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taroのさすらい日記

日々思ったこと、見たこと、感じたこと、そして写真と音楽のことなど

今日しかないんです

2011-02-28 08:43:59 | life

 こんな天気に限って、税務署行きが今日しか無いなんて普段の行いがあまりにもいいからだろう。申告そのものはすぐに終わると思う。昨年初めてPCで行った。そのそっけなさに驚いたものである。で、今年は例年届いた書類ではなくハガキ一枚だけ。それと、前年の控えがあればよりスムーズになると書いてある。ともあれ、徒歩20分かかるのだけど、午前の早い時間に辿り着こう。

ご近所グルメ

2011-02-27 11:15:57 | food

 今さらながら自分が住む街のグルメ関係をウエブで探してみたりする。もちろん、僕の場合はB級グルメものである。リッチで高級な方面はお呼びじゃない。もっとも、その辺りのアダルトな飲食店は無いと思うし、そもそもそっち系の需要は発生しない街だと思う。隠れ家的イタリアンとか、どこぞのレストランで修行したオーナーシェフご自慢のフレンチが近所のセレブ御用達で人気、みたいなキャッチはまずないと思ってる。
 そうすると、意外な店が実は近場にあったりするのを知るのだけど、そこを利用するかというとそれはまた別である。ラーメン店、焼肉、中華、和ダイニング、呑み放題など行ってみるか、とはならない。それでもって、「食べログ」なるサイトに行き着き、そこからB級グルメをメインにしてる個人ブログへ飛んでみると結構面白く楽しめるのであった。

シーズン到来

2011-02-26 07:28:06 | bicycle

 この時期の季節の変わり目に毎年書いてること。それは、大好きな自転車のロードレース到来のことである。3月から晩秋までの長くそして熱いレースシーズンが展開する。ワンデーレースはもとより、一ヶ月間に渡って熱闘を繰り広げるグランツールの最高峰、5月のジロと7月のツールドフランスは気合いなくして見切ることは出来ない。そして、自転車と入れ替わるように映画専門チャンネルのスター・チャンネルを今月で契約解除にした。とてもじゃないけど、自転車も観て、映画も観るなんて余裕は見当たらない。もちろん、ロードレース観戦は専門番組のJ sportsである。それと、時間帯にもよるだろうけど、iPhone4を手にしたからには昨年にはない楽しみ方ができそうだ。まだ日本ではtwitterなることばが盛んになる数年前、巨人ランス・アームストロング(Lance Armstrong)が独り言を発信している、なんていうテレビ解説者の話がとても懐かしい。

赤坂某所にて

2011-02-25 07:24:30 | Weblog

 昨日は訳あって赤坂某所にいた。今なら溜池山王某所というべきか。たしかに、溜池山王駅が出来てからは分けて呼ぶのかもしれなけれど、感覚的には赤坂と呼んでしまう自分は古い部類に入ってしまうのか。そして、居合わせた僕より遙かに若い奴が赤坂なんて初めてですよ、という。一人は都内23区育ちで、もう一人は横浜育ちだ。用事がなければ出向くことはないとはいえ、そんなものなのかと思ってしまった。そんなオレが、地理的な説明は出来ても赤坂とはこうゆう街なんだぜ、と言えるほど知ってる訳でもない。それなら、オレだって六本木ヒルズの中に入ったことはまだないし、入ろうとも思わない。まして、六本木の防衛庁跡地を再開発した東京ミッドタウンなんてまったく関係ない。ついでながら、赤坂サカスが出来る以前の更地になっていたころ、何度か撮り歩いた記憶が蘇ってきた。

スーパーセッション

2011-02-24 07:27:39 | music

 ウニオンはナッシングだった。久しぶりに新宿店に入ると下段のエサ箱を面見せにしている。ブツが少ない証拠だ。たしか、前回もそうだった。慢性的な品不足なのか。まぁ、そんなこと心配してもしょうがない。あっさりと見切り、紀伊國屋の隣りにあるウニオンへ。3階と8階にあるのだけど、8階のクラシックで根気よく品定め。ここはいつも圧倒される物量だ。ベートーヴェンの交響曲全集とか箱モノをみたり、ピアノ関係を物色するも何か今ひとつ。後ろ髪引かれず、新宿のタワーへ。クラシックでシュタルケルの無伴奏チェロに悩む。ジャケットが廉価版シリーズのようなデザインでなければ即買いなのだ。それに、アマゾンのほうが安い。iPhone4でアマゾン・チェックは毎度のこと。それで、最後にロックをみる。Al Kooperの「Super Session」が1000円ポッキリ。迷うことなく手にする。この日は結局ワクワク、ウキウキ感はなかったけれど、帰途の車中、カラダの奥底からジャズとクラシックとロックのスーパーなビートが静かに鳴り始めた。この感触が好きだから止められないのである。

