石井映治郎のブログ

日々感じたことをアップップ。

ホットケーキを探して~

2013年03月25日 | 日記

みなさまこんばんは、石井映治郎です。

 

今日はちょいと寒い一日でしたね。

 

午前中からレッスンを二本。

 

そして夕方までに私用を済ませ、夜のレッスンまでの空き時間。

 

街歩きにはちょっと寒かったので、本屋さんに立ち寄りました。

 

 

 

凄い量の本の中から、自分のお気に入りを探すのも楽しいことですが、

 

なにも目当てもなくボーっと眺めるのも楽しいものです。

 

 

で、とりあえず店内を一周。

 

 

絵本のコーナーに足を止めました。

 

「いやいやえん」

 

「ぐりとぐら」

 

「百万回いきたネコ」

 

「おこる」

 

「う●ち」

 

などなど…

 

本当にたくさんの絵本があります。

 

和みます。

 

漫画や小説、週刊誌に月刊誌等も沢山あるのですが、

 

僕は昔から天邪鬼で、はやりものは素通りしてしまう癖があるのです。

 

ですから「百万部突破!」などの類はあまり興味なく

 

(なにがひゃくまんじゃ、おいらはみねーよ!)などとひとりごちる変な男なのです。

 

それから僕は、奇をてらったものや、えぐいものがあまり好きではありません。

 

そのてん、絵本は対象が子供ですから、万人に共通する普遍的な世界であり

 

絵も絵画のような素敵なものが多いので、見ていて疲れませんね。

 

 

前置きが長くなりましたが。

 

 

絵本の中の食べ物って、とても美味しそうですよね。

 

それを実際に作ったレシピの本をみたのです。

 

その中に、ホットケーキがありました。

 

大きなタマゴとミルクとお砂糖、粉を混ぜ混ぜ…

(これだけでは絶対美味しくないと思うのですが、絵本だと美味しいのです♪)

 

まあ、完璧に絵本どおりのレシピでは「そうならない」場合が多いので

 

多少のアレンジを加えて出来上がるのですが、

 

見ていたら無性にホットケーキが食べたくなりまして、早速本屋を後にし、喫茶店を探しました。

 

ところが。

 

なかなかホットケーキを扱っている喫茶店が近くにありません。

 

時間もだんだんと差し迫り!!

 

 

と言うことで、一番町のカフェドモーツアルトに行きました。

 

はじめてのお店ではないので、確かホットケーキは無いはず…

 

でももしかしてメニューのすみにあるかも…

 

なんて淡い期待を胸に階段を上りました。

 

結果…なし(泣)。

 

美味しい珈琲とスコーンをいただいて参りました。

 

※後で気がついたのですが、ロイヤルホストのパンケーキがありましたね。

 

今度一人で食べているかもしれません(笑)。

 

もし見かけても、笑ったりしないでね♪

 

 

 

さて、レッスンが終わり、自宅に帰って食事。

 

昨日買っていたにらと、作っていたチキンハムモドキがあるので、適当にスパ。

 

レッスン後にトレーニングをしたので、たんぱく質多めです。

 

そして油も炭水化物もとる。

 

僕は食べ物は何でも食べます。

 

運動してご飯食べて、お酒ものんで、また動く!!

 

インストラクターなので、みなさまの目標にちょっとでもなれるように頑張ります♪

 

 

さて、今夜の食事に何が入っているのか、絵本よりも詳しく(笑)、ご紹介いたしましょう。

パスタ(炭水化物)

にら(野菜)

とりの胸肉(たんぱく質)

オリーブオイル(脂質)

クルミ油(脂質)

すりえごま(脂質)

ガッパオソース(調味料)

塩コショウ(調味料)

ハーブ(調味料)

 

以上です。

 

ガッツリ筋トレしたら、ちょっとカロリーオーバー位食べたほうが僕はいいのです。

 

と言うわけで。

 

 

僕のご飯は、絵本にはむきませんね~。

 

ぐりとぐらがつくるのは、やっぱり大きくてふんわりしたホットケーキがにあう。

 

 

ぐりとぐらがつくる、鶏肉とにらのパスタ。

 

 

なんだか共食いみたいでしょう(笑)?

