田切通信

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川越七福神巡り 三番~七番

2024-01-08 09:28:09 | 旅行

 川越七福神巡りの後半です。

 

 第三番は喜多院さんにある大黒天様。喜多院さんは川越氷川神社と並ぶ川越観光の拠点ですが、その広い境内に大黒天様の祠があります。本堂には参拝者の長い行列が出来ていましたが、こちらの大黒天様は閑散としています。

 

 大黒天様がおわしました。祠内は薄暗かったので、手ブレしています。神様に向かってストロボを焚くような不遜は出来ませんのでご容赦ください。

 

 第四番は喜多院さんのすぐ近くある成田山(別院)の恵比寿天様。こちらは有名な成田山新勝寺さの別院です。喜多院さんと近い事もあり、参拝客で長い行列が出来ていました。

 

 本堂とは別に恵比寿天様の祠があります。参拝者の行列が出来ていました。

 

 祠の中には恵比寿天様(左)と仲良く並んで大黒天様(右)がおわしました。ここも少し薄暗かったので手ブレしました。

 

 第五番は蓮馨寺さんの福禄寿様。

 

 蓮馨寺さんと言えば「おびんずるさん」が有名です。にこやかなおびんずるさんがお出迎えしてくれます。体の悪い所をなでるとよくなると言われています。

 

 福禄寿様は本堂の中、正面の少し脇におわします。

 

 次の第六番に向かう途中で、塀越しに時の鐘が見えました。川越観光の代名詞である時の鐘が離れた場所からちょっとだけ見えるポイントがここ以外に数カ所あります。

 

 第六番は見立寺さんの布袋尊様。

 

 本堂とは別にこのような小さな祠がありますが、布袋尊様は本堂に遷座されています。

 

 本堂におわす布袋尊様。なせか万歳姿で嬉しそうです。

 

 いよいよ最後の第七番は妙昌寺さんの弁財天様。七福様で唯一の女紳です。

 

 この祠の中におわします。花手水が華やかさを出しています。

 

 こちらが弁財天様ですが、暗い祠内の奥の方におわしますので、お姿が写りませんでした。

 

 七福神様を全部巡り、3時間弱新年の川越観光を楽しみました。約17000歩でした。

皆様に良き年が訪れますように。


川越七福神巡り 一番~二番

2024-01-03 19:18:21 | 旅行

 新しい年が明けて、1月2日に川越七福神巡りに出かけてきました。元日~7日が七福神巡りの期間となっていますが、その他の日も七福神様がいなくなるわけではありません。

 川越駅の東口方面の広い範囲七カ所に七福神様が鎮座しておられます。それを一番から歩いて回ります。ゆっくり観光しながら回って2時間半くらいの行程です。

 

 第一番は、妙善寺の毘沙門天様です。このような解説の看板が出ています。

 

 妙善寺さんはちょっと見はお寺に見えないモダンな感じの建物です。この階段を上がった先に拝殿があり。毘沙門天様がおわします。以前はこの階段の脇に石焼き芋屋さんが出ていましたが、今回は居ませんでした。

 

 これが毘沙門天様。小さな木像です。他の七福神様も、同様に小さな木像です。

 

 階段下にはサツマイモ地蔵尊様もいらっしゃいます。毎年10月13日は「いも供養」が行われているそうです。お参りしたら次に向かいます。

 

 二番は天然寺の寿老人様です。天然寺さんの周りには蝋梅の木が多く、この時期はよい香りの花が見られましたが、住宅建設の影響で木が切られて、だいぶ少なくなっていました。

 

 本堂とは別にあるこの祠に寿老人様がおわします。

 

 寿老人様です。

 

 天然寺さんは面白いおみくじがずらっと並んでいます。子供は特に喜んでひいていますね。

 

 干支の辰がいました。子供が跨っていて日本昔話風です。鍋敷きに乗っているのがちょっと微笑ましい。

 

 アマビエさんもいました。コロナ2類相当の時は大流行でした。

 僕はほぼ毎年恒例行事として七福神巡りをしているので道を覚えていて地図は必要ありません。地元でない人は七福神巡りの観光地図を持って歩いていましたが、ちょっと分かり難い地図なので迷ってる人が多くいました。

 さて次は3番だ。

 


氏神様に初詣に行きました

2024-01-01 07:44:14 | 日記

 あけましておめでとうございます。

 昨日の大晦日から新年に変わるタイミングで、氏神様である小室氷川神社にお参りに行ってきました。

 あまり大きくない境内のどちらかと言えば小さな神社ですが、ここが氏神様。写真右手にある建物では川越祭りで行われる「お囃子」が演じられています。小室には山車はありませんがお囃子連があって、そのお囃子だけ川越祭りに参加しています。