今から

2011-02-23 11:48:06 | music

 暖かく晴れている。先日までの寒さがウソのような天気だ。モニターに向かって考えごとしても何の得があるというのか。外へ出て、ウニオン詣をしよう。それも、久しぶりに雑念入らずエサ箱に没頭できそうだ。とはいえ、ブツを見つけたところで懐具合と相談ではあるのだが。それと、写真撮りも怠らずである。

ようやくスマートフォン対応

2011-02-22 07:18:36 | blog

 自分のブログをiPhone4で見ることはある。なかでも、誤字脱字の修正は毎度のこと。で、いつものようにアップしてから電車待ちの合間に開くと、なんとこのgooブログがスマートフォン対応になったインターフェイスになってるじゃないか。他のブログではすでに当たり前なデフォだっただけに、ようやくの仕様か、と安堵するのであった。何より、見やすさもさることながら、それは限られた画面から最小限の情報が目に入ってくる、表示の早さがストレスから解放してくれるのだ。とくに、gooブログは他と比べて重くなく、スイスイと開くと思う。

電車乗らず

2011-02-21 07:21:44 | life

 昨日は珍しく電車に乗ることなく一日が過ぎた。年に何回もない事である。どこでどうなったのか。天気のせいでもあっただろうか。昼過ぎに今から出かけるノリではなかった。たとえ、出たところで混んでいるところに身をおくことは嫌である。遅い午後、今にも雨が降りそうな天気ではあったけれど、散歩ついでに日々電車での往復でしかない生活圏から驚く無かれ50メートルほど広げて歩く。とにかく、駅2分とか3分に住むとそこから先へ、つまり遠ざかる形で足が向くことはない。何か期待をするでもないのだが、やはり殺風景な広がりでしかなかった。新しい店が出来たり無くなったり、更地になっていたりといった変化に触れてもなんだかピンとこない。まぁ、そんな街でもあるのだろう。便利な街でとても充分だけど、個人的に愛着感は希薄である。

「ベートーヴェン・プロジェクト」第4回

2011-02-20 10:51:06 | music

 昨日は「ベートーヴェン・プロジェクト」第4回をすみだトリフォニーホールで聴く。交響曲全9曲の8番と9番が演目だ。9番は「第九」とか「合唱付き」と呼ばれ多くの方々が知る作品。今回の4回に渡るベートーヴェン・プロジェクトは、そのどれもが素晴らしく、指揮者、ブリュッヘンと新日本フィルの結晶がいよいよ第9番で昇華するのだと思うと、前日から気持ち高ぶるのであった。8番が始まる。40分に満たないと言えば、あるいは7番と9番の間にあるが故なのか、失礼ながら影が薄いとつい感じてしまう。だけど、一連のコンサートにあって、見事に演ずるブリュッヘンと新日本フィル。*ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(wikipedia)
 20分の休憩を挟んで、オーケストラと合唱団が着席し第九が始まった。この日のためにiPodでだけど何度も聴いていた第九である。生の第九ははっきりいって別世界だ。興奮と感動の渦巻き状態にいよいよ第四楽章がやってきた。だけど、四人のソリストはまだステージに現れていない。そして、いよいよその時になって間髪入れずにステージ左からバリトンのデイヴィッド・ウィルソン=ジョンソンが颯爽と謳いながら登場すると、僕のカラダは自然と目が潤み涙が出てしまった。あくびを我慢したからでない。過去、感動はあっても涙が出たことなどなく、生まれて初めての体験だ。潤む涙目は止まらず、演奏と一体となっていたであろう自分であった。
 2週間に渡り4回の「ベートーヴェン・プロジェクト」を聴き終え、コンサート鑑賞では過去にないスケールでいろんな経験、体験を得た。と同時に、それはブリュッヘン指揮、新日本フィルによって導き出されたベートーヴェンの遺産から、ほんの僅かだけれど自分のなかに音楽的な財産を培えたのだ。

4回目のガレージセール

2011-02-19 07:29:57 | food

 昨日は、以前といってもかなり前だと思うのだけどそこそこ大手の某食品卸のガレージセールで美味しい思いをしたことに触れた、それがまた開催されてるというのでちょっと覗いてみた。もちろん、海外製の甘いお菓子がメインでご近所の主婦さんをターゲットにしてるのだろう。僕は、もちろんワインである。
 過去、3回通い一番最初の時のお買い得感と美味さが忘れられないのだ。だから、今回も期待していたのだけど、空振りだった。市価の半額から3割引きとは書いてあっても、そのほとんどが1500円というのをみて、さらにそれらが素人の僕の眼でも割安感が響いてこないのだ。大抵こんな時のカンは当たっている。だから、食指が動かないし、ラベルをみてもなんだかピンとこない。忙しく動き回る社員さんからアピールする声もない。そんな中からそれこそ最後の1000円ワインを2本見つけ買った。過剰在庫とか売れ残りなのだから、威勢よく派手にサクッと売り切るくらいのノリがあっていいと思うのだけど、その2本が美味かったらそれで良しだっ。