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匠技術研究所のSPAM/迷惑メール排除対策日記-20171126

2017-11-26 23:41:17 | 情報セキュリティ
匠技術研究所

匠技術研究所のSPAM/迷惑メール排除対策日記-20171126



匠技術研究所では、SPAM/迷惑メール対策の強化を目指しています。弊社のメールサーバーで、毎日多くのSPAM/迷惑メールを排除しており、その様子を紹介しています。

1.0:SPAM/迷惑メール検査(破棄割合)全メールの 5.75/100%
1.1:通信の特徴検査(全破棄数の割合)破棄メールの 96.55/100%
1.2:既知のSPAM発信者検査(該当で破棄)破棄メールの 3.45/100%
2.0:ウイルス検査(検出で破棄)SPAM検査通過メールの 0/100%
3.0:全文検査(検査内容を追記。全通過)

2017年11月25日は、SPAM/迷惑メールとして排除したメールが約6%で、昨日より18%少なくなりました。二日連続の減少です。このように、排除すべきメールが減る方が良いのですが、平日に戻ると多くなってきます。

通信の特徴検査で破棄したものが全破棄中96.55%、次段の既知のSPAM発信者検査で破棄されたもの全破棄中3.45%です。この日は特徴検査で、排斥するメールの割合が高く、その分、後段の処理が不要になりました。
尚、通信の特徴検査で破棄したものの中にも、多くの既知のSPAM発信者が含まれますが、統計には現れません。

ウイルス検査はSPAM排除後のメールに対して実施され、検出されていません。サーバー側でのウイルス検査ソフトと、PC上のウイルス対策ソフトは異なる検査方法をとるので、二重に確認することになります。

もともとSPAM/迷惑メールを排斥した後のウイル検知の割合は非常に低くく、さらにPCまで届くウイルス付きメールは非常に少なくなりました。私の場合はこの半年ほどでは皆無です。
尚、SPAM破棄対象のメールにもウイルス感染したものが含まれている可能性がありますが、統計には現れません。

PCにウイルス感染メールが到着しないとしてもPC側のウイルス対策は必須です。ウエブ、USBメモリー、ファイル共有などを通してネット、LAN、各種USBデバイスなどがウイルス感染源となり得ます。

匠技術研究所 谷山 亮治

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