 

 大晦日が終了する少し前、境内に焚火がおこされて、これで古いお札やお守り、破魔矢なんかをお焚き上げしています。暖も取れて大変ありがたい。自分も古いお札を焚き上げました。

 

 社殿です。神職は常駐ではなく、こうして年始や夏祭りの時だけ扉が開きます。

 

 年が明けて、周辺の氏子の人達が集まってきました。この小さな社も氷川神社です。川越には縁結びで有名な大きな氷川神社が小江戸の街並みで有名な一番街の更に先にありますが、初詣はまずは土地神様に詣でるのがいいでしょう。

 あいも変わらず、どうでもいい事をたま~に紹介していきますのでよろしくお願いいたします。


年末川越駅界隈散歩 その2

2023-12-30 13:13:27 | 日記

 まだ散歩は続く。

 

 またいきなりマンホールの蓋ですが、これもまた古いものです。だいぶ表面がこすれて薄くなっていますが中央部のマークは「川コエ」をデザイン文字にしたもの。ガスの蓋と同じでキャムバが見られます。

 

 こんな感じで、路地裏の蒙古タンメン中本川越店前の十字路にあります。舗装を修理した痕跡はありますが、蓋は交換されなかったようでよかった。

 

 焼肉屋の店頭に出ていた手書き看板。このような手書きポップって店員さんの遊び心が出ていて楽しい。

 

 一部を拡大しました。三大名物があって、特に3番が押しのようです。3の字だけ縁取りで強調されている。可愛いスタッフ・・なんか気になる。

 

 次に立ち寄ったのは熊野神社さん。ここは、境内に銭洗い弁天(ただし、川越七福神の弁天様じゃない)があったり、足つぼマッサージの小道があったり、いつも賑わっています。正月前で飾り付けが進んでいました。

 

 右の黒&金は八咫烏君。開運絵馬はまだ年が明けていないので兎です。

 

 八咫烏君はよく見るとちゃんと三本足。発泡スチロールで出来てます。

 

 川越市内ではこの古い丸型郵便ポストがいまだ現役で多数活躍中です。

 

 丸ポストがあるのは商工会議所の建物入り口脇。この立派な建物は文化財登録されています。

 

 最後は蔵造りの一番街のシンボル、時の鐘です。一番街から横道を少し入ったところにあって、知らないと通り過ぎてしまうこともある。

 正月を直前にして飾り付けが進んでいて観光客で賑わっていました。なかなかの正月気分が楽しめた散歩でした。


年末川越駅界隈散歩

2023-12-26 18:29:06 | 日記

 いよいよ年末になりました。今日(12/26)は天気も大変良くて朝から川越駅周辺の散策に出かけました。クリスマスが終わり、町が正月飾りに模様替えを始めていました。

 スタートは例によって川越駅。

 

 駅ビル商店街にもう門松が飾られていました。

 

 花屋の店頭にも正月向けの商品が出ていました。

 

 駅ビルのルミネが、開店して20年になっているようです。

 

 駅の東口のデッキから地上に降りると、最近の再開発工事でだいぶ様子が変わっていました。この六角柱の場所にはちょっと前までゴジラの顔の様な形をした建造物がありました。それは地下駐車場の排気塔だったようです。駅のシンボル的な存在だったけど、かといって最近は誰も注目していなかったし、これも時代の選択でしょう。

 

 駅東口再開発で建った高層マンション。川越駅付近で一番高い建物です。これも当たり前の景色になってきました。

 

 毎度毎度で恐縮ですがマンホールの蓋です。中央にでっかくガスと書いてあるからにはガス関係のマンホールでしょう。これはだいぶ古いものだと思います。駅西口の東武ストアが入っている駅ビル「マイン」の周辺に4枚ありました。

 

 なぜ古いものだと判断したかと言うと、このように盤面に反りが見られるからです。この反りを「キャムバ」と言って、鉄材の質が悪くて強度に問題があったころの蓋に見られる特徴です。普通に交通量が多い道路上にあります。舗装が直されるときにいつの間にか交換されることが多いです。長く残ってほしいと思います。

 

 商店街のクレアモールに入り、少し進んだ先の路地の奥で黒い蔵造りの建物を見つけました。飲み屋か食事屋に改装されているようです。最近川越駅周辺ではこのような古い建物が商店として再生されているものが多いです。

 

 屋根の上には立派な鬼瓦がのっていました。

さて、気ままな散歩はまだ続きます。