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taroのさすらい日記

日々思ったこと、見たこと、感じたこと、そして写真と音楽のことなど

実年齢

2006-12-20 06:58:41 | Weblog

 散髪したばかりだから、それもスキンヘッド的にしてまだまだ丸みを残すけれど散髪屋の女将さんに「顔小さくなった?」と思わせることもあるからなのか。それはごく一部の方がそう思うだけなのかもしれないのだけれど、どうやらぼくは実年齢よりも10歳は若く見えてるようなんです。ときて、そんなのは見た目ではなく、オマエの精神年齢からそう感じてるだけだ、とここでボクを知る方々は思うのでしょう。まぁ~、痛いくらいに当たっているのでキツイ突っ込みはご免でございます。
 そこで、この際だから本当の年齢を隠し通すべきなのかとの事も考え始めると面白いのだけれど、ボクはもともと不器用だからつい本当の歳を言ってしまう。もっともそうあるべき状況であればこそなのであって、いかなる場合でも隠すことではないのですが。すると、相手は豹変じゃなく、本当に驚き、微妙に接し方が変わってくるのが見て取れる。当然ながら、相手が男性と女性とでも微妙に変わってくる。その辺の差異を隠し通しつつ観察できればと密かに思うですが。一方で、それは突然にも会話のなかで、戦前のジャズメン、と言うとき、それは1930年代の音楽でもあるのですが、ボクより二回りも若い方からすれば遙か遠くの世界として、驚き以外の何ものでもない反応に、失礼ながら彼らにその戦前という言葉の関わりがいつかは訪れるのだろうか、とふと感じると同時に、その逆の事も当てはまります。それは、ボクの方こそ知らないでいる、一切引っ掛からない新しい事が沢山あるのでしょう。

久々に晒します

2006-12-19 06:55:11 | blog

 久々に晒します。考えてもみれば、カウンター機能がデフォルトでついてるブログ、たとえばライブドアとかヤフーとか、もあることですから、定期的にここでアップする事はかならずしも無意味ではないとふと思ったりします。それより、カウンター機能が実装できないここgooブログが今もって異質なのかもしれません(まぁ、裏技はあるみたいですが)。でも、結局のところは運営者本人が最も気にしてるに他ならず、訪問者様にとっては何かしらの目安になったり、役に立つことはあるのでしょうか。
 そんなことをダラダラと書きつつ、明らかに最近の傾向は思いもせぬ数値の連続であります。そのターニングポイント、もとい極度の緊張感が走ったのがボクの記憶に間違いなければ11月27日だったかと思っております。その数日間、高まる緊張感のなかビクリな数値を残し、のちに少しづつ下降して現在に至っているというところかと。そこにきて、昨日のPV数はいったい何でありましょうか。皆目検討もつきません。いつものことながら謎であります。
 
 改めてご訪問感謝申し上げます。

久しぶりの散髪屋へ

2006-12-18 07:08:30 | Weblog

 と言っても一方では予定通りであり、できれば25日を過ぎてから正月に向けての散髪としたかったのだけれど、どうにも髭が伸びてしまっているから。それに、最近は早風呂故あご髭に石鹸の泡を付けたまま外出してること少なくなく、何となく石鹸の臭いがするなと思うと乾ききってないあごからぬぅめ~とした泡が残っていて、慌てて公衆便所に駆け込むのであります。男子たるモノ、泡くらい綺麗に流れ落とすものなんでありましょう。
 さて、散髪屋もいいのですが、もはやボクの頭髪においては自前でバリカンがもっとも効率よいのではないかと真剣に考え直さなければならないと思いつつ、ボクの頭髪の変遷をつぶさに見続けているいつもの散髪屋へと足を運ぶのであります。
 そして、「いつも通りで」との一言で始まる今回の雑談。それは、(世田谷の)ボロ市はつまんない、との結論から始まったのだけれど、あの人混みの中を何故歩こうとするのか分かりませんね、であり、焼き鳥やら焼きそばやらたこ焼きとかを手にし、タバコの煙が立ち籠め時に無差別に襲ってきたり、ほろ酔い気分~酔っぱらいの往来も少なくなく、そんな身動きできなくなる中を食べ呑み歩きするなかに入っていく勇気、ボクにはありません。
 そして、終了後に待っていたのが、女将さんから発せられた「なんか顔が小さくなった」でありました。痩せた?、との言葉でないあたりがこれまたいいなぁ~と感じ、その内容をたまたま買ってきた喜界島のさとうきび粗糖を見せながら細かく説明し始める自分。前回がたしか10月末だったから、そう映る変化を会話から得て改めて朝だけ断食(もどき)の手応えを感じたのです。