 

 

 

 

石井映治郎でした。


人生初オークション♪と、その驚きの結果発表

2013年03月24日 | 日記

みなさまこんばんは、石井映治郎です。

 

本日は日曜日。

 

セントラル北仙台店が施設休館日の為お休みということで、

 

なんと、お正月以外では今年初の終日フリー♪

 

 

先ずはお昼まで寝て(笑)午後から活動を開始いたしました。

 

 

ちょっとその前にご報告。

 

今日はちょっと寂しい出来事が。

 

 

いつも楽しんで利用させていただいていたマルシェジャポンが閉店。

 

いつかまた新しい形でこのような生産者の方々と直に触れ合える

 

場所が出来たらいいですね。

 

マルシェジャポン関係者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

さて、先ずは両親と共にお気に入りの「ガーデンガーデン」へ。

両親共にガーデニングが好きなので、よく行くお店です。

 

沢山の苗や花、球根やグッズなど、ガーデニングに関する全てが手に入ります。

 

これはチランジアというエアープランツ(空気中の水分で成長する)です。

 

僕も昔飼っておりました(笑)が、こんなに大きなものは初めてみました。

 

 

さて、店内では何やら催しの真っ最中。

 

 

なんと!?

 

「草花のオークション」をしているではないですか!!

 

 

寄せ植えや花々をびっくり価格でオークションしているのです。

 

 

オーナーさんのトークがまた面白い。

 

そして僕も思わず、ビタミンカラーの花を、超激安で競り落としました。

(落札価格と写真は後ほど…)

 

さて、買い物を終えて両親と僕それぞれの自宅に戻り、

 

先ずは部屋の片づけを行いました。

 

 

先日から模様替えをしたりちまちまと色々していたのですが、

 

まとまった時間がなく、中途半端でごちゃごちゃしていた部屋を一掃。

 

 

洋服の折りたたみだけで一時間もかかりましたが、夕方までには何とか終了。

 

 

そして花を飾って…

 

と、これがものすごい量。

 

実際に拡げて見るともう、花花花…!!!

 

 

僕の部屋には似つかわしくない程の量でありました。

(しつこいですが、後ほど写真をアップします)

 

 

さて、片づけを頑張ったご褒美に、今夜は外食にしようかとも思いましたが、

 

せっかく時間があるのでやはり自炊をすることに。

 

 

まだお店が開いている時間でしたので、買い物に出かけました。

 

そこでラッキーな出会いが!

 

牛ひき肉半額!

 

(合い挽きではなく牛オンリー♪)

 

自宅にトマト缶がありましたので、ボロネーゼを作りました。

(グリーンカレーにしようか、パッタイ(タイの焼きそば)にしようかあれこれ悩み…)

もちろん適当ですが♪

 

 

適当にお酒も購入し、ちまちまと料理。

トマト缶入れたら煮詰めるのですが、細粒コンソメを入れるのが好きです。

 

 

煮ながら、缶ビールをグラスに注いでグビッと。

 

 

みなさま、幸せな瞬間ってどんなときですか?

 

僕は旨い酒をのみながら旨い料理をつまんでボーっとしているとき。

 

が、幸せでございます(因みに赤ワインとマッコリも購入)。

 

 

とりの胸肉も購入したので、ガッパオソースと絡めてハムを作りました。

 

明日には出来ていることでしょう(ラップでピッタリと包んで沸騰したら火を止めて放っておく)。

 

 

で、テーブルでご飯を食べていましたが、その光景をご覧ください。

 

おーい、飯は何処だー?

 

 

そんな波平さんの声が聞こえてきそうです。

 

 

この花の量(笑)。

 

もうですね、満杯。

 

花をよけながらご飯を食べるww。

 

わたくし、去年のお花見以来の経験です。

 

 

 

…因みに。

 

 

オークション購入価格ですが↓

 

 

 

 

 

 

 

 

「500円」でした。

 

 

 

 

 

幸せな一日でした。

 

 

石井映治郎でした。


待つ楽しみと、目指す楽しみ

2013年03月23日 | 日記

みなさま深夜です、石井映治郎です。

 

最近ブログの更新が滞っておりました。

 

 

 

筋肉トレーニングを再開し、アメリカンな身作りをしておりますと、

 

どうやら、わたくしの脳みそまで筋肉化していくようであります。

 

野菜と魚とお肉。

 

そしてタマゴご飯。

 

とろろご飯。

 

好きなものを食べながら筋トレ筋トレ筋トレ…

 

ダンスDANCEダンス…

 

寝るネルねる…

 

 

本日ベンチプレスが久しぶりに90kg三回(3レップ)挙がりました~♪

 

動ける身体を「目指す」。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「待つ」楽しみでありますが…

 

 

 

「けいおう桜」2本の枝の開花を心待ちにしておるのでありますが…

 

 

一向に咲く気配がありません。

 

 

つぼみは固く閉じたまま…

 

水は少しずつ減っているのですが、

 

もしやただの蒸発??!!

