取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

地域とのかかわり

2018年11月15日 12時27分21秒 | 沼田利根の言いたい放題

日ごろから町内会、自治会、商店会、老人会、PTA、消防団等の一員として活躍している人がいる。
当時の取手雇用促進住宅ほど、自治会の活動が活発な例は、まずないだろう。
月1回のイベントの開催、そのための打ち合わせ、反省会というか役員・運営員の慰労会。
各階段の責任者(8部屋の輪番制)、4棟の各棟長、会長、副会長。
野球部があり、ママさんバレーボール部があった。
住宅の並び1号棟の脇に居酒屋、3号棟の裏にラーメン店。
スナックも4号棟の裏側に2軒あった。
そこで懇親会や慰労会。
単なるる飲み会も。
当方のムード歌謡でチークダンスを踊る新婚さんも居たな。
囲碁・将棋部、マージャン同好会もあった。
あれほど、<濃い人間関係>は稀だろう。
子どもが実に多かった。
住宅は築2年で新婚さんも多い。
当時の家賃はわずか9800円。
2DK(6畳、4畳半、台所)。
子どもは遊びに来るし、子どもが隣、近所の部屋へ遊びに行く。
子どもを預けたり、預かったり関係も。
老人が住む世帯は3、4軒だっただろうか。
管理人が率先してイベントを企画していた。
まず新年会1月、2月ドッチボール、3月バレーボール、4月カラオケ大会、5月バザー、6月子ども会のイベント、7月夏祭りで盆踊り・子ども神輿、8月ソフトボール大会、9月運動会、10月台宿町内会の運動会に参加(取手小学校のグラウンドで)、11月台宿町内会と井野自治会との協議会(参加は役員のみ)、12月防災訓練。
その年によっては、他のイベントもあった。
地域とのかかわりを持っているほど健康状態<よい>と感じている人が多いそうだ。
子どもたちの絵や書道の展示(集会場で)もあった。

 

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