を圧倒するのが、ボクのところから一番近い店舗だったりする。それも、贔屓にしている八百屋への通り道にあるから入ってしまう回数が一番多い。で、また買ってしまったのが分厚いHTML辞典の類。他にもネット及びパソコン関連の本をつい買ってしまう。そういえば、最近はビックリするような掘り出し物には出会ってないなぁ。逆にビックリしまくりなのは音楽CDの値段だ。あの超強気な値付けに思わず引いてしまう。

 一向に進歩しないこの分野。目的を定めて日々慣れるしかないのだけれど、ついついその参考書のせいにしてしまうのは、イントロダクションのところでボクのアタマがバーストするからだ。そして、理解できてないからもっと分かりやすい本はないのか、となる。その繰り返しなのだ。まさにトホホな展開ですな。