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St. John of the Crossの生き方に憧れて

受洗後、最初に買ったカトリックの本が「愛への道」。相応しい生き方をしてない。彼に倣う生き方が出来るよう心がけたいです。

ツールオブジャパン飯田ステージ写真他

2013-05-25 23:50:22 | Weblog
突然俳句に目覚める。
何気なく手に取って読み始めた
「俳句の世界」
(小西甚一氏著;講談社学術文庫)
に嵌る。
副題に「発生から現代まで」
とあるように、
俳句を“連歌からの一連の流れ”で捉え、
歴史的に理解することを目指した。
“古俳諧から貞門、談林、非談林、芭蕉”迄
読み進む。





今後、並行して
「芭蕉の山河」
「芭蕉連句評釈(上・下)」
「芭蕉の本1~7、別巻」
「芭蕉入門」
「「おくのほそ道」を読む」
「芭蕉 奥の細道事典」
と読む予定。
ちなみに、
岩波文庫の芭蕉は大方読んだが、
解説書は2冊のみ。
幸田露伴の新潮文庫と
「芭蕉の俳諧(上・下)」(中公新書)
しか読んでいない。
芭蕉自筆の「奥の細道」を持っていて、
折に触れ眺めることにしている。
5・6年前に、
筆で書き写したことがあった。
ただ、半分で頓挫しそのまま。





小西先生の本の中で、宗鑑の最後。
“愛宕山の天狗になったとする伝説まであるほどで”
とある。
飯田の愛宕山・愛宕神社なのだろうか?
先生の句に
“狗賓の山に骨を埋む”
なる一節がある。
そういえば、
先生は愛宕神社戸隣に住まわれた。
本の中から宗鑑の一句を引用する。
p.51 (三)
折る人の臑に噛みつけ犬ざくら




(三)は通し番号。
(一)~(二二九)
荒木田守武から先生自作まで229句。
その他、印象で10倍以上の引用句がある。




他に、
「兄」(ヤン・ヨンヒ女史著、本とシナリオ)
“Looking for Fame
 Lady Gaga“
“Combinatorial 
Commutative Algebra“




今日は短歌・俳句ともになし。
ショパンの「超絶技巧練習曲」
ラザール・ベルマン、ピアノ。
ショパン。修道生活をしていたことがある?
そのうち、伝記も読んでみたい。
写真は、今週水曜の
“ツールオブジャパン飯田ステージ”から。
ゴール地点の松尾運動場にて表彰式他。
昔松尾は佐久と並ぶ鯉の産地。
ちなみに芭蕉が身を寄せた杉風は鯉屋。
この日、ミサ・叔父の訪問と半月分の出来事が。
今日は4箇所で野球を見る。テニスをする。
アメブロの「酒井香ちゃんのブログ」も宜しく!
今日のニュースで”Yahoo個人情報が・・・”
と伝えていたので、心配になりgooブログも
来てみた。アメブロに投稿した記事をそのまま
掲載する。
ただし、写真は代えてあるので・・・。





年間第7土曜日 今日の福音より
マルコによる 第10章から
「「神の国はこのような者たちのものである。
はっきり言っておく。子供のように神の国を
受け入れる人でなければ、決してそこに入る
ことはできない。」そして、子供たちを抱き
上げ、手を置いて祝福された。」
+主のお恵みが皆様に。
+主に賛美と感謝。
2013年5月25日
              乗倉寿明記す