手弁当

2006-12-17 06:54:45 | life

 ボクの手弁当を見て、突然オー君が炒飯ですか、と言った。100均で買った弁当箱じゃないタッパーウェアのそれは透明だけれどドカベンであり、おかず用も何かの保存用としか見えないものだ。やっぱり弁当はアルマイトのヤツじゃないと、と思いつつ食らうのですが、炒飯発言に驚き、ささやかな楽しみがちょっと奪われた格好となった。
 その日の弁当は次のようなもの。ネギ入り卵焼き・味噌漬け鶏むね肉・カボチャの煮物に既製品の日本産じゃない美味くない梅干し二個が乗っかったお米の飯。そして、炒飯と写った飯は大麦より小さいビタバレーをタップリ入れた七分づきの米。だから、白くない飯をみて、そう思ったのでしょう。本当は胚芽米にしたいのだけれど、ちょっと高いのでこれで間に合わせてるところ。まぁ、基本的に白いお米だけという飯は食べないです。
 それで、どう見ても炒飯とは似て非なる色合いと質感なのだけれど、ここでオー君への突っ込みは出来ないから、炒飯と言いつつ、偏り過ぎなそのおかずへ鋭い突っ込みでもあれば違った意味で感心したかもネ。だから、やっぱり今の若いモンのデフォルトな食生活から、いやもしかしたら若いモンに限らないのかも知れない何でも素敵なコンビニ食の圧倒的な存在感から、大きくかけ離れた弁当だったのだろうと思うのです。そもそも手弁当の白くない飯の存在からして、若いモンからは受け入れられないのかも知れません。悲しいですな(笑)。

最速・最高記録

2006-12-16 06:44:10 | blog

 昨日のエントリーに対する業者さんのタマ飛ばしです。エントリー公開の50秒後に第一弾投下。その後、4分間の間に都合14発被弾。タマとは、スパムなトラックバックのこと。ここgooブログに限らないのでしょうけど、最近のgooブログは特にひどいとのことらしいです。14発なんてまだ軽傷なのかもしれませんが、数の問題でもないと思うです。それと、11日エントリーの本文を含まないflash life-36にも10発近く飛んできました。
 拙ブログのテイスト上トラックバックの必要性が極めて薄いものと思えば、またそのエントリーする朝の時間帯も見えない業者さんからすれば空いてるからなのか、エントリーを公開した直後の僅か数分間の動きに、実は密か楽しみを味わっている自分なのであります。もちろん、そのリンク先へ行くことはありませんが、投下されたエロエロさとくだらなさのたれ流しであってもタイトルと概要文にみる見事なまでの生き生き感が面白いのです。

再び、Gmailのこと

2006-12-15 06:34:11 | internet

 メーラーはAppleのmailを使ってます。少し前にThunderbirdに乗り換えるかもしれないとここで触れたことあったけれど、何となく惰性で続いてるような。それで、解決してなかったpop設定は、アカウントのポート番号の設定が2カ所あって、最後の一つが自動変更にならず、手入力でようやく正常に作動する事を理解出来てなかったというお粗末さ。
 メインのアドレスは契約先のプロバイダーのものといっても、地域限定のものだから仮に引っ越しがあった場合、そのアドレスが使えなくなることもあるので、webメールへ変更することは無意味ではないと思ってるところ。というか、webメールをメインにしてない事の方が珍しいかもしれません。そこでGmailの登場はなかなかのタイミングでなかったかと思うのです。
 これまでは振り分けられたジャンクメールをまとめて手入力で受信拒否の設定を行っていたのですが、考えてもみれば着信こそすれ開くことなくジャンクボックスに収まるのだから、即削除すればそれで済むのではないかとふと思った訳です。そうしたら、あら不思議。ここのgooブログも、ID取得と同時にアドレスも付き、ログインするごとにジャンクメールが届くのです。ここでも受信拒否出来るもののその件数は200まで。200なんてあっと言う間に使い切る訳で、仕方がないから即削除し始めたら、あら不思議。何の問題がありますの! という事。そして、ジャンクメールのフィルタ機能が優秀というGmail、そのpop受信で届かないだけでも快適じゃないかと感ずるのであります。

9(nine)