 

 

我が家の2本の桜の木。

 

ただの枯れた枝でないことを祈りつつ

 

開花を「待つ」。

 

 

 

 

石井映治郎でした。


リスト ラ・カンパネラ~超絶技巧練習曲~とか、思い出のショパン

2013年03月05日 | 日記

みなさま深夜です、石井映治郎です。

 

今夜はボーっとしております。

 

毎夜では…??

 

という自己突っ込みも「どうでもいいや…」という気だるさ。

 

そんな時にはテレビの無い僕はせっせと家事をしますが、今夜はそれすら気が重い。

 

音楽を聴こうと思い立ち、クラシックにしようと考え、そしてたどり着いたのがリストさんです。

 

 

中学生の頃でしょうか。

 

「超難解な楽譜」にゾクゾクッとしたものですwww

 

 

ウィキで検索しますと、この超絶技巧とは宗教的な意味合いが込められており

 

肉体・精神・魂の全てを超越した練習曲と言うニュアンスであるとの事。

 

 

演奏を聴きますと、本当にあらゆるものを超越せねば「無理でしょ~!?」と

 

素人の僕はあっけにとられる程の曲です。

 

 

このブログをご覧の方には、きっと「わたし練習したわ…懐かしい」なんて

 

方もおられるかと思います。

 

 

リストも良いですが。

 

僕はショパンが好きです。

 

 

僕が高校生の時。

 

音楽の授業で講師をされていました先生に、授業の前後にピアノの話を

 

伺っておりました(僕が無理やり先生を捕まえてwww)。

 

 

高校は男子校でしたので、音楽の授業はですね、

 

ベルが鳴るぎりぎりに生徒が集まる。

 

ベルがなると同時に生徒がはける。

 

そういうものでございました(笑)。

 

 

ところが、僕にとってはこれは最高の環境でした。

 

 

何故って、思う存分ピアノが独り占め出来たからです。

 

自宅にもアップライトがありますが、ちょっとでも弾こうものなら

 

「うるさーい、テレビが聞こえない~近所に迷惑~!」

 

とまあ、自称ピアニストの僕にとっては、虐げられたクリスチャンの如く、

 

姉の権力には逆らえず、母のご近所への気配りにも嫌とは言えず、

 

こっそりと弱音ペダルを使って音が出ないよーに練習していたのです。

 

 

ですから大手を振ってピアノが弾ける(しかもグランド)この十五分間は

 

最高の至福のときだったのであります。

 

そしてそこに現れるのが非常勤講師として学校におられた音楽の先生でありました。

 

音大のピアノ科卒という、当時の僕にとってはまさに『神』な存在であります。

 

僕が当時練習していたなんちゃってショパンのエチュードのミスタッチを

 

「石井君、そこは♭よ。」

 

さらっとご指摘あそばされるそのお姿にノックアウト。

 

 

※僕は自己流で練習していて、その頃から「楽譜通りじゃなくても

 

綺麗に聞こえれば良いかなー、誰にもばれないかなー♪」なんて

 

感じの学生でありましたのです。

 

 

「先生…なんで解った…のですか??

 

というより、先生はどうして楽譜一度みただけで弾けるのですか(初見)??」

 

 

「えー、石井君、わたし音楽の先生よ??(笑)」

 

 

今思えば大そう失礼な、基イグノアな小生でありましたが、

 

その後、先生の楽譜を拝見させていただき、納得したのであります。

 

 

赤や黒のペンでびっしりと文字や何かが書き込まれた分厚い楽譜たち。

 

音楽にかけてきた先生の歴史がそこにありました。

 

 

先生はせがむ石井の願いを聞いてくださり、時折ピアノを弾いてくださりました。

  

木枯らしのエチュード『12の練習曲 作品25 第11番』

 

別れの曲『第3番』

 

革命『第12番』

 

そしてリスト…

 

高校時代初期のあの日々の事は、今でも独り舞台が出来るほどに(笑)鮮明に覚えております。

 

そういえば、先生はアンジェラアキに似てました。

 

今もお元気で、きっとどこかで音楽を教えておられることでしょう。

 

 

 

ショパンのエチュード(練習曲)といえば『12の練習曲 作品10 第3番』

 

別れの曲が有名であります。

 

何故その曲を、僕の実力では到底無理な曲を弾こうと思ったのか。

 

中学生の頃にドラマで流れていたのです。

 

「101回目のプロポーズ」です。

 

それを観たクラスの女子がさらっと弾いていたのです。

 

それを見て、「おのれー!」と(笑)…。

 

 

しかしこの思い出の曲ですが、

 

中学校二年から練習をはじめ、高校一年まで足掛け三年練習したものの。

 

