2013/9/29 この日は毎年恒例の新米の買出しで兵庫県の三田へ。
午前中に用事を済ませ、いつもの蕎麦屋「山獲」へ行った。
過去の記事
http://blog.goo.ne.jp/tomc_2007/s/%BB%B3%B3%CD
里山の一軒家で、十割そばと、しし肉や、きじ、川魚などを焼いて食べさせてくれる。
店内
縁側からの風景
いろりでいろんなものを焼いてくれる
そばは十割なので、ある意味ぼそぼそした感じだが、風味がすごく強い。
わさびはいつも鮫革のおろし器と一緒に出してくれて、おろしたてを楽しめ、余ったら持って帰ることが出来る。
今年は娘が来ることができなかったので、来年は家族みんなで来たいと思う。
東大阪で「そば」といって思い浮かぶ店は少ない。
今、自分の中で最も好きな麺第一位は「そば」だ。
近場でおいしいそばを食べたいと思いネットで探しているが、なかなか行くことが出来ない。
この前、たまたま自転車で走っていたときに見つけた蕎麦屋を思い出し、行ってみた。それが「そば工房 おもか」だ。
外観
カウンター
店はカウンターと小さなテーブルが2席の小さな構えで、昼は11:30から14:30まで、夜は17:00から19:30までと、夜来るには厳しい時間だ。
お品書きはいたってシンプル。
そばで勝負している雰囲気がぷんぷんしている。
そばを注文すると、親爺さんが「おもか御前にされますか?」と聞いてきた。
そばにご飯と小鉢がついているセットでお徳だというので、それにした。
やはり蕎麦屋は時間が掛かる。これに文句を言うのであれば、蕎麦屋には来れない。
もんもんとそばが出てくるのを待つ。
そしてようやく「おもか御前」が出てきた。
素朴なおかずだがしっかり手が加えられている。じゃこメシもぴったりはまっている。
そばは二八と思われるが、それほど風味は強くない。
充分おなかを満たしてくれるボリュームだった。
非常に分かりにくい場所にあるので、要注意!
yamaです。
この日は富山に出張、昼から打合せだったので、
お昼はお蕎麦を食べる事に。
南砺市井波にある「茶ぼーず」さんへお邪魔しました。
観光地から一本細い道へ入らなくてはならないので、
事前にチェックしていないと全くわからない!!
店に入っても、家の玄関と廊下。
こちらからお入り下さいと書かれた看板に従い、ガラス戸を開けると、
20畳ぐらいのスペースに、4人掛けのちゃぶ台が6台とカウンター5席。
常連が多いようなので、ちょっと期待感
ここでは天ぷらそばを頂きました。
べちゃっとしないよう、天ぷらは別添えでした。
蕎麦は二八の手打ち蕎麦。
蕎麦はあまり詳しくないのですが、10割よりこの割合の方が実は美味しいとも聞きます。
早速頂きますと、確かに10割ほどの風味は無いものの、結構美味しいです
天ぷらもさくさくで丁度いい感じ
蕎麦は手打ちの為か、かなり短いようで、個人的にはもう少し長くて、
すすり応えがある方が好きなんですが、これは好みかな?
二八の割には少しボソボソ感があるので、もう少しつるっとしていて欲しかった。
あと、葱は風味が強すぎるので、このような風味の弱い蕎麦には合わない気も。
正直、何も乗せなくていいと思うのですが…
お出汁はそこそこで、食べ終わる頃には良いタイミングで蕎麦湯を出して頂きました。
(あまり好きではないので飲みませんでしたが…)
とはいえ手打ちでこれだけしっかりしたセットが850円でしたので、
周りの蕎麦屋に比べるとかなり良いお見せだと思います。
yamaです
2012/10/17、この日は東京へ出張しておりました
品川インターシティーに用事があったのですが、着いたのは10時50分
ちょっと早いが、ビジネス街なので昼時になると混むと予測し、
少し早めの昼食としました
店はかなり多いのですが、どこも11時か11時半からオープンみたいですね
唯一空いていたマクドナルドは既に行列が出来ていました
80歳以上と見られるご婦人が友達と2人でテラス席でハンバーガーを食べていたのは
関東ならではでしょうか、大阪ではあまり見かけない風景ですね…
それはともかく、11時になったので蕎麦屋に入りました
「そば割烹 安曇野庵」という店で、本格的なお蕎麦のチェーン店です
この日まで知りませんでしたが、銀座ライオンの系列みたいですね
サービス定食もあったのですが、この日は体調が悪くあまり食べられないので
頼んだのは鴨せいろ(950円)
詳しくは先月食べたのでちょっと忘れてしまいましたが美味しかった気がします
今度は食べたらすぐにブログアップせねば
2012年9月14日
この日は、社長と一緒に富山出張。この日も蕎麦屋を事前調査して来た。
ちょっと看板がおかしいが、「清水そば そば峠」だろう。
「清水そば」とは「清水」という土地にあり、そこで収穫されたそば粉を使用しているからだ。
「そば峠」とは、山間の峠の上にあることからついていると思われる。
店内には女性3人で切り盛りしていた。
数あるそばの中から、「おろしぶっかけそば」の大盛りを注文した。
そばの上には、辛味大根おろしとかつお節、青ねぎにゴマといたってシンプルだ。
店員さんが「少し多めにしておきました」
といわれたが、確かに普通の大盛りよりも多く感じた。
社長は十割そばを注文。そして「野菜のてんぷら」(こちらも大盛り)を注文された。
野菜はいかにも地元産というような飾り気の無い野菜だが、衣が薄くさくさくで、野菜自体のうまみも濃くて、