2006-12-14 06:50:40 | ケータイ

 先日、電車に乗った時偶然にも網棚に放置された新聞を発見。早速、遠慮することなく読み始めたら、小さな囲み記事でウィルコムの新音声端末が発売されるとあった。白黒の小さな写真に写るストレートタイプのそれはウィルコムにはなかった精悍さをちょっとだけ感じさせるなと思わせる「9(nine)」。それで、気になるのでネットで調べたら、こちらの記事が詳しい。ところで、その記事にもあるW-SIMって何? というボクにはここから先書き進める資格はないのですが、同胞されるW-OAM対応W-SIMであるRX420ALが付いて機種変で13800エンであり、端末のみだと18600エンってどうゆう訳なんでしょうか。たしか、今日から発売らしく、値段も既存ユーザーから散々高過ぎと批判されてた割には納得かもしれない。そんな事もありつつ、メインディスプレイの2インチ、ただそれだけが大いに不満で少なくとも2.2インチだったら即座に変更するかも知れない。
 思えば、2004年11月からウィルコムユーザーとなって、初代京ポンの3001Vを使い現在はカメラ非搭載の3002Vを使っている。2年間同じボディを携帯していて飽きることのないデザインは主観ではあるけれど極めて完成度が高いものなのでは。肝心のサービスは、多くを必要としてないので十分過ぎるほど。2900エンの定額制も実に嬉しい。通話とメールだけで十分と思う自分だからこそ、今回の新端末「9(nine)」は見た目も中身も、そしてメモリまでも削ぎ落とされた美しく(主観だけど)頼もしい音声端末じゃないかと思うのであります。

水難

2006-12-13 06:47:13 | Weblog

 かなり急いでいたからなのか。それとも生来の慌てモンだからなのか。朝出かける時、それはほぼ決まった動きを経て玄関を閉じ歩き出すのですが、50メールほど歩いた時、肩から提げたバックと腰の接点が冷たい。何事かと触ると濡れている。それもかなりの範囲と勢いでもって染みこんでくる。慌ててバックの中をみたら、水が溜まっているのだ。シューズを履く寸前に1リットルのペットボトルを入れた。当然倒れる格好になるから、それが漏れたに違いないのだけれど、その漏れ方は尋常じゃない。要するに、キャップをしないでバックに入れた事に気付くのであった。アホです。
 衣類が濡れても気にしないし、バックの中にある本やテュシュや返却予定のレンタルDVDらが濡れても構わない。だけれど、布袋に入れたカメラ、それもちょっと大きいコンパクトカメラだけは別。慌てて取り出し被害状況を確認してから、バックを逆さまにして水を捨てる。こんな時に限って防水加工のメッセンジャーバックだったから始末に悪いのであった。まぁ、カメラは無事で済んだから良かったものの、操作ボタンとか液晶がある本体上部がバックの底に当たっていたら終わっていたかもしれない。と思うとゾッとするのだった。あっ、それと何故キャップが外れていたかというと、水を入れ替えてるから(笑)。

目立たず、ひっそりと

2006-12-12 06:45:50 | camera

 先日仕方が無く、嫌々ながら、それと品切れしてたらどうしようかと不安になりつつビックリカメラで買い物したとき、フィルム・カメラ売り場をちょっと見てみたら富士フィルムのKLASSE Wという単焦点コンパクトカメラがあった。ちょっと厚めのボディだけれど、ホールド感もいいし、ボディ全面にある大きな露出補正ダイアルなんて、いかにも使ってみようと思わせて好印象なのです。レンズも28ミリとボク好みの広角で、f2.8の明るさも嬉しい。だけれど、値段が。メーカー希望小売価格税込み¥99,750のところ¥84,800もするんで思わず3メートルほど後ずさりしてしまった。でも、欲しいと思わせるに十分な、いや十分過ぎるカメラだと思う。
 それで、今ネットで調べたら今月になって発売されたばかりなんですね。それなのに、無造作に置かれた、新製品! のポップもなく、ボクが見たときの印象はあたかも売れ残りかよとか、それこそデッドストック的な雰囲気だった。その手の情報とかカメラ雑誌を読まないので知らなかっただけなのですが。それに、手にしてみる客もいなければ、今時フィルムカメラで、しかもズームじゃないコンパクトカメラだからなのか、売る側の売る気無いもん然とした目立たない一角にある訳です。まぁ、そんなものだろうなぁと、改めて振り返ってみるものの、そんなひっそりと置かれてた新製品は限定8000台とのこと。う~む。唸ぅ~。