後半の盛り上がりの部分で挫折してしまいました。

 

(この後僕は漫画に傾注していくのであります)

 

あの、脳みそがピュアな時期に、もっと練習しておけばよかった。

 

いつかまた、チャレンジしてみます。

 

 

 

で、今宵はリストのラ・カンパネラ。

 

 

『イベントでこの曲でズンバを踊ったらどうなるかな…?』

 

こんな変なことを考える僕は、あの頃とあまり変わってないかもしれません。

 

 

 

石井映治郎でした。


IRODORI

2013年03月02日 | 日記

みなさま深夜です、石井映治郎です。

 

 

先日山形で撮影いたしました

 

「月刊ジャパンフィットネス三月号」

二月二十八日に全国発売となりました!

 

 

今日郵便受けを夜見たら、なんと届いておりました!

 

 

表紙と共に、充実の特集です♪

 

 

らんらんらん♪

 

 

コリオ紹介なんかもあったり♪

 

 

スポーツクラブに置いてあることが多いので、もし見かけられましたら

 

ご一読いただけましたら幸いです。

 

 

編集のみなさま。

 

そして撮影にご協力いただきました関係者のみなさま。

 

そして、小松喜久子先生、須藤留美子先生、佐藤かおり先生。

 

本当に「おまけ」感たっぷりな石井映治郎でしたが、この本は家宝にいたします♪

 

心から、御礼申し上げます。ありがとうございました!!

 

 

 

 

さて、話は変わりますが。

 

いよいよ三月になりましたね。

 

 

本当に月日のたつのは早い。

 

 

 

三月と言えば出会いと別れの季節であります。

 

 

 

出会いとは新鮮で、ピュアで、驚きや発見に満ちた瞬間をもたらします。

 

 

別れとは、現在進行形に一区切りをつける、節のようなものです。

 

 

 

 

この相対性の二対は、わたしたちの日々に、繰り返し訪れますね。

 

 

今も昔もこれからも、ずっと繰り返している。

 

だけれど決して慣れることなく、その度ごとに色々な感情がわたしたちの心に生まれ、

 

笑ったり喜んだり、泣いたり悲しんだりするのです。

 

 

でもこれは「とても良い事」です。

 

 

 

それらの体験はわたしたちの日々、人生という名のキャンパスに、

 

とても綺麗な色をのせてくれます。

 

 

 

 

 

人間同士の出会いが、全ての根幹にあると言うことを前提として、

 

 

出会いというのは「人と人」に限った表現ではありません。

 

 

 

仕事との出会い、物やアイテムとの出会い、体験という出会い…

 

 

 

わたくし、本当に素敵な出会いをさせていただいております。

 

 

 

 

と、いうことであれば、同じように「別れ」も経験しているわけであります。

 

 

 

物や仕事の話であれば言わずもがな、卒業、転職、紛失に破損…

 

どれも印象的な出来事です。

 

 

だけれど、そこに

 

「あるなにか」

 

が付随していなければ、

 

きっとただ忘れて終わりなのかもしれない。

 

 

 

「あるなにか」とは

 

「かかわりやつながり」であります。

 

当たり前のことかもしれませんが、これがとても大切だと感じます。

 

 

 

別れのとき、そのときに沸き起こる感情は

 

「心の交流というかかわりやつながり」があったという

 

確かな証、なのかもしれません。

 

 

 

僕にはそれは、とても素敵に、輝いて見えます。

 

絵に描くとしたら、きっと綺麗に色づいた、花です。

 

 

 

 

春という季節は変化の時。

 

 

時に、雪の寒さに飲み込まれそうになったとしても、

 

必ずや花が咲く。

 

様々な色をもった、たくさんの花が咲くのです。

 

 

 

 

 

 

 

先日、雑貨屋さんできれいなガラスで出来た緑色の重しを購入しました。

 

一目ぼれというやつです。

 

それには英語でこのように書かれてありました。

 

 

 

Go confidently in the direction of your dreams.

 

 

 

自宅に帰り、意味を調べてみました。

 

 

 

 

すると、こんな意味でありました。

 

 

 

 

「自信を持って君の夢の方向へ行け」

 

 

 

 

  

 

こういう言葉をいつの日か、十年後の自分が誰かに言えるように。

 

そんな人生を送りたいものであります。

 

 

 

 

わたくし、この仕事を通してみなさまに楽しさと喜びをお伝えできるように

 

微力ではありますが今後とも精進いたしますので、

 

みなさま何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

人生に素敵な彩を!!

 

 

 

WE LOVE COLORS!

 

THANK YOU COLORS!

 

 

 

石井映治郎でした。