大変満足でした。
そばのうまさもさることながら、峠の一軒家という雰囲気と、店員さんのサービス、値段も含めてなかなか良い店でした。
http://www.yy-toyama.jp/spot/list-s/shozu_soba_soba.html
2012年8月24日 富山出張
この日も事前にそば屋をリストアップ。
お客様の近くに隠れ家的なそば屋を発見し、行ってみた。
店の名前は「茶ぼ~ず」
瑞泉寺の門前町の細い路地を上がったところにあり、近くまでいつも通っていたが、聞かないと分からないようなところにあった。
社長と二人で「おろしそば」を注文。
いかにも打ち立てといわんばかりのそばにかつお節と辛味大根というシンプルなそばが出てきた。
大根の辛味がそばの味を引き立て、何ともいえない味わいがあった。
サイドメニューの岩魚のから揚げが出てきた。
醤油にレモンの味付け。頭からバリバリと頬張って食べたが、骨など全く気にならず、あっという間に無くなってしまった。
価格もリーズナブルで、これからもお世話になりたいお店です。
茶ぼ~ず
http://tabelog.com/toyama/A1605/A160502/16005768/
2012年7月15日(土)
この日は大学の練習に参加していましたが、懐かしいOBが2名来てくれたので、
昼飯を一緒に食べようということになり、銀行員の後輩の取引先だという「蕎麦屋」に行くことにした。
昔から良く通っていた道にありながら、一度も入ったことの無い店だった。
入り口が2箇所あり、大きい方は「割烹 新店」(しんみせ)の暖簾が掛かっている。
その隣に小さな入り口があって、そこが蕎麦屋の入り口だった。
もともと、仕出しがメインで営業しており、店でも食べられるようにと店舗を作ったとのことだ。
3人ともに「天ざる定食」を注文した。
そば粉は北海道産の石臼挽きにこだわっているらしく、のど越しの良い感じでおいしかった。
てんぷらも衣が薄くてサクサクしていて、そばにも良くあっている。
田舎の分かりにくいところにあるが、近くに行く機会があれば是非行ってもらいたい。
手打ちそば 味祭
http://631616.gokujou.biz/menu31.html
2012年1月21日
この日は一人会社に出てから遅めの昼食を取るために外に出た。
何を食べたいというでもなく、車を走らせ、昨年出来たばかりの「ニトリモール」内にあるフードコートにあった
「そば処 吉野家」
のことを思い出し、行くことにした。
牛丼チェーンの「吉野家」がそばを出しているというショッキングなイメージが前回来たときに感じていたので、
どんなもんかな?という興味があった。
何を食べようか少し迷ったが、「鴨南そば せいろ」を注文。
看板には「十割そば」と書いてあったが、私の未熟な舌では判別できなかった。
つゆは甘めで、幅広の白ねぎが浮かんでいる。底の方に数切れの鴨肉が沈んでいる。
フードコートで大きな期待はするものではないし、それなりに満足して帰ってきた。
そば処 吉野家
http://www.yoshinoya.com/soba/index.html
2011年12月22日
東京出張のこの日、秋葉原で待ち合わせをしていたが、少し早く着いたので、駅中にある立ち食いそば「田毎」で早めの昼食を取る。
この日は、週3回の「サービスデー」に当っていて、天丼とそばのセットが480円!
迷わず注文した。
以前にも書いたが、最近東京のそばやうどんも、昔のように出汁が真っ黒な醤油からい味では無くなってきている。
関西人の私も違和感無く食べられるようになった。
てんぷらは若干冷たく、量をさばくために揚げ置きしているのだろう。この値段だからしょうがない。
こんなセットは、サラリーマンの強い見方だ。
田毎
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13058670/
2011年10月2日
毎年秋になると我々家族は、妻の両親と一緒に、兵庫県の三田に新米を買いに行く。
農家から直接購入し、食べる分だけ精米し、いつもおいしい状態で食べている。
この日は、妻と長男は来られなかったけれど、両親と私と娘の4人で三田にやってきた。
米を買い終えると、必ず行くところがある。それが、里山の一軒のそば屋「山獲」だ。
窓からの景色
ここは、十割そばが売りで、古民家風の趣のある店内で、囲炉裏を囲んでそばを食べるのが毎年の恒例行事だ。
両親と娘はいつものざるそばを注文し、私は麦とろ飯とのセットを注文した。
竹の器に入ったつゆや、一人に一本ついてくる「本わさび」は鮫皮の小さなおろし器で擦って入れたりと
雰囲気も楽しめるようになっている。
そばは「十割」で、若干「ぼそぼそ」しているが、しっかりした歯ごたえが楽しめる。
塩もついているので、そば本来の味を味わえる。
余った本わさびは持って帰ることができるように、袋も用意してあるのがうれしい。
また、目の前の囲炉裏を使った、「山の幸」を焼いて食べることができる。
きじ
しか
いのしし
鶏
冬場はボタン鍋も味わえる
そして、川魚も塩焼きにして食べられるので、この日はアマゴを焼いてもらった。
来年もまた、稔りの秋が待ち遠しい。
山獲
http://r.tabelog.com/hyogo/A2807/A280703/